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09/20(Thu)

11月の連休までおあずけ裁判

昨日の一言投票所コメントへのレスについて、言い忘れたこと(単にスルーとも言う)がありましたので補足させてください。

それはAGEの、「ゼハートが悪役&ライバルにあるまじき無駄死にに終わった」というコメント(引用:味方を無駄死にさせて逆上、MSで出撃してわずか1分弱でアセムに撃墜されると言う近年ない捨てっぷり)ににおいて、「仲間ができてよかったね」という同情についてなんですが…

ゼハートと同じく悪役のネーナはともかく、シンはないでしょシンは!!

仮にも彼はガンダム主人公ですよ!?

そりゃまぁホントに「仮」でしたけどねっ!(笑)

PHASE41ではまた細かい改変があったらしく、シンたちの姿も出たそうで。

うぉいっ!来年はDESTINYのHDリマスターやる気マンマンじゃねーかサンライズも福田も!!

温泉に入っている時というのは、リラックスしてぼへーっとしているものだ。
しかし露天風呂というのは人を開放的にさせるのか、なぜか結構話しかけられるので困る。
それも、必ずと言っていいほど効能を聞かれるのだ。私は温泉ソムリエではない。

「このお湯、すごく熱いですけど沸かしているんでしょうか」
(な、な、な、東の大関になんちゅーことを言うんですか!)
「しょっぱいんですけど、塩ですか?」
(酸性です!口になんぞ入れるもんじゃありません!)
「え?なんでですか?飲んじゃいけないんですか?」
(酸で歯がやられます!子供には口をゆすがせた方が無難です)
「で、何に効くんですか?」
(それくらい調べてきてください!…と思いつつついつい効能を説明…)
「ははぁ…お詳しいですね。こちらの方ですか?」
(東京ですよ!つか常識でしょう!)

とまぁ、延々と続くのでのぼせそうになり、ギブアップして飛び出す。
だから誰もいない時はほっとするし、内風呂では誰も話しかけてこないので安心できる。

そんな風に温泉とゲーム三昧だった連休であるが、逆転裁判2をクリアし、現在逆転裁判3の第2章に突入している。
いや~、これは大変面白い。すっかりハマってしまっている。

「逆裁は1と3が傑作」という人が多いと聞くが、なんの、2も大変面白かった。
特に「逆転サーカス」はせつなくてせつなくて、何度かホロリとしそうになってしまった。
殺そうと思ってもいなかった恩人(彼自身、愛する娘を守るために運命の殺人現場に現れてしまった)を殺してしまったというなんとも絶望的で、誰も悪くないのにそうせざるを得なかったという彼の気持ちが痛いほどわかり、いや、このストーリーは大変素晴らしかったと思う。
トミーさんが彼女を傍聴に連れてきたという行動も、単に自分の罪(それがまた無知と無垢というのがせつない)を自覚させるためだけなのかと思ったが、結果的にはそれがみなの再出発を促す事になり、(あんな)彼にもリーダーシップがあるのだと感心した。

「トノサマン丙」事件は、いつかはナルホドくんがぶち当たるであろう、いや、ぶち当たらねばならない「正義とは何か」「弁護士とは何か」という問題を提起したに過ぎないが、そろそろなければならない話なのでここでよいと思う。ここでは「コロシヤ」という反則技を使ったため本人は手を下していない教唆犯だったが、3ではいよいよこのへんが来るのではないかとわくわくしている(来なかったらどうしよう)

「蘇る逆転」で科学捜査女子高生茜ちゃんのいちいちウザい割り込みにイライラした(ナルホドくん一人ならさくさく状況説明が進むのに、彼女がイチイチつまらんコメントを挟んで会話するので時間がかかるのだ!大体はくだらない内容だが、たまに大事な会話もあるのでボタン連打ですっ飛ばせない)ので、「真宵ちゃんのがまだマシだった」と思ったのだが、2で復活した真宵ちゃんはやはりウザかった…

