ブログでそれっぽく呟いてみる


◎自民党総裁選
安倍晋三(逃走者)と石原伸晃(下劣男)のどちらを取るかなど、「ウンコ味のカレーとカレー味のウンコ、どちらになさいますか?」という選択だったと思っている。
谷垣が続けられなかったのは机上では官僚的に有能だが人望がないから。
石破が選ばれなかったのは(自民党改革として)何をやらかすかわからないから。

◎ニコラス・ケイジ
「この人の作品を選ぶ時のハードルの低さが好き」という意見に吹き出した。
確かに、「必死に借金返さなきゃいけないから何にでも出ますよ!」ってな姿勢で、えっ、こんな作品にニコラス・ケイジ?というものが多い。

かつてブルース・ウィリスもそうだった。ジャン・レノもそうだった。ケビン・コスナーもそうだった。

しかし前者2人は借金を返し終わった?後はそうそうZ級映画に出る事はなくなって落ち着いたが、コスナーはあっちの世界から全く帰ってこられなくなった…ケイジもそうならないよう気をつけた方がよい。

◎言葉が通じない人
15時締め切りの健康診断に15時ジャスト(エレベーターが開く時に時報が鳴った)に滑り込んだところ、窓口には先客がいてあれこれやり取りをしていたので、後ろに並んで待っていた。
前の客が更衣室に行くよう指示されたので前に進むと、受付の彼女が言う。

「受付は15時までなんですが、遅れるとご連絡されましたか?」
「…は?受付って…15時までですよね…?」
「はい。15時までなんです」
「いや、あの…」
「はい?」

何を言っているのかよくわからない。
たった今前に人がいたから待っていただけで、ジャスト15時に受付に来ているではないか…
もしかして日程変更をしていたので、「その連絡をしているか?」と聞いているのかとあれこれ考え、言葉が出ない。

「えーと、受付は15時までで…今、15時…ですよね?」
「……………少々お待ちください」

ヤツは後ろに引っ込み、受け付けていいか聞いた模様。当然後ろの指示はOK。だって遅れてないんだから。
すみませんの一言もなく、更衣室を示されて終了したが、別に無愛想でもぶっきらぼうでもなく、にこやかなイマドキのニセ睫毛メイクの女の子で、腑に落ちないまま更衣室へ。何が言いたかったのか…何よりあまりに意図していなかった受け答えに気が動転してしまい、うまいこと言い返せなかった自分が悔しくてたまらない。

◎石原慎太郎辞任
ありとあらゆる罵詈雑言を言いたいところだが、私もいい大人なので自粛する。
ただ一言言いたいのは「だったら去年なぜ出たし!」という事だ。
私は東京を愛しているが、都民にはつくづく、こいつを選んだ事と震災後の買い占め問題で幻滅した。

◎コンビニ店員と女子中学生が愛の逃避行
ネットで出会って愛を育み、彼女を呼び寄せた店員が「未成年者誘拐」で逮捕という爆笑事件。
妄想純愛を現実にするとこうなるんだなぁ。

◎山中教授と森口氏
10月5日から10月14日まで海外に行っていた私にとっては謎の事件。
3日目のテレビでようやくCNNが入ったと思ったらなにやらiPS細胞の映像や日本人(せっかく日本人が喋っているのに英語の吹替えするもんだから英会話能力の低い私には何を言ってるのか聞き取れない)がわんさか出て、何かあったんだなとだけ思う。
その後はさらに奥地に向かったため英語のニュースは入らなくなり、モスクワ発の飛行機でようやく日本の新聞を手にしたところ、またしてもiPS細胞関連で「森口氏詐欺」となっていて混乱する。
もてはやされたのか詐欺なのか、一体何がどうなっているのか…帰ってきて初めて整理ができた。

