2012_12
09
(Sun)23:20

エリアメールの謎

木曜日の地震は気づかなかったが、金曜日の地震はさすがに事務所もざわめいた。
久々に緊急地震速報が鳴ったと思ったらユラッときて、それからが長い。とにかく長い。
昨年も同じくこの微弱な揺れが続いた挙句、段々と大きな揺れになっていったので警戒したが、まぁまぁ大した事はなかった。
地震に慣れていない地域の人なら騒ぐかもしれないが、私の体感では3の大きめ程度(実際は4だったが)という感じだった。我が家でも特に何も落ちていなかった(実家では不安定な貯金箱が落ちて400円が行方不明らしい)

私は昨年もそうだったが、地震が来たときは「すぐに動ける態勢をとりつつ様子見」するタイプである。
しかし今回はすぐに机の下に入る人もいて感心。本当はこうしてまず身の安全を図れる人が一番いいのだろう。

それにしても毎度思うことだが、緊急地震速報が鳴る人と鳴らない人がいるのは一体どうしたことであろうか。
私は昨年の会津で大きな地震という誤報臭いもの以来受け取った事がないのだが、今回は2,3人の携帯から忌わしい「ポワッポワッ」が聞こえてきた。(それも意外と皆音に気づかず、「あ、地震来るよー」と言った途端耳を澄ましていたくらい)
私の所属は乗り遅れていた私がスマホにした事で全員スマホユーザーになったのだが、1人も鳴らなかった。
うーむ。よくわからん。

逆転裁判3が終了した。
最後の事件はちょっとなぁ…途中までは非常に面白かったのだが、なんでか突然ゴドー検事絡みになった途端、事件が巻くこと巻くこと!巻き過ぎだろ、あれ!!
「いやいや、唐突過ぎてわかんねぇんですけど。流れはわかるけどどこで何を証拠として出せばいいかサッパリわかんねぇんですけど」
と苛立ちも募った。
結論をそこに強引に持って行きたいからって結論を急ぎ過ぎで、制作側が独りよがりに突っ走ってしまったのでユーザーがついていけないという悪い見本のようだった。
あれはハナから別の事件にするか、せめて章を分けた方がこちらの挑み方もリセットされてよかったと思うのだけど。

そのまま逆転裁判4に突入し、新主人公オドロキくんで第一の事件を解決し、弁護士を辞めたナルホドくんをレスキュー完了。
別に主人公が変わったことにブツクサ言う気はないが、それよりも…システムが辛い…
「蘇る逆転」同様証拠品をひっくり返したり調べたりする必要があったり、何よりロジックが複雑怪奇な文章になっており、ザラザラっと読んでしまっていると、いきなり「ではムジュンはどれか」と聞かれて「え!?え!?何が!?待て待て待て、ちょっと待てぃ!」と焦ってしまう。
私は「蘇る逆転」がすごくやりづらく感じて疲れたのだが、4もこのやりづらさが前面に押し出されていて疲れる。

そう思っていたところ、正月明けの旅行が決まったと報せが来たので、今週からは読書に精を出すことになった。というわけでゲームはしばらくお休みなのだった。またきっと全部忘れちゃうだろうなぁ内容…

【新世界より】
ヤマシゲーーーーーーーーーーーーーーっ!
もう最初の一コマ目を見た瞬間「うげっ、今日山内のコンテ・演出じゃねぇか!?」と直感し、5話目がヤツだったので10話目の今回がヤツなのもローテから考えると頷けるという悪い材料に案の定…
あーもう腹立つ。ヤマシゲの話は毎回毎回「謎解き」部分の回なのでしっかり聞かなきゃいけないのに、コイツのこのキモチ悪い演出…ナナメアップや無意味なバストや腰ショット、浮遊感や別次元からの視点を見なければならず、本当にヘドが出る。演出が合わないってものすごいストレスなのだが、普通の人はあまりこういう事を感じないのだろうか?(無論逆で、コンテや演出がこの人ならさらに面白く見せる!という人もいるのだが)

