一言投票所レス完了

今月は半ばに超強行軍ながら楽しみにしている旅行があるので気が抜けない。
風邪を引く気配はないが、口内炎の余波はまだ続いており、舌先のカタル性のあとはすぐに下唇にアフタ性、すぐあとにまた舌を噛んでしまいカタル性のなりかけが二箇所。舌先に苦しんだので後にできたものはすぐにケナログで対処したが、今回の件に懲りたので、今度パッチも買ってみようと思う。

そもそも三叉神経で制御されているはずなのにこんなにも舌を噛んでしまうという事は疲れているのだろう。
しかし私自身が本当に疲れを意識し、日々怒りやストレスを感じながら苦労&苦悩していたのは昨年のはずなのだが、昨年に比べて楽になったはずの今年の方が体調不良や精神不安定が起きやすくなっていることを実感する。

非常に不思議なのだが、もしかして人間(あるいは私だけなのかもしれないが)というのは、ある程度課題を目の前にして、フル回転に近い状況で脳を活動させ、あくまでも許容量内のストレスを抱えながら作業をこなしていく方が、時間のやりくりもでき、創造性もバランス能力も上手に発揮できるんじゃなかろうか?

もちろんこの「ストレス=人類の敵」みたいなうつ病(および「…冗談だろ?」という内容の新うつ病)蔓延時代に、「人間には適度なストレスを与えた方がいい」なんて言ったら怒られそうだけども(笑)

さて私はAKBには全く興味がなく、キャラも未だにさっぱりわからないのだが、最近高橋みなみの空恐ろしさに気づいて注目している。
ちなみに何人かわかるのは以下の通り。
前田敦子はいつも1位だった人。顔が異様に中央に寄っていてピノキオみたい。
大島優子は今年1位だった人。顔はわからない。
篠田麻里子はいい年こいてアイドルやってる人。背がデカい。
板野友美は仮面ライダーWに出てたクィーン。
渡辺麻由は最近の成長株らしいが、確かに一番可愛いと思う。

さてそこで高橋みなみである。
ビジュアル的には、背が小さいわりに「ほっちゃり」(ぽっちゃりよりも細め)なので、もう少し痩せたらいいと思う。ブス…と言われても仕方がないとは思うけど、かといってもちろん嫌悪感を抱かせるわけではない。

何よりこの人、おバカキャラを装っているが恐ろしくキレるのがすごい。
いわゆる「勉強ができる事」と「頭がいい事」はイコールではないと言うことを如実に表しているキャラだと思う。
とにかく抜群に頭がよく、さらにセンスがいい。センスというのは磨く事はできるが、天性のものである。
例えば空気を読む、思いやりを見せる、さりげなく素早くフォローするなどは、訓練で培ったものと天性のものでは微妙に違う。訓練で優しい人と天性の優しい人の「優しさ」って、同じに見えても絶対別物だと思うんだよね。

彼女、見ているととにかくメインの邪魔をせず、バカキャラとしての役割を果たし、声優(近藤さん回堂本兄弟のキュアマリンは超最高だったぜ!)やモノマネ、ゲテ食いなどムチャぶりされてもソツなく、しかも嫌味なくこなしてみせる。出すぎず、かといって空気にはならない。MCを助け、ゲストに花を持たせ、さりげなくバカキャラぶりを見せて和ませる。

何コイツ、マジですごい…ヘキサゴンでバカなフリしてたエセバカキャラや、ヘキサゴンが終わったら全く生き残れてないホントのバカキャラとは違うなぁと感心する。
見ていて気持ちのいい頭の回転ぶりに、今後も注目してしまいそう。あと何か大作映画とかの声優やったらいいと思うな、僕は。

