東京は暑い

晴れ渡った青空が憎い。
朝顔がぐったりしていたので水をやると元気を回復していた。
あまりに暑いので日帰り温泉に行く。プールでのんびり風呂でのんびり。
夕食はディアボロでパスタ。相変わらず火を噴きそうに辛いがうまい。
積み録は先に定番番組を見たのでアニメは「ぽよ」と「ドリランド」のみ。これと「鷹の爪」は考えなしに見られるので積み録時はついつい先に見てしまう。

「ドリランド」はまさかのハゲが二週連続でお邪魔にきた。
意外だったのはウォーレンス。あの複雑怪奇な道順を「大丈夫です、姫。もう覚えましたから」と言うかなーと思ったら「案内しろ」と無言のプレッシャーをかけていた。
ここにきて「ドリランドの異変」がお目見え。つかこの時まで完全に忘れてたわー、ボニーが何で旅立ったのか。
今回も姫がバツグンに可愛かったのでよい。あとハルカさんも可愛いのでいつの日か本編に出て欲しいのぅ。

フォーゼはリアルタイムでチラッとだけ見た。鼻男がベルトを受け取って変身しようとしたら射手にジャマされてコアスイッチを踏み潰されちゃったとこで続く。ど、どうなったのだ?そしてそこはかとなく「さよなら臭」が漂う最終回予告だが…フォーゼのことだ、「な~んちゃって」で終わるっぽい気もするなぁ。

ガンダムAGEもチラッとだけ見た。仮面を取ったゼハートが変なガンダムに乗ってデブリの中を飛んでいた。そしたらなんかデカいのが出てきて…というところで見てるのが面倒くさくなってチャンネル変えた。

予報によると明日も暑いらしい。しんどいなー

一言投票所

Parallel Universe(管理人になにな)
●電車に乗ろうとするとき、車内奥がすいているにもかかわらず先に乗っていた客がドア付近に居ると腹が立つ。奥に行って詰めてほしい。特に混雑時にそれをしれっとした顔でやられると、どこの田舎もんじゃ!とさえ思う。
ああ、こういうの、「狛犬人間」と言うんだそうですね。
私が田舎ものの最たるものと思うのは、「降りる人を待たずに逆流してくる『鯉の滝登り』」ですね。
総社駅から乗って岡山駅で降りる時、降車客(終点なので結構いた)に対して猛牛のように頭をつけ、がむしゃらに乗ろうとしてきた女子高校生のあまりの田舎者っぷりはもはやあっぱれなレベルでした。おまえは一生都会へ出てくるなよ!

私はもう10年以上も満員の通勤電車なるものからは解放されているのでストレスがありませんが、かつてそれに乗って通勤していた頃は、戸口や出口で頑張る人を後ろから押されたふりして蹴散らしてましたね。誰も押してないのに押されてるふりをするんですよ。たまに「ちょっと…」と「私も押されて困ってるんですよ」な~んてふりしたりしてさ(笑)んで、ぐいぐい前進してすいてる場所をゲット。背が高いおかげで真ん中でもつり革はに不自由しなくて済みますし、そのまま座席前に身体をねじこんどくと運がよければ座れちゃったりしますしね。

あと寄っかかってくるバカがいるじゃないですか。そういう奴は電車が揺れた瞬間を狙い、こっちがよろけたふりしてふっと寄っかかられている部分を外すんです。そうするとコチラに身を預けていればいるほど急に支えがなくなってびくっとするので ヤツもしぶしぶ身体を立て直すんですよ。電車の揺れに合わせてやれば(ここ重要!)、私に文句を言うわけにはいかず、従ってトラブルにはなりません。
「不愉快です」っぽく乱暴に身体をどかしたり、不機嫌そうな顔を見せたりする事でどんなトラブルになるかわかりませんからね。線路に突き飛ばされたり刺されたりするんですから。
「他人が迷惑してるから」では絶対にやめない(特に事なかれ主義の行政はこの言い訳を乱発するが、それが帰って自体をややこしくする場合が多い)けど、「あっ、これじゃ自分が危険だ」と気づかせると案外すんなりやめるものです、人間って。「誰か助けてぇ!」では誰も出てこないけど、「燃えてますよっ、火事だ!」だとわらわらと出てくるってヤツですよ。

都会の殺人的な通勤電車を知らない人にはポカーンでしょうが、満員の通勤電車では心理戦がモノを言うのです。
ちなみに前者の技を「門前突破」、後者の技を「自立更生」と呼んでます(嘘です)

映画「グスコーブドリの伝記」
●宮沢賢治の中ではあまり好みではない話なのにグスコーブドリの伝記を観賞してきましたがあまりの斬新な構成に驚き、 何故老練な監督がこのような表現を選んだのか考えるのを強いられてきました。 実は鑑賞中早い段階でこの映画は額面どおりに受け取っては読み違えると気付き、実際に起きたであろうシーンを 脳内で実写映画化して追いかけ再生しながら見ていたのですが結構エグい内容でした。 子供が見ればトラウマものです。 監督の意図についてはどうしても3.11がちらつきます。 でも個人的には監督は「グスコーブドリの伝説」にはしたくなかったのだろうと考えました。 まあ素人にはオススメできない作品です。
旧エヴァ劇場版以来久々に観賞後振り向いて客席の反応を窺った位ですから。 上映後観客全員が無言で退場するのもエヴァ以来でした。 賢治ファンなら同監督の銀河鉄道の夜をお薦めします。 とりあえず自分の妙なもの探知能力は衰えていなかったので安心しました>ちずる

この童話は読んだことがないのでよく知らないので(宮沢ワールドはそんなにひどく難しいわけでもないのに、いちいち解釈がめんどくさい上にひたすら鬱々と暗いのであんまり好きじゃないんです)なんともお答えしようがないのですが、そうですか、まぁとにかく「妙なもの」だったという事でしょうか。
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