他に帰りの飛行機の中で新聞を見てぎょっとした事件には、96年の「校門に生首(酒鬼薔薇事件)」と00年の「同形のバス使って現場検証(西鉄バスジャック)」がある。「日本どうしたぁ!?」と思ったものである。わりとマジで。

◎剛力彩芽
右を向いても左を向いてもCMに鋼力さんが出ているのだが、変な顔過ぎて眼のやり場に困る。

◎きゃりーぱみゅぱみゅ
きゃりーぱみゅぱみゅさんが「これからも○○したい」とか「今後は○○に挑戦したい」とか言っているのを聞くたびに、「あのね、きみはもう皆に飽きられたら篠原ともえとか浜田ブリトニーとかと同じように終わりなんだよ…」と肩を叩いて現実を教えたい。今のところ、今年の紅白出場(多分)が活躍のラストだと睨んでいる。

◎夏菜
朝のタイマーをNHKに合わせていると、出勤タイムの8時ジャストに「純と愛」が始まってしまうことがある。朝っぱらから夏菜さんの騒がしい演技は本当に困る。わずか数秒しか見ないにもかかわらず暑苦しくてウザい。先に主題歌ならいいのに、いきなりドラマが始まるから一瞬でもTVを消しそびれると大概彼女が映ってゲンナリする。

【聖闘士星矢】
喧嘩好きなハービンジャーは大友理事長にスカウトされて黄金聖闘士になった模様。
つーかさ、マルスに任命された黄金聖闘士と、それ以前にアテナに仕えてた黄金聖闘士とちゃんと分かれているんだろうか?牡羊はアテナだよね?山羊もアテナで、こいつはマルスに寝返りかな?獅子と天秤はどうなんだろう。

2発でダウンした光牙と、4~5発食らって立ち上がったユナたち4人。威力が拡散するのかな?
光牙以外は他の宮に吹っ飛ばされたようだけど、予告で龍峰に迫る双児宮の聖闘士は…女?それともオカマ?

【HUNTER】
クロロの依頼を受けたイルミたちが一歩早く十老頭を殺したため、戦いは終了。
ギャラリー・フェイクでがっぽり盗まれるオークション品と、「蜘蛛死んじゃった」の報せに失意のクラピカ。
ゴンたちと合流したレオリオやゼパイルの明るさが救いではあるけれど、つくづく、前作のアニメで続きが見たかったな~と思う(OVAでは見たしデキもすごくよかったけど、「太陽は夜も輝く」をOPに選ぶセンスでそのままTV版やってたらどこまで行き着いたのか見たかった気も…)

【マギ】
草原編突入。「またこんなにすっ飛ばすんか!」と原作未見派が怒りそうだけど、原作もこうだったんですよー
家族的な温かさが痛々しいのだが、水樹奈々の姫様が凛々しくて賢そうで意外といいぞ!まぁ残念ながら彼女、弟に負けて影は薄いんだけど…

SAOは早送りで見た結果、やっぱり妹がゲーム中毒に陥っていたため宣言どおり切り。
さらに日曜朝はウィザードに続き、半年以上見続けてきた「宇宙兄弟」をついに切りました。ごめんよ。

一言投票所


声優&俳優
▼私も豊永さんはアムドラからの付き合いなんですけど、本当に最近伸びてきましたよね。絶園のテンペストの裏話で、豊永さんは吉野、内山さんは真広でオーディションを受けたのにお互い逆の役の合格通知が来てびっくりしたらしいんですけど、
すいません、一言コメントの方で豊永さんの話の続きを投稿しようとしたら投票は1人一票まで、と表示されて投票できなかったのでこちらにコメントさせていただきます(コピペしておきました!コメントありがとうございました)
以降続き→それってイメージとは違う役でもこなせるだろう、って認められたって事なんでしょうね。
江口さんもDTで本編は勿論、OPのカバーソングで弾けていたのが面白かったんで2人共頑張ってほしいですね