何よりこのゲーム、会話がスキップできないので割り込まれると時間がかかる。
たとえば以下のような場合である。

ナルホド「現場はこの屋敷の奥にある鍵のかかった部屋だ。窓もないし、押入れも当然、カラッポだ」

とシンプルに行くかと思いきや、ここに真宵ちゃんがグラフィックつきで割り込んでくる。

真宵  「ね、ね、ナルホドくん。このフスマ、金の糸使ってるよ。抜いていっちゃおうか」
ナルホド「よしなよ。フスマ、破れるよ」
真宵  「えー?これで刺繍したら、あたしの装束、ゴージャスになりそうなんだけどな」
ナルホド「どんだけ抜く気だよ!」

という、まぁほとんど事件とは関係ないくっだらない会話をするのである。(ちなみにこの会話は私の創作なのであたりまえだが実際のゲームにはない。だがほぼ全編こんな感じである)

…ウザい。

これが非常にウザい。

スキップも早送りもできず、しかもたま~に肝心な事を言ったりするのでのほほんともしていられない。
しかし8,9割方はくっだらない会話である。マジでウザい。ホントにウザい。

しかも2では困った事に、「春美ちゃん」という真宵ちゃんのイトコちゃんが登場する。
2は4話中2話で真宵ちゃんがいないため、ナルホドくん一人ならさくさく進む調査に、春美ちゃんがいちいちいらんツッコミをする。はっきり言って邪魔である。せっかく真宵ちゃんがいないのだから春美ちゃんもいなくてよい。(霊媒殺人ではまだ春美ちゃんがナルホドくんに心を許していなかったので、比較的一人調査が多くてラクだった)
4話目など追い詰められて調査が深夜にまで及ぶので、「ナルホドくん、8時過ぎたんだからもう春美ちゃんを帰らせろ!」とイライラした。二人がそろうと「1番真宵 2番春美」で2人分のくだらないツッコミやボケを聞かねばならず、本当にウザい。大学の学年を「3回生」「4回生」と表現しているアタリからして、制作陣はコテコテの関西人なのだろうか。

時系列的にきているとそうでもないが、1に付随していた蘇る逆転では茜ちゃんの割り込み率がハンパなく、しかもダラダラと長く、科学捜査科学捜査言うので証拠品をぐるぐる回したりルミノール反応を見たりもう大変である。指紋がうまく出なくてついにギブアップして調べたら「たっぷりふりかける」のが極意とあってキレそうになった。
何度見ても不気味なカエル風貌の真宵ちゃんに比べると茜ちゃんの可愛さはバツグンなのだが、ウザさは真宵ちゃんを完全に凌駕している。
しかも2をやると、物語は1の「逆転、そしてサヨナラ」から続いているのだが、DSでやると間に「蘇る逆転」が入るため、どうも話がビミョーに繋がらない。御剣はあそこで消えてないんだけどなぁ、よみ逆では…

逆転3は「過去からの逆転」を終えたばかりだが、ナルホドくんのあのバカさ加減はまぁ愛すべき彼らしいと思え(大体なんで弁護士目指すやつが芸術学部に進んでんだよ!)、ちなみさんの最後の捨てゼリフが怖すぎた。
だって千尋さんはあの後殺されてしまうわけで…あれが呪いの言葉と思うとゾーッとするわ。

そんなわけで楽しんでいる。
ちなみにマイクに向かって叫ぶと、「待った!」は8割くらい拾ってもらえるが、「異議アリ!」はほぼ100%拾ってもらえない。
脳トレでも声を出すテストではほとんど聞き取ってもらえず、結局教授に「どうも、あなたの声と機械の相性が悪いようですね」と言われるので、私の悪声では異議も認めてもらえないのだろう。
しかし「異議アリ!異議アリ!異ー議ーアーリー!異議アリッ!聞こえないのか!おーい!聞いてよ!それは違うんだよ!待てったら!おーい!異議アリー!…………(息切れして)ダメだ…」と諦めてAボタンを押す時の敗北感。そして残るのはさんざん一人でゲーム機に話しかけたという恥ずかしい事実。

