キャパシティ・ゼロ

共用で使っている職場の朱肉の蓋がない。
もう随分前からないのだが、蓋がないとどうも気になるらしく、朱肉を使った人は必ず私に「蓋がないよ」と言っていくのでウザい。

実はこの朱肉、今年の初めには逆に「蓋しかなくなった」状態だった。
つまり朱肉そのものがなくて、蓋だけがあったのだ。
どうも人間というものは「あるべきものがない」ということがめちゃくちゃ気になるらしく、朱肉を使いに来た人は「蓋しかないよ」と訴えた。今とは全く逆である。

気にするくせに、ただ訴えるだけで探してくれるわけでもない。
何かと言えば「誰かに」「なんとかしてもらおう」とする。
何もしないなら黙ってればいいのに、余計な言葉で人を苛立たせる。

そんな身勝手な連中が、あまりにも「本体がない」「蓋しかない」というものだから、頭に来た私は「そうですね、蓋だけあっても仕方ないッスねぇ」と蓋をゴミ箱に投げ入れてこの件を終わりにした。

「あー、せいせいした」と思っていたら、今度はどこからかなくなっていた本体が戻ってきたというわけだ。
そして再び始まる「蓋がないよ」「これじゃ朱肉乾いちゃう」口撃。
うるせーよおまえら!!蓋がないならてめぇで探せ!私が捨てたからもうないけどさ!

…まこと、短気は損気ですね<もーヤケクソ

一言投票所

その他
♥働く犬 > ロボットだと扱い悪くても大丈夫なのはメリットですよね。ただ動物が好きな障害者に限っては、犬が一緒にいると精神的なメリットも大きいみたいです。末期癌の知人(今は故人)に「鎮痛剤よりこの犬の笑顔が効くんですよ」と言われた時、何となく分かりました
介助犬という、毎秒神経を張り詰めっぱなしの犬の立場に立つ方もいますし、コンパニオンドッグとして心身ともに癒されるということもわかりますし、そのへんはデリケートな事なので発言には気をつけています。

ロボットだといいと思うのは、私がもっと若い頃、バスに乗った視覚障害者の盲導犬が酔っ払いの足に当たったといちゃもんをつけられ、そのバカが盲導犬を殴りまくり、「犬が死んでしまいます」と視覚障害者が土下座をしているのに周囲が誰一人止めようともしなかったという信じられない話を聞いて怒り狂ったからです。この話と雷鳥での強姦事件は、公共交通機関での事件として思い出すとヘドが出ます。

私自身は動物は何にも勝る癒しですね。その分、人間の義務として彼らには安寧を与えてあげたいと思います。
だから一人暮らしの私には大好きな犬は飼えません。飼い主と一緒にいる事が何より幸せな彼らを、10時間近くも一人ぼっちにすることができないからです。矛盾するようですが、飼うからには彼らに対してきちんと責任を取りたいので、飼うことを我慢しています。猫も可愛いですし、ヤツらは一人ぼっちで平気なので簡単に飼えると思いますが、犬より猫が好きと思われたくないのでこちらも我慢して飼いません。仕方なく植物を育てていますが、なんでかすぐ枯れちゃうんですよねぇ…

コードギアス 反逆のルルーシュ&R2(始動中)
♥アキト、公開直
誤爆しました… インセクトモードで気持ち悪いぐらいにバタバタ這い、飛び回る主人公機の挙動が面白く、戦闘は見ごたえありました。アキト君超強いです。ただ、あまり話が動かないまま唐突にエンディングが流れてちょっとポカンとも… メインキャラのそろった
(また途中送信を…orz) メインキャラが揃っている2章からが本番かな、と感じました。しかし、ベルセルクが1年で3部作全部やったので、これの第2部も冬だろうと思っていたら来年の春とな…。 悪くなかったんですが、谷口監督の得意としていた「強烈な引き」が少し欠けていたように思います

だ、大丈夫ですか(笑)しかし早速お応えいただき、嬉しい限りです。

赤根監督と言えば、バーディーでもノエインでもウネウネクネクネするバトルが得意ですもんね。
でもヒキは足りませんでしたか。まぁ50分じゃ戦闘シーンを見せるだけで一杯一杯だったのかも。
赤根監督は谷口監督よりは恋愛を絡めるのがうまい上に、エスカフローネにしろ前述のバーディー、ノエインにしろ「ほろ苦い結末」が多いので期待できるのでは…(恋愛要素があったかどうかはわかりませんけど)

しかしまさかこの両者が同じ作品をシェアする事になるとは…いや、私はちょっと意外でした。

2012/08/14 00:26 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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