へー!!!それを聞いてすっごく納得しました!
確かにあの2人、今までなら逆だったと思いますよ、配役。内山さんは暴力的な荒っぽい役も結構ありますもんね。
私はじめ真広の声が全くわからなくて、(また新人かな)と思ってたんですけど、CV見て眼が飛び出しましたもん。えっ、豊永!?ウソだろ?と。

そうそう、今期の2人を見ていると、江口さんも豊永さんもこれまでの殻を破りつつあるんじゃないかと思うんです。私が他作品を見ていないせいもあるでしょうけど、2人ともどこかはっちゃけない、優等生的な役が多かったじゃないですか。それが今期は意外と真逆にベクトルが向かっている気がして、これがガンダムの影響ならAGEにもやった意味はあったなぁと(笑)

あと投票制限はすみませんでした。
これまでは1人1時間だったのですが、投票制限をなくしましたので、切れてしまった、ミスしてしまった場合は続けての投票が可能になると思います。今後とも投票よろしくお願いします。

その他
▼あるアニメにおいて女性への敬意が感じられないという点について。確かに粗末に扱われていると同じく感じました。他にも暴力シーンがあり、かつこれからも続きそうですが、ああまでして秩序ができあがらなかったら最後には趣味の悪いアニメと化しそうな気がします
そうなんです。女性や弱い者への暴力とか、強姦シーンというのは、「その作品において必要な表現としての演出」としてはアリだろうとは思うんですよ。そこまで否定するつもりはありません。
ただそれは「あくまでもフィクションの中で」の表現として欲しいんですよ。現実はもっともっと悲惨で、踏み躙られ、虐げられて、尊厳どころか命まで奪われるケースがあるわけですが、フィクションはあくまでも「作者の作り物」ですから、そこには「その表現が必要だった理由」があって然るべきだと考えます。

たとえばそれは主人公が「悲劇的な事件を解決する」「理不尽な世界の秩序を壊す(または構築する)」「か弱き人々を救出する」「原因となるものをぶっ潰す」など、何らかの結果があってこその、残虐表現であるべきだと思うのですよ。ただ残虐で女性や子供などの弱者をいたぶる表現が続くことが、「現実にはありがちなのだからリアリティがある」と反論してくるなら、「そもそもフィクションなど書く必要はないでしょうが!」と言いたい。リアルにはいくらでも恐ろしい事件が転がっていますからね。

フィクションには人間性が出ます。だからこそ、たとえ残虐なシーンを描いても、それが「演出の一つ」であり、あくまでも物語に「必要な表現」だということを、作者自身にはっきりと持っていていただきたい。ことに陵辱シーンで貶めることの多い女性に対しては、きちんと敬意を払っていることをその表現にも示していただきたい。
ちなみに「どうやって?」などと聞く人は、そもそも敬意を払ったことなんかないんでしょうねぇ…

最後に「そうした表現が必要不可欠だった」ことを納得させられる結末が待っているならかまいませんが、ただただ残虐・残酷なシーンを描くだけという人が商業漫画家にすら多い気がして、そこは少し考えていただきたいですね。

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
▼北風はバイキングを作るという危機に飛び込み成長しなければならないという流れは素晴らしい。ディオに勝つにはこの程度というのは無茶なんだけど納得でさ
見た目と違って荒っぽすぎる師匠ですよね。まぁジョジョの特訓はいつも命懸けなんですけど。油の柱てアンタ…
しかしやり遂げた時のカタルシスがハンパないのもジョジョだったり。初めて読んだ時、なんだかもうすべてにいちいち感動してた頃が懐かしい。

▼素晴らしい第一部 > 泥水で唇を濯ぐエリナとか、スピードワゴンとの初対面(スピードワゴンに共感してしまった)とか、いい意味で甘い父さんの最期(ディオを引き取った後悔もなければ恨みもないような)とか、
(素晴らしい第一部続き)外観と裏腹なツェペリの過去とか、まさかのジョナサン死亡とか、駆け足だったけれど名シーン多かったですよね。第二部でジョセフが火山の噴火に巻き込まれた時は、エリナじゃないけど「えー!?またかい!」って思いました

