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10/26(Fri)

絶賛お休み中

昨夜も結局咳は収まらずだったが、今日は朝から快調だ。
しかし「無言療法」のため休んでいる。
身体は元気だし、また1月に海外に行くので本当は年休を消費したくないのだが、しっかり治さないと面倒な事になりそうなので休んでいる。たまたま今は待機期間で忙しくない事も幸いだった。

久しぶりにお気に入りのカフェで美味しいモーニングを食べ、ガスの点検も今日にしてもらい、映画のレビューも書いたのでうきうき。
インフォメーションも更新し、今期視聴予定のアニメを書き加えた。
ちなみに視聴継続が微妙な「コードブレイカー」と「ロボティクスノーツ」はまだ載せていない。

【BTOOOM!】
こちらも「ゲーム世界がリアルに!」という作品。
バイオレンスものだとわかっているので後回しにしてきたが、まとめて見たらマッドハウスらしい作画(だからやたらデスノっぽい)安定で、すごく面白かった。
何より私はミルキィホームズでお馴染みの三森すずこの「真面目な演技」を聞いてみたいと思っていたので、今回のヒミコがとてもいい。本郷奏多はまだまだ発展途上だが、悪くはないかもしれない。

【新世界より】
国会図書館によって胸糞が悪くなるような過去が明かされていく。
けれど佳境に入ったところで杉田ボイスの変な坊主が現れ、過去話はそれまで。呪力を封じられて連行される5人の前に現れたのは、外来種のバケネズミで、坊主が調伏したと思ったのもつかの間、今度はふうせん犬が…

…と、自分で書いていてもさっぱりわけがわからない。
なんたらなんたら症候群とか、小説だと詳しく説明されるんだろうけどさすがにアニメだとわからないのでググる。
ボノボは紹介されたばかりの頃は「知能が高い!」「チンパンジーよりすごい!」ともてはやされたけど、何かするたびに彼ら独特のストレス解消法である「コミュニケーションセックス」をするもんだから映像的にヤバかったのか、なんでかあんまり紹介されなくなったんだよねぇ…(実験用とは別にストレス排除用にセックス相手のメスを用意してたのもマイナスだったのかな?)

【金魂(完)→まんたま(新→完)→銀魂(新)】
スタッフはアホか!

銀さんを慕う仲間たちや記憶を取り戻した新八・神楽の活躍で金魂が完結。
東城の「ノリで言ったけど全然記憶蘇ってない」に吹いた。

そしてまさかの「まんたま」開始。
バカなの!?OP作りこみとかスタッフはバカなの!?
腐り落ちた刀ってよく考えたらこえぇよ!おネェと女子だけのトークとかこえぇよ!

やがて戦いすんで日が暮れて、ついに銀魂が完全復活。
ストパーではない天パーが出演する正しいOPも流れて、一ヶ月経って銀魂開始。
源外が引き取るのか、金時はあのまま壊される事はないんかな。

そして終了と同時にブルーレイレコーダーが「毎週予約の中に終番組があります。予約を変更してください」
律儀すぎんだよぉぉぉぉ!(来週からはちゃんと銀魂(新)ってなってるし!)

10月は豊作だと思う。どうして超絶不作だった7月と分け合ってくれなかったのか…

一言投票所

その他「ジョジョの奇妙な冒険」
●ジョジョは初見でジョナサンのあまりの正当派ぶりに痺れました。最近の作品じゃディオみたいな巨悪に立ち向かうのに何話も掛かるだろうに正面からエリナのためにも勝つという1話が良いです
ジョナサンの誇り高さは本当に見ていて気持ちがいいですよね。
ディオが魅力あるのも人間的だからだとおもうんですよ。今でこそジョジョはああいう作品になりましたが、連載開始当初は「人間賛歌」がテーマでしたからね。光が強いゆえに闇も濃くなるという典型だったと思います。
今となっては壁を歩くディオのあたりはほぼ掲載順位が最下位に近く、打ち切り直前だったなどとは誰も思わないでしょうけど。

