ぅあっつぅ!

しかし今日はさすがに群馬や静岡や埼玉にはかなわなかった。
アメダスの「低温ベスト」の北海道の気温を見ては、職場の仲間と「いいよねぇ」とため息をつく。
丑の日らしくうなぎの蒲焼を買った。土鍋でご飯を炊いて食す。うまうま。

なでしこの勝利は、確信まではいかないにしろ8割方イケるだろうと思ってたので「よくやった。これで勢いがついた」だったが、男子サッカーは「ええっ!?ウソでしょ!?」であった。
いや~、正直無理だと思ってたわ。そして負けても十分言い訳が立つと思ってたわ。まさか勝つとは思わなんだ。
スタミナのない日本のサッカーによくありがちな「闇雲ゴール」で惜しいシーンも多々あったけど、でも昔の日本のように「そもそもFWが全然攻めとらんじゃないか!ゴール前におらんじゃないか!」ということがなくなったのはいい傾向だと思う。
いや、ホント、90年代のサッカーってFWがてんでダメだったじゃん。著名な選手はいたけど、私なんか「日本のFWって、MFのことなの?」と勘違いするくらい。サッカーまで中流意識持たなくていいんだよ!

普段はスポーツなんか全然見ない(相撲や野球、たまにサッカーの国際試合くらい)けど、オリンピックは祭典としてW杯同様楽しみ。各局のテーマソングの中でお気に入りを見つけるのも毎回の楽しみだけど、今年はどれもなぁ…一番早くから聞いていたコカ・コーラCMの加藤ミリヤが元気溌剌で一番いいような気がする。

曲といえば、現在のBGMは2000年代の視聴アニメのうち、「たま~に、またはほとんど聞かないけど良曲だよね」というOPED曲。記憶が鮮明な2009年あたりから現在までの曲は選ばず、2003年から2007,8年頃の「そうそう、これいい曲だったっけ…最近はあんまり聞いてないけど」というマイナーBGM集だ。
WMPのリストをテキスト化する技があると知って、以下のように抽出してみた。

AVENGER - 月蝕グランギニョル
GUNGRAVE - 茜色に燃えるとき
鋼の錬金術師 - メリッサ
MADLAX - 瞳の欠片
モンキーターン - ココロが止まらない
ロックマンエグゼ AXESS - 二つの未来
鋼の錬金術師 - リライト
最遊記RELOAD GUNLOCK - 白の呪文
JINKI:EXTEND - FLY AWAY
tactics - ミエナイチカラ
ジパング - 羅針盤
ローゼンメイデン - 透明シェルター
交響詩篇エウレカセブン - 少年ハート
ローゼンメイデントロイメント - 聖少女領域
SAMURAI7 - JUSTICE
イノセント・ヴィーナス - Noble Roar
デジモンセイバーズ - Going! Going! My Soul!
RED GARDEN - Jolly Jolly
おおきく振りかぶって - 青春ライン
機動戦士ガンダムOO - 罠
鉄子の旅 - なんかアリかもね
サムライチャンプルー - 四季ノ唄
KURAU - 懐かしい宇宙
ロックマンエグゼ STREAM - Be Somewhere
D.Gray-Man - Innocent Sorrow
紅 - Love Jump
獣王星 - Deep in your heart
ガラスの艦隊 - ツヨクツヨク
クレイモア - 断罪の花~Guilty Sky~
ふたつのスピカ - Venus Say
Kiba - Very Very
Kiba - 世界の果てまで
Kiba - StayGold
明日のナージャ - け・せら・せら
金色のガッシュベル!! - 見えない翼
Kiba - Sanctuary
BLOOD+ - Colors of the Heart
俗・さよなら絶望先生 - マリオネット
二十面相の娘 - 霞
彩雲国物語 - 最高の片想い
絶対少年 ‐ 光のシルエット
地球へ… - endscape
天元突破グレンラガン ‐ みんなのピース

こうして見るとなかなか懐かしい。
たとえば「おおきく振りかぶって」などは、1期1クールの「ドラマティック」があまりにも名曲過ぎて今も聞きまくっているので、今をときめく「いきものがかり」の「青春ライン」など、ここ数年ほとんど聞いていない。なので敢えて取り上げてみた。「ローゼン」もアリプロの曲はしょっちゅう聴くが、1期EDの「透明シェルター」など最近はほとんど聞いてない。
「ガラスの艦隊」や「RED GARDEN」の名を見ると、GONZOのムチャクチャぶりに苦笑しきりだが、「ラノベ全盛・萌え萌え全盛・ハーレム全盛」アニメばかりの今に比べれば、野心的な作品が多かったなぁと思う。まぁ野心がfデカ過ぎて誰にも理解されず、転落しちゃったけど。

SAMURAI7については、私はNHK総合で見たのでV6バージョンである。
EDの「虹結び」はとても好きなので今もドライブソングになっているため、今回は敢えてOPにした。

