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09/23(Sun)

雨の日曜日

雨の日は好きだ。
特にふと気づいた時、「あ、まだ降ってる」というような、しとしとした雨が好きだ。
今年の夏は暑くて本当に大変だった。残暑がここまで残るとは…とうんざりして、秋のヨーロッパ旅行の服装に「長袖を持っていく」「ジャケットを持っていく」ということがイメージできないほどだったが、今はようやく「半そで?いらんいらん。一枚くらいでいい」と取捨選択できるようになった。

【TIGER&BUNNY 特番 芸能界タイバニ部 部長 東野幸治】
タイバニを知らない東野に部長を任せようと番組のよさを山里とオリラジの中田がプレゼンする特番。
主人公二人はともかく、やっぱり虎徹でもってるというのは同感。バニーちゃんも嫌いじゃないけどさ。

「ただ硬くなるだけです」
牛角さんをバカにし過ぎ。しかしこの一言がすべてを言い当てているというのが牛角さんの牛角さんたる所以。
スカイハイがむちゃくちゃいい人なんですとか、ファイアーエンブレムがピリリとスパイスを利かせるとか、思った以上にちゃんとキャラの魅力を語っていて感心した。折紙の見切れもそこまで説明してくれるとは!

東野がファイアーエンブレムのキャラ紹介を受けた時、「お当番回はないけど、全編にわたって色々とからみ、いいセリフを言う」と聞いて、「なるほど、奥行きがあるんや」と評した時はちょっと感心した。個人的にはそんなに好きではないんだけど、この人も本を書くだけあって結構読書家なんだろうなと思わせた一言だったね。

その後アニマックスでやってたタイバニ再放送もつい見てしまった。うーん、やっぱいいやねぇ。

【エウレカセブンAO】
ちょっと褒めたらこれだよ…
エレナは普通にこの世界のガキでしたって、そんなの引っ張るネタですらなかったじゃんか。
あと一回で終わるとは思えないけど、まぁもう関わらなくていいと思うと早く見たいな最終回。

【アクセル・ワールド】
先週分とあわせて2話連続で視聴。
ちゆさんは治癒ではなく、時間を逆行させる力なのだとか。そのため肉丸が力を奪われる前まで時間を巻き戻そうと狙っていたとか。そして黒の王も参上。
一生懸命対抗策を練り、ほかの人に協力してもらって戦いのスキルをあげてきた過程は悪くなかったのに、毎回邪魔していたちゆが「実は…」ということと、結局は最後の最後においしいところを持っていく黒雪姫で締めちゃうとは…

まぁバトルが面白い点が評価できるので、SAOよりはマシだとは思うが、キャラクターの描写は意外とどっこいどっこいだよね。チビのブタオタにあんなに夢中になる女がいるわけねーだろ。
2期あるだろうね、多分。あと感情を押し殺しつつ強かった飛田が格好良かった。

【機動戦士ガンダムAGE】
初めてOPを見た。あー、悪くないっぽいかも。
ってか、アセムもおっさんになって声変わったんだね。女声じゃないのにねぇ。
まー確かに火星側は負けられないだろうねー。どんな仕打ちを受けるかわかったもんじゃない。
ファンネルの戦いって戦場に出る意味ないよね。遠隔操作でいいじゃん。
「やめようよじいちゃん」とか言ってるシーンで(今撃たれねーかな、こいつ)と思ってしまった。

…ってか何この「皆で協力してどうのこうの」とかいう陳腐な展開。うわー、最悪。じゃぁ今までなんだったのみたいな。で、ちゃんとラスボスも用意してますよ~的な。

あのバズーカはAGEシステムが造ったの?それともメカニックが造ったの?
あー、けど1クールの頃の戦闘シーンよりは大分よくなってた気がする。ガンダムは皆無傷だったけど。
どうやって助けたんや…って、えっ、終わり?これで!?
前に私が言ったとおり、「戦後30数年経ちました」で終わりでしょと言ったとおりやん!えええええ?
ひゃ、100年の壮大な物語…いやはや、なんという空っぽの100年だったことか…