とりあえず瞬は呪力を制御できない状況に達してしまったらしい。統合失調症か?
この現象そのものは橋本ナントカ症候群ってやつで、呪力の垂れ流しが周囲を全て異形に変えてしまうのだという。
ヤマシゲ演出のおかげで早季がひたすら白痴のような応答しかせずにイライライライラしたのだが(普段なら早季もさすがにここまでバカっぽくないのに)、主人を守ろうと猫に立ち向かったすばるは可哀想だったな…

【うーさー】
もはややりたい放題。

【BTOOOM!】
出会った敵は同級生でした…って、どんだけ世界狭いんだよ!!
そもそもネット世界の嫁とあった事自体ありえねーのにさらに知り合い参上って!

殴った相手が退学してホストになったとかつまらん末路で萎えた。一流大学にいって一流企業に入ってその後起業して大成功、とかだったら面白かったのに。あ、けど医者、弁護士、教師と、この作者は高学歴職業に何かよほど恨みでもあるのかと思う偏り具合なので、それだったらこんなに強くはなかったかも。

2回続けて爆発オチとは、もしや高橋名人がまた「すごいぃ、すごいぞぉー、坂本君がまたしても生還だぁー!」とかほざくパターンじゃねぇだろうな?

【サイコパス】
4話目あたりからひしひしと感じていたのだが、槙島がますますヨハンに見えてくる…
ヨハンの「教唆」はここまではっきりと具体的ではなく、ご都合的でとってつけた感が強かった分フラストレーションが溜まったが、それを排除して槙島というキャラクターをきちんと出しているあたりが「ヨハンの改良版」のような気がする。そうなるとEDの「名前のない怪物」までもが、やっぱこれの引用だよなぁと思わせる。
さらに全身義体人間(あのクレイジーハンターのおっさんな)による「肉体の牢獄からの解放」論はモロに攻殻っぽい。

朱の反撃が理論的で尤なものだったので、防御的攻撃型人間(=弱い犬ほどよく吠える)であるがゆえ突発的な攻撃には全く対処できない私としては「おお!朱ちゃんすげぇ!かっけー!」と拍手。咄嗟に見事な反撃ができる人ってカッコいいなぁ…(ちなみに感情的に喚き散らすヤツは全然カッコいくねぇから黙ってた方がまだマシだ)

宜野座はシビュラシステム導入から間もない頃、刑事である父親が色相を濁らせ潜在犯となったため、いわれのない差別を受けた模様。それに加えて同僚の咬噛が同じように色相を濁らせて執行官に堕ちたんじゃ、朱を心配するのは無理もないわけで。
なお「宜野座の父親」についてはまぁここでは敢えて何も言わずにおこう。ミスリードの可能性もあるわけだし。

しかし今期はとにかくこのサイコパスが毎回全くハズレなく面白い。
なお前半は他のキャラの掘り下げ含めて宜野と咬噛を中心にし、真打(朱)の活躍は2クール目だと思っている。

【ジョジョの奇妙な冒険】
ついに、ついに出ましたジョセフ・ジョースター!
私はやっぱり「ジョジョ」が何よりも好きなのだとしみじみ思う。そう、「ジョジョ」という名前を持つ主人公、ジョナサンとジョセフのことが。「戦闘潮流」も私にとってはやはり「誇り高き血統」なのだ。

ちょっと軽めで乱暴で底が知れないのに、優しく、熱く、何より頭の回転が速い杉田ジョセフ、よかったんじゃなかろうか。少なくとも大塚芳忠などにやらせるよりずっといい!(70年代80年代声優嫌いとしてはほーちゅうボイスは絶対に許せない!!!デネブは許すけどさ)
さっそく「おまえは次に○○と言う!」も連発。紳士の鑑たるジョナサンとは違うけど、大胆不敵なくせに冷静な観察眼を持つジョセフはまさに「負ける気がしない」ところが最高に好きだ。

