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03/30(Sat)

年度末

またまたサボり倒しましたなぁ。

10年以上ぶりの異動が決まってバタバタしたとか、環境が変わることに対してのストレスでゲンナリしていたとか、風邪をひいたとか、あれこれあるのだけど…

ま、パズドラが一番のサボり原因ですな!

無課金者なのでスタミナが回復できない。
無課金者なので神キャラが出ない。
(いや、一回だけ「うぉお、神出たー!」と思ったらアヌビスという不運…ヨミもヴィーナスもいないのに10コンボ爆裂とかできるか)
ちまちまやるのでレベルは上がるが強くならないという困ったループにハマりつつ、それでもブログ書く時間を惜しんでやってしまう。

4月からは無駄に忙しい職場になりそうなので、ますます時間がなくなるかも・・・

さて、今期もアニメが続々と終了を迎えている。
1月期がプライベートな事情もあって残念ながら視聴は「ちはやふる2」のみだったこともあり、今回終わる作品は10月期、あるいは4月期から1年間見通したものたちだ。
とはいえジョジョは来週だし、マギとイクシオンサーガDTは明日、バクマン。は本日なので、まだラッシュの最中ではある。
以下、終わったものについて簡単に。

【新世界より】
うわぁ…

これは1クールのイライラ感が逆に生きた作品だった。
大人編に入ってからの怒涛のような展開は毎回毎回本当に楽しみで、同時に唾棄すべきものだった。
バケネズミは、呪力を使えない人間を遺伝子操作し、獣に貶めたという最悪の結末。
スクィーラが何度も叫んだ「我々は、人間だ!」という言葉は本物で、見た目だけで「下等な獣」として扱い、蔑み、忌み嫌うというまさに「第九地区」的人間心理を抉られたような後味の悪さが残る。

情報統制がなされ、コントロールされる世界というものがいかに恐ろしいか。
今期は奇しくも「前時代的な生活様式を取り入れながらも、実は恐ろしく先進的な真のディストピア」である「新世界より」と、「我々が思うSF的世界観を持つサイバーシティを模したディストピア」で、そのくせ非常に泥臭い『精神の自由』と『人間の原罪』を問うた「PSYCHO-PASS」という、ディストピアを舞台にしながら全く違う物語が展開する作品が並んだけれど(どちらも突飛なSF的設定が散りばめられているし)、物語の後味としてはこちらに軍配が上がる。

何しろかすかな希望を抱きつつ、結局「今」は世界は何も変わらないという同じ結末。
どちらも後味はスッキリしないなら、もちろんより「悪い」方が勝つからだ。

それくらい胸糞が悪くなる結末であった。
呪力のあるなしで人が「区別」され、当然その結果互いを殺しあう事になることは想像に難くなく、かつ「呪力あり」が「呪力なし」に勝利した世界が「新世界」なのだ。
「呪力なし」は獣に貶められて奴隷とされ、「呪力あり」は「呪力あり」同士で殺し合い、滅ぶ事を恐れるあまり自らに厳しい制約を課した。悪鬼ですら、結局は「自分が同族(=バケネズミ、即ち奇狼丸)を殺した事」から逃れられぬほどだ。
「倫理」という厳しい戒律に従い、互いを見張りあい、それゆえにもはや世界には自由な思考も革新的な進歩も一切なくなってしまった、牧歌的ではあるが閉塞的で息苦しい世界が「新世界」なのだ。

いや、非常に面白かった。
肉塊になってなお、まだ苦しみ続けねばならないスクィーラに最期を迎えさせた早季もよかった。
富子さんに見込まれた早季の「強さ」が、ただぼんやりしただけのものではなく、こういうところにちゃんと垣間見えているのがいい。
今までにない複雑な感覚を抱く物語だった。

映像的には覚の子を妊娠した早季が「世界が変わっているように」とはるか遠い未来に手紙を書き残すシーンで終わっているのだが、実はこの物語はこの時点よりさらに年を取った早季(=遠藤綾)の視点で語られている。