相川七瀬版
V6版

どちらがいいかは好みだと思うが、私はV6バージョンの方が好きだ。
ただいかんせんV6がど下手クソなので、もっと上手な歌手がこれを歌ったらもっといいと思う。
攻殻S.A.Cが「inner universe」(オリガの歌もCGも完成度が高い)か「GET9」(曲は悪くないが絵は全てバンク)かと聞かれると結構迷うが、2nd GIGは圧倒的に「rise」である。「christmas in the silent forest」もCGは凝っているのだが曲がなぁ…

中途半端に終わったクレイモアや、せっかく完結したジパングなどは続きを見せてくれたらいいのにと思ったり。
牙-Kiba-は、3曲目のED「StayGold」がとても好きだった。しかしED4曲目を聞くたびに、「何を『いい最終回だった!』みたいに終わってんだ!」と思ったあの時を思い出す。ひたすら「豹変→死」を一年間。井上大先生恐るべし!

【輪廻のラグランジェ】
あれは本物のユリカノなのかな?

【超訳百人一首】
この間死んだと思ったらまた出てきた業平。
「むべ山風を嵐といふらむ」はシンプルで好きだが、確かに「ただうまいこと言いたいだけです」かも…
後宮にあがった小町さんは、報われなかったお兄様を未だに頼ってるのが可愛いじゃないの。

【しろくまカフェ】
「すーげぇ、このひと…」
もうね、爆笑した。マジで吹いた。釘宮さん、女子高生の絶望感出すのうま過ぎだ!

【もやしもん】
相変わらずどーでもいい事を何話もかけてやってるなぁ…というわけで、ハルカさんはフランスへ。
銀杏って昔は食わず嫌いしてたけど、意外とうまいよね、もっちりしてて。

【夏雪ランデブー】
体温の低い花やしきデート話で、盛り上がらないローテンション会話に「なんのために来たんだ」と思い、情熱的に迫る葉月を見て「口説かれるっていい気分」みたいな店長も、モロに白っぽい原稿のレディースコミックを思い出させたりして、「なんか…これはちょっと…」と思わずロープに手をかけそうになった瞬間、福山幽霊が乗っ取りに成功!
そう言うだけでどうせなかなかやらないんだろうなと思ってたので「うぉい、やりやがった!」と跳ね起きたよ(ソファに寝転がってぐでぐでしてたから本当に起き上がった)
同い年の男と結婚して両者が平均寿命まで生きた場合、女性の寡婦年齢は8年くらいあるので、8歳以上年下の男性を選ぶとちょうど同時にあの世へゴールできるらしいッス。

明日はベランダと風呂場掃除。そして明後日は休日出勤。がんばんべー

一言投票所

映画「サマーウォーズ」
◆夏戦争は展開粗かったですね。テレビ用にカットされてる部分が多かったらしいが、それでもねえ。あれこれ命令する有力者なのに葬式で馬鹿騒ぎするラストのアホさに引いたので、その印象しかないですけど
皆様大絶賛の「時をかける少女」も面白くなかったのでダメだろうと思っていたら案の定ダメでした。
まぁ「監督ができるのはあと1作」とやめるやめる詐欺をまきちらしているパヤオに代わる看板アニメ監督が欲しい日テレとしては、彼がイチオシなんでしょうね。

その他「新世紀エヴァンゲリオン」
◆エヴァンゲリオンについて。アニメでは意味不明だが謎めいてな専門用語や
エヴァンゲリオンについて。アニメでは、解説なしに謎めいた専門用語やシーンを断片的に大量に毎回使い、一方でこれまでに見たり聞いたりしたもの意味を考えさせることで少しずつその謎を分からせ視聴者の関心を惹き付けさせる戦略は上手かったと思う

私はこの作品を見たのが2004年頃なので、何よりすぐ調べられるネットがあり、難解な用語や概念も既に研究しつくされた感がありました。
だから当時の「全く今までにない新しい何か」を示す空気感や、視聴者の好奇心を刺激する雰囲気がイマイチわからないんですよ。リアルタイムで見るのと解説を手にして見るのではやはり大違いですね。
逆説的ですが、ファーストガンダムをゲームや劇場版でしか見ていない若人がしたり顔でガンダムを語るようなもんですかね。

その他「キャンディ・キャンディ」から「アポロン」へ
◆下で何度か主題歌の話題が出ていますが、「そばかす」でやらかしてしまったYUKIさんは坂道のアポロンのOPで見事な「アニメ主題歌」を作っていましたね。あの歌はどこからどう聞いても「アポロン」の主題歌といった見事な出来でした
今回はちゃんとアニメの内容を聞いて咀嚼して作ったんでしょうかね。

