クリスマス終了&もうじきお正月

冬らしくキリリと寒い中、今年もあと1週間。
今年の明石家サンタでは杉ちゃんが一番面白かった。さすがだ。
アニメも終了するものは終了へ、年越しのものは年内最後の放映を迎える今日この頃。

ワンピースが公開された途端にエヴァが過去のものになってワロタ。やはり一般人はつえーなー
明日から3日間は忙しいなぁ、きっと。

クリスマスは近場の日帰り温泉でもと画策していたのだが、前夜になって「割引券を職場に置いてきてもーた」と気づき頓挫。
仕方がないので近所のマッサージに行った。凝っているところをほぐしてもらえて初めて少し満足。100%満足にはまだ遠いが、値段がすこぶる安いので旅行から帰ってきたらまた行こう。

旅行のための読書に追われている。しかしまだガイドブックは買っていない。今回はスマホがあるのでデータを入れておく。
それにしても使い始めて1ヶ月経ったが、相変わらずスマホは使いづらい。
その上、私が一番やりたかったのがブルーレイHDDからの「番組持ち出し」なのだが、韓流の機種なので対応していない。えええええ…
それならばカードリーダーでうまく使えないかと挿してみてもこれまた対応していない。えええええ…
Gmailは色々とウザイのでSPメール主体なのだが、ガラケーでは相手ごとに着メロを指定できたのに指定できないと言う。えええええ…
Lineでは見知らぬ人から登録されるが、どうにも身に覚えがない。しかし一方で旅行などで会った人にメアドを教えている場合があるので、あだや無下にもできない。えええええ…

結局、ようやくスマホも使えそうだと思えたのはパソコンに繋いであれこれと操作し始めてからである。
アストロファイルを使ってもストレージの操作があまりにやりづらいので、「ええい、面倒だ!」とパソコンでやってみたら驚くほど簡単であった。これにより「PCのデータをスマホに移す→外出先で利用」するという「スマホ=電話がかけられて写真が撮れるデカいUSB」という認識が確立した。何?気づくのが遅過ぎる?そういう時はあと一ヶ月先に気づくより今でよかったと考えるべきだ。うん。

しかしなるほど、世間ではこれほどまでにスマホだⅰPhoneだと騒ぐ中、ネットユーザー、ことに私が見かけるいわゆるオタ系の人がさほど騒がないのは、「パソコンをある程度のレベルで自在に使いこなしているミドル~ヘビーユーザーにとっては、スマホは『持ち出せるタブレット』としての価値はあるが、機能的及び使いやすさではパソコンに到底及ばない」からだと納得できた。
ぶっちゃけ、私もそうだから自虐的に言うと、「オタクはほぼ家と職場、あるいは学校を往復する程度のヒキコモラーなので、毎日毎晩外に出ては『食う飲む歌う喋るヤる』のリア充に比べてスマホの恩恵に与れない」のであろう。

それにしても相変わらず電池の問題は解決しない。
というか、実は今私はガラケーも持ち歩いている。無論電波は入らないのだが、ワンセグが使えるからだ。しかも不思議な事にスマホよりずっと電波を捉え、綺麗に映る(スマホは電波が弱い弱いと泣き言ばかり言って仕事をしない)
災害時などにスマホの電池がヤバイ場合、ワンセグさえ見られれば最低限の情報は手に入ると踏んでのことだ。

というか、つくづく思うのだがスマホは電話である必要はない。
これはもうPCの補完的、または携帯できる「タブレット」として独立進化すればいいと思う。
今後窓8以降は高機能PC自体を持ち歩けるようになる模様なので、ますます電話としての存在意義に疑問が生じる。

反面、携帯は携帯で、電話とメールに特化した小型タイプに進化すべきだと思う。
携帯は一時期どんどんどんどん小型化され、最軽量のものは確か80gくらいまで軽くなったのに、カメラなんぞいらんものを載せやがってからはズンズン重くなっていった。
せっかく腕時計タイプや耳掛け式が夢ではないところまで来ていたのに…

しかしスマホ全盛の今は逆に、電話とメールのみ、重さがあってもいいならそれに加えてワンセグまたはラジオを搭載した、「災害時に繋がる」「地下鉄でも繋がる」携帯が復活してもいいと思う。
スマホがLineやSkypeユーザー主流ならなおのこと、もはやあちらさんに電話機能は不要ではないか。

