やってしまうこと

CSが入っている人なら皆、一度はやってしまうこと。
それは…


なんとなくアニマルプラネット(ディスカバリーでも可)を見続けてしまう

ことではなかろうか。

私は昔から動物が好きなのでこの罠にハマりやすい。
(地味に「野生の王国」や「わくわく動物ランド」「どうぶつ奇想天外」は鉄板で、現在の「ダーウィンが来た」なども好きである)

そんなある時、獲物を狙う「マユグロアホウドリ」のイカすマユゲにシビれたのだが、どうも何かに似てるなぁ…と思ったらアレだった。

その名の通りアイラインの入った目元が涼しげなマユグロアホウドリ

しかし何かに似てるなぁ…ああ、そうそうこれこれ

フンボルトイカの恐怖や、小さい頃から強い興味を持っている深海生物の生態、立派なトノサマガエルを捕食するタガメの恐ろしさや、自分よりデカいコククジラの子供を溺れさせ、弱らせてから一斉に噛み付いてハントする容赦ないシャチの群れを見て「動物に生まれ変わらなきゃならないなら絶対シャチがいいわぁ…天敵おらんし」などと思ったりしながら、ついつい何本も見てしまう罠。

実に危険な番組である。

一言投票所

ポケモンとデジモンの関係って?という疑問にお答えいただきありがとうございました。
意外…と言ってはなんですが、両者とも認め合い、良好な関係を築いている様子。

私は昔からパチモンを許さないお堅いところがあるので、「宇宙戦艦ヤマト」が流行ったからといって「宇宙空母ブルーノア」が始まると毒づき(実際には同じ制作陣だったのでパクりというよりは二匹目のどじょう狙い)、「キャンディ・キャンディ」がヒットすると「フォスティーヌ」を始めた原ちえこに毒づき、つむたく絵が流行ると完全にコピーしたいくえみや聖に毒づき…という「自称パクリGメン」でしたから、レイブの人が未だに生き残っている(アニメ化やら映画化まで!)ことを思うと、「世間は意外と寛容なんだな」と思っています(けど反面、「ちはやふる」の末次さんのようなトレースにはむっちゃ厳しかったなー、世間は)
ま、実際には今はもう誰もそんな事言いませんけど、「北斗の拳」全盛期に始まったジョジョだってそれまでの荒木絵とは違って「北斗(原哲)絵」になってましたからね。「魁!男塾」同様、当時雨後のタケノコのようにあった「パクリ漫画」の一つと笑われたものです。ホントですよ?
そういう一辺倒時代もあるよね~と、大らかに構えた方がいいのかもしれませんね。

その他「デジVSポケ」
◆純粋なるポケモン世代ですが、創世記の時からデジモンを完全な『別物』と考えて楽しんで遊んでました。当時無垢な小学生だったので余計なことを考えなかっただけでしょうけど、そのせいか今もカテゴリーを分けて捉えているのか悪感情は全く抱かず(全く参考にならない感想で済みません)(続き)個人的にはたまごっち的な育成ゲームを発祥とするデジモンよりも、最初からRPGでストーリーがあったポケモンの方が馴染み深かったかなとは思いますが
幼くとも無垢じゃなかった私がどんぴしゃ世代だったらきっと許せないパクリだったと思いますが、まぁ「似てるけど別物」と捉えるのが正解なんでしょうね。そもそもどっちも面白ければいいわけですし。まさに、「仲良き事は美しき哉」ですね。

◆ポケモン関連で一番触れてはいけない話題はポリゴン事件ではないかと。「テレビから離れて見てね」が流れるようになった原因の。デジモンが流行りそっちに目移りすることでバッシングが減ったのかも、と考えられなくもないです
テレビの規制を厳しくした事件としてはそうでしょうが、デジモンへのシフトも促進してしまったといえるわけですか。へ~。まぁこのままポケモンはなし崩しに終わるのかなと思うほどの事件でしたからね。逆にそれで知られたという感じもしましたけど。私も「やたらCDTVでこれの主題歌を聞くな」くらいしか知らなかったのに、この事件でこの番組を詳しく知りましたっけ。

◆デジモン好きの意見として>ポケモンはデジモンを生んでくれたという意味でも歴史を変えた名作、といった感じですね。ポケモンがなければデジモンは生まれなかったでしょうし、正直自分も最初ポケモンのパチモンとしか見てなかったですし
ちなみにアニメとかだと進化先が完全に固定化されてますが、本来のデジモンは育て方によってカエルから悪魔に進化したり、ウサギから恐竜に進化したりします(尤もある程度限られたパターンの中からですが)。元々たまごっちのシステムだとは聞きますが、ポケモンと上手く差別化できたのではないかなと思います

なるほど、単なる「パクラー」から「アレンジャー」へと進化を遂げた感じですかね?
長く続いていてもポケモンが相変わらずサトシとピカチュウなのに比べて、デジモンは番組としては息切れしつつも毎回新たな舞台で始まるのは、両者の特徴と言っていいんでしょうかね。

映画「細田映画」
◆細田守監督は、どうも自分にとっての理想郷を描くタイプなんだなーと「サマウォ」と「狼~雨と雪」を見て思いました。まあ、それ以上に新海誠さんが自分は受付けませんでしたが。→続きます
続き→「サマウォ」は後半の展開からして、「つまり90過ぎのばーちゃんと40過ぎのニート(頭は良い)のおっさん、二人の壮絶な親子喧嘩に親戚と世界中の人間巻き込んだだけよな」と、友達に引っ張られて映画館に見に行ったときに考え。「狼~雨と雪」は天涯孤独の身にしても、大学生でデキ婚→中退ですからね。
続き→メインの人物たちの行動が行き当たりバッタリなのに、「挫折」を味わうことなく、話がスルスルと進むのがどうもなあ……。結局、田舎に行けば全て上手く行くんだ的発想止まりなのではないかと

その親子喧嘩も確か「山を売った」ことが原因でどーのこーのと有耶無耶になっていて、愛人の子を引き取って育ててくれていたばーちゃんにニートが何を感じて反発したのかとか、ばーちゃんは血の繋がりのないわが子にわだかまりはなかったんかとか、そういう人間関係の深みには触れていない。つか、触れる気がないならそんな複雑怪奇な関係にするなよと。ただの「厳格な母親と放蕩息子」でいいじゃないかと。
そういえば「狼」の富山は監督の、「サマウォ」の別所は奥さんの故郷なんだそうですね。

新海誠は「秒速5センチメートル」しか見てないですけど、あのラストの苦味は悪くなかったと思います。
でも所詮だるだるの恋愛ものなので、私自身の評価はさほど高くないですねぇ。

女性声優人気投票

斎賀みつき
◆名作と聞いてぱっと思いつく限りゾイドのレイヴン、グレンラガンのロシウですかね。どっちもライバル?ポジですけど。魂狩はどうでしょ
ガイナスキーには申し訳ないのですが、「プラネテス」や「ガングレイヴ」、「ハガレン(1期)」や「ホスト部」のような作品を名作としている私には、「グレンラガン」はちょっと…「名作」とはなぁ…いいところもあるんですけどね。
「魂狩」も、私は好きなんですが、果たして万人に受け入れられるかというとちょっとなぁ…評価もこぞって低いですよね、なんでか。

けどゾイドはいいかもですね。全部は見ていませんが、私も結構楽しんでました。ファンの方の評価が非常に高いようですし、根強いですしね、人気も。
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