今でこそジョジョは続編が続いているから「この時はこうだった」「でもこの後はこうなる」となるけど(ジョナサンの星型のあざもそうだが、前回のエリナが乗って逃げた棺桶は二重底になっていてディオが乗り込み、第三部で大西洋沖で発見されたことになっている)、私は当時毎週リアルタイムで読んでいたから、ディオの一件は既に過去のものになっていたし、ジョナサンの体が乗っ取られるなんてこともこの時点では全くなかった事なので、逆にすんなりと「主人公はジョセフ」に変われたんだよなぁ…承太郎はダメだったけどねぇ、全然…だから第三部もこのまま再アニメ化して。ヤツを見直す機会をクレ。

若さを手に入れんと野望を抱いたアホレイツォストレイツォさんはスピードワゴンを殺し(!?)、石仮面をかぶって噛ませ犬吸血鬼としてジョジョの前に立ちはだかる。
この時のジョセフの「どっかで会った?」「なんであんた息が白くねぇんだ?」「口ン中にキバが見えた…ような」の三段落ちがあまりにもイメージどおりで嬉しくなってしまった。

OPは次回のお楽しみだが、EDは曲はそのままでジョナサンからジョセフへ、そしてスピードワゴンがヤングからオールドへ。

【K】
赤と青の秘密会談がホモくせょ!キモいよ!
赤のダモクレスの剣がボロボロになっていると言うので「そうだっけ?」と見直してしまった。本当だった。
そして代替わりしたばかりのシロの剣は確かにまだまだ綺麗だった。これ、使いすぎると劣化するのか?

そしてあの厳重な青と赤の攻防をかいくぐって帰ってくるってさすがだな!(ネコの能力使ったってことか?)
ってかストーリーが全然進まなかったな。学園島はもういいんじゃないかって気がするんだが…だって一回調べたじゃん、どっちも。なんでまたここに戻ってくるかね。

あと2回なんだけど、ちゃんと終わるのか?

【絶園のテンペスト】
今日も元気に振り回されまくる左門の顔芸が面白過ぎた。
びっくりして剣を落としたところなんかコントだろ、もう。

大体仲良し2人組が結界破って入り込んできた時点でまずは「2人の関係性」を見据えるべきなのに、そこを崩さないで放置し、自然瓦解を待つなど愚の骨頂。
策士策に溺れるどころかこいつ策すら張ってねぇ。せいぜいあれだ、ほら、いわゆる漫才コンビの「ネタ作る方」みたいな。

【バクマン。】
早くも「50人の原作者」に不協和音が…早いな、おい!
あれこれアイディアがあっても詰め込み過ぎは読んでるこっちがくたびれるってのは確かにあるからなぁ。
とはいえ、私はジャンプの「漫画家育成」方法には昔から反対なので(たとえジャンプ創刊当時から読んでいても、好きな漫画が多数あっても、やはり賛成はできない)編集に対しては、七峰の言う事にも一理なくはないと思う。

まさかの蒼樹さんが可愛くて困る。
そしてついにヤツが再登場!あれだけネットで多くの皆さん(ほとんど男だったと思われ)に応援され、「今度こそ名誉挽回しろ!」と願われたキャラも珍しいよな…なんか身につまされたのかな?

【ドリランド】
ミコトの修行も兼ねてボニーと共にお宝探しに。そしてジンから受け取ったイソウェル剣はミコトのものになりました。
金を盗まれたウォーレンスが「ボニー」と頼ったのに「いや、すまないが…」と事情を話すシーンは大人の恥部を見せられたようでいたたまれなかったぜ。

【聖闘士星矢Ω】
ゴールドセイントのみなすゎ~ん!あんたらちょっと道、明けすぎじゃないですか!?