一年間頑張った皆様、本当にお疲れさんでした。

【ドリランド】
アルビダのミュージカル仕立ての「もろもろ」抜きが長すぎてウザかった。
白いドレスのミコトが思ったより可愛かったですよ。

【SAO】
あのガキはメンタルプログラムでしたという案の上のオチ。
はじめ協力を依頼してきた白石涼子がオン・ザ・眉毛だし、ユイが「その人、嘘ついてないよ」とか言ったもんだから、「もしかしてこの人とユイは同じキャラクターとかって設定だったりして」と思ったら違ったわ。
ユイの願いは?と聞かれて、メンタルプログラムとしての使命を思い出して「皆を癒したいです」と言うかと思ったら「(キリトとアスナと)ずっと一緒にいたい」とか言いやがって、アホらし過ぎてうんざりした。

【星矢】
先週の爆発?に伴って飛ばされたユナ、龍峰、栄人が過去と向き合う話。また一挙に片付けたなぁという感じ。

【宇宙兄弟】
宇宙飛行士とは、宇宙という舞台で演じる役者である(By ジェニファー)
シナリオに沿って進んでいく日々。今回は色々な話が混ぜこぜになってちょっと面白かったかも。

【HUNTER&HUNTER】
バトル編の後ゼパイル登場の緩衝回。このへんは富樫作品にしては比較的善良な部分だよね。

【仮面ライダーウィザード】
早送りで見た。主人公と一緒にいる女の子は魔法で動いている人形らしい。ファントム=黒人はちょっと意表を突かれたわ。

【輪廻のラグランジェ】
なんだかよくわからん間にまどかたちはラン兄とユリカノを連れて輪廻を脱出、地球も無事だった。
モイドはこのままだったらまさによくある輪廻もの(「また次の機会があるさ」みたいな)と思ったら消失したのでちょいビックリ。

卒業後は、若返ったお兄様に代わり、ランが女王の座に就いた模様。重傷だったヴィラジュリオも廃位したってことなのかしらん?このへんはよくわからない。つか、多分制作陣にもどうでもいいんだろうね。

ただジャージ部魂が宇宙に広がって、労を惜しまず、小さないざこざを小さいうちに、すっ飛んでいって即解決する彼女たちがいれば、平和は保たれるんじゃないという事なんだろうよ。こんな女の子思考の解決もアリかもね。
なんだかんだブツブツ言いながらも見届けてしまった。しかもあのラスト、「悪くない」と思わせたのだから悔しいが褒めざるを得ない。

帰ってきたユリカノに抱きつく3人なんか、第1話を思い出したらちょっとホロリとしちゃったじゃないか。

今日はガンダムAGEという史上稀に見るうんこロボットアニメが終わったせいで、ファイ・ブレイン(3期決定おめでとう)や意外と綺麗に着地しやがったラグランジェは評価が上がるね!

一言投票所

映画「千年女優」
★千年女優は邦画に詳しい人に好評なようですね。パプリカでも粉川刑事が映画監督のコスプレで、用語解説するシーンが映研の連中に受けてました(笑)
いろんな映画のパロディは盛り込まれてますからね。楽しいと思えれば楽しいでしょうが、私はイマイチでした。
「パプリカ」は映像美では圧巻ですが、物語は「?」でした。「インセプション」が「パプリカ」のパクりと言われたのはある意味納得ですけども…

その他「山本正之」
★山本正之はこの曲でもアニメへの熱い思いを歌ってますね。 ttp://www.youtube.com/watch?v=jaR7RRvUnxQ
山本さんの世代のアニメクリエイター(アニメの制作に関わった全ての人たちという意味で)たちって、「アニメを見る=子供たち」なので、まさかその子供たちが育って、30だの40だのいい年こいてアニメ見るなんて考えてもいなかった世代でしょう。アニメじゃなくて「テレビまんが」ですもん。だから今の時代ではギャップが大きいんでしょうね。時代遅れだからもう受け入れられない、でも切り拓いてきたのは自分たちだ、と思えば思うほど。

アニソン歌うなんて歌手として認められないくらいバカにされ、ジャリ番の脚本書くなんて鼻で笑われ、「声優?まんが?あいつもよっぽど金に困ってんだな」と俳優仲間に憐れまれた時代ですから、今の「コンテンツ時代」がどうしても受け入れがたいんでしょう。

はっきり言ってあの時代に戻るのは無理ですが(70年代嫌いの私としては戻られたら困るわ!)、それでもやっぱりいい作品は見たいなと思うし、実際ありますからね、いい作品も。残念ながら「たまに」ですけど(笑)
ま、ガンダムAGEが終わった日にはどんな作品でも素晴らしく見えますけどねっ!!

