止まらないじゃないか!

夜の咳がやっぱり止まらんのですよ!
昨日は運動がてら実家まで歩いて帰ってきたのだが、途中にある「廃業した(はずの)耳鼻咽喉科」を覗いたら営業中で愕然。
じいちゃん先生が復活しとる…うわー、なんだよ、こっち来るんだった。
診察券をちゃんと持っておくべきだった。失敗した。
強面で無愛想なじーちゃん先生なら絶対に夜の咳をピタリと止めてくれたはずなのに!
うう、マジでがっかり。5,000円も払ったのに治らないなんて…

【BTOOOM!】
平との出会いで事情は色々とわかったものの、トラップ野郎のあとはサイコなガキが登場。
いくらフィクションとはいえ女性に敬意を払わないこの作者の姿勢はあまり好きではないが、勢いはあるので一応視聴は続行。

サイコなガキの爆弾は空気を吸引して爆発するタイプなのかな?
そして虐待を続けていた親父を殺し、呪縛から開放されてハイになったこのガキと坂本がバトル開始。
どちらもゲームに慣れているということでセオリーが通用しない。
ところが坂本の第三者視線が開眼(?)し、相手を殺さずに勝利することに成功。うーん、なんだこの能力(?)は。

クラッカー(最初のヤツ)、タイマー式(坂本)、吸引式(ガキ)、毒ガス(デブ)、リモコン式(トラップ野郎)と、これで4種類?あ、バンダナナイフ男の追尾型もあったっけか。

【サイコパス】
そういえばこの作品で多用される「ドローン(Drone)」という言葉、私にはなんとも懐かしい。
私がこの言葉を知ったのは「無人惑星サヴァイヴ」だったから。最近だとこうした無人機は擬似人格が入ることが多いせいか、使われるのは「アバター」が一番多い気がするからね。まぁ初仕事で征陸と朱が使ってたのはアバターだったけど。

ドローンによるバラバラ殺人事件。
事件の概要を宜野座が説明してるだけだと確かに「単なる事故か」と思えるけど、あの現場を見たら「いやいやいや~、これは殺人でしょ~」と思えるわけで。
張り付いた笑顔の責任者、ネットはおろか娯楽ひとつない工場に閉じ込められての生活、そこでのストレス解消は生贄へのいじめ…これで殺人を疑わないのはおかしいわけで。
だからこそサイコパスを基準とする監視官と、そこに犯罪の臭いを嗅ぎつける猟犬たる執行官は違うと浮き立たせ、さらにああ、これこそが今我々がいる社会とは違う判断基準だからなのかと、非常にもどかしく思わせる演出はうまいな。
事件そのものはあまりにも短絡的で安直なのにね!それに内包された問題点の方が重要なので、それを気にさせないってのもうまい。

夕陽と逆光の使い方など、不安を煽る演出はまさに攻殻を思い出させるI.Gお得意の作画だなーと思わせるね。
キャラクターの関連性も含めて、うん、これはやっぱり面白くなるんじゃないかな。

【ロボティクス・ノーツ】
ミスター・プレアデスは確かに英雄だった!
この人がいなければかなり視聴脱落が近づいていたのに、昴のアホパワーで引き戻した感じ。もちろんまだ安全ではないけど…ま、とりあえず次も見てみるかな。

【ジョジョの奇妙な冒険】
仙道を究めた波紋マスター、ツェペリ男爵登場。
「波紋カッター!ぱうぱうぱう!」
ヤバい、笑った…ぱうぱう塩谷翼、思ったとおり悪くないわぁ。

名擬音、蛙殴ってメメタァ!が文字化してて嬉しかった。
残虐シーンをもっと見せてくれればジョジョらしい「オカルト・ホラー」っぽさが見えていいんだけどなぁ。
「わたしぃぃのぉぉ!あかちゃぁぁぁん!」はどうなるんかしら。