一言投票所

大変遅くなりましたが、全レス完了いたしました。
もしも抜けておりましたら一言くださいませ。

アクエリオンEVOL(2012年1月開始)
■になになさんの感想を見て、確かにトーマもこんな気持ちだったのかと納得しましたよ。そりゃミカゲも生まれるって。ま、自分の場合過去生はそんなに重視してないんですけどね。前世が何だろうとアポロはアポロ、アマタはアマタだし彼らが行った事の意味と価値は何ら変わらないんですから。自分は愉しかったですよ、今作
私も前作よりはずっと楽しかったって言ってるじゃないですか。
つか恨むとかそういうのはネタなんで信じないでくださいよ?まさかとは思いますけど(笑)

しかし過去生がどうでもいいのなら、より過去生とは関係ない感を出すためにアマタはゼシカとくっつけばよかったですね。結局ミコノを選んだ=シルヴィア=セリアンですからね、どんな言い訳(俺は今のミコノさんが好き)しようとも。

それにしてもナニゲに「セリアンが光(シルヴィア)と闇(シリウス)に分かれた」ことはスルーしてましたよねぇ(笑)

その他「三毛別」
■羆嵐と聞いて思い出したのが、去年ぐらいにしていたアンビリバボーの番組の動物SP。三毛別羆事件をうっかり夜中に見て寝れなくなりました。音が妙にリアルで
そうそう、私は見なかったんですけど、アンビリバボーでやったらしいですね。
私は何で知ったんだったか忘れましたが(戸川幸夫さんかな、やはり)、いやもう、ホントにねぇ…
後なんだろう、矢口高雄のマンガか、それとも「白い戦士ヤマト」か、椋鳩十の本かで(記憶がむちゃくちゃ曖昧じゃねぇか)も猟師小屋を襲ったヒグマを追うマタギの話があったりして、子供の頃にヒグマの獣害話は結構読んだ気がします。
多分こうした作品が多かったのは、今思えば大雪山や福岡大ワンゲル部の事件があったためだと思うんですけど。

火を恐れない、知能が高い、敵、あるいは獲物と見定めると執拗に追ってくるって、恐怖以外の何物でもないですよ。
銃も扱えない人間なんかただの肉ですよ。あっちは嗅覚という高感度センサーと人に比べたら無尽蔵に思える体力と車並のスピードを持ち、さらに万力並の腕力と人の身体を切り裂くつめと骨を軽く噛み砕く牙を持つんですよ。
こんなおっかない動物に山で出くわして、もし何事もなく無事だったら、もう一生分の幸運を使い果たしたと思ってもいいくらいじゃないですか!あとの人生はもうオマケだからひっそり静かに生きた方がいいですよ!

100万都市札幌でも未だにヒグマが出るとも聞きますし、北海道民の皆さんはどんな対処をしてるんでしょう?

UN-GO(2011年12月終了)
■會川昇氏によると、新十郎が毎回、坂口安吾の著作からの引用を決め台詞的に語るのは、諳んじているのではなく、イノセンスでバトーが外部記憶から聖書を引用していたように、坂口安吾のデータベースにアクセスしてるのだそうで(笑)
なるほど、さすがは近未来(笑)
あの設定と世界観、すっごく好きでしたね。劇場版を見ていない自分としては、もっと新十郎のことが知りたいですよ。淡々としつつも、どこかに血が通った物語、1クールじゃもったいない。ブラック・ロック・シューターよりUN-GOを2クール見たかったなぁ、ホントに。

■劇場版を見て、その小説版を読み終わってから、TVシリーズの2週目を見ているのですが、作中の情勢や新十郎の内面が詳しく分かっているので予想以上に新鮮で面白いです。知れば知るほど面白い世界観だと思いました。ほんと、時間かかっても良いんでいつかは続きが見たいです
UN-GOはホント、続編が見たくてしゃーないです。
「ボンズはどうせ今エウレカ一色なんだろうなぁ」と思ってサイトを見に行ったらその通りで、でもWorksのところに「UN-GO」があって「やるなら断然こっちだよなぁ」としみじみ思いました。
2期やるなら劇場版もぜひ、深夜枠で放映して欲しいですな!

