頑張れレルヒさん

ゆるキャラグランプリ2012の投票が来週締め切りだそうだ。
実は私の住む東京都某所からも出ているのだが、こちらはトップには程遠いので置いといて、私が応援しているのは最初に見た瞬間「うわ、何これ!キモッ!」と思った新潟県のレルヒさんである。
目の焦点があっていないレルヒさん。ぬぼーっとマジキモのレルヒさん。公式ページで「270cmの黄色いおっさん」と実も蓋もない紹介をされているレルヒさん。

レルヒさんのブログによると、最近大阪で現ゆるキャラ王者くまもんに会ったらしい。
現在は14位と昨年度より順位を落としているレルヒさん。
別に投票はしてないのだが(登録が面倒くさい)、心の中で応援している。

【新世界より】
なんだよこの山内重保のこのうんこ演出!ざけんなよボケェ!くだらねぇんだよ!

そりゃさ、主人公が言ってたみたいにサル並みにセックスがコミュニケーションの一環であり、フラストレーションの解消方法であるってのは衝撃的かもしんないけどさ、だからってこのバカみてぇな演出で延々エロティシズム(と思ってるのは演出家だけだけどなっ!)見せられるこっちは気色は悪ぃは話の流れはぶった切るわ、最悪だ。

緊張感のあるシーンでなんでかいきなりニタ~リと笑ったりさ、顔のアップ(バストアップですらねぇんだぞ)を多用しすぎるもんだから画面全体が見渡せないからウザいし、隠れたり走ったりするのも、アクション性より性的な隠喩ばっかり混ぜこぜやがって、ホント、ウザい。

これまでは石浜監督が中心になって切っていたコンテも演出も比較的悪くなかっただけに、この回の異常なまでの振り向きパースやちんたらアクションが際立って悪い。健全な「ちはやふる」ではあまり気にならんかったし、全ての話が異常だった「ピングドラム」では突出して悪いわけではなかったが、今回はダメだ。

えーと、坊主の杉田は風船犬が爆発して敢無くゲームオーバー。ちりぢりになったガキどものうち、主人公はいい感じだった瞬ではなく、ギャースカビースカうるせぇ覚と合流し、捕えられる。
捕えられてるくせにお互いエロエロ大サービス希望って、サイコパスでの「サイコパスさえ綺麗ならいじめがあろうが差別があろうがそれは全く問題ない」くらい価値観が違いすぎるわ。相容れんわ。
なんやかんやで国産種に助けられたものの、こちらも外来種と戦争開始で安寧はない。
んでなんかちんたらやって、どん詰まりの天井を突いたら崩れました。つづく。

あーもう、なんかもう話が疎かになるくらい、ひたすら不快だった。
別に話が悪いんじゃないんだよ。この物語はそもそも「そういう設定の世界」が舞台なんだから別にいいんだ。
しかしコンテと演出によってこれほどまでに私に不快感を持たせるとは、オソルベシ山内演出!
この人の演出はもう二度と、金輪際ありませんように!!!!…ってのは無理かなぁ…

【黒魔女さんが通る】
やべぇ、これやっぱナニゲに面白い。師弟愛万歳。
そして桃花ちゃん最高。「可愛い」「賢い」「勇気がある」いやはや、久々にお気に入りのキャラだわ。
今後は桃花ちゃん(桃ちゃん)メイン話もあるようなので楽しみ。

一言投票所

その他「R.O.D(OVA)」
◆自分はつい最近友人宅で見たんですが、あれも序盤は説明不足で「何で紙で弾丸が止まる!?」とか「イギリスの何の組織?」とか思いながら観ていました。リリエンタール登場の瞬間は噴出しましたけれど、普通ならギャグにしかならない偉人軍団からしみじみとしたラストに繋がるのは予想外に良かったです
そうですか?私は結構最初から「おおっ、こいつ、なんか紙を操りやがるぞ!」と引き込まれて見ましたけどね。
アクションといい演出といい非常に面白い作品でした。TV版は見る価値ないですが、OVAは傑作だと思います。
つーかKONTAがあんなに格好いいとは!

その他
◆今は残虐描写を売りにした漫画や映画もけっこうありますよね。ただ延々と残虐描写を描いている作品がアート的であるとか評価されることは私にはよくわかりません。あと基本的に暴行行為をうけるのが女性が圧倒的に
続きです。多いですよね。だからこそ不快感を覚えるのでしょうけれど。女性が心身に受けた傷がそんな簡単に癒されるわけないのですから

残虐シーンや陵辱シーンについては、フィクションとしてそれが何らかの演出効果を狙っての事ならかまわないんですよ。その事に何らかの目的があり、たとえばキャラクターの無力さを浮き立たせるためとか、逆に成長を促すため、復讐や鉄槌を下させるためなど、作品として明確な目的があるならかまわないんですよ。

でも単にスプラッタで苦しむ人の姿を見せて視聴者を不快にさせる(そういった単純な「刺激」に驚くほど簡単に釣られる人も多いですから)ためだけとか、自主的な倫理規制も確固たる理念もなく、「だって現実にはこんな残虐なことがたくさんあるじゃないか」程度の安易な思いで描くのは下世話にも程がありますよ。創作者としての人間性を疑われても仕方がないです。

私の中でこの想いが結構せめぎあう作品が実は「ベルセルク」なんですよねぇ…
何しろ作者自身が画力にかなり自信があるためか過剰な残虐・陵辱シーンが多く、「いやいや、いらんだろ~、そこまでの表現は」と思うことが多くて。
でも物語性はダラダラし過ぎている(悠長にやってると栗本薫みたいに未完になるぞ)とはいえ、決して悪くはないと思うので、渋々ながら「半分容認半分否定」という感じなんですよねぇ…
でもあの魔法使いのフローラとシールケが出てきてから、「ようやくこれでこの作品にエートスが整った」とほっとしました。頑張ってくれシールケ!このままずっと作品に理性と倫理をもたらしてくれ!

反面、「寄生獣」ではあれだけ残虐な殺害シーンが続いても、浦上が逃げ惑う女性の首を搔き切り、大出血している相手をそのまま強姦するシーンがあろうとも、これらの描写は「『寄生獣』という作品には必要な表現だった」と思うんですよ。
やっぱり作品について、作者の明確な目的がきちんと示されているからでしょうね。

マギ(2012年10月開始)
◆「魂」「ルフ」と聞いて思い出したのがエヴァンゲリオンの「魂のルフラン」ですね。イントロと曲名しか知りませんが。適当にフランス語かと思ってたなぁ。。ギリシャ語かー
ルフってギリシャ語なんですか。へぇ~
シンドバッドで有名なロック鳥のことをルフと呼ぶとか言いますけどもね。魂とは関係ないですね。

男性声優人気投票

子安武人
◆ディオの演技がホントすさまじかったので。うりーの言い方が案外かわいくて笑いました。ディオの小物感がよくでていると思います
いや~、ノリノリですよねコヤス(笑)
俺様演技の時もいいんですが、この人ってテンパった時のやられ演技が面白いので好きです。

第二部で衝撃の「石仮面は柱の男の餌だった」というビックリドッキリ設定を知った時の「世界の王になる」とほざいていたディオへの憐憫の情は忘れられません。
つか「荒木先生、ディオが好きなのかと思ってたけど結構容赦ないな」と思いましたよ。まぁ第三部以降ではまた偉そうにラスボスぶっていたので「あ、やっぱ荒木先生はディオが好きらしい」と考え直しましたけどね。

とりあえず、今後もますますネチっこくて偉そうなディオ様をお願いします。
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