【K】
シロの無実を晴らすため、12月7日23:45から1時間前後のアリバイを探すことに…
学園物は嫌いと公言している私だが…うう、これはやっぱり結構面白いかも。クロがいいんだよ、クロが。
ネコも可愛いし、シロのトボけっぷりもいいし、うるさいと思ったくくりも結構可愛いし…むー、いかん、かなり楽しみになってきた。オリジナルならではの見てる人皆が先がわからないというのが心地いい。うん、これは楽しみ。

しかしKやサイコパス、テンペストやコードブレイカーなど、世界観やキャラクターの質がそっくりとは言わないけどどこかかぶる部分があると「えーと、あれはどの作品だったっけ?」と混乱する。
Kとサイコパスに出てる桜井とか、声優も結構かぶってるんだよねぇ。レビューしないようになって公式サイトとかしっかりチェックしないから、キャラの名前とか真面目に見ないし覚えないんだよ。書く必要がないからね。だから余計混乱する。

【絶園のテンペスト】
前回の吉野と真広の出会いが語られるという予告からして、「ああ、これが女性の作品にありがちなありえない男の友情物語で、内容が陳腐だったらキリだな」と思ってたのだが、思ったより面白かった。姫様の使い方がうまかったんだと思う。
吉野の傘に続き、真広の子供たちへの手向けもちょっとほろり…

吉野役の内山は若手の売れ線だからともかく、豊永は私は結構付き合いは長い(アムドラやスピカ、絶対少年など)のだが、この人も江口同様、無個性なタイプだった。それが久々に見ている作品で再会した昨年の「兄好き」あたりで「ん?」と思い、ガンダムADGEを終えて今、この真広は「豊永にしては新鮮」という声質と役どころ。
江口も豊永も、作品はともかく、「ガンダム声優」としてはハクがついたなら喜ばしいことだよね。

【バクマン。】
なるほど、CDにもなった、ノベライズもした、グッズも出てるし売れてる、なのにアニメ化しないという作品はやっぱりスポンサー問題や編集部のストップがかかってるって事なんだなぁ。

【探検ドリランド】
やんちゃ時代のウォーレンスの過去話…かと思いきや、ミコトとの出会いまで!
でも今回、ウォーレンスがオールバックだったとか、手下を引き連れて対抗グループと喧嘩に明け暮れていたとか、蹴り主体の今とは違いタコ殴りが得意だったとかって過去より、「雑技団のスターを目指していた」ってのがいっちゃん驚いたんですけど!
そのへんの過去の方がよっぽど気になったんですけどー!

男性声優人気投票

杉田智和
★銀魂再開記念に一票。この方が銀さんを演じてくれて良かったーと思う原作ファンです。優しい声ですよね。でも空知さんと仲が良いのは沖田役の鈴村さんという不思議(笑)
★大役ですが、ジョセフ役はぜひ頑張ってほしいですね

ホント、2006年に始まった時は杉田智和はガンダムSEED DESTINYのヨウラン、アクエリオンのシリウスでしか聞いたことがありませんでした。でもシリウス役では半年間で素晴らしい成長を見せたので、やや声質が低めで若くて元気な少年声ができないのが弱点ながら、「これは成長株かもしれん」と思ったものでしたから、20代後半の銀さんは「ああ、なるほど、合うかも」と思いました。でもかなり最初は手探りでしたね。あと彼の癖なのか「●●じゃねぇか」が、「●●じゃあねぇか」となるのが気になるんですよ。
同時期に始まったハルヒでブレイクし、長く続いた銀魂で揺ぎ無い地位を確立し、この人は本当に色々な役に挑戦するハードルの低さも、懐が深いなと思わせて気持ちいいですね。金づるのBLCDもな!www

口八丁手八丁、トリックとハッタリで勝ち抜けていく、歴代ジョジョの中でも承太郎とはまた違う意味で「負ける気がしない」ジョセフ役はハマるかもしれません。

女性声優人気投票

戸松遥
★モーパイの姫様は分からなかったなぁ…
私、とまっちゃんは意外とわからないんですよ。最初の出会いだった「ですぅ」娘がいかんかったか…

一言投票所

特撮&仮面ライダーシリーズ
★http://www.nicovideo.jp/watch/sm881429 更についでですが、こちらのMADも紹介します。大体、Mr.ファイヤーヘッドはこんな扱いです。この人、パラレル設定の劇場版の「ゼットンは私(ゾフィー)が倒した」と言って平成育ちの子供を騙すんですよね。実際18歳になるまで本当は人間が倒したってのを知りませんでした(笑
いやいやホントにファイアーヘッドでしたね。いつまでも燃えてるので消防法大丈夫かと。
ゾフィーは私も子供の頃は「いつも助けに来てくれる頼もしい兄さんだ!」と思ってたんですけど、大人になるにつれて「ん?この人、来てもあまり役に立たないのでは…」と思うようになっていきました。