【HUNTER×HUNTER】
蜘蛛編終了。しっとりとした感じで思ったよりよかった。OVA版は最終巻という事もあって気合が入っていたけど、こちらは次のG.I編へと続く序章にもなるので、そこまで「完全な終わり」ではないという違いがあり、あれくらいの演出は悪くなかった。まさしく「朴さんによるパク」もよかったしね。

この週末、アルカが登場した31巻も読了。EDのエンドにそれぞれのキャラと「ゴン=強」「キルア=変」「クラピカ=具」とあるのはともかく、レオリオの「放」を見て「レオリオの能力ってもうわかってたっけ?」とずっと謎だったのだが、31巻を読んで判明。なるほど、確かに。

かつて読んだ時はぶつ切りであまり面白みを感じなかった(特に絵が荒れてきて連載が途切れがちになったのもこのあたりからなので)G.I編だけど、最近まとめて読んだらめっちゃ面白かったのでこちらも期待。

【マギ】
ウーゴくん大暴れ。ソロモンパワーの前にはさしものジュダルもバキボキのミンチになってしまう。
確かにまだ今は弱っちいだけのアリババが、アラジンのために果敢に挑むのは格好良かった。

次回はいよいよ花澤さん降臨!
強いよー、花澤さんは。そしてどんどこデレていく姿が大変可愛いらしい。
あとはOP冒頭のアラジンがとても寂しげな表情をしている理由まで行くかな。

一言投票所

ゲーム「逆転裁判」
★逆転は話が盛り上がりますよね。
ミスった…とりあえず初代を作り終えた後に後付で2、3を考えたとは思えないくらい、ストーリーがまとまってていいですね。クリアしたらGBA版のHPのコラムを読んでみると面白いですよ。結構ぶっちゃけてるので、イメージ壊れた!!ってなるかもしれませんが(笑)

確かに。今となっては初代で一番の驚きは「千尋さんがあの時点であっさりと死んでしまった」ことでしょうね~
制作側のぶっちゃけは面白いですね。でもやはり制作側が「ナルホドくんと真宵ちゃんの無駄話が一番好き」と言ってる辺り、「だからっ!そこが一番メンドくさいんだよっ!」とツッコみたいですがね、私としては。

特撮&仮面ライダーシリーズ「フォーゼ&ウィザード」
★フォーゼ&ウィザード見てきました。今回もとても楽しいお祭りでしたが、ネタバレは一応控えます。一つだけ言うとしたら、なでしこにバイクがないのは分かるけど、それでアクセルがバイクになるのはどうかと思うのです。後で照井さんと亜樹子の夫婦喧嘩の種になりかねないw
アクセルということは、Wも絡んだということですか?もはやライダー映画はカオスですねー
ウィザード、私は視聴やめてしまったんですけど、なんかお気に入りサイトの管理人の方々が示し合わせたかのようにハマりまくっているようで驚いています。ハマってる人たちのジャンルとかはバラバラ(レビューとかだけでなく)なのに、イベントを追いかけるくらい「楽しい」「面白い」そうで。「えええええ?そんな要素あったか?」と早々に脱落したコチラはちょっと驚いております。

ゲーム「テキスト系アドベンチャー」
★逆転裁判系(?)のゲームで他に面白いのといえばダンガンロンパが有名ですが(特に2は良かった)、「銃声とダイヤモンド」はご存じでしょうか?自分はつい最近評判を知ったのでやってみたのですが、交渉バトルもストーリーもびっくりするぐらい面白かったです。になになさんにも自信を持っておすすめしてみます
ダンガンロンパは以前からこちらでもかなりお奨めされており、逆裁を貸してくれたツレからも「面白いらしいよ」と言われているので、いずれやりたいなと思っていますが、「銃声とダイヤモンド」は初耳です。
チラッと公式サイトを見てみましたが、絵柄が大人っぽいので気に入りました。面白そうかもです。

K(2012年10月開始)
★説明不足もそうですが、何より話がスローペースすぎる。残り2~3話で綺麗に終わるとはとても…最初から第二期ありきで作ってるのか、構成作家集団が出す小説版で全部片づけるのか、映画に続くのか、はてさて
二期は考えたくないですが、クランが7つあるってわりに5色しか出てきてないのも気になりますね。映画になるほど盛り上がってないと思うんですけど…初めから決められた道ならありなのかなぁ?