それに気づいた人は、またちょっと違う感覚…つまり、早季が生きている時代には何も変わっていないんだろうな、という改めて憂鬱な気持ちにさせてくれるのだ。

スタッフの皆さん、声優の皆さん、本当にお疲れ様でした。
原作も絶対読もうと思う(きっともっと嫌な気持ちになるに違いないよ)

あと、最近まで「塩屋虻コロニー」は「シオヤーブコロニー」だと思ってた。
シオヤアブはもともと毒もないのに飛びながらコガネムシを捕食できるほど体力的にも優れていて獰猛な虻らしいけど、待ち伏せや奇襲でスズメバチや大型のトンボを捕食することもできるらしい。おおぅ、まさにスクィーラ…

【しろくまカフェ】
1年間続いたロハスなマハロアニメが、いつも通りのゆるい話と共に完結。
最後に常勤パンダさんが里帰りしたことで全てが完結した感じ。
EDの声優さんやスタッフの氏名は全部本人たちの手書きなんだろうか?
それと同時に次回予告(次回はもうないけど)では後姿でメイン声優4人が出演。

ゆるゆるゆえに「自分の思う癒し系とは違う」と視聴を挫折している「おにゃのこ系」の人が多かったけれど、私は動物キャラがデフォルメされず、比較的リアルに描かれているのがとても気に入っていた。
嫌いなんだよなー、動物のデフォルメ。動物をうまく描けない漫画家とか、ちゃんと絵の勉強したらと思ってしまう(自分は画伯クラスで絵なんか全く描けないくせに)

スタッフの皆さん、そして他のアニメと比べても群を抜いて豪華だった声優陣の皆さん、お疲れ様でした。

【銀魂】
まさかの銀さんの土下座に、はからずもうるっとしてしまった「ビームサーベ流編」に続き、最終回もちゃんと新作だったのでビックリ。もー、わんこ死んだかと思ったでショー、ホントに!

空知のコンテができず、劇場版の制作が押しに押して7月12日になったそうで、今回は中途半端な放映になってしまったね。だってこれなら「紅桜編」の時と同じく、次の4月から「よりぬき」やっとけばよかったわけだから。

先週の告知では「完結編」と出たもんだから、原作もそれくらいを目指してついに最終回に向けて動くのかと思ったけど、今週の告知では豆しばコラボの銀さんたちも告知も「アニメの完結編」みたいなニュアンスになっていた。
まぁ原作もそろそろ物語を収束させて終わってもいい時期かもしれないけどね。何しろ「引き伸ばしの集英社」だからね。

【PCYCHO-PASS】
さて、秋の期待作であり、これまで全く期待を裏切ることなく進んできたストライク作品も終了。
他の作品より遅く始まったくせに早く終わるという相変わらずのノイタミナ戦法だが、ラストは狡噛と槙島の一騎打ちに朱ちゃんが割り込み、三つ巴に。

シビュラシステムに斬り捨てられたもの、シビュラシステムに無視されたもの、そしてシビュラシステムに認められ、その上で利用されるもの…

朱ちゃんが取引の上使えるようにしたドミネーターを狡噛に渡したのは不安だったけど(いざという時に発動しないのではと)、むしろ発射されないようにしていたのは実弾入りの銃を持った朱の方だった。
その銃を使って朱を撃とうとした槙島は恐らく、「狡噛に人を殺させたくない」という朱の気持ちを察してしまった。

となれば、朱が一番苦しむことは、「狡噛が人を殺すこと」
そして同時に、犯罪係数が高いと判断し、自らが社会から排除した狡噛が人を殺せば、シビュラには「犯罪を未然に防ぐ」目的を達せられなかった事になる。