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
★リマスター版>放送は見逃していたんですが、どうもクルーゼとフレイが関係を持ったことを示唆する所謂『事後』な新規作画シーンがあったそうで……(滝汗)
そうそう、すっぽんぽんで寝てましたね(笑)髪の毛上げて眠るフレイさんは大人っぽくて可愛いかったッス。

いや、私は既にTV版のタンクトップ姿で寝ている時も「これ、フレイはクルーゼと関係を持ったという示唆なんだろうな…」と思っていたので、逆にBPOを恐れずに済む今は「よしよし、こういうところはよくなった」と思いましたよ。SEEDはそれくらいアダルトな方が好きです。しかも肝心のところは見せないから上品でいい。(00のライルとアニューも抱き合ってベッドにいるのに2人とも服を着ているという無理な描写があって『ぬぅ、ここもBPO対策か…』と思ったものです。もういいじゃん、別にそれぐらいさー)

だってストーリー上、フレイがあの状況でクルーゼの庇護を受けて生き残るにはそれしかないじゃないですか。
そうじゃなければイザークと関係するべきですよ(いや、もしこっちなら別に肉体関係じゃなく上下関係ですがね)
そういう意味では福田監督の思想的な部分(初期のフレイさんの使い方は特に)は結構面白いと思うんですがね。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
★あまりにもあんまりにも過ぎてもう笑うしかない 私は一年間何をしていたんだろう?とりあえずイゼルカント様が酷すぎる ゼハートが駄目になったらキオに乗り換えるなんて
まさかの紫豚再来 死んだ人達が全く報われない、ある意味最も後味の悪いガンダムでした ゼハートとフラムちゃん可哀相すぎ・・・

いやぁ、ひどかったですね~、あれはw
フリットもイゼルカントもひど過ぎます。何ですかこのガンダムは。何が言いたいんですか。
「老害は害悪以外の何物でもないから早く姥捨てコロニーを作ろう」というプロパガンダですかね。

★ゼハ「人類の選別なんて許されるか!てめー神にでもなったつもりか!」→イゼ「神ではない!新時代を作る新しい人類の光になってくれ!」→ゼハ「分かりましたイゼルカント様!オレ光になります!」  この説得は何度見ても理解不能です
今回もキオと言い合いしてましたけど、結局何がどうなったのか最後「いい話だった」みたいにまとめようとしてましたけども…

子供だましもここまでだ!

って感じでしたね。
ホント、見た方はお疲れ様でした。

★いやー毎度毎度予想の斜め下を行く酷さ。ところで、先ほどの方が言っていましたが、わたしはゼハートはどっちかというとレイっぽいなと思いました。ほらあの人も最後は敵の言葉に錯乱して恩人を射殺しましたし。まあ要するに訳の分からない人だったんですけどね
第3部を見ていない私が言うのもなんですが、確かにそうかもしれないですね。どうせなら今日まで生き残ってて、最後にアセムと共闘し、シド?を倒すキオの援護をする、という設定にしちゃえばよかったのに。
今日のフリットの心変わり(Byユリン)のおかげですべてのキャラが無駄死にになりましたもんねぇ。

まぁほんとにお疲れ様でした。これでしばらくガンダムのNEWプロジェクトは冬眠するでしょう。

TIGER & BUNNY(2011年9月終了・ネクストプロジェクト始動中)
★映画直前特番、結構楽しんで見ることができました。アニメの魅力がきちんと紹介されていて(ある意味、当前のことなのですが)、映画の宣伝としては申し分なかったように思います。タイバニを知らない東野幸治さんが、興味深そうに話を聞いているのが印象的でした
思ったよりよかったですよね。あの後、キッズで「伏」の番宣も見たんですけど、面白さがさっぱり伝わってこなくて、ああ、タイバニの特番は上手だったなと思いましたよ。思うにね、やっぱり山里がうまいです。ホント、この人才能あると思う。来週のマギの特番も彼なのでちょっと期待しておこう。