●今期でぶっちぎりに面白いのがこれです!演技も演出も最高にハマってると思いました。ゲーム版の緑川ディオも格好良かったのですが、子安ディオのハッスル演技も激ハマりでした。どうやら2部までのアニメ化は決定しているようですよ!
緑川ディオは知らんのですが、コヤスで正解だと思います。緑川はもっとしっくりくるキャラがいそう。シーザーなんかどうでしょう。格好いい上に悲劇的。
私、第一部第二部は本当に大好きで、今はもう手元に原作がないにもかかわらず、セリフをほとんど覚えこんでいるほどです。
物語は文句なく面白いので、見所満載の今後が楽しみ。
物語が壮大かつトリッキーで面白い初アニメ化の第二部も楽しみ!
つーか、合間に流れるCMのエシディシのフィギュアがカッコいくないですか?
「俺は『炎のエシディシ』! 熱を操る流法!」フーッ、すっきりしたぜ

●擬音の演出や原作イラストを目指すような色彩は賛否両論みたいですが、とても楽しめました。やたら力の入った「そこに痺れる! 憧れるゥ!」完全再現が無性に笑えましたけれどw 少なくても第2部まではやる可能性が高いらしいので、このまま突っ走って欲しいです
北斗の拳、男塾、ジョジョOVAなど、80年代90年代当時のジャンプ劇画系アニメはひどいもので見る気にもなれませんでしたが、あれから20年経った今、作画を忠実に再現するのではなく、逆に原作の止め絵を演出として魅せる技法でこれほど引き込まれるとは思いませんでした。
擬音文字を視覚的・効果的に使うのもうまい。ツェペリさんが出てくる今週も楽しみです^^

その他「イクシオンサーガDT」
●イクシオン・サーガは大アホかましていて凄く好きなんだけど、RPGとしても意外と手堅くて、目的地一緒だから行くついでに守れという当然の説明で仲間入りも、RPGっぽくて良いな
そうそう、結構手堅いですよね!
あのオカマも剣士も姫も皆それなりに賢い常識人っぽいのもいいかも。もちろん変なところもあるけど。

●飛びまくるモンハン用語ww虫あみグレートや素材集めはともかく、ネコ飯とか火事場とか、やってない人置いてきぼりなんじゃ………と突っ込みたくなりました(笑。というか、やってる自分でさえ火事場ってどんなスキルだっけ?と一瞬記憶が飛んでたりww
モンハンは全く知りませんが、まぁ推測程度でもイケますよ。本当にわからなかったら調べますし。
ネコ飯は、私が春先までハマっていたRPGでも料理スキル(腕によって作る料理が回復・補助・攻撃になる)があったのでああいうのかなーと。モンハンだともっとスケールがでかいでしょうけど(笑)

●高松監督とゴールデンボンバーは混ぜたら危険ですねwwwED(エンディング)までヤバいとは…………(笑
他のキャラも面白そうだし、今後が楽しみですよね!

●高松監督ということで覚悟はしてましたが、これは酷いww特にCMとの落差が、もうどういうことやら………ゴールデンボンバーも異様にはんちゃっけてるし……。ちなみに冒頭はモンハンやってるとニヤッと来る演出でした(笑
「絵柄も好みじゃないし、どういう方向性のアニメかもよくわからんしな~」と乗り気でない気持ちをかろうじてつなぎとめたのが「高松監督」でしたが、1話目からあまりのバカバカしさにアテられて大笑いでした。
私が見ているアニメでは今までどうも無個性の域を出なかった江口さんもハイテンションで元気な主人公がハマっていていいです。元気で明るい主人公の「はちゃめちゃワールド巻き込まれもの」はいいですよね。

そしてホント、CMとのギャップが酷すぎる。ゲーム会社的にはいいんだろうか、これで…

Parallel Universe(管理人になにな)「怖い話」
●自分が地味に怖かったのは、比較的近場(隣の県程度)の安い宿ばっかり使って「安く済んでるからいいよね~」と、ちょっと高い名物を食べたり、ちょっと高いお土産を買っていたら、財布が空っぽになっていた事です(帰ってからレシート全部見直したら帳尻合っていました。)旅で財布も開放的になるとわ
怖っ!それ怖っ!
私も安宿とJRで旅をしたはずなのに、先日の四国旅行の収支が10万円近くて仰天しました。えええええええ?
代わりに海外でカードを使って請求を見ると、大体において考えていたレートよりずーっと安くて驚きます。
しかしどんな辺鄙な国でもカードを使った時の金額は「その国の通貨」で計算するものなのに、お隣の韓国はウォンではなくドル計算だったので「はぁ!?」とたまげました。なんなの、あの国…