ホント、今読むと第一部はバオーで痛手を蒙った荒木先生が打ち切りを回避するためにかなり「読者を惹きつけておく」ムチャをやったこともわかります。
逆に第二部になってからは安定して話作りができるようになったなぁと。ジャンプでは常にラストから数える方が早い掲載順位でしたが、むしろそこが「ジョジョの指定席」でしたね。

「またかい!」のどんでん返しもジョセフらしくて好きでした。戦いの代償も払いましたしね。
第二部はシュトロハイムとエシディシの声優が気になりますなぁ…ワムウは野太い声の人、カーズは冷酷な声が出せる人だろうな。この監督なら選任に外れはなさそう…ああ、それよりまずは今後出てくるメアリ萌えの騎士ブラフォードや「このストレイツォ容赦せん!」のストレイツォさんですけどね!

映画「最強のふたり」
▼例の番組の最強のふたり評です。ttp://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20121006_hustler.mp3 今回の打ち上げシーンは… オープニング?
ああ、なんかすっごく共感しました。敢えてリアルさを排除し、突き放しているからこそ我々も同情なしにすり寄って行けるというのは、演出技法としてかなりあったと思います。私は感動はしませんでしたが、爽やかさを感じる点では「映画としては」悪くはないけど、そこまで絶賛するものかしらと思いましたね。
冒頭のカーチェイスは確かに引き込まれたかも。まさにつかみはオッケーでしたね。

つーかおすすめ映画に入ってたものの引き当てられなかった「アシュラ」が超気になるんですけども!!

Parallel Universe(管理人になにな)
▼ココバットなんて単語が普通に出てくるあたり、さすがです(笑) ttp://www.youtube.com/watch?v=YGtphSOnUiQ
予防注射の後の絆創膏が泣かせますね!
私が知ってるボボはこんな全盛期ではもちろんなくてもうロートルでしたけどねー

しかしこれ、1957年でしょ?
このわずか2年前にローザ・パークスに端を発するバスボイコット事件があったんですよ、アメリカって国は。
まだバスの中で黒人と白人の乗る場所を分けてたんですよ。「自由の国」が聞いて呆れて驚きですよね!
そりゃボボだって「人種差別のない国だから」と「ブラジル」と名乗りますよ。正直、意味不明ですけど(笑)

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
▼双子座がこんな序盤に出て、しかも女ー!? いやいや、双子座だけにきっと両性具有(おい) 蟹座は新OP見る限り美形ですがやっぱりアレなんじゃないかと……でも、全国蟹座の救世主となったセージとマニゴルド師弟の存在さえあれば、後継の聖闘士が有象無象だろうと誰に対しても胸を張れると思います
まぁ双子座は何しろ以前がアレでしたからねー
色々出ている星矢のメディアミックス系はさっぱり読んでないし、それどころか触れてもいないのでご勘弁を。
ってか「新OPに蟹座が出ている」と聞いて「えっ?そうだっけ!?」と慌てて何度も見ましたがどこだかわかりませんでした。そうか、出てるんだ…

探検ドリランド(2012年7月開始)
▼いつも冷静なウォーレンスが力業での誤魔化しに大笑い。過去を聞かない信用してるミコトや立ち聞きしているパーンがまた良い味出してる距離感でさ
ものすごい幼稚なウォーレンスが可愛かったです。
そしてEDでは後姿だけのチビミコトが…か、可愛過ぎる…!
パーンってなんだかんだ言って仲間になってるし、大人で冷静で真面目で強いウォーレンスに実は興味津々なんでしょうねぇ(もしこのパーティーにウォーレンスがいなかったら、彼の役割は当然パーンがすべきものですから)

2012/10/29 00:58 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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