とはいえ初めて見た時サイレンのCMは怖かった

ついこの間まで30度超えだのと言っていたのに、もはや秋どころか冬の様相を呈している。

私は10月から12月末までの秋~晩秋~初冬~冬の雰囲気が大好き(1月になると冬真っ盛りになってしまってつまらない。2月はもはや春が近づいてくるのがアリアリとわかってユーウツで、3月4月は春なので死ぬほど嫌いだ)なのに、一気に冬に飛ばれてしまっては秋のしみじみ感が全くないではないか!

相変わらず深い咳が出る。
日々よくはなっていると思うのだが(声は出るようになったし)、咳のおかげでいつものように熟睡できないのはまだ続いている。薬が痰を抑えると本来の湿った咳が乾いた咳になるため、せっかく治った(というか咳が喉より気管支に降りたため)喉の炎症がぶり返し、最初期のようなひりひりする痛みが戻ってきてしまったのがゲロゲロ。

ホント、身体は元気なんだがなぁ…

「本当に怖い話」と銘打ったテキストや動画を見かけるたびに、「そんな事言って絶対怖くないじゃんか」と思い、それでもと期待して手をつけるも、本当に怖くなくてガッカリする。
作り物の話や尾ひれのついた枯れ尾花物語などより、かつての福岡事件を思い出させる今回の尼崎事件のように、人間の方がよっぽど恐ろしい。

日本には米国にはびこるシリアルキラーのような不可解犯はさほど出現しないが、こうした「集団になるととんでもない事をしでかす」要素はやはりあるようだ。
太平洋戦争当時の大日本帝国のような、我らの中に眠る「狂信的集団精神」が恐れられるのはあながち間違っていないのかもしれない。

善し悪しに関わらず、一つの方向に向かうエネルギーが一旦爆発すると恐ろしい猛進を始める「眠れるバッファロー」としての自覚を持ち、自律と防衛、そして「他人に迷惑をかけず」「君子危うきに近寄らず」の精神を貫くべきであろう。

しかしそんなくだらない「怖い話」や「不思議な話」の中で、一つだけ本当に怖い話があった。
読んだ瞬間、「あっ、ある!それある!!」と心底ゾクリとした。


その怖い話とは…













「夜、目を閉じて、2秒ぐらいして開けたら朝だった。」












あるよね、これ!!!怖ーっっ!!!!!
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