つかガラケーに比べて通話料がバカみたいに高いしな!使うかいボケ。

一言投票所

レスさぼり過ぎで申し訳ありません。

その他「革命機ヴァルヴレイヴ」
★革命機ヴァルヴレイヴ、なにか設定がSEEDに似てる気が。もちっと情報がでてこないとわかんないですが
まだクリップだけですから何ともいえませんね。ルルーシュの逆版かもですよ。
何しろ松尾監督ですからね<SEED演出やコンテも何回か
作品は悪くはないけど、独特ですからね、彼は。ローゼンメイデンは好きだし、RED GARDENもわけがわからないままに面白かったし、紅は思った以上に楽しめたので(夏雪ランデブーは内容がくだらないので却下)
あと気になるのが、まさかまたプレスコなのかなぁということ。プレスコは癖があるからなぁ(時間をかけて録れる分役者の技量が計られて演技が細やかになる反面、一発勝負的雰囲気での勢いやスピード感がなくなるのは否めない)

その他「うーさーのその日暮らし」
★うーさーのその日暮らしは予定通り最終回もやりたい放題の形で終わりましたね。5分でここまでやりたい放題したアニメもそうそうないですが、EDで制作協力として何々制作委員会がやはり出ているということを確認してしまうアニメはこれ以外にはない気がします。本当にあなどれない作品でした
00はもちろんスタドラにシュタゲに009にミルキィホームズ(全員出演)に…やり過ぎだ宮野!!!
いや、しかし魔女っ子変身もムチャやり過ぎだった。スタッフ出て来い。褒めてつかわす。
ゆるいのにシュール、ぬるいのにダーク、そんなアニメでした。絵はサンリオチックで可愛いのにねぇ。
うーさーは年末集中放送をするらしいので見てない人はよかったら。くだらないけど宮野節は堪能できますぞ。

その他「刀語」
★来年四月のノイタミナ、まさかの刀語って(笑) 西尾ファンの間でも評価の分かれる作品なので(終盤はよかったんですが)、正直再放送する必要はあるのかなと思いました。西尾さんの作品は出来の落差が激しい気がします。
続き のめりこめる作品もありますが、言葉遊びに終始して、退屈な作品も多い。西尾作品は好きですが、ノイタミナの新作が見れないのは、少し寂しい気がします

うえぇ、マジですか。絵がキモいしくだらない会話も腹が立つばかりなので挫折しました。
お好きな人には申し訳ないのですが、この方の作品の何がいいのかわかりません。
化物語も女の子のキャラクターがあまりにも可愛らしすぎること以外、魅力が感じられないんですけど…(それも演出があざと過ぎて見ちゃいられない。ヤマシゲといい勝負)

絶園のテンペスト(2012年10月開始)
★左門のテンパり具合が面白かったです。4週ぐらい場所があそこからうごいてないんですよねーそれで面白いとはすごいです。妹ちゃん、もしかしたら自殺かな、いやありえないか。妹ちゃんの殺害現場がマヒロのイメージだけなんでいまいちわからないというか。なにで殺されていたのやら
いやー、こんなにおもろアニメに化けるとは左門さまさまです。
はじまりの樹のあまりにも不条理過ぎる手段でついに戻った姫様すっぽんぽん!

しかしその後の吉野死にかけ真広重傷には驚かされました。つかこの時の左門の言葉に「あ、そうか!」と二度驚きました。そして「じゃあこんなにはじまりの樹の邪魔をしたのに殺されなかった左門はまだ利用価値があるのか!」と三度驚きました。他にも姫様が真広のことはわりとどうでもいいと思ってる(=左門やっとけと丸投げ)とか、一度で三度も四度もおいしいテンペスト。次回は1月4日です。

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
★久々にキャスティングする人ってすごいんだなぁと感じたアニメです。第一部は何百回も読み返しましたが、スピードワゴンとジョナサンのキャストはピッタリくるのがまるで浮かばなかったので(→)
(→)いざアニメを見て上田さんと興津さんの素晴らしい合いっぷりに驚いてしまいました。やっぱりプロは慧眼ですねぇ

ホントホント、この作品は本当にジョジョを愛してやまない人が作っているなぁと思わせる一つが声優のチョイスですね。
「興津?上田?誰?」といぶかしんだ2人がこうもハマるとは!素晴らしいですよね。
シュトロハイムもあまりに楽しそうに演じているので笑ってしまいます。まだまだ出番多いですからね、少佐は。
川澄さんやコヤス、杉田に飛田などネームバリューのある人々も新たな魅力を見せてくれますし、最近は「強くて色気たっぷりでカッコいい女」はみゆきち、と独壇場になりかけたところで「いい気になるなよ」とばかりにリサリサが田中敦子ですよ。戦士として、女として、母としての強さをぜひ見せていただきたいッス。

マギ(2012年10月開始)
★EDで「できない理由探すより、やってみればいい」なんて歌ってるのが微妙に話とマッチしてましたけど、アリババ君からしてみたら無責任な感じですよねぇ………とはいえ、できない理由探してる場合ではないのも確かなんですが
2週分続けて見ました。あのへんのアリババはいかにも無力かつ非力で話がなかなか進まないんですよね。
なのにシンドバッドは魅力的かつ強烈なカリスマ性を持ってるし(やはりラスボスか!?)、モッさんの期待は控えめで決して重荷ではないけれど、でも今のアリババには到底遠過ぎる理想で、カシムは何を考えているのか全くわからなくて、アラジンは寝たきりで…アリババくんもそりゃテンパっちゃいますよ。左門さんに「紫ぐにゃり」を伝授して欲しいくらいのテンパりぶりですよ。

