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墓穴

外回りの連中が使っている自転車の修理を請け負うのも私の仕事の一つなのだが(実際にはもう1人の同僚の仕事だが)、立て続けに「ライトがつかなくなった」「タイヤが空気漏れしている」と男性職員から訴えがあった。

ライトが壊れたならもちろん、タイヤについてもパンクなら修理が必要である。
そこで自転車担当の同僚が「見てきます」と寒い中駐輪場まで事実確認に向かった。
その結果は以下のとおりである。

●ライト
「誰かが自転車を倒した時に曲がってしまったらしく、ダイナモがタイヤにしっかり当たらなかっただけでした」

●タイヤ
「パンクかと思って調べましたがどれも完全には空気が抜けておらず、空気入れで注入したところ、とりあえず問題なかったので、しばらく様子を見ます」

なんかさー、もー…

「壊れた」とか「タイヤの空気が」とか言ってきたのって男だぜ!?
で、ちょちょいっと直したのは女だぜ?

私も自転車はもちろん、パソコンやプリンタ、コピー機からファックスに至るまで全て直すけれど、最近の男ってなんなの?
さすがに力仕事はやってくれるけど(私は笑い事ではないほど本当に非力なので)、ケーブルの繋ぎ直しからHUBの調子まで男連中がボケッと見てるだけで何一つできず、こんなたかが自転車の直しすらもできずに「壊れちゃったぁ」と泣きついてくるって何なの?

セクハラのつもりはないし、機械関係は男がやれと言うわけでもない(自分でできる事ならば私も機械系の修理や調整は好きな方なので)が、いかんせんくっだらねぇことで泣きついてくることにマジで辟易する。それくらいまずは自分で解決しようという気概も根性もないのかよ。

忙しいからというわけでもない。「あ、ライトつかねー」と思ったらちょこっと様子を見りゃわかりそうなもんだろ。そもそもダイナモが廻らなきゃライトはつかず、ダイナモが廻ってないってことはこいでりゃ普通よりは摩擦力が弱いと気づくはずだ。わかりそうなもんだろ、そのへん。
もしかしてあれには電池が入ってると思ってんのかよ青二才!そんないいもん使ってねーよ!

そしてタイヤがおかしいと言ってきた親父よ!おめーはタイヤは永久に空気がパンパンに入ってると思ってんのか!おかしいと思ったらまずは空気入れてみろよ!それで様子見てもおかしかったらこっちに言えよ!
別の女職員など空気を入れて出かけたら出先で調子が悪くなり、本当にパンクだったので「通りすがりの自転車屋で修理に出してきたよ。はい、領収書」とあっけらかんと対処してくれたのに、「まずは空気を入れてみる」という初歩の初歩ですらできていない。そのくせ自分の所属では男をカサに着て威張りくさってやがるんだから救えねぇ。

直した彼女は本当にいい人なので「よかったですねぇ、直って。余計な予算使わなくて済みますね♪」と前向きだったが、今回は出番のなかった私は腹の虫が収まらぬ。

「ったくさぁ、何なんだよなぁこの職場の男連中は。そんなちょっとした事ならまず自分で対処しようとか思わないのかね。バカじゃないのマジで」
「あはははは、まぁ他人任せで何もできない人もいるんですよ」
「しっかし男のくせに、理論的かつ体系だてて何が問題なのかを見極める事もできんのかね」
「まぁねぇ…(自分が修理したわけでもないくせに私の剣幕がすごいのでテキトーに合わせてくれている)」
「ほら、あれだ。ちょっと前に環境ホルモンがどうのって話題になったヤツ!牛乳が出やすいようにメス牛に女性ホルモンドバドバ入れてっから、男が女性化するとかってヨタ話、あれホントじゃないのっ!?」
「ああ、そんな話ありましたね」
「卵とかもさ!じゃんじゃん産ませるために女性ホルモン。だから男が軟弱化して女みたいになってんじゃないのかね!草食系とか生ぬるいよ。ただの女の腐ったのだよ!」
「はぁ…」
やがて彼女は苦笑いして言った。

「じゃ、私たちは?」

ですよねーーーーーーーーーーーーーっっ!!!!!!
それを言うなら我々女性だって女性ホルモンもりもりのはずだよねーー!