★王とか能力者とかが出来る経緯を見せる回でもあったのに、結局王ってなによ、どうやったらなれるのかが説明されなくて困る。複雑な言葉を使わずちゃんと説明したら見易くなるのに、その辺が下手だなと感じます。複数脚本だと情報管理が難しいのでしょうね
確かに王って、なんでなれるんでしょうね?
今回は少なくとも「無色の王」だけは毎回王によって発現する能力が違うと言ってましたけど。

これって複数脚本なんですか。でも普通はそのために話のとりまとめをする「シリーズ構成」がいて、それもおかないなら物語を収束させる「監督」がいるんですけどねぇ。(最近は皆さん、アニメは脚本の力こそが全てと思い過ぎな気がします…責任を負うのは監督ですからね、当然)

絶園のテンペスト(2012年10月開始)
★絶望のテンパリスト左門・・・これがほんの少し前までクールで風格醸し出していた男なのか(笑)
誰がうまい事言えと…(笑)
汗かき過ぎ、焦り過ぎ、「待て」言い過ぎ、刀落とし過ぎの左門さん。まだまだ苦難は続きそうです。

★たった二話だけで左門さんの好感度が非常に上がりましたwなんなんだろう、このアニメ(笑)
あちこちで「左門さん萌え」祭が起きてるようですね。
吉野の立証とやらも穴だらけ過ぎて「いやいや、結局おまえ立証してねぇから」とツッコみたいのに、左門さんが勝手に自滅してくれるのでなんとかなっているという。無能のくせに出張ってきやがって微笑ましいぜ!

★緊迫した状況でどうなるのかとドキドキしつつも、いちいち動揺しまくる左門にその都度笑いが。まあ、彼のように世界がどうのと大層な理屈や視点で動いてる人には、真広みたいに個人的な感情で動く輩はなかなか理解できんでしょうなあ(笑)
今週はさらに動揺が激しくなっていました。
もはや「二年のズレ」については「ホントなんだよ!信じてくれぇ~!!」と叫び出すんじゃないかというレベルでした。刀を取り落とした時は「おいっ!動揺し過ぎやで!」とツッコみましたよ。爆笑キャラでしょあの人。

名作劇場「トム・ソーヤーの冒険」
★トム・ソーヤーの冒険で蒸気船に忍び込んでどういうものなのか描くだけで十分に面白いというのが、名作劇場、忘れていたけど時代劇という側面もあるのだなと。石炭を燃やす労働者の汗のための塩分補給に塩があるだけでリアリティあるから
オーストラリア移民を描いた「ルーシー」とか、19世紀末のヨーロッパの様子を描いた「ペリーヌ」なんかも時代考証をきちんとやってる感じでしたね。

PSYCHO-PASS(サイコパス)(2012年10月開始)
★今回の話、すごく面白かったです。やっぱり宜野座の父親はとっつぁんなのかなぁ。宜野座は能力はありそうなのに、色々なしがらみのせいで遅れをとっちゃってるって感じですかね
どうでしょうねぇ。あまりにもそれっぽ過ぎてミスリードちっくな気もしますけど。
逆にあそこまで皆に色々気遣われていると、傷つきやすい乙女みたいで微笑ましい。
今回の政岡の話で朱からも同情票が入りそうだし、ますます腫れ物扱いに…

