さぁこれで全部見たぞ!

昨日、せっかく小康状態になったにもかかわらず外出したせいであろうか。
昨夜はいつも通り咳がひどくてなかなか寝付けず、やっと眠ったと思ったら夜明けに天井に向かって咳を噴射しており、落ちて来た唾で眼が覚めた。どんだけの咳したんや…

本日はこれまで昼間はちゃんと収まっていた咳が出っぱなしになったため、ついに職場の方々から「帰れ!帰れ!」と厳命が下った。
既に迷惑レベルになったので夜の仕事をキャンセルして早退し、初めて行く耳鼻咽喉科へ(いつも行ってる名医が老齢による体調不良により廃業してしまったので…そもそもそれが今回医者にかかるのが遅れた理由でもあった)

既に待合室でガホガホゲッホーンと盛大にやっている客が来たせいか慶応大学出身のおひげのDr.(吸引ルームに「慶応大学医学部贈呈」の鏡があった)も大張りきりで、咽頭のどの部分が痛いのかとか、鼻水は出るかとか、熱はどうだと診察してくれたが、内視鏡を見てちょっとガッカリしたようだ。

「あれ?喉はあんまり腫れてないね…」「うん?鼻も問題ないね…」

いやいやいやいや、センセ、明らかにテンション下がってますけど…
身体は元気なのでガッカリさせて申し訳ないが、とにかく咳が止まらんのだと訴えると、「声帯部より下の気管に菌が入って暴れてるね」と言われた。

抗生剤、咳止め、痰きり、気管支拡張剤と、咳が酷い時に大概セットで貰う薬に加え、今回はなんと!「咳喘息」用の噴霧器まで出た。

う~む、ステロイドはさすがに初めてだ。
先生も「咳喘息と言っても喘息じゃないから」と言い、薬局の薬剤師も私が何も言ってないのに「喘息と書いてあるから心配かもしれないけど、N先生は風邪でも噴霧器を出されますからね」と説明してくれる。

肺活量が軽~く4000超えしてしまう私は喘息なんか心配してないからいいのに(ステロイドも「使うのは治るまででしょ」と思ってるし)、ちゃんと説明してくれるなんてどちらもいい先生だなぁ。

もちろん、こんなくだらん症状を繰り返して本当に厄介な喘息になっちゃったなんてことがないように、服薬してきちんと治療し、今後は気をつけるつもりでいる。
病と言うものは老化と共に避けられないものが多いのだから、抱え込まずにすむ病は絶対に用心して予防すべきである(生活習慣からくるDMなどもってのほか!)

さて優しい職場の皆さんからは「咳が止まらなかったら(うるさいし菌を撒き散らされても迷惑だから)明日も休め」と言われている。
そして今、全ての薬を飲んでも残念ながら咳は完全には止まっていない。
それに「声帯部分がやられて回復が遅れているので、あまり喋らない方がいい」とも言われたので、仕方がない、明日は職場の皆さんのために休むつもりである。
身体は元気なのだが、咳がうるさい上に喋れない(=電話に出られない)のでは迷惑になるだけだ。

というわけで明日はちんたらグダグダ家にいるので、映画のレビューを更新したり、10月開始のアニメの中で視聴決定したものを発表していきたいと思います。
おお、感ナビにも登録せねば。
ためこんでいる一言投票所へのレスも随時行うので、ブログを見られる環境の方はたまに覘いてみてくださいね!

2012/10/26 00:52 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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