その他「宇宙兄弟」
■三次元アリの話で、プラネテスのバウンダリー・ラインを思い出して泣いた(T_T)
「三次元アリ」、野口宇宙飛行士の話はわかりやすくてとっても面白かったですね。
視点を変えてみれば、新しい発見があるかもしれないというのは尤もです。
宇宙から見てみれば、「地球には、国境なんかない」と涙したテマラさんのように、物事をもっと大きな視野で見られるようになれば、内戦に苦しむ彼らが思う存分宇宙開発に携わる事もできるのに、と思えるように。

私は、自分が海外旅行を好むのと同じ理由で宇宙への進出が進んで欲しいんですよ。
つまり、私は海外の歴史や建物、風俗や慣習などを一瞬だけ楽しみたいのですが、毎回必ず思うことが、「日本という国はなんと素晴らしい国なんだろう」ということです。こんな素晴らしい国はないですよ。安心で安全で清潔で勤勉で。何より道徳を重んじます。でもこの国民性の美徳が年々ダメになっていっているのは本当に哀しい。

宇宙も同じです。
人類が宇宙という環境に飛び出す事で、そこに無限の広がりや可能性を見ることはできても、いかに「人間が住むにはあまりにも苛酷」かということを知ることで、我々が住む地球がいかに素晴らしいか、生物の楽園であるかを問い直して欲しい。だって嘘みたいじゃないですか。人類が住める星は、人間が見渡せる範囲には今、この地球しかないなんて。
それによって1人1人が本当に地球を大切に思って欲しいと思います。他を知って己を知る。これですね。

その他「AKB0048」
■AKB0048面白いよね?無駄に凄いし。未来のヲタすげぇ!!めっちゃ武闘派でビビる
あ、ここにも褒めている方が。見てないからなぁ。うーん、どうしようかなぁ。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
■キオ編も一歩進んで二歩下がる、みたいないつも通りの感じでしたが、こないだイゼルカントが戦争の目的や真意を語りだしてから、個人的には一気に最悪になってきた気がします。いやあホント不快でした
噂で聞きましたが、な~んかとんでもない事を言い出して、ヴェイガン製のガンダムを造ったりと色々やってるみたいですね。あとまた可愛い女の子が意味もなく、主人公の成長にも絡まずに死んだとか。アンタも好きね~

■ラスボスらしき人がまたとんでもないぶっとび理論を持ち出してきましたね。ホントどこに着地するのかだけは楽しみなガンダムです
むしろ空中分解してくれた方が「たまや~」「かぎや~」という景気づけになるかも…

■いやいやこんなつまらんのをそうやすやすと「一緒に見ましょう!」とは…と言いつつ、になにさんのAGE感想を見るのが自分がAGE見てた理由なんだな、と更新が止まってから気づいた身としては見てほしいようなw
いえいえ、私の感想なんてホントに「なんじゃそらー!」と喚いてるだけなのでねぇw
でもホント、「誰かが見ていてくれている」って励みになりますよね。
あーもうホント、あれ見るの憂鬱。8話くらいあるんですよ。あー憂鬱www

■あの中二病海賊キャプテンはになになさんもよくご存知のアセム君ですよ!……なんか声も変わっちゃってるし、ヘンな頭蓋骨付き玉座に座っちゃってるし、戦争を見せたくないと言ってた息子が殺人マシンにされてても驚かないしでもう散々です
頭蓋骨付玉座に吹きました。何があったのさアセム!
河岸をかえるにしても、ヴェイガンの火星移住計画の詳細を掴んだとか、別の和解の道を見つけ出したとか、そういうんじゃないんですか?で、何をしてるんですかアセムくんは?

■なにがどうなったか分かりませんが、いつの間にか40代になったアセムがザンバラ髪の宇宙海賊に…(笑)
何がどうなったんでしょう、ホントに…今さら反抗期?

