元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
蟹工船
絶対に見ないに違いないのだが、一応運命のHDリマスターも録画しようと思うので、その前にまずは一年間DRで録り溜めたSEEDのHDリマスターを片付けなければならない。
タイバニが25GBで5枚だったのでSEEDは50GBに焼きたいのだが、その前にCMカットという大作業が…

「一日1PHASE」を合言葉に黙々とCMカット。
これがまたものすごい果てし無い作業でいやになる。
しかしTV録画であっても画像はさすがDVD版と比べても格段の美しさ。
2004年のTVの再放送録画はPHASE28と43を録画ミスしているし、致し方ない。

同じ事をやったタイバニは再放送を視聴しながらだったので楽しかったが、SEEDは別に見る必要はないのでただただカット作業を続けるのみ。
しかしこれが面倒だからとブルーレイ版を買うのはもっとイヤだ。そこまではしたくない。何よりモノが増えるのがイヤだ。買った人はTV版とはまた違うものを見られるらしいので格差があるし、それはそれでいいではないか。

100倍はマシなSEEDでこれでは、来年か再来年、放映が終わったDESTINYはどうなることやら…と戦々恐々となりながら、くるくるまわるラクス(可愛い♡)を見ている。
CMをカットすると、どうしてもAパートの新作アイキャッチである3パターンのストライク(アーマーシュナイダー最強伝説の素体ストライクもよかったのにねー)とBパートのラクス&アスランを必ず見る羽目になるからだ。そのうちフリーダム&ジャスティス、そしてラクス&キラの「NTR版」に変わるのであろうが、まだまだ先は長い。

【新世界より】
気色悪いヤマシゲ演出の後は安定の黒澤演出…かと思ったらコンテだけか。でも今回は演出もシンプルでよかった。
瞬を忘れてしまった仲間たちと自分に違和感を覚える早季。記憶操作された事に気づき、自分が選ぶべき相手(と定められている)を拒絶して、いなくなってしまった瞬の面影を追い求めていく。

後半、実は覚の祖母が倫理委員会の議長であるとわかって子供たちが呼ばれて…という緊迫のヒキで終わっちゃったよ!
「えっ、終わり?うわ~、やられた」と、のめりこんで見ていた自分に気づかされた。
ヤマシゲ演出さえなけりゃ、不気味に作りこまれたこの世界もそれなりに面白いんだけどなぁ。

【うーさー】
なんかおるーーーーーーー!!!!!
ってか、いるだけじゃなく喋ったーーーーーーー!ホンモノが来て喋ったよ!!
来週で最終回だけど、本当にこの番組はやりたい放題であったことよ…

男性声優人気投票

保志総一朗
◆リヴァの裕希のイライラ加減はみてて
すいません、間違えました。若いからこそできた演技なのかなと。ナイーブ系が多い印象のある☆さんを選んだのはほんと英断だなと。昂治のオーディションもうけてたらしいので、それはどんな感じだったのでしょうね

イライラしまくり、破壊的な衝動に駆られながらもとにかく気になって仕方がない兄から思考が離れない。
「理想の兄」への屈折した深い愛(父への愛に近い)ゆえに、「現実のダメな兄」を見てさらに苛立ちを募らせる。
けれど一方では天才肌であり、理性的な面もある祐希は、実は自分のおかしさにも気づいている(だから本当に昴治が危ない時には身を挺すことができる)
そんな思春期のナイーブ&バイオレンスな役を驚くほど見事に演じましたよね、保志さん。カズマも大好きなんですけど、本当はこの複雑怪奇な祐希こそが保志さんの真骨頂では?と思うほど。素晴らしかったです。

昴治は逆に白鳥さん以外ではこなせますまい。
保志さんは気弱な声も出せるでしょうけど、昴治にまとわりつく卑屈さ、そしてかすかに残る矜持と果てない絶望、そのくせ希望を捨てないしたたかさはシラトリンならでは。
さらには2人の外側にいて初めは誰よりまともに見えたイクミの恐ろしいほどドロドロした内面をチーチさんに任せるという、リヴァはまこと、見事なキャスティングでしたね。

しかし兄弟の2人を次の作品では真っ向からぶつけさせるんだから谷口監督もやるね~(笑)

女性声優人気投票

斎賀みつき
◆DTのKTに笑いました。斎賀さんのあんな女声聞いたことがない(笑 彼(彼女?)はどっちなんでしょね。まあこの作品的にどっちでもいいのでしょうね
私だってあんな「バブル時代のOLか!」とツッコみたくなるような色ボケの斎賀さんの声を聞くとは思ってませんでしたよ!マジで爆笑しましたよ!「冷たくなったベッド…」とかいつの時代のトレンディードラマだよ!と。