ホント、バカが調子こいてすんませんでした…
この墓穴には責任を持ってワタクシ1人で入りたいと思います。

あ、ちなみにこれは和気藹々とした職場で冗談として話した内容なので、別に本格的な「内分泌攪乱物質による人体への影響云々かんぬん」みたいな分析やツッコミはいらんですよ~と釘を刺しときます、一応。

【イクシオンサーガDT】
キンキラキンの紺は謎の教祖様に祀り上げられて調子に乗ってアルマじゃなくて先っちょから何か漏らす話。
全部ゲーム関係じゃねぇか!ちなみにニコニコの「ゲーム機大戦」は、セガの「笑いでは負けたくない」噛ませっぷりに爆笑しつつ勉強になるぞ。
ナントカって教団に対抗するとか戦いを挑むとかって言ってたけど、本家本元のイクシオンサーガにもその宗教って出てくるのかね。
(そんでもって紺がガス抜きのために神殿を創らせたこっちのキンキラ宗教も廃れて出てたら笑うんだけど)

【CODE:BREAKER】
八王子さんがマジ王子。
そして2番さんがあっさり裏切りました…とはいえ一癖もふた癖もありそうな2番の事。
1番を信じているっぽい5番と3番、裏切りに腹を立てている臭い6番、そして父と姉を案ずる4番に比べれば、どうも1番を全く信頼しているようには見えないので、これも何らかの策略ではなかろうかと思わせる。まぁ予告では連中とバトってたけど。

コードブレイカーの能力を無力化するヒロインが拾われっ子だった事が判明。
しかしそれよりも驚いたのは世間様の前ではあの変態ママンもセーラー服を着ていないことだ!ぅおいっ!ポリシー貫かんかババァ!

【新世界より】
あ、作画も演出も以前のように戻った。よかった。
瞬の里を訪ねた早季と覚は、里に張り巡らされたKEEP OUTと新たな二重結界、見張りのネズミ、そして瞬の屋敷に生えていた大木の残骸を見つけてしまう。
さらには変な動物を瞬たちに放つらしい先生の怪しげな会話をマリアたちが聞き、事態は最悪を示し始める。

以前も母親が子供を失いたくないといっていたけど、早季も自分に兄弟がいたらしい事を思い出す。
なんかもう相変わらず怪しくてわけのわからん世界観にただ流されて見ているだけだ。
つくづく、この厳しいご時勢にこの作品のスタッフはなぜこんな小難しい気味の悪い話をアニメ化しようとなどしたのだろうか…マガジンにもサンデーにも(ジャンプはちとわからんが)この作品よりはまだ「こっちの方がアニメ向きでは?」という作品があるような気がするのだが…

【うーさー】
今週はシュタゲかよっ!イラストまでうーさー風のクリスとオカリンかよっ!
バッタに改造されたうーさーの「もう世界を滅ぼしたい…」という恨みと嘆きにちょっと笑ってしまった。

【黒魔女さん】
結局また大形だったんかい!
で、思わせぶりだったサイガーはどうなったの?もしやあいつは魔法なんか使えないってオチ?

一言投票所

映画「エヴァンゲリオン」
●エヴァについてですがリアタイ世代のあの熱情は言い方が悪いですが宗教みたいで気持ち悪いです。それ以外の世代との温度差が激しいんですよね。エヴァを批判しようものなら袋叩きにあい、なんでもパクリといいますし。
続きです。エヴァ自体は鬱々しててイライラしますが面白いと思うのですが。思わせぶりな伏線ばかりで投げっぱなしで終わったのに、よくみなさん考察する気があるのだと。テレビ版では答えはなかったですが旧劇では一応答えがでたのでもうあそこDE
すいません。続きです。あそこで完結したらよかったのではないかと。批判ばかりですいません

さすが、エヴァについては皆さん一過言あるんですねぇ。
私はホント、エヴァンゲリオンの存在自体を知らなかったので(どうやらすごい評判のロボットアニメをやっているらしい、という噂しか知りませんでした)何一つ語れることがないんですよ。

2004年に初めて全話通して見た時は、ただホントに単純に「24話まではどの話もそれなりに面白い」と思い、「25話と26話のあまりにも視聴者をバカにしくさった内容」に呆れかえり、その後見た劇場版は「なんだこれ…総集編?」と思い、実際の最終話は「全員死んで終わりだぜヒャッハァーーーーー!」という液体還元祭だったので、「うん、もうこの病み腐った作品はこのヤケクソな終わりこそが一番ふさわしいんじゃないのか」としごく納得しました。