■今回の話は「砂漠で局地戦やって、新装備で撃退した」だけのお話だったので見てなくても大丈夫ですよ!(笑)…まだ3話なのになんでこんな合間の話みたいなエピソードやってるんでしょうねこの作品
そこから早くも8話くらい見てません…
一方「機動戦士ガンダム」の再放送は「やめられない止まらない」でランバ・ラルとグフが登場。
私も久々にマジメに見てますけど、ファーストを劇場版やゲームでしか見てない人は、やっぱりTVアニメを全話見ないとダメっスね。

■前期の敵最強パイロットで特殊能力者、しかも父親のライバルで色々因縁のあるキャラが、ちょっと強いだけのすぐ撤退するキャラとして出てくるって新しいなーと思っていたら、デシル兄さんで既に通った道でしたね…
そしてそういう因縁キャラをなんかイマイチ使いこなせないというのも踏襲しているのでしょうか?

■海賊ガンダムは今まで出たMSの中じゃ一番かっこいいかも。クロスボーンガンダムの中に混じってても違和感無いぐらいクロスボーンですが… アセム、「この子が戦わなくて良い世界を…」とか言ってた癖に「ふふ、お前の力はその程度か?」なんてキャラになってて吹きました。ダメだこりゃ
ええ、アセムがそんなキャラに…一体何があったんでしょうか(笑)
つーか誰か日野っちに「整合性」という言葉をですね…

ゲーム
■ゲーム終わりましたか。シリーズ的にもただの警官というのが良いんですよね。RPGということもありますけど、彼らは現場レベルでの活動しか出来ないのに本気で改革を考えて物語の中心に飛び込んでいくのが燃えました。夢中にさせる面白さがあります
終わりました。いやはや、2ヶ月近く駆け巡りました。
あの「女の子」さえいなければ、いや、いてもいいけど、最後は「奇跡の代償として」死ぬか消滅してくれれば、よりすっきりしたラストを迎えることができたと思うんですよ。
警官ならではの、「犯人はきちんと逮捕しなければダメ」という批判も頷けるものばかりでした。
楽しめたけど腑に落ちない、中盤まで盛り上がって終盤急激に失速、という感じでした、私は。

■あのEDは初見じゃあっさりだと思いつつラストの絵があるから、ずっと戦い続けて壁を越えたのだなってちょっとした感動です。まあ続編ありきで、EDもそこで一本ゲーム作れるほどだけど
いや、私実はあのED見られなかったんですよ。
それで「あっさりだ」と思ったんですが、システムソフトウェアがバージョン6.60ではなかったために、EDぶっ飛ばして一枚絵になっちゃう人がいたそうです。そしてそれが私。「帰ろう!」と言った後いきなり一枚絵ですよ。そりゃもう眼が点。何々?一体どうしたの!?ってなもんです。
腑に落ちないまま「こんなもんか」と思ってたら、バグのひとつに「EDが見られない」というのがあると知り、YOU TUBEで見ましたよ、初めて見るED!いやもうビックリしました。占領されてた事知らなかったんですからね!

ま、でも後日談をセリフだけで語るのはルール違反ですよ。あれはひどい。だったら3部作にしとけよと。

■前作の主人公はよく過剰に持ち上げられるし都合良く恋愛要素のついでに世界救ってるようなものだから続編の方が好きな人もいますよ。続編は絶望的な状況だけど頑張っていこうって話で普通の人が頑張ってどうにかしようと足掻いてるから
でもやっぱり売れたのは前作なので、前作ありきですよね。私は物語的には「3rd」が好きなんですが。

続編は普通の人たちはよかったんですが、「普通でない人」がどうも気に入らない、私はどうもこいつ好きじゃない、どうして皆盲目的にこいつに夢中なの、異常なくらいこいつこいつじゃね?とどんどんどんどん嫌悪感が募っていき、最後に田中理恵キャラが真相を暴露してくれて「うぉー!すっきり!!!!!」でした。
続編1作目もこいつが出るまで、続編2作目もこいつを助けに行くまでがものすごく楽しかったのに…