どうしよう あなたに出逢うまでの私 忘れちゃったわ
風は頬を撫でる
♪ララバイ オブ バードランド♪ 坂道蹴りながら
頼りない影は伸びる
終わらない夏休みみたいね プールに忍び込んでる気分
ねぇ 服のまま泳ごうよ 跳ねる!!
衝撃的誘惑スパイラル この胸を突き刺すビートはストレンジ
(それはパッと燃えて消えてしまうの)
散々な日々も上等 ドレスアップ
スウィングしてる ハイなスピード サラウンド
(それは何ていうダンス? 止まらないの)
行かないで 耳に絡みついてもう離れないよ
メロディは 恋みたいだ

「坂道のメロディ」、名曲です。

エウレカセブンAO(2012年4月開始)
◆名も無きエキストラがメインキャラクターに出会ってしまうと死亡率が跳ね上がるのは毎日放送アニメの伝統!?
仕様です。
つーか最近マジでわけわかんないんですけど…昔のエウレカも大概ひどかったけど、今回のエウレカもひどい。

アクセル・ワールド(2012年4月開始)
◆ジャケットイラストに釣られて後期OPのCDを買ってフルサイズのPVを観てしまった!・・・わけわからん!CDで初回盤を買って後悔したのなんて初めてだ!!・・・さてあと2、3回観よう。(笑)
~(続き) 因みに歌自体は曲調も歌詞もアクセルワールドの雰囲気にマッチしていて良いですね。最終決戦あたりで、フルサイズで挿入歌に使われたら超絶的に盛り上がりそうです。

「え?何コレ?」と呆気に取られますよね~、あれ(笑)
1クール2クールともスピード感溢れていいですよね。
あとナニゲに今期のEDで、自分のアバターから肉丸君を取り戻す先輩が可愛くて面白かったり。

ソードアート・オンライン(2012年7月開始)
◆「ビーター」命名の時の科白の流れが無理やりすぎてちょっと笑ってしまいました。お前らビーター言いたいだけだろと
私も「いやいや、それは無理やりにもホドがある」と思いました。
どこかで「ビーターと呼ばれる者たちがいる…俺もその一人だ」みたいなモノローグ調の説明でも入れればよかったのに。

その他「家電クラッシャー」
◆家電製品は続けて壊れるのジンクス通りにエアコンと冷蔵庫が纏めてお亡くなりになり今年の夏は終了しました(予算的な意味で)もし電化製品をどれか一つしか選べないなら迷わずエアコンと応えてしまう体験はもうしたくないです…>ちずる
エアコン故障とのこと、ここ数日の猛暑はいかがだったでしょう。大丈夫でしたか?

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
◆三期で色々悪い方向に変わっている本作ですが、ゼハートだけは少しも変わってません。連邦に攻撃されてる基地の司令なのに一切指揮をとらずひたすら「まだ余裕まだ余裕」と言うばかり。部下の撃墜映像を尻目に味方とのんびりお話し、前線に出たらアセムのケツ追っかけて部下はほったらかし
ガンダムによくいるタイプの「ダメな悪役(またはライバル)」そのものじゃないですか!
しかも実況板では皆さん「なんで棒立ち?」「またか!」とハテナマークでしたよ。

◆AGEに関してはぐるっと一周してシベ超を観賞する感覚に近いです、水野さんなら仕方ないと。 ダメな所だらけですが不思議に脚本を全否定する所まではいってません。 物語の骨子に責任を持つ日野氏が脚本で描いたシーンを映像化するにはどれくらいの時間が必要かを経験で理解しそこを直すだけでストーリー構成は
もう少しマシになった筈です。 まあ最初から時間の構成だけは別の人に任せるべきだったのですが。 それよりフリット編演出の迷走ぶりが半端なく視聴断念寸前まで追い込まれました。 アセム編で仕切り直しをしキオ編でようやく落ち着いた模様ですが、話の語り口くらい最初に詰めてほしかったです>ちずる

いやいやいやいや、金出して見に行く「シベ超」はそれこそ好きな人だけが見ればいいですけど、「公共放送で無料で見られる」「ガンダムブランドを冠しているので期待が大きい」一般向け作品がそんな事では…
もう見ていないので(見る気もないですし…2012年インフォページにも「視聴挫折」とさせていただいております)アレですけど、この間久々に公式ページに飛んだら、「フリット編」「アセム編」「キオ編」に続いて「三世代編」とかいうリンクが増えていて驚きました。なんだ「三世代編」って!?
あとキャラクター紹介のページでヒロインを見比べると、やはり山田が一番可愛いと思いました。というわけで「フリット編」の勝ち!

その他「戻り梅雨」
◆天気の話で。「戻り梅雨」というのを天気予報で聞くのですが、それってまだ梅雨明けてなくね?発表早く出しすぎたたけじゃね?と今週末のような肌寒い天気になるとふと思います
今週は暑かったですが、先週は寒かったんですよね~、そういえば。
実際梅雨明けを撤回する時もあるので、やっぱり「戻り梅雨」という現象もあるのかも?
でも仰るとおり、今年はちょっと早すぎた気がしますよね。やっぱり明けたのは23日以降じゃないかな~

2012/07/28 02:49 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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