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
●今週「黄金12人揃わないと塔が建たない」とか敵が言っていたのに、キキをマーシアンで襲っちゃイカンだろ・・・って思ってしまったり。でも盛り上がってるから許しますwところで、今までに2度電波が弱くて録画失敗しました(ブースター使ってます)これなら画質悪くてもアナログの方が良かった(泣)
「お仕置きだ、こいつめ!こいつめ!」のつもりならいいですけどね(笑)
それとも既に白羊宮に配置されたから裏切っても構わないんでしょうかね。
N県の山奥も電波が弱くて切れますが、実家では日5放映時になぜか数分間電波が切れます。どこかで妨害電波が出てるのか?と思うほど。最近のレコード盤の復活といい、何でもかんでもデジタルにすればいいってもんじゃないですよね~(レコードの次はテープやビデオテープが見直されたりして…)

●次回から遂に12宮編突入…天秤座は敵に回りましたが、氷河が受け継ぐべき水瓶座は果たしてどうなってるんだろう。旧作では射手・天秤・牡羊が戦わなくて済みましたが、今作は黄金に味方が少ない分、エデン参入の6人体制でバランスを取るつもりなのでしょうか
アリア死亡、光牙は光の力ではなく闇の力というサプライズは結構本気で驚きました。
いや~、やってくれるなぁ。
天秤は敵なんでしょうかね?もったいぶって出てきたから意外と…かも。
双子座や乙女座も前任者がインパクトあり過ぎましたからどうなっていることやら…
いや、それより私の星座でもある蟹座ですよ!どうなるんですか今回!?

その他「マギ」
●マギ:原作スキーさんには不評気味らしいですが、初見としてはテーマが明確に絞られててわかりやすかったですね。2話の迷宮攻略とか
続き→マギ:最初の一歩を踏み出す勇気(初端の火の海)、古代語を読み解く知識、そして何よりも信頼のおける誰かと試練に挑む友情。話がサクサク進んだのもあって、その3つの資質を満たしていればそう難しいものではない、という気がしました。迷宮クリアの最終条件(?)が握手だったのも納得ですね

さくさく進んでわかりやすかったですよね。アリババとアラジンの関係性はアニメならではの演出でもうちょっと深くまで突っ込んで描いてもいいかなとは思いましたけどね。今後はアリババの正体に注目ですね。

●マギがどうにもまずい感じです。原作を知らなくても相当端折ってるのが分かって、こんなものかと。面白い部分は感じるけど、微妙な部分の方が大きい
うーん、改変もあったし、まぁ確かにちょっと微妙な感じもしたのは確かですが、私はそんなに気にするほどではなかったです。ましてやダメ出しするほどではなかった気がします。
私あれ見て、なぜか「鋼の錬金術師」を思い出しました。もちろん1期ですよ。期待して見たものの、「あ、こういうのなの…」という感覚。原作スキーからは批判ガンガンでしたけど、別につまらなかったわけでも切ろうと思ったわけでもなく…結果的には大変心に残る作品になりましたから、マギもそうだといいなぁ。

その他「サイコパス」
●1、2話通して見ましたが面白いと思いました。管理社会の中で、色々な思惑や疑念を抱えながらも仕事と向き合っていく話になるんでしょうか。コウガミさんには寝太郎やキリツグみたいにはならずに主役張ってほしいなぁ…(笑 あと踊るを見てたのでEDにニヤりとしました
私も1,2話通じて見ましたが、面白かったですね!作画もI.Gなので問題ないし、ホント、途中で虚淵の悪い癖が出なければいいんだけどなぁ…ってか一瞬「寝太郎って誰?」と思いましたよ(笑)ブラスレイターのジョセフのことかー!!確かに寝たきり主人公でしたけどもねっ!!

「踊る」は全く見てないんですけど、なんでです?EDが何か関係あるとか?オマージュとか?