嘘つきホムンクルスが急激に大人になり、最後に皆を守るために消滅するというエンドならよかったんだけどなぁ。

蒼穹のファフナー(2010年12月劇場版公開)
■舞台版DVD発売まで2週間を切りました!http://fafner.jp/f-and-r/ 羽佐間翔子、カノンを好きな人は勿論、逆に翔子やテレビ初期のストーリーが苦手な方にもオススメ!私はこの舞台を観て、テレビ初期のストーリーや全キャラの印象が著しく好転しました!(笑)
舞台版発売されるんですか。しかしテニミュに爆笑してた頃が嘘のように、最近は舞台化が人気だなぁ(笑)
テレビ初期や翔子については小説版を読めば結構好転しますよね。ま、話は別に前半も嫌いじゃないですけど。

冲方丁もいまや直木賞候補に挙がるくらいですからねぇ。いやはや、感慨深いものです。

声優&俳優
■>山寺宏一と田中理恵の声優ネタ プリキュアオールスターズDX3(山寺氏:ブラックホール 田中氏:シャイニールミナス)で共演されている他、直接の共演でない同一作品の出演も含めると名探偵コナン(山寺氏:3回犯人役でゲスト 田中氏:準レギュラーの婦警さん)があります。山ちゃんばっかり悪者!?(笑)
マニアックすぎて見つけるのがツラいような共演ばっかりじゃないですか。
それより声優界って世界が狭いから、離婚した相手との共演についてはどうなってるんです?
他にも前妻と今妻とか、前夫と今夫とかがバッティングしたら、出演を取りやめたり、別録りしたり、周囲が会話に気を遣ったりするものなんでしょうかね?気になる~

■山寺宏一と田中理恵が結婚って、声優ネタは何かあったかな?
一番笑えたのは南キャンの山里へのお祝いメッセージが殺到したという「皆ヒドイ」というお笑いネタでした。
田中さんは演技の幅も広くていい声優だと思うんですが、やはりラクスが大き過ぎたのか、水銀燈や働きマン(最初で最後の主役)と登り詰めそうで登りきれずに息切れし、残念ながらその後はパッとしませんでしたね。

それにしても田中理恵の現在の年齢に仰天しました。そりゃもう「SEEDは遠くなりにけり」だわ。

その他「仕事場の訊きたがりさん」
■仕事場の訊きたがりさん、私のとこにもいます。何が嫌って本当に理解したくて訊くというよりも後から何か違ったときに「だって○○さんが言ったから~」と責任転嫁する気満々なのが見え見えで。
(続き)あとは人に「これこれはどうしたらいいですか?」と訊いておいて、自分でどうにかしろやと思いつつ、何とか考えてこっちが意見を言うと「でもそれよりも私はこうした方がいいと思うんですよ~」という人。自分の意見があるなら先に出せや!って思います

あー、うちの聞きたがりさんは人柄は本当にいいので、単に「自分で決断する自信がない」「自分で考える気がない」だけなんですけどね。訓練次第でちゃんと伸びるとは思うんですが…習得には時間がかかりそうです。
まずは自信をつけてやらないとダメかも。謙虚なのは美徳なんですけど、度が過ぎて卑屈っぽくペコペコしまくってますしね。

むしろ仰るとおり「聞いた相手に責任転嫁」するのはまさしく昨年うちの職場をしっちゃかめっちゃかにした宇宙人の所業そのものです。
ましてやヤツは私が教えた方法や手順を全く守らずにミスをし、それを指摘された時「だって○○さんが言ったから」どころじゃない言い訳をしやがりましたからね。

「になになさんが私が失敗するようにわざと嘘を教えた」

これですよ。
信じられますか?
そんな事をする事で、このバカ女の尻拭いをしまくった私にどんなメリットがあるというのでしょう?<残業が増えただけ
しかもそれを我々は全く知らずに、別の部署からうちの上司に「○○さんがになになさんにひどくいじめられてるってあちこちで言いふらしてるよ?ビックリして、そんなはずないって否定しておいたけど、大丈夫なの?」と言われて発覚したんですよ。