今後もまだまだ楽しめそうである。
あまり焦らず、また11月の連休に温泉に行くので、そこまではのんびりやろうと思う(いや、むしろその時の楽しみのためやらないでおこう)

一言投票所

Parallel Universe(管理人になにな)「置鮎さんはうっかりさん」
◆置鮎さんといえば…種の年末イベントでビビアン紹介したあとカズマさんふっとばしたアナウンスを今でも(9年前なのに!)思い出します。と、いうことでうっかりさんなイメージがありますねえ
ダメじゃん(笑)
私置鮎さんってSEEDで初めて知ったんですけど(つーかあれに出てた声優はほとんど知らない人ばかりだったんですが…)、最初冗談かと思いましたよ、彼の名前。
画数多過ぎ&ゴツ過ぎだろ~と(笑)でもあれ本名なんだそうですね。いやー、インパクトあるなぁ。少なくとも悪い事はできませんね。

Parallel Universe(管理人になにな)「中井さん…なんてことを…」
◆>中井さん 自分の中で中井さんのガンダムキャラといえば『X』のウィッツなのですが、彼の中では『SEED』の方が印象深かったんですかね(笑)(wataru)
私だって「えっ、まさかSEEDって言う気?」とビビりましたよ。確かにSEEDの話題は出てた(いつ頃だったかは覚えてませんが、確かSEED後か、DESTINY前…だったかなぁ?)んですけど、ねぇ。ホント、とんでもない放送事故ですよ。
まぁでもそこで「Xです」と答えていても、ビミョーな空気になったんじゃないかと思いますけども(笑)
(挙げた名前が「SEED」だったからこそMCも食いついたんだと思いますし)

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
◆ゼハートがフラム(ゼハの恋人的な存在のヴェイガンのエースパイロット)を犠牲にした後「お前の犠牲はムダにしない」みたいな事を言うんですが、その数分後にアセムに瞬殺されて死んでしまうので、いいシーン・いい台詞になる筈なのに完全にギャグになってました。あの世で再会したら「早っ!」とか言われそう
AGEは存在自体がギャグですからー(棒読み)
もー、早く終わればいいのに。そして皆忘れましょう。あはは、うふふ…

あ、けど死ぬ直前の髪をおろしたフラムちゃんはめちゃくちゃ可愛かったですね!
もったいねぇー!つか日野は女に何か恨みがあるのか?

可愛い女(ユリン、ルゥ、フラム)→薄幸なまま無駄死に
職業婦人(シャナルア、ジラード・スプリガン、メガネ)→ストーリーには関係なく無駄死に
どうでもいい女、またはビッチ(エミリー、ロマリー)→出産マシーン
忘れられた女(アリーサ、ユノア)→設定も忘れられ、最初の声優までも忘れられた

ウェンディも限りなく「どうでもいい女」ですね。艦長も「忘れられた女」系かな(笑)

Parallel Universe(管理人になにな)
◆お笑い番組やニュース番組だと、有名な曲よりも好きな人しか分からないBGMが流れるとニヤけますね。そういえば、電王のBGMは放映当時から比較的使われてた気がします。30代の方好きなんですかね(笑?
そうそう、結構アニメ系は流れますからね。「おっ?アニオタがいるのか?」なんて思う時があります。
電王はよく流れてましたね。まぁ今もですが。SEEDやDESTINYもすごかったじゃないですか。ストライク発進のBGMなんかむっちゃよく流れてましたっけ。あとDESTINYの提供時のドラマティックな曲とか(曲名知らなくて曖昧ですいませんね)
だからこれらが使われるのはアニメや特撮というより、やはり「佐橋さんが作る曲だから」じゃないでしょうかね?そうなると彼の曲を使ってるのは若いスタッフばかりとは限らないのかも…となるとやっぱり俄然、「音響効果の、玄人選曲集!」とか見てみたい。
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