TIGER & BUNNY(2011年9月終了・ネクストプロジェクト始動中)
★劇場版、観に行ってきました。結論から言うと、面白かったです。「この内容ならOVAでよかったんじゃないかなー」とは思いましたが、全体的に丁寧に作られていてよかったです。ただ、作り手側の露骨な商法が見え隠れしたのには、正直辟易しました。→
詳しくはご覧になっていただければわかるかと思いますが、「あと四回は見てね」という製作側の意図を感じてしまいました。→
「けいおん!」のときも似たような商法がありましたが、作品の評価に泥を塗られているような気がして、正直あまり好きではありません。どちらも良作なのに……

半年くらい前から前売券を何種類も出したり特典を出したりしてたのでそうなんだろうなとは思ってましたが、今のご時勢、なんとしても回収したいんでしょうね。DVD販売の売り上げは製作側には金が入らないと銀魂でも言ってましたし。涙ぐましいですね。それで観客動員数が上がるのは納得いきませんけどね。
ま、その商法に引っかからなきゃいいだけですよ。

映画「今敏作品」
★先月行われた、今敏監督の三回忌追悼全劇場作品上映イベントに行ってきました。強引に分類するなら、TGF・喜、PB・怒、千年・哀、パプリカ・楽の映画だと思いました。どれか一本を人に薦めるとしたらTGFでしょうか。客席が一番沸いていたのもTGFでしたね(笑)
アニメ素人や映画ファンにお勧めするなら絶対ゴッドファーザーズですよ。「今敏の作品をもっと見たい」と言われたら、私なら「パーフェクトブルー」ですね。千年女優とパプリカは…まぁ見たかったらどうぞ、という感じでww

ソードアート・オンライン(2012年7月開始)
★10月から新しいOPに変わるとか言ってましたしね。ちなみにアニメではやらないそうですが、原作ではこの後、銃メインのVRMMO物と魔法有りのVRMMO物が控えてるそうな。正直今のよりそっちの方が面白そうですが、やるとしたら2期とかでしょうねぇ
もういいやって感じです。2クール見たらおなかいっぱい。というか、10月からは面白そうな番組が多いので「切るかもしれない」No1候補作品ですよ、今。 ドリランドより下ですね。

★当初はMMORPGにありがちなことが度々描かれていたためクスクスと個人的に笑えた番組ですが、それも潰えた今となっては、話の展開はそれほど面白くなく、登場人物全員がつまらないことしか喋っていない番組だなぁと思う。12話程度で終わってもよい
そうなんですよね、最初は結構面白いと思ったのに、ただの「俺TSUEEEEE!」だし、女は皆キリトに夢中だし、その中でも極上を手に入れてるし…東野風に言うならまさに、「キャラにも物語にも奥行きがない」薄っぺらい作品なんですよね。正直面白くない。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
★置鮎龍太郎さんをSEEDで初めて聞いた、ということはガンダムWをになになさんは見たことがないというわけですね。まあ、変な美意識が作品の随所に度々見えるだけのあまり面白くない作品と思いますが、になになさんはガンダム好きのようなのでWを見ていなかったことが意外でした
このブログでも何度も言ってます通り(つい最近も申しあげましたが)、90年代はアニメから完全に離れていましたので、90年代のアニメ自体ほとんど見ていません。

それでもガンダムは意識していたので、Gガンはちょっとだけ見ました。Gガンの最終回で大爆笑した翌週、「新しいガンダムか」とWも見ました。そして「これは…見なくていいや」と切りましたね。その後もWは放映があるたびに「チャレンジしてみるか」と思い、1話だけ見ては「やっぱムリ」とやめてしまいます。なんかなー、合わないんですよねー

ぬ~べ~もやってるのは知ってましたが(OPがヘンだと思ってました)見てないですね。
だから2003年にガンダムSEEDを見た時は声優については完全に浦島太郎でした。メインキャラの声なんか誰一人知らないんですもん。びっくりしましたよ。10年見ないだけでこんなに変わるのかと。まぁ今あれから10年経ってみて、確かに今は逆にあの頃の声優が少なくなってると思うと、やはり10年一昔と思いますけどね。

機動戦士ガンダム00(2010年9月劇場版公開)
★全裸>劇場版ELSとの対話のダイナミック脱衣も地味に笑えます。パイロットスーツがあんなに派手に破けるとは………魔法少女とかの変身ヒロインじゃないんだから(笑
破れましたっけ、そういえばww
今回のユリンも脱いでなかったのでよかったですが、脱ぐにしても00くらい笑える脱衣(特に男がやること!)はいいかもです。馬鹿馬鹿しくて。
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