ホントに昨年は、ミスをした宇宙人に「私はあなたに教えられたとおりにやってるのに、何でミスをするんですか!?」と怒られるなどという得がたい体験をしました。いや、それは「私が教えたとおりにやらないからですよ」と言っても都合の悪いところは全く聞いてませんからね。こんな恐るべき侵略者には早くやめて欲しいのに、上司はなんら処分もせず放置しましたからね。その上司も一刻も早く死ねばいいと恨んでますし呪ってます。誰に何を諭されてもこの人たちの事は一生憎み続けると思います。穢れるので手を下さないだけマシと思ってますから。

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
■BS11でPHASE-28「キラ」を観た 終盤のアスキラの再会シーンでオリジナルそのままのトコと多分SE版のアスランのアップと多分新規作画のキラのアップで顔が違いすぎて新訳Z並みに気持ち悪いw特に新規の苦悩顔の眉の描き方とキラの髪の塗りに違和感があるw
ああ、確かに(笑)特に眉毛については鋭い!
今年の「スクライド」や、先日の…あれはなんだろ、「カガリ再び」か「ペイバック」かな?バルトフェルドがなんでかめっちゃ書き直されてたけど、眉毛が今の平井風の「ぐじゃぐじゃ」ってヤツになってましたね。キミシマやカズマもあれだった。
キラの髪の塗りも確かにちょっと変でした。つか色指定守ってる?

そういえばEDが変わるそうですね。新規作画もありとか。「RIVER」、どこまでも不遇なヤツ。

■HDリマスター、懐かしいとかここ綺麗になってる!とか楽しいんですが、全編作画が直ってるわけじゃないんですね・・残念 もっと美しい作画で種を楽しみたいのに!
福田監督は絵コンテをすさまじく一杯切ってると言って自慢してるみたいですが、自己満足的なコンテより、作画を直して欲しいですよね、視聴者としては。(まぁストーリーを直して欲しいのが一番ですけどねー)
しかしあの監督、コメンタリーでは好き勝手言いまくってるらしいですね。いい年こいてガキだなぁ。

Fate/Zero(2012年12月1期終了/2012年4月2期開始)
■ ufotableはこれでようやく大塚さんに、コヨーテ~の時の償いが出来た…かな?
私も一瞬そう思いましたが、当時の奥様である沢海さんとの「夫婦競演分」もあるからまだ返済は半分ですねっ!

■最終回、あの桜の黒改変はダメだーあれじゃメデューサも呼べないし士郎に好意を抱く要素がない、普通=凡俗を鼻で笑って不幸に酔っ払うだけのキャラ臭くなる…
おや、黒改変だったんですか、あれ?
Stay/Nightでは桜ってよく意味のわからんキャラだったので、こういう一面もありなのかと思ってましたが…

バクマン。(2011年10月2期開始)
■そういえば、GW突入前に連載終了しましたね。アニメは4期で完結するのかな(何年後になるやら)
終わったみたいですね。最終回の直前回(連載が終わるところまで…ちょっとマンセー過ぎるんじゃないかと思いましたけど)は読みましたが、最終回は読むのをうっかり忘れてしまった。
これでアニメはより計画的にできるので、詰め込んでうまいこと終わらせるんじゃないですかね。

輪廻のラグランジェ(2012年1月開始)
■6月3日のイベント参加してきました!先行上映された第2期1話目が色々と予想外の展開で、テレビ放送開始が楽しみです!
MXでは今日から放映開始ですね。まだ見てませんが録画しました。さてどうなったのやら。