だから既に瀕死だった槙島はあんなにも満足げな顔をしていたんじゃないだろうか。
何をしようとも社会から無視され続ける自分を見つけてくれ、怒りと憎しみという、「穏やかで平和に暮らす」現代人が失った剥きだしの感情をぶつけてきてくれ、さらにはこの社会の矛盾である「潜在犯を排除しても犯罪はなくならない」ことを体現してくれる狡噛に殺される瞬間に。

父と同じ方の腕を義手にした宜野座はサイコパスが濁り、父と同じく執行官に。
1話か2話目で示唆されたように、弥生とシオンはやはりレズビアン関係だった。つか過去話でも弥生の彼女への執着は明らかに「ゲイのノンケへの想い」っぽかったしね。ちなみにゲイとしての描写がきちんとできていれば、レズもホモも作品表現としてはかまわんよ、私は。興味は全くないがね。

新人捜査官は女子高事件の時、なぜか存在感がフェイドアウトしてしまい、「は?」と思ったあの子かー
こういう使い方をするからこそ、鋭い感覚を持っていたし、目立ちそうなのになぜか目立たない存在にしていたのかもしれん。あと最近流行のスピンオフ小説で遣う気なのかな。

シビュラの在り方に疑問を持ちながらも、既にシビュラなしの生活は考えられない。
朱はシビュラの矛盾、カガリの死の真相や槙島の思想、狡噛の想いを知りながら、それでも法の遵守者としての道を選ぶ。
清濁併せ飲みながら、「いつかこの部屋の電気を消しに来る人がいる」と、新世界への希望を口にする。
それは残念ながら自分ではなく、また自分が生きている間には果たされないだろうと、どこかで絶望を抱きながらも。

自らが白日の下に正体を明かせない限り完成されたものではないと知っているシビュラもまた、ここまで強靭な意思と清らかで健やかなサイコパスを持つ朱をこそ、自分たちの思想に染める事ができれば勝利であると確信している。
人は朱に交われば赤くなるのか、それとも社会は朱をも黒くしてしまうのか。
物語は同時に、狡噛が海外へ脱出したことを示唆して終わる。

正直、「ふーん、結局こうなるのか」とどこかで拍子抜けしてしまったのも事実。
だからといってこうすればよかったのに、と思うラストも思い浮かばないんだけど…なんつーか、槙島の存在が良くも悪くも物語を動かし過ぎちゃったかなという感じ。狡噛が見張られ社会では身動き取れない状態だから余計に。
うーん、どうすれば「面白かったなぁ!」というラストになったのかと考えれば考えるほどわからない。
すごくよかったのに、ホント、最後だけふわっとしたなーって感じなのよねー

ともあれ、スタッフ、そして豪華声優陣の皆さん、本当にお疲れ様でした。
チーチさんは最初の印象とは裏腹に、冷静で理知的、大人の優しささえ垣間見せる見事な演技で狡噛を、櫻井さんは狡猾で知性が高く、魅力に溢れながらも残忍な槙島を見事にやり遂げられました。
そして何より初々しさと清純さを失わず、怒りや哀しみを押し隠しながらも決して折れることないタフで可愛い女刑事を演じきった花澤さんには惜しみない拍手を!

槙島が暗い山間から太陽が出てきた瞬間の光景を見た時、私の中の脳内BGMが「家路より」だったことは秘密ですよ。

【絶園のテンペスト】
俺が世界を救ってやるよ…

EDで第1話のこのシーンが流れた時、なんかもう感無量だったわ。
荒唐無稽な始まり、1クール終了間際の葉風復活と左門グニャアの緊張感、2クールに入ってからの「真実解明」までの疾走感、そして終結。

設定や物語には色々と穴があるし、他人にお奨めできるほどデキのいい物語ではないと思うのに、なんだろう、ホント、単純に「面白かった」んだよね。
これ、実は作者も最初に意図していた物語とはちょっと違ったのに、うまい事まとまったってタイプじゃないか?
だってあまりに唐突だった羽村の存在なんか苦し紛れっぽいもん。