探検ドリランド(2012年7月開始)
●ブリリアンが先輩としての格を見せつける展開になってあまりの王道さにちょっと感動。強さももちろんだけど気絶せずにミコトたちを担いで逃げただけなのに見捨てなかっただけで、格好良いな
ブリちゃんの話はすっごく面白かったですね!ブリちゃん自身、ただ強いだけじゃなくてハンターとしても成熟していて格好いい。ドリランドはたまにこういうお宝回がありますなぁ。

銀魂(2012年10月再開・劇場版再始動)
●http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121004-00000030-the_tv-ent
↓すみません、うっかり投票してしまいました。藤田監督…w

藤田監督のあまりのトボけぶりに笑いました。URL教えてくださってありがとうございました。
実写版銀魂の時、高松監督のツイッターなどで「メガネに糸つけてサンライズの入り口で撮影している藤田を見て、社長が『何やってんだ?』と声をかけ、藤田が『銀魂の撮影です』と真面目に答えたら、『そうか、大変だな。頑張れよ』と苦笑いされたらしいと暴露されていたと聞いて笑いました。いい監督ですね。

●同じく「どこに…?」で吹きましたwこの緩急で、久々の銀魂だなぁと嬉しくなりましたよ。パロネタは本来あまり好きではないのですが、銀魂はついあのテンションに負けて笑ってしまいます。OP、EDにタイトルも金魂という徹底ぶりに感心しましたが、更に合間のCMまで金仕様になっていたら…とつい高望みをしてしまいました
やられましたね~!10月はまさしく「金魂」月間でした。
番組表まで「最終回」に、「まんたま」に、次週は「(新)銀魂」って、懲りすぎでしょ!
というかパロネタがお嫌いなんですか。へぇ、そういう方もおられるんですね…どういう理由で?
私はギャグはパロディ含めて好きなのでちょっと意外でした。

超訳百人一首 うた恋い。(2012年7月開始)
●そういやホライゾンのロボリア王VS天神ロボ道真公で思い出したんですが道真公、若い頃は業平と仲良かったそうで(ちょうどあの三人旅のあとくらいの時期)。しかしうた恋い効果なのか近所の図書館枕草子貸出中ばかりです。仕方ないので徒然草を借りる秋
へぇ、怨霊男と女たらしは仲がよかったんですか。
徒然草はいいですよね~、カッコいい。ドキュソネーム(キラキラネーム)をつけるなど脳タリンで愚の骨頂!と断ずる兼好イカす!

特撮&仮面ライダーシリーズ
●今週のウィザードがhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm9766227の07:56と完全に一致(笑。あ、動画序盤グロ注意なんで視聴の際は、飛ばすのオススメします
うう、すみません、ウィザード脱落です。
しかしエースってこんなに容赦なくぶっ殺すウルトラマンだったのですね。
そうそう、先日有吉とマツコの「怒り新党」は「ウルトラマンの3大やられシーン」をやっていて大笑いでした。笑いすぎて咳が止まらなくなりました。タロウ死亡→助けに来たゾフィー死亡とか、ペラッペラとかバラッバラとか酷すぎる!そして制作側は(多分)大真面目なだけに笑える!すごいなー、ウルトラマン…

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
●日野社長が「尺が足らなかった」と語っています(絶対そういう問題じゃない)。企画段階では1年半、6クール放送予定だったそうな……って、それやってたら拷問以外の何者でもなかったですな
もー、バカじゃないのー

「ユリンで締めるのは女性スタッフには不評だったが断行し、結果としてあれでよかったと思っている」というエピソードを聞いて、「ああ、日野っちの暴走を止められなかったけれど、スタッフにはちゃんと良識派がいたんだな」と思うとムチャクチャ可哀想になりました、スタッフが。
イナイレとダンボの映画CMを見るたびに、「日野クン、もうここから出てくるなヨ!二度とガンダムには関わるなヨ!」と生ぬるい眼で見守っています。