いやー、体つきは確かに女だったし、EDでも彼(彼女?)だけ裸体をさらしてないけど、な~んか信じられないんですよね~、KTが女って。つかむしろ「どっちでもよくね?」と思ってしまうというか…そしてマリアンと対決してくれるよね、きっとと思ってしまう今日この頃。イクシオンサーガ、やっぱ楽しいです。

一言投票所

マギ(2012年10月開始)
◆あんまりキャラクターを容姿で評価したくはないんですが、今回顔が出た銀行屋(元家庭教師?)の顔にはちょっとガッカリしました(自分も男です。)ジュダルの負けっぷりにも「えー?」となったけど
あはははは、確かに。でも銀行屋はあの顔がキモなんです。「正体」は見えてきたものの、ヤツの存在そのものはまだ謎なのでね。

ジュダルは一気にあそこまで行っちゃいましたね。もうちょっと原作みたいな「イヤなヤツ感」を出してからの方がよかった気がしますが…やっぱ花澤さんの方が描き甲斐あるからかな。

その他「トライガン」
◆トライガンってご存じですか??アニメも漫画もとても面白いですよー。アニメと漫画では内容や結末が違うのですがどちらとも綺麗なおわりかたでした。アニメをみたあとに漫画を読むと作者のアニメに対するリスペクトも感じられて
続きです。よいメディアミックス展開だったなと。ちなみに脚本は黒田でガングレイヴと同じスタッフです。一度みてみてください。できるなら漫画も

おおー、久しぶりに「トライガン」を薦められましたね。
もう3回目か4回目くらいですかねぇ…そのたびに「ごめんなさい」してるんですが。

なぜか私、「ヤンキンアワーズ」を継続して読んでいた時期がありまして、「トライガンマキシマム」も読んでたわけですが…この「トライガン」と「ジオブリーダーズ」だけはどんだけ読んでも「…よくわからん…」と思っていました。(ちなみにこの時代、アワーズで好きだったのはアニメ化前のエクセルサーガとKAZANでした)

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
◆自分は5部が好きです。ブチャラティがかっこよくて。ボスを組織を裏切るって決めたシーンが印象的です。そのあとのナランチャとのやりとりも。ええ上司やで・・・アニメ化しないかな
かなり初期のジョジョファンである私は5部の「ジョルノ」をジョジョとは認め難いんですよねー、どうしても。
ジョナサンの体から生まれたからジョジョだというのがねー。どうもねー。

「承太郎のキャラクターが大嫌い」「ディオがジョナサンの身体を乗っ取っていたという第1部を踏み躙る展開が許せん」で第3部を受け入れられなかった(しかし次々現れる奇想天外なスタンド使いとの頭脳&知略バトルは非常に面白かったというジレンマ…)のに、さらに「ディオがどこぞの馬の骨と子供を作って、それはジョナサンの血を引いている」とか言われても「はぁ?」なわけです。

新しい若いファンが第5部で盛り上がっているのを見るのはちょっと複雑でした。
だから第4部は結構好きなのかな。スージーQには悪いけど丈助はジョセフの直系だし、吉良が大元なのでディオもさほど絡まないし。

まぁその分、第5部はジョルノの周りにいる濃過ぎるイタ公どもが面白かったですけど。
たとえば私は小便野郎アバッキオってそんなに好きじゃなかったんですけど、彼の最期はボロボロに泣いてしまいました。ずるいわー、あれは…やられたわー

ゲーム「ダンガンロンパ」
◆>>ダンガンロンパ そうなんですよねー。原作の話をいじってほしくないという気持ちと、いっそのこと新規のストーリーで展開してほしいという気持ちが同時にあって(笑) 体験版と製品版で展開変えてくるような作品なので、アニメでもなんらかのサプライズはあるかもしれませんが
ですよねー。原作どおりにやるとどうしたってネタバレしまくりになるので、こういう推理ゲームには致命的じゃないですか。というか、「もうゲームは売りつくしたからいい」という開き直りがないとできない気がします。

まぁゲームってこれまで本当にしょーもないアニメにしかなってませんでしたからね。
RPGはストーリーがあるんだからむしろそのまま全うにやればいいのに、変にアレンジしてあっさり自滅する。
バトルゲームはストーリーモードの時のちんたら感がゲームのスピード感を殺してしまい、別物になってしまう。
反面、バトルシーンは踏襲しつつも完全オリジナルで突き進んだペルソナ4は、ゲームをやった人も初めは違和感を感じつつ、気づけば巻き込まれているという奇跡的なアニメでしたね。あれは作品としてもフツーに面白かったですよ。

さてダンガンロンパはどうなりますやら。

2012-12-13 Thu 22:30
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