ところでエヴァの「リアタイ世代」(ナンデスカこの言葉は?もしや「リアルタイム視聴世代」と言いたいのかな?)とやらって、特に物語に熱狂したであろう13歳から18歳くらいまで(小学生じゃちょっと小さ過ぎるので)ですかね。(より深く考察したに違いない大きいお友達はコンスタントにはいたでしょうが、現実社会からすればアニメに夢中になっているオタなど大人としてくくる母集団の中では必然的に少数となるので除きます)
となると今は20代後半から30代半ば…すでにネットでの覇権はその後の「セラムン・勇者・ポケモン」世代に移り(下手するとさらにその後の「デジモン・どれみ・カードバトルアニメ」世代にまで…)、「ジジィ」「ババァ」呼ばわりされてるあたりですかね。

でもアニメ業界などではまさに油が乗り始める頃ですし、そろそろ才能のある人は頭角を表す年齢ですから、エヴァの新作を!という今の潮流もわかりますね。そしてこれ、ウルトラマンも仮面ライダーもガンダムも、皆みんな通った道です。エヴァこそ至高と信じて尖りまくり、難解な設定とバカでかい明朝体に心酔しきっていたエヴァ世代ももうそういう年齢って事ですね、ははは。

●エヴァについて。当時、私はリアルタイムで見ていて何やら凄いと思って引き込まれましたし夢中になりましたが最後で唖然とし…そして後日公開された劇場版の最後では苦笑(劇場内の雰囲気も何ともいえない空気が漂ってました)という感じでした。
エヴァは作品として魅力があったのは間違いないとは思いますが、その当時の時代に漂っていたムードみたいなものを凄く象徴していたような気がするのです。
なので、Qは見ていませんが新劇場版の変化はまた今の時代のムードなんだろうな…と個人的には思います。まぁ、庵野の精神状態の変化もありますけど。今の時代に旧作を同じようにやっても、もう違うんですよね。
新しい劇場版を結構受け入れて楽しんでいる人が多いのは、そのあたりもあるのかな…と。今、見たいエヴァをある程度提供出来ているという意味で。また新しく劇場版をやる事になったのは、いろいろ事情があるのかもしれないですが…。
ちなみに、私は当時凄く夢中になりましたがエヴァが好きかと言われるとどうも答えられません。(笑)もちろん嫌いではないんですけどね。長々とすいませんでした

エヴァ世代とはかけ離れ、全く思い入れのない私からエヴァについてはっきり言わしてもらうとですね、「旧作だろうが新作だろうが、もうあれはいいんじゃね?それより新作アニメ早よ作れ」と言いたいですよ、庵野には。

新劇にしたってはじめは3部作と言ってたのに、儲かったら路線があれよあれよと変更されてしまいましたし。
いつまでエヴァの亡骸にしがみついて、ゾンビにしたりフランケンにしたりしとるのかねチミはと。
まぁそれも「見たがる人がいるから」提供するのだという、猥褻有害物と性欲の関係みたいなもんなのかもしれませんけども。

●(EVA新劇の感想読みました、の者です)TV版リアルタイム視聴で「最初の国連軍とか、夜のサキエル戦とか、初代ウルトラマンのノリだよね」と大喜びでした。ゼルエル戦は「破」よりTV版の方が100倍好みですけど、翌週普通にケージに入っていたのでずっこけた記憶が
それだ。サキエルだのゼルエルだの言われても、全くわからないんですよね、私には。
シトの名前や戦闘の状況を聞くたびに、毎度毎度全部の戦いをネットで検索し、「ああ、こいつか」とおさらいしないと何も覚えていない。(ヤシマ作戦で何というシトと戦ったのかさえ、今すぐパッとは出てきません)
結局思い入れがないんでしょうね~、覚えないってのは。(トシなので感受性も衰えてますしね)
ま、その分中立的ですけど。見たその時は面白いと思うので、決して批判ばかりってわけでもないですしね。

映画「サマーウォーズ」
●サマウォの批評についてボロクソ言ってくれてすっきりしましたw地元民としてはアレって信州上田が舞台である必要が感じなかったもので。もっと上田市を映像で見せてくれるものだとばかり思ってました
いやいや、それは嫌味ですか!?<ボロクソですっきり(笑)
私もレビューで書きましたが、サマウォは上田市を舞台に、あの家族だけが知っている真実があって、だからこそ世界を敵にしてハチャメチャに戦う家族バトルものだと思ってたので、全く裏切られましたね。

まぁOZの世界観は攻殻よりは今やってるサイコパスのネットワールドに近い気がして面白かったですけど、ナニゲにでき過ぎの家族とタナボタ主人公が美人のヒロインと吊り橋効果でくっつくだけの話だったなぁとシラけました。皆がサマウォよりは…と必ず言う「時かけ」も全然面白くなかったので、私はこの監督とは相性が悪いんですよ。しょうがない。