ソードアート・オンライン(2012年7月開始)
●以前、コメントのレスでヒースクリフのズルについて言及されてましたけど、こういうことです(笑。ネタバレ見てしまったので、あの時は返信できませんでした。しかし、ちょっと今回の話は輪にかけてひどかったですね(続き
二刀流もご都合主義じゃなくて、努力の結果ってのが分かってよかったのに、ゲームシステムの外側にはみ出して勝ったのは、それこそチートじゃないか、とがっかり。まあ、このチート一応理由はあるそうなんですが、原作自体未読ですし、今回説明がなかったので、本当かどうか(本当なら次回説明があるでしょうが)
後、「なんでこんなこと(デスゲーム)をしたのか?」の問いに「私はあの鉄の城を作りたかった」云々は説明になってない気がします。っていうか、普段大人しいけど感情をセーブできる人間じゃないキリト君があすこで激昂して弾劾しなかったのはちょっと不自然な気がしました
まあ、本編の不満に比べたらどうでもいいですんが最終回までそれなりに見せ場のあったエギル、クラインが出ないのに、ちゃっかりリズ・シリカが登場してるエンドカードにも笑いました。
長々と語って申し訳ありません。それなりに楽しんでたし、期待もしてたので、それだけにこの(SAO編の)最終回が気に食わなかったんでしょうね。とりあえず約束通り現実でキリト君改め和人君がクラインに食事を奢るエピだけ期待してます(笑

こちらのコメントをしっかり読ませていただいた上で鑑賞したんですが、なんか、すら~っと話が進んで、気づいたらクリアしてたな~という感想しかありませんでした。

ヒースクリフはゲームマスターって、そりゃズルもするわ…鉄の城を作りたかったってのは私もさっぱりわかりませんでした。やるなら自分だけでやれよ!NPCだけで作れよ!騙されて死んじゃった人を戻せよ!

妖精編は切る気マンマンです。だって他に面白いの多いんだもん。
それに私ナニゲに「妹にはちゃんと現実をしっかり生きていて欲しかった」と不満を書いたんですが、なんですか、他の方のレビューを見たら「今回出てきた緑服の妖精と妹ちゃんの声優が同じ」と書いてあって「えっ!?そうなん!?」とさらに愕然としました。え、じゃ、あれ妹なのか…?

ああ、ますます視聴意欲が殺がれましたな~

その他「STEINS;GATE」
●遅れながら最後まで見ました 個人的な感想はオカリンは頑張ったんだしこれくらいのご褒美はあってもいいかなーと思いました
それと驚いたんですがジョン・タイターって実在したんですね。気になって検索したら中々興味深くて面白くって夢中になって読んでました
それにしても時間って本当に不思議ですね 中には「時間は人間が作った概念で存在しない」なんてもっともな理論を述べた後に断定する人もいますが・・個人的にはつまんないなぁと思います
でも少し疑問なんですが別の世界線の自分、量子の分岐点にいる自分は別人なのかな?それとも同一人物なのかな?と思うのですがになにな様はどうお考えになられますか?

クリスが好きならあのラストは問題ないんじゃないでしょうか。私は嫌いなのでなんかイヤでした。

基本的には、時間は一方向にしか流れていないから過去に戻るのは難しいのだろうと思います。時間すら駆け抜ける早さを手に入れれば未来にはいけそうですが、過去は難しいですよね。
でも何よりいつかいける未来より、過去に行きたいですね。過去を改変するのではなく、「不明の真実」を解明したい。

過去にいくとなるとよくもっともらしいパラドックスを主張する人がいますけど、単に「過去を知る」だけならそれは起きないのでは?思うのです。
たとえばAという過去を知るためにCから飛ぶ。
ここでAをいじってしまうと、AからCの間にあるBという過去時間が改変されてしまい、Cに行き着けない可能性があるが、単に「見る」「知る」「史料を手に入れる」だけでCに戻れば、Bは何も変わらないと思うんですよ。
そしてBの間にはAの真実がわからなかったわけですが、Cから先の「未来」は、Aの真実を「知ることができる」となるじゃないですか。未来は変化するものですから、何もしなければ「Aの真実を知らない未来」に進むはずだった道が「知っている未来」に変わっただけですから。その先のDがさらにAの新たな真実を知ろうと過去に飛んだとしても、BとCで知り得たことに触れさえしなければ、Dからの「新たな真実」となるわけで。

量子的視点の時間観念はわかりませんねぇ。たくさんの自分がいるにしても、出会ったり融合したりしない限りは認識できませんから。となると人が認識できない時間はやはり「存在しない」のかとも思いますし。
これが「いるかもしれない、いないかもしれない」シュレディンガーの猫なんですかね。

***更新***

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