「会話について」
■私事で申し訳ないのですが、最近人との会話に非常に腹立たしい思いをさせられます(ピキピキ)主にそっけない返し&どうでもいいと言う言葉のコンボに悩まされるのですが・・
と言うのも私が会話で何か話題を振る→相手「知らん。どうでもいいし(棒)」これに悩まされています。相手は主に姉、たまに兄、はたまた友人達なのですが自分は嫌われてるのか?と思っております
特に姉がこれを多用してきて、一日一回はこういう返しをしてくるのですが・・しかもきゃつらは悪気があるわけではないみたいなので更に悪循環と言う・・・・
その他 になにな様、何かいい対処方はないでしょうか?
どうでもいい言葉について相談した者ですが、こんなに丁寧に回答して下さってありがとうございます。もうホントにドンピシャ過ぎて「それそれそれ!」と一人頷いておりました
特に「話かけるタイミングが悪い」「内容的にどうでもいい」が見事に的中してて撃沈・・・まぁ確かに携帯見てる時に話かけたりするしなぁ 内容的にどうでもいい、は私の会話のほぼ9割がそれなんだなぁと思うと・・・・
主に姉なんですが、せっかく気に入りそうな話題出しても姉「〇〇3好きだわぁ」私「〇〇シリーズって確か終わっちゃったよね」→「あーそうなんだ。好きなの3だけだから(どうでもいい」→(#^ω^)ピキピキ
また、私「ゲームで使えるキャラ増えたよー」→姉「おぉー誰?〇〇?(キャラの名前)」→私「ううん、▲▲っていう銀髪の人だよ」→姉「知らん。どうでもいい(バッサリ)」→(#^ω^)ビキビキビキビキビキビキ とまぁこんな感じです
そしてうちの姉は「ぞんざい派」で気分屋なんだろうなぁ、と・・・まぁ確かに自分の出した話題はどうでもいいものかも知れないのですがそうなると何を話せばいいかわからなくなりますね
になになさん、せっかく回答して下さったのにすみません 実は姉とその事で今絶賛国交断交中であります。もう何話せばいいか分からないから話しかけるのやめよと思ったらそれが姉の気に障ったらしく(姉曰く自分を無視する)
姉がヘッドフォンの音漏れを指摘して壊したのがきっかけで私がビンタで先手→ルイスVSネーナ状態に・・・
私は無視したのではなく、話しかけるのをやめて相手が話しかけたら相槌でも打つかーくらいで会話したのも3回くらいなのですが逆鱗に触れたようです
「元々私が嫌いなんだろーが!」と全く検討違いなことを言った挙句に「消えろ目障りじゃ」とボロカスに言われたのでもうどーでもよくなりました(嫌いな言葉ですが使わせて下さい)
以前にも同じ事で腹を立て揉めたんですが、結局泥沼になってしまいました。せっかくアドバイスして下さったのに本当に申し訳ないです 後今見たらめちゃくちゃ長くなってしまいました すみません
結局お互い様って事なんだと今回シミジミ思いました 帰ったら姉の不協和音が待っていると思うとウンザリしますがまぁなんとかやっていきます ありがとうございました

その後お姉さんとはいかがでしょうか?関係は改善されましたでしょうか?

書き忘れましたが、私も含めて「ぞんざい派」で「気分屋」に感情でぶつかっても絶対に勝てませんよ。
我々は日々、感情のままに周囲に迷惑をかけながら生きてますので、所謂アレです、感情の勝負なら「死んでも負けない」という恐ろしい感情生物なのですよ。それくらいの図太さがあるからこそ、産廃のようなみっともない感情を撒き散らし、垂れ流すのです。

だからこそ「理知的な戦術」が最も効果を上げるんですよ。
(1)感情生物に喧嘩を売る時は、必ず他人のいるところで売るべし
(2)感情生物には論理的で理性的な言葉が最も有効な爆弾。言い返せずに感情を爆発させ「何をぅ、このクソ野郎!」と言い出した時に、その様子を見ていてくれる第三者を作っておくことが肝要。
(3)感情生物には「過去に感情生物が言った言葉」が有効。「こうこうこう言ったよね?でもどうしてこうなったの?」ときちんと筋道だてると言い返せない。
(4)絶対に先に手を出さない。手を出されたが好機と襲い掛かり、とことんまでやり合おうとしてくる。
(5)「元々私が嫌いなんだろーが!」「ああ、そうかも」「消えろ目障りじゃ!」「そっちが消えたら?」と落ち着いて返す。ただしこれらも誰かがいてこそ有効。どちらがより冷静だったかで後々のジャッジが違ってきます。