★攻略者の紅玉との対決シーンかな? > 今週の一番最後の場面です。確かもっさんが憤るのも分かるけど、勢いでン十人の命を危険に晒すのも怖いですね。遅かれ早かれその立場になっていたとはいえ
おっ!そこに着眼されるとはお目が高いですな。
この回の次の週の放映ももうごらんになったと思いますが、カシムとの話し合いといい、シンドバッドとの特訓といい、ラストの突入といい、アリババが1人で動いたことで彼の出した答えがわかるわけです。
これは限りあるマゴイ(魔力)を思えば実に無謀で危険な単騎突破なんですが、さてさてどうなりますやら…

男性声優人気投票

石田彰
★ボトムズファインダーではバリバリの熱血キャラを好演されておりました。 になになさんのコメント見て、wiki読むまで知りませんでしたが、知的な人のようですね。SEEDのあとがきにも興味が出てきました
私もこのコメントをいただいて久しぶりに(本当にSEEDで「アスランの声って誰?石田彰?全然知らん…」と調べて以来ですからかれこれ9年ぶりくらいかも…)Wikiを見に行ったら、ほぼ自分が思っていた通りだったので笑いました。やっぱりこの人「レジェンド」なんですね。周囲の人が伝説を振りまき過ぎ。
あと私が好きなヅラを、「演じたキャラに思い入れはしない」らしい彼が「長く演じているから」という理由なれど思い入れ深いキャラとして挙げていることによっしゃと膝を叩きましたとも!

彼のあとがきは3巻でした。いい加減な事を申してすみません(オーブ滅亡の瞬間を「南海の真珠が毀たれた」と表現して締める4巻は田中理恵さんでした)
3巻はちょうどキラとの対決に至るあたりなので、彼が演じたアスランがまさに「苦渋の決断」を迫られる事を鑑み、確か「自分たちは、毎日毎時間毎瞬間、何かしら選択と決断を迫られている…」といった導入から入ったと思いますが、これを読んだ時は感心しました。SEEDそのものがDESTINYほどは破綻していませんし、小説も心理描写が細やかでよくできていますので確かめついでに久々にどうぞ。5巻でムウさん完璧に蒸発しちゃいますけど(笑)

宮野真守
★好きだからです
ファフナーROLで主役と聞いた時は正直、「誰?」と思いました。
しかし柔らかい声質と芯の強さを感じさせる演技力に感心しました。緑川の劉鳳といい勝負です、あんなに泣かされたのは。

でも彼が結婚した時の一部熱狂的ファンの子たちのおバカちゃんな態度はちょっとなぁ…いただけませんでしたね。

三宅健太
★三宅さん星野さん安元さんがそろってたら個人的にうれしいです。 三人とも声が太くて低くて渋くて好きです。若いのに若くない声というか。イケメン役は多くないと思いますが人気でてほしいです
三宅さんはみな声からして「おっさん」と思ってますが、よく聞くようになった頃はまだ20代でしたよね。
私安元さんの声がまだあまり耳に馴染まないんですよ。多分あまり出演作品を見ていないのだと思います。
ノッポは何よりヴァンですから応援したいんですが、なかなか主役級はおろか準主役級では聞く機会がなくて…頑張って欲しいですね。

杉田智和
★「今夜からは安心して眠れるぜ、おばあちゃん」には、同性なのにちょっとゾクゾクしてしまいました(笑) ジョセフやってる時の杉田さんの声は、いい具合にドスが効いていて迫力があるように感じます
今回一番笑わせていただきました。でもわかる~(IKKO風に)
もともと硬い声質の杉田ボイスはあまり融通が利かないので、悪い意味で「杉田声」に先入観が入っちゃうかもなぁと危惧していたのですが、まさに杞憂でした。やんちゃでズルくて賢くて不敵なジョセフを演じられるのは杉田くらいかもと今は逆に思います。

杉田さんって実はあんま早口で喋れないですよね(無論プロとしての技術はあるけど)
それが逆に「もともと口の立つジョセフがあまり早口でペラペラまくし立てたらうるさいので、意識してやろうとすると難しいテンポのコントロ-ルが自然にできてちょうどいいペースになっている」という利点になってます。
もし同じセリフを(女だけど)芸達者なみゆきちや桑島さんがやったら早口過ぎて聞き苦しく、テンポを落とそうとすると不自然になりますよ。男だったらチーチさんや福山さんに演らせてみればわかるかも。
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