眠れねぇ…

咳止めがさっぱり効かず、ちゃんと早く寝ているのにガホガホガホゲッホーッと咳き込んではっと目覚めると闇。
いつもなら途中で起きるなどまずないのに、咳のおかげで眠りが妨げられる。
医者に行けば一発だとは思うのだが、そろそろ10日にもなるし、治るのでは…と期待して眠っては寝不足で目覚めるという悪循環が続いている。

ついでに隣の人も完全に風邪をひいていて、こちらは鼻水と微熱と痰がらみの咳が続いていて、それを見ていると身体は元気な私はやはり風邪ではないなぁと思いつつ、その人よりひどい咳に悩まされている。
しかもこの睡眠を阻害されることにより、これまで順調だった身体もさすがに体力を削り取られる事に…
今夜はぐっすり眠れるよう祈りたい。

ちなみに咳というのはいわゆる「から咳」が続く咽頭部分の炎症に伴う咳と、痰がらみの胸の深い部分から湧き上がるような気管・気管支からの湿った咳があるそうだ。私の場合は前半数日は前者、木曜日あたりからは後者。
薬を飲んだ自分を観察してみると、薬で痰が抑えられてしまうので、もともと湿っているはずの咳が無理やりカラ咳になり、その不快感でさらに無理して咳き込んでしまう。それによって炎症が助長されてしまうということもあるようだ。痰がからむ湿った咳なら喉は痛くはならないのに…咳を止めると逆効果ということもあるのだろう。

なお喘息の人と今の私のような気管の咳や風邪の咳の大きな違いは、「呼吸が苦しいか、苦しくないか」なのだそうだ。ああ、確かに…咳はウザいし、急激に出てくると止められなくて困るが、咳で眠れない事はあっても、呼吸ができないとか息が苦しくなることはない。喘息の咳はそれほど苦しいという事なのだろう。幼い頃からこの病に苦しんだいとこが、結局喘息の重責発作で若くして死んだのも無理からぬ事かもしれない。

【新世界より】
何これ…どういう話なの?
第1話アバンは現代の日本らしき国で突如始まったビチャビチャ。しかし突如「1000年後」となり、そこはどこか懐かしい風景の国となっており、人は「呪力」を持っているようだ。
まだまだ謎が多いようだけど、夕焼けを多用したり、家路をBGMにしたり、不気味な噂話に興じたり(つーか娯楽がないのかこればっか)、世界観はまだ全部語られたわけではないものの、なんとなく引き込まれて3話連続で見てしまった。

子供ばかり、なんだかよくわからない世界観、不気味で淡々とした雰囲気はなんとなく「ぼくらの」を思い出させる。
かつては名作「巌窟王」や迷作「ガラスの艦隊」、隠れた傑作「スピグラ」等を送り出したテレ朝深夜アニメ枠は久々。「KRAU」や「爆裂天使」なんかでは他局より血の規制が少なくて驚いたっけ。

唐突に入る遠藤綾のナレーションで花澤キャラが将来的にヤバそうとか、とにかく先は暗そう。でも面白そう。これは見てしまいそう。そしてゲンナリしそう。先が楽しみ。

【CØDE:BREAKER】
う~ん、正直言うとこの作者、あんまり好きじゃないんだよねぇ…
うんこヒロインのセリフまわしとバカさ加減や、ステレオタイプすぎる「悪」の描き方、犬のデザインなどに何度もメゲそうになったが、主人公やその周辺の連中の能力がちょっと気になるので3話までは見た。今後はわからんが、取り揃えられた声優は悪くない。ED独占の鈴村はコレまで以上に本格的に音楽を始めるの?妻影響?

しかしあのヒロイン、あれだけボコられても翌日ケロッとしてるのが怖い。短いスカートも絶対無敵の防御力だし。

今期はホント、超能力もの(「新世界より」「CØDE:BREAKER」「K」)、魔法もの(「絶園のテンペスト」「マギ」)、仕置き人もの(「CØDE:BREAKER」「サイコパス」「K(?)」)が多いわぁ。

【アイカツ!】
いやいやいや、ムリムリムリ。23分くらいまで頑張ったけどやっぱ無理。
ダンスシーンのCGが「へにゃへにゃほにゃん、ポキッ!」となりそうでおっかねぇ。
つーかあんな長い髪を縛りもせずそのままで作ってる弁当屋の弁当なんか食うのイヤだよ私ゃ…

残るは「BTOOOM!」のみだが、今のところ意外と脱落が少ないかも。やっぱ「SAO」はサヨーナラかな?
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