でもねぇ…面白かったんだよ。作品にパワーがあると多少の無理があってもごり押し可能なんだろう。
愛花の最後のメッセージはなんだか哀しくて。ハッピーエンドなのに、シナリオに沿って名演技をしてみせた愛花の存在は、この荒唐無稽ながら爽やかな物語の中、とても物悲しい後味だ。

ラストシーン、葉風と吉野が抱き合っただろう余韻を残して画面が暗転したのを見て、これは幕が下りたんだ、と思った。
そして惜しみない拍手の中、カーテンコール。

最初に吉野と葉風が手を繋ぎ、明るく笑う。
葉風を取り戻そうとする吉野の駆け引き、ラブコメジャーニー、まこと、2人とも主演をよくぞ演じきった。

幕が下り、もう一度上がって次に現れたエヴァンジェリンと左門、羽村には拍手と共に明るい歓声。
結局この物語最大の謎は絶園の魔法使いだった愛花より、あれだけの銃器を使いこなし、体術に優れ、お偉いさんたちにも顔が利くのになぜかフリーランスというエヴァンジェリンだよなぁ…
左門のぐにゃぐにゃさ加減はギャグとしか思えず、羽村も愛花の死を知ってなおボーゼンとする真広と吉野にかましてくれたり、非常にわかりやすいキャラでよかった。ノッてるね、梶君!

次に現れるのは早河、夏村、鉄馬、星村。
この作者全体にいえるけど、早河はちょっとキャラデザが若過ぎて面白みがない。
夏村は最初に見たときはすごかったなぁ。あとは便利キャラになってしまったが。
鉄馬は逆にザコキャラかと思ったけど意外と最後までメインに食い込んでいた。
イマイチ存在意義の薄かった星村は、キャラデザからして羽村に食われたなー

そして一段と大きな拍手と歓声に迎えられるのが真広。
世界を救って見せると言い放ったように、最後は本当にやり遂げて見せた。
そしてそれが頭脳と言葉によるものである事(=本当の実行部隊ではない)を自覚し、知識と人脈を駆使してのし上がり、本当に世界を変えると真っ直ぐ突き進む力強さを持ちながらも、自分の恋心に対しては鈍感過ぎるほどで、最後にはその想いを「愛情」へと昇華させたのも見事。彼は確かに真の主役として十分な力を持っていた。
真広と吉野のキャストは最初に聞いた瞬間「えっ!?逆では?」と思ったが、最終回まで見てこれしかないと思えるナイスキャスティングであった。

真広の一礼と共に幕が下り、沈黙が続いてざわめきが大きくなった頃、もう一度幕が上がる。
全出演者に囲まれ、一段と華やかに、艶やかに微笑む愛花には、これまでにない大拍手が起こるだろう。
初めは私も彼女の言動が本当に鼻について嫌いだったのだが、最後には一番好きなキャラになっていた。
物語を牽引したのは間違いなくはじまりの時点で既に死人だった彼女であり、あるべきところに収めたのも死人となった彼女だった。

これは悲しい魔法使いの物語。世界は元に戻っただけだけど、実は誰も知らないハッピーエンド。
スタッフ、キャストの皆さん、本当にお疲れ様。半年間、面白かったですよ!

けどこの話、一番かわいそうなのは左門の策略で果実に殺されたたくさんの人たちだよね…

一言投票所

その他「冷静になって見返したらどうだろうというアニメ」
■秋の1クールアニメ「ガールズ&パンツァー」が延期の末、ようやく最終回を迎えました。アニメはここまで戦闘シーンを盛り上げられるのかと興奮した反面、冷静になってみるとキャラや世界観は色物的なイメージが強く、そのくせストーリーはどちらかというと平凡、という極端な作品でした。
(続き)以前、になになさんにオススメしたこともありましたけど(結局振られちゃいましたがww)、果たして戦闘シーンだけで人にすすめても良かったのかと思い返しています(笑