映画「ゴティックメード」
●ゴティックメード観てきましたー。いろいろ賛否両論ではありますが五つ星知らない、アニメ見ない人がリピートしたくらいには良作でした。民族文化の描写と突き抜ける広大な自然背景がいかにも永野的。あとベリンの歩き方など仕草やくせが優雅で素敵。
ゴティメ続き>メカは、劇場まで足を伸ばした甲斐がありました、言われてるとおり「音」がすごい!兵器が生きてるとしか言い様がない!カイゼリンの電磁レール機構(?も独特、スキャンレーザーの動きも良い。思ってたよりデカいのには驚いたけど…GTM

え、何それ?と思いましたよ、最初。
そういえば永野護が監督を務める映画が作られるって話、ありましたっけ。
奥さんを主役に据えるあたりは笑っちゃいましたけど、面白かったようで何よりです。
絵柄が名倉さんチックだなと思ったら本当に名倉靖博だったのでビックリしました。作画陣の中に谷口や名倉や須田の名を見ると「おお、まだまだ皆さんガンバッテるなぁ」としみじみします。

バクマン。(2012年10月3期開始)
●百人の凡才より一人の天才ですよね。百人集まったって尾田や富樫や鳥山のような作品が作れるとは思えませんし
利権が絡まなければそれぞれが知恵とアイディアを出し合い、面白い話は作れそうですが…まぁまずまとめる人に才能があることが前提ですけどね。
私は天才とは不断の努力の賜物だと思うのであまり賞賛したくはないのですが、確かに私も含めて凡才には逆立ちしてもかなわないものを彼らは持ってますからねぇ。

ただ彼らのような物語の圧倒的な面白さおよび演出のよさ(特にこの3名はこの「演出」がうまい)と、心にズシンと沁みいる深い物語はやっぱり違うと思うんですよ。私は個人的にはやはり後者の方が好きですね。

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
●デュエル&バスターvsフォビドゥン、vsレイダーは性能の劣る旧型機が新型機に勝ったからこそ面白かったんですよね。一応キラも新型に旧型で勝ってはいますが、自由とプロヴィデンスではどちらも核動力のせいで同程度の性能という印象(ミーティア装備時だと自由の方が上)に見えてしまうのが残念でした
ホント、インパルスを奪い取ってレイダーにぶっ放した時とフォビドゥン撃破時にアサルトシュラウドをパージして飛び出してきたデュエルは燃えますよ!SEEDには敵ながらもこういう熱い戦いがあって面白かったですね。

それにDT時代のキラきゅんの必死ぶりはなかなかです。何しろアーマーシュナイダーを持たせたら無敵でしたからね、ストライクは。ああいう泥臭いMS戦は好きです。でも私がX10Aが一番好きなことに変わりはない。

マギ(2012年10月開始)
●アラジンは当初の設定では女の子だったという話を聞いたことはありましたが、ひざを着いてしまうシーンは完全に恋する乙女のそれでしたね。最終的にアラジンの性別を変えた理由もあるのだろうし、少年でなくては駄目だったシーンがあるに違いないと期待してたりします
あははは、そう思いましたか。
私は長旅をしてきたアラジンが「アリババに会いたい」という思いを抱き続けてきたからこそのガッカリぶり表現だと思ったので、その発想はありませんでした。

そうですねぇ…アラジンを男の子にしたのは単に「少年漫画における冒険譚の主人公だから」かと思ってましたけど、作者には何か「なればこそ」の理由があるんでしょうかね。
ちなみに初期設定時のアリババは「とことん暗い眼をした巨躯の剣闘士」だったそうですよ。どんな話や。

K(2012年10月開始)
●感情的にはこの作品のノリをわかってるから、群像劇風で青がシロの提案に乗ったりして彼なりの行動で動いてるのがわかるのだけど、理詰めではいきなり飛行船に王がいて航路が違うとか疑ってたとか言い出して、伏線なかったよなと乗れなかったり。話は面白いけど細かい設定説明は下手って感じます
確かに仰るとおりですね。演出は粗くてマズい部分が多々あります。
たとえば事あるごとに空に飛行船を意味深に浮かべておくだけでも演出として違いますよね。
私はそのアラさも含めて楽しんでるからいいんですが、その分ラストでものすごい肩透かしを食いそうな予感は大ですなぁ。できればこの予想、いい方に外れて欲しいですけどね。
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