キャレット貴様ーっ!!

東京都知事選とぶつけるって、選管殺しもいいところやで。
やるんじゃないかと思ってたけどまさか本当にやるとは ← どっちだよ

医師免許偽造とか、資格を持つ人を騙ったような事件が多かったせいか、最近私のところにも資格のおおもとから調査が舞い込んだ。

質問その1。 生きているか

即ちちゃんと存在しているかどうかという事と、失踪宣告などが出されていないかと聞きたいらしい。
あ、あのなぁ…

その後は資格を生かしているかとか、今の仕事を何年やってんねんとか、今後も続けたいかとか、資格持ってていい事あったかとか、そもそも登録証をちゃんと持ってるかとか、年収いくらだとか(カード会社か!)色々と。

…と、ここまでは書いたのだが、くそぅ、またキャレットが動かん。
もうホントにこのIE9とFC2の相性の悪さを何とかしてくれ。
忍者なんか未だにIE9との互換性を直す気がないらしいが、そのくせキャレットの問題は全くないからなぁ。

インターネットオプションで履歴削除しても削除し切れてないので内部に何か問題があるに違いない。
何度再起動させるんじゃゴルァ!

【新世界より】
それでも頑張って書く。
先週は「イベントに来てくれた皆さん」に協力してもらった土蜘蛛軍の攻撃に耐えていると、鬼狼丸率いるスズメバチコロニーが援軍に来てくれた。
なんかさ、ストーリーは淡々と「この世界ではこれが当たりまえなんです」と言わんばかりに進んでいくものの、取り残され感はハンパないよね、このアニメ。何話見ようともきっと追いつけないに違いない。
つか覚ってバカじゃないんだな。ちゃかちゃかと落ち着きないから一番最初に死ぬヤツかと思ってたぜ。
瞬の魔法も蘇ったけど、早季って他人のマントラは盗み見たくせにてめぇのは覚えてないって何なのこいつ。
結果オーライだったとはいえ、そもそも何がしたかったのコイツ。一番キショイわ~
次回は子供から少年期に入る模様。鬼狼丸が平田広明と気づかないって、私のダメ絶対音感も墜ちたものよ…

【うーさーのその日暮らし】
「アプリポワッ…」じゃねーよ!

【黒魔女さん】
チョコ犬がむちゃくちゃ可愛い。ギュービット犬がノーブル。桃花犬がプードル。可愛いなっ、もう!

一言投票所

マギ(2012年10月開始)
★テンポはいいし、暗くなりそうな話をカタルシスで吹っ飛ばしているので好印象なんですが(原作未読です)、今回は2話構成にしてキャラバンに拾われるところとか、塔に入る以前のゴルタスともっさんの回想とかあったら良かったのに
ですねー、仰るとおり、私も今回はインターバルと割り切って2話構成にし、モルさんとライラたちとの出会いや、もっと以前のアラジンとの関係を回想で入れ込めばいいのにと思いました。
ここまでこれだけ駆け足できているのは、やっぱりバルバッド編やシンドリア編に力を入れるつもりなんだと思います。まぁ物語の核心に迫っていきますからね。政治、経済、戦闘、魔法…説明が多くて気が狂う~(ってほどではないけど、アニメだとこのへんの料理はどうなることやら)

でもね、仰るとおりアニメにもいいところはあるんですよ。
OPは冒険心をくすぐられるような明るさで好きだし、アリババの弱点である自信のなさも梶くんで合ってる気がします。
何より2話の迷宮攻略の時、「開けゴマ」で開く扉あったでしょう?あれ、原作ではアラジンが1人でほいほい開けちゃうんですよ。でもアニメは違う。迷宮で共にいる時間の描写が短かった分、「2人分の右の掌」が必要ということで2人でいる意義を描き出したのはうまいなと思いました。
他にも白瑛のまさかの魔法少女ぶりには吹いちゃいましたが、良キャラなのにイマイチ目立たないので、あれはあれでいいかもしれません。

とりあえず次回、マギを読んだ人なら誰もが一度は「おまえ、もしや真のラスボスじゃね!?」と考えてしまうシンドバッド王の登場を楽しみにしましょう。(私的にはウーゴくんよりシンの方が森川ボイスっぽい気がするぜ)

★あのカマ奴隷商人が元奴隷だったって、それが分かるのとないとじゃ違いますね。解放したモルさんと捕まえる側に回った方という対比やら単なる敵にも人生いろいろあったという深みが出るというか。そういうのをカットし続けて来てるからさ、アニメは
まぁ彼が奴隷だった事については原作でもさらっと描かれただけなんですけど、アニメならではの演出で回想されたらよりよかったかもしれないです。
キャラの掘り下げはバルバッド編、魅力が開花するのはシンドリア編なので、気楽にゆったりと楽しみましょう。

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
★主な名台詞は文字一つ変えずに使用しているそうで、会議だとスタッフ揃って「URRRY」の『R』の数を数えたりと良い意味でおバカな製作現場らしいです(笑) これくらい心に余裕ある方が良い作品になるでしょうか。第一部アフレコは既に終わっていて、興津さんは感極まって涙ぐんでたとのこと…
うわぁ、そうなんですか。ホント、毎回伝わってくるんですよ、スタッフ皆ジョジョが好きで愛してるなぁって。
まさにジョジョスキーのために作ったジョジョアニメという感じがします。

興津さんって、私屍鬼のクソ坊主とかラグランのモイドくらいしか知らないんですけど、これほどまでに「真面目で熱血漢で信念を貫くタフな紳士」 がハマるとは思いませんでした。
きっとあのラストシーンは渾身の演技だったんでしょう。そりゃ感極まる。私だって感極まる。

2012/11/15 01:32 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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