ありますよね、そういう熱病アニメ。CDがバカ売れした「はぴまて」とか「晴れバレセカイ」とか「らきすた」とか、今思えばマジ熱病だったなぁ…と思います。
でかいムーブメントが起きた上に最終回の放映が延期されたものでは「まどマギ」がありますが、あれは昨年、冷静になって見返してみても面白かったです。ま、ラストはやはり「イズァローン伝説」の焼き直しですけどね。

ゲーム「スパロボUX」
■まだ序盤ですが、今回の種運命勢の扱いは…本編終了後数年経ってる設定でした。シンはというと、過酷な運命に消耗していくファフナー勢の良き先輩という立ち位置でした。普段は気さくで面倒見が良く、時には厳しく修正、諭したりもする理想的な先輩戦士に成長していました。
(続きです)本編終了後ながら、インパルスからデスティニー(とある理由で使えなくなってました)への乗り換えイベントが非常に燃えるシチュエーションで大興奮です。ファフナーマークデスティニーなんて呼ばれるのも納得な溶け込み具合でございます

そもそもキャラデザが同じだしね!<溶け込み
いや~、相変わらずシンの扱いがよいようでホクホクです。
スタッフが仕事してくれるということは、これまでシンをサルベージするとユーザーの反応がよかったからではないでしょうかね。
ファフナーは物語上どうしてもネガティブなキャラが多いので、シンのように気が強くて生命力が溢れる上に、道夫さんより戦闘能力が高く生還率が高い(これは兄貴キャラとしてかなり重要!)キャラは、兄貴として相性がいいのかもしれません。

特撮&仮面ライダーシリーズ 特撮&仮面ライダーシリーズ
■今日、キョウリュウジャーのEDが2番になったのですが、ネタバレ過ぎて笑いました。ロボット(?)の名前歌詞に入れてるだけなので、そこまで本格的ではないのですが、それにしてもこれは酷いwww
まあ、仮面ライダーに比べれば十分マシなのですが(笑。ガンバライドや児童誌のCMのテロはちょっと多すぎです。まあ、特撮は販促番組の一面も強いから仕方ないんですけどww

キョウリュウジャー、どうですか?面白いですか?
そういや仮面ライダーとか見てるとてれびくんのCMの表紙に新ライダーが載ってて目を見張ったりしましたっけ。
電王のキングライナーとか、ゴーオンジャーの古代炎神とかネタバレもいいとこだったしなぁ。まぁ季節的にクリスマス商戦向けだったのはわかるんですが、それにしてもヒドい。

その他「ヴァルヴレイヴ」
■ヴァルヴレイヴ>放送前なのにスタッフが「歴史に残る一大傑作」と豪語しちゃって賛否を呼んでますが、そもそも『中立の宇宙コロニーに住んでる少年が敵襲の際に謎のロボットに乗る』そうで……あ、あれ? そしてライバル組がまんまEDと愉快な仲間たちという、色々な作品のパッチワークな感じしか
何それ、全部美味しいトコどりじゃないですか!
案の定プレスコって段階で結構視聴意欲が下がってますが、仕方がない…
けど「デビルサバイバー2」と違ってあんまりCM見ませんね。あ、単に私がビビッドレッド見てないからかな?

絶園のテンペスト(2012年10月開始)
■生きてきた環境は確かにまるで違いますね。そんな二人が自らの死という結末を引き換えにしてでも「一人の女として愛する男に愛してもらえるよりも、一生忘れられない存在になる」ことを求めたという点では、根っこの部分は似てると思うのですよ。
まあ、愛花に関しては流れ的にそう思わせる葉風の回想があっただけなので、全然間違った考察かもしれませんが(笑