★ついでに個人的に印象に残ってるウルトラやられシーンを紹介します。http://www.nicovideo.jp/watch/sm12717285シリーズの映像に音声を差し替えただけのパラレル劇場版で本編とは大分違いますが、子供のころ見たのがこれで、個人的に忘れられないシーンの一つなので、こちらを紹介しました
いやいやいや、4人も助けに来たのに全員同じ手法でやられるってどんだけw
お父さん頑張った。ダメ息子たちのために頑張った。つかお父さんがすぐ来ればよかった…ね…

★他のバラッバラはレオですね。実際に見たわけじゃないですが、人質取られて動けなくなったところをノコギリでバラバラ→地球に不法投棄されたんだとか。バラバラとはちょっと違いますが、タロウの首チョンパ→一瞬死んでしまうかと思ったが自力生還(!?)→何故か怪獣が首チョンパってのもりましたかね
へ~、意外とバラバラやってるんですなぁ。
色々裏技を使っては結構自力生還するのはやっぱり宇宙人だからですね。恐るべしエイリアン!

★ウルトラマン>Mr.ファイヤーヘッドとペラッペラッは有名ですが、バラッバラはどっちだろ………「ブレスレットが本体」の方か、「ウルトラマンキングのチート蘇生」の方か、あるいはドマイナーなバラッバラがあるのか………
お、これだけでわかるとはさすがですね!
「怒り新党」でのバラッバラは雪女の話、つまりブレスレットがあるから大丈夫だよ~ん!の方でした。ってかもうひとつバラッバラがあるんですね。奥が深いわウルトラマン…

ソードアート・オンライン(2012年7月開始)」
★↓の方>「死んでから10秒以内なら蘇生可能」ってアイテムが3話にあったので、「HP0になった瞬間≠死亡」「HP0になってから十秒経過=死亡」ということなんでしょうね。実際のゲームでもFFTはHP0から3カウントで死亡じゃなかったかな?
なんかあの蘇生についてはよくわからんですね。茅場が「自分を敗った者へのご褒美」かなんかで、何かしたんだろうな~くらいに思ってましたが、どうなんでしょう?

★ヒースクリフこと茅場君が「死者が戻らないのはどこの世界でも一緒」とかドヤ顔で言ってましたが、いやいやアンタが騙して付けさせた処刑マシンが殺したんでしょと突っ込みたくてしょうがありませんでした。キリトの「気合の生存」も、瞬時に脳焼かれる筈なのに気合?と疑問しか湧きませんでしたが
そう!!!
まさにそうなんですよね!何言ってんだおまえと。アイツ、皆を騙して連れてきたわけじゃないですか。
それ(ゲームで死ぬと本人も死ぬ)を知ってなおやりたい!という人たちとか、理想的なNPCワールドを作るならともかく、自分の理想のためだけに人を殺すなんて。しかも、たとえ生き残って意識が戻っても、二年間も寝たきりで体がおかしくなる人、会社から解雇されてる人、経済的負担から一家離散している人など、絶対二次災害が起きてると思うんですよ。そういう他者の命や人生に責任を取るつもりもなくくっだらない欲望を優先するなんて…許せんですよね!責任者出て来い!あ、こいつか…