探検ドリランド(2012年7月開始)
★ディアガーとの再戦で姫が能力込みで強く成長したことを示す良い回だったのに、アルビダのギャグやら戦闘テンポの悪さでイマイチと感じます。丁寧に戦闘を組み立て強くなったことを見せてるのに余計なのがね
アルビダは今回もちょっとウザかったですね。
思うに、姫の能力の完成はイソウェルの剣を手にした今回だったのかも。

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
★ジョナサンが死ぬのは、当時大ショックでしたね。もう少し後ならジャンプ定番の「死ぬ死ぬ詐欺で蘇った」んでしょうけど(苦笑)個人的にはジョージとリサリサのイチャイチャが見てみたかったです(スピードワゴンのほうが浮かれてそう。)
それ(死ぬ死ぬ詐欺で蘇る)はジョセフがやりましたからねw
まぁでも荒木先生は同時期作品だった男塾や星矢ほど開き直って「死人が生き返る」はやらなかったですよね。
ま、それでも二部はスピードワゴンとシュトロハイムは生き返りましたけど(あと文字通りジョジョもw)

でもリサリサって確か最後に再婚するんですよね。意外とクールな美魔女。

★2部が映像化困難の理由だといわれていたナチ関連はどうするのでしょうかね?そのまんまいくのかなー
ああ、昔からしたり顔でそう言っている人は多かったですね。
そんなの「ナチス」を「ドイツ(軍)」に変えてしまえばいいだけなので別に問題じゃないですよ。

単に第三部の方がアニメ化しやすい(ロードムービーである、敵が毎回襲ってきてくれて、主人公たちが撃退する、ディオを倒すという最終目標がある、当時における「現代」を舞台にしている、など)からでしょう。人気もありましたしね。

映画「サイボーグ009」
★009ですが面白かったです。ただある程度009について知っていた方がいいみたいですね。自分は全くなにも知らなくてところどころ?なところがありました。009ファンからするとファンのつぼをおさえたいい作品だったそうですよー。そのファンの方は若い子にはうけないじゃないかともいっていましたが
009を全く知らないのに観に行かれたとは勇者ですね~
まぁもちろん一見さんにも受け入れてもらえなければ作品としてはダメダメですから、楽しめたということはよい作品なのでしょう。私のように古いファンにとっては絵柄が変わり過ぎてちょっとのけぞるんですけど、神山監督ならきっと面白い作品になったろうなーと思います。

イクシオン サーガ DT(2012年10月開始)
★ゲーム機歴史の流れでついカノッサの屈辱を思い出してしまいました。あの頃の深夜TVは元気があったなあ。面白いものを見つけたので消されない内にどうぞ http://www.nicovideo.jp/watch/sm19192274>ちずる
「カノッサの屈辱」は私も思い出しました。あれは中毒性があって本当に楽しみでしたよ。あとは「マケ天」。これは本気で楽しみでした。今の「お願いランキング」や「王様のブランチ」のランキングものよりもうちょっとコアでしたね。うじきつよしが司会だった「カルトQ」とかも好きでした。深夜といえば「11PM」「オールナイトフジ」「ギルガメッシュナイト」などのエロ番組花盛りで、あとは海外ドラマや古い映画しかやってなかった深夜に「若手クリエイターが参加して革新的番組を作り出す」というコンセプトでしたね。バブリーだったなぁ。
最近ではバカタレントを使う前の深夜版「ヘキサゴン」とか結構面白いと思ったんですけどね。

江口さんが紺になりきって歌ってますな。いや~、楽しそうです、少なくともアセムよりは。

女性声優人気投票

藤田咲
★初音ミクは紅白出場ならぬか… 時期尚早だったかな(^^;
出場はできずとも、途中の応援とかでちゃっかり出てきそうじゃないですか?

水樹奈々
★祝・四年連続紅白出場!
おめでとうございます。優等生の水樹さんはほぼ鉄板歌手になってきましたね。
2000年代半ばの迷走期は、「こんなに年食っちゃって今後どうしようかと焦ってるんだろうなぁ」と思ってたので、報われてよかった。

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