私が言いたかったのはそうではありません。
最終回を迎えてみれば一目瞭然です。姫様と愛花は同じ魔法使いでも抱き締めた想いと結末は全く違いました。

声優&俳優「納谷悟朗逝去」
■納谷悟朗さんが亡くなられたそうです。子供の頃から「逮捕だー!」と聴かされていた人なので、ちょっとしんみりしちゃいます(合掌)
近年のルパンでは何しろ増山さんと並んで彼の滑舌の衰えが酷かったですから、そろそろかなとは思ってましたが、実際お亡くなりになられると寂しいですね。
銭形はもちろんですけど、私はやっぱりヤマトの沖田艦長が印象に残ってるかなぁ。仮面ライダーでもお世話になってるんですけど、これは子供過ぎてはっきりとは意識できず、後々再放送とかで「あー、この声銭形だったんだー」と思った覚えがありますね。

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
■鈴村さんはこの作品についてどう思ってるんでしょうね。ある意味一番の被害者ですし。種デスに関する彼の噂は悲しいのばっかですしね。嫁ゲットできたからいいのだろうか。いっそリメイクしてくれたらうれしいですね。高山漫画原作にして
DESTINYの配信が始まって一発目、オマケCDにはシンが出ないという…

でも鈴村さんならきっとこう答えるでしょう、「お仕事ですから」と(笑)
大人ですもの。実際、自分がやった役がなんであれ、主役だったおかげで何年経ってもゲームやリマスター発売やらで「お仕事」があるんですものね。好き嫌いは言ってらんないですよね。何しろ不安定な職業ですから。

ただ問題は同じSEEDなのに…保志きゅんの方が明らかに仕事が多いってことじゃないかな、うん。

PSYCHO-PASS(サイコパス)(2012年10月開始)
■引用についてはその薄っぺらさが彼をあらわしているのではないかと。彼もまた自分が見下げている人類とそう変わらないってことで。引用なんかせずに自分の言葉で喋ってほしいです。なんか恥ずかしいんで
いや、最後の方はそれすらも調べるのが間に合わず、ご本人も一体何を言ってるのかわからなくなってましたね。
狡噛の「仲間はずれが嫌なだけだろう!」という一言が一番笑えました。さすがだぜ狡噛さん。

イクシオン サーガ DT(2012年10月開始)
■EDなEDによる第3期EDが絵も歌詞も酷すぎますねw あと、遊佐さんあんな声も出せたんだとビックリ(ナボタンといい少佐といい今期は変態役多いなぁ)
えー、楽しいじゃないですか(笑)私は結構好きで口ずさんでますよ。
あ、ホント、あれはすごかった。でもまぁ銀魂でも遊佐さんはど変態ですから仕方がありませんね。

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
■パラドクスがここで協力しないのが意外でした。黄金で唯一火星に自力で来れそうな能力なのでメディア戦に乱入して龍峰を庇うのか、それとも双子座だけにシードラゴンのポジションで新シリーズに引っ張っるのか。さすがにあのままフェードアウトはないでしょうし…?
結局来なかったですね。
星矢って3月終了じゃなくてまだ続くんですね。ちょうど話も区切りだし終わるのかと思ってましたが…
まぁ時代だからしょうがないとはいえ、黄金聖闘士が女というのは違和感があるなぁ。
あと今さらだけど「マルス」はやめて欲しかった。やっぱギリシャ神話の方で合わせて欲しいわー

男性声優人気投票

森田成一
■どうもアナフィラキシーショックで倒れ、一時はかなり危険な状態だったようです。人間、いつ命に危険が及ぶか、わからないものですね
へぇ、アナフィラキシーは怖いですね。自覚もないので自分ではどうにもできない事ですし。
事故は仕方ないとはいえ、思いもかけないものが生命を危険に及ぼすのは困りますね。確率は低いとはいえ、合わずに済むか、合っても無事にスルーできるかは運としかいいようがない。

岡本信彦
■ペルソナのときからのファンです。ペルノラジオのあのういういしさもいまは昔。自称子安さんの弟子らしいです
懐かしいですね、ペルソナ。あの時はあまり印象に残る声優さんではなかったんですけど、今は演技に幅が出て非常に達者な役者さんだと思います。
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