その他「サイコパス」
★↓ちなみに、本編の方でもマスコットのコミッサちゃんが踊るに登場した湾岸くんそっくりだったり、護送車のナンバーが湾岸署だったり、随所に踊るネタがあります。 3話、ラストで所長がモニターで一部始終を見ていたようですが、再登場するんでしょうかね
へ~、そんな隠しネタが。まぁ同じフジテレビだし、そのへんは自由に出来るんでしょうね。
というか細かく見てますね。たとえ自分が「踊る」見ててもナンバーまで見ないわw(タイバニでもナンバーネタがありましたけど、そこまで入れ込んで見ないからなぁ…皆さん本当にすごい)
所長、キモかったですね。あれを思い出しましたよ、攻殻SACの皮剥ぎ事件の日系人風CIA捜査官。

★EDですが、サビの映像が踊るのOPと似ててピンときました。http://video.google.com/videoplay?docid=832904556054949433 因みに、EDサビの狡噛のところを一時停止すると槙島省吾の顔が映り込んでたり、細かいですが、何故か弥生と志恩の間だけに赤い線が通っていたりします
なるほど、オマージュが隠れているんですね。「踊る」はドラマ開始前に「これまでの刑事ドラマとはまったく違うタイプの刑事ドラマに挑戦します」と監督が言っているインタを見て、「おお、見てみようか」と思ったけど、初回をすっかり忘れてしまったんですよねぇ。まさかその後ここまで息の長いヒット作になるとはなぁ。

弥生と女医はそういう関係だという示唆でしょうけど、虚淵のことですからそこに何を絡めてくるかわからんです。ハニートラップで油断させてリベンジとかありそうだし。こちらもなるべく遊撃体制でいた方がいいかも。

映画「未来世紀ボボ・ブラジル」
★クイズ番組で「MMはマリリン・モンロー。ではBBは?」との問題に「ボボ・ブラジル」と答えて不正解になるネタを思い出した(笑)
そんなあなたにココバット!
BBといえばそりゃあなた、「あんな不幸な主人公はいない」といわれた高樹翎ですよねっ!<違います

その他「ロボティクス・ノーツ」
★通学の足が原チャリなのを見て「秒速5センチメートル」を思い出した(笑)
あー、確かに。あれも確か高校時代は種子島が舞台じゃなかったでしたっけ。
バイク通学が許されない都立高校だった(もちろん違反者は多数)私としては、堂々と原チャ通学ができる地域は新鮮です。というか、もしかして田舎の高校では結構アリ?

その他「イクシオンサーガ」
★「ゲームの知名度上げて欲しいから好き放題やってくれ」と高松監督に言ったんだとか……。ちなみにOPは歌だけ聞かせたらテレ東からNG食らったそうなんですが、歌詞とルビ見せたら納得したという話です。駄目だ、このアニメの関係者馬鹿しかいない(誉め言葉)
マジですか!?やば~い、ダメだ。これはバカアニメとして突っ走れるバカロードが目の前に開けているじゃないですか!ゲームの知名度は上がるでしょうけど完全に斜め上になってもいいとか、どうかしてるぜ!<褒め言葉

その他「ジョジョの奇妙な冒険」
★ジョジョ人間賛歌がテーマ > 第2部、個人的にはスピードワゴン爺さんがツボでした。経歴を見たら石仮面を使いたくなってもおかしくないのに「全部壊そう」、ジョセフに「身内」と呼ばれ、更にはリサリサ先生を匿っていたというのが、いい年のとり方してるよなと
スピードワゴンについては連載当時も、条件としてはストレイツォと同じ考えを持ってもおかしくないのにやっぱりあいつは人間的な道を選んだ、と言われましたね。第二部はエリナばあちゃんはじめスピードワゴンやリサリサのジョセフへの深い愛情が感じられる分、ジョージ・ジョースターの一件では皆悲しんだんだろうなぁと想像したりできるのが楽しい。これも素晴らしい第一部があったからこそだと思うんですよ。
映画ではスピードワゴンが出なかったと聞いて「?」でしたが、第1部第2部はやっぱり彼がいてこそですよね。

つーかここでジョジョのことを皆さんとこうして語れるようになって、なんかこう…ものっすごく嬉しいんですけど!ジョジョに触れたことがないという方も、ぜひぜひこの機会に大人買いして読んでみてくださいね!
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by: | 2012/10/29 00:06 | URL [編集] | page top↑

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