これは皆、「ぞんざい派」であり「感情垂れ流し」生物である私が、相手に取られたらイヤだなと思う戦法です。
感情生物である我々はまず、相手を自分の感情に巻き込もうとするんですよ。こちらの泥沼にはめてしまえばあとは畳み掛けるようにマグマを噴出させるだけで相手を疲弊させる事ができますから。
火がついた我々にとって一番恐ろしいのは、相手が全くの冷静&平常心で「ははっ、何怒ってんの?」と鼻で笑われたり、「おかしいんじゃないの。ま、じゃ、私が部屋行くわ」とさくっと消えられる事です。出鼻挫きは利きますよ(笑)

言っておきますが、私はお姉さんと「喧嘩をしろ」と言ってるんじゃありません。
暴力でも何でもそうなんですが、「対処法を知っておけば、相手に腹を立てることも、相手をむやみに怖がる事もなくなる」ということなんですよ。所謂「敵を知り、己を知る」ことで、対人関係戦略もちゃんと立てられるってことです。ガミガミ嫌味ばかり言う上司、口うるさい先輩、悪口ばかり言う同僚などについても、独自の分析と対処法を研究すれば、自分にとってよりよい環境を整えられると思うんですよね。

あとふと思ったんですが、

お姉さん「〇〇3好きだわぁ」
コメント主さま「〇〇シリーズって確か終わっちゃったよね」
お姉さん「あーそうなんだ。好きなの3だけだから(どうでもいい」


という会話は、コメント主さまの「いきなりの否定」がカンに触ったのでは?
「ふーん、どんなとこが好きなのさ?」と聞き返してあげれば会話が繋がった気がします。「終わっちゃった」はたとえそれが事実であっても、「好きだ」といってる人に今言う言葉ではない気がしますから(その方がむしろバッサリに聞こえる)

また同じく、

コメント主さま「ゲームで使えるキャラ増えたよー」
お姉さん「おぉー誰?〇〇?(キャラの名前)」
コメント主さま「ううん、▲▲っていう銀髪の人だよ」
姉「知らん。どうでもいい(バッサリ)」


という会話も、「まぁそこは制作側の考えだからしょうがないじゃん。ってかあんた、○○が好きなん?なんでさ?どんなとこが好き?」などと続ければよかったのかも。バッサリされたらすぐに繋いでやるのも、「へへへ、こちらの会話スキルが上がるぜラッキー」くらいに思って。

もしかしたら向こうも「ちっ、あたしの言いたいことをちっとも汲み取らないヤツだ」と身勝手な事を思ってるかもしれませんw
まぁこうしたテラフォーミングによって、心地よい日々を過ごせますように。

その他「キングダム」
■キングダム、期待してたのに余りにも酷すぎるものになってて残念です… ベルセルクのCGは手描きと使い分けてて動きも良かったんで許容出来たんですが、こっちはなんか…朝やってるCGアニメぐらいの…
あ、そういえばキングダムももう始まってるんですね。
全然チェックしてなかったので見てないんですが…原作物はやや食指が動かないとか、ちょっと原作の絵が苦手というのもありまして。
NHKはいいものはいいんですけど、イマイチなものはとことんイマイチですよね。

特撮&仮面ライダーシリーズ「アキバレンジャー」
■アキバレンジャーを楽しみに見てます。非公認謳ったイロモノ戦隊と思いきや、結構な頻度で公認様が客演してくれたり、展開も普通に熱くて面白いです。あと矢尾さんが顔出しで敵のボスに…
なんか評判はいいらしいですね?私は見てないんですが…評判がよければ2期もあるそうで。
特撮も深夜枠の大人向けだと「牙狼」のようなシリアスものがメインでしたが、今後はもう少し世界を広げ、とことん大人向けに徹した「知識のある視聴者に向けてのウンチクパロディ合戦」みたいな作品もできたら面白いですね。

その他「鋼の錬金術師」
■以前、「鋼錬FAは自分に合わない」とおっしゃっていましたが、原作を読んでみたらどうでしょうか?原作ならではの良さがあると思うんです。今でもアニメ1期の展開に難色を覚える人が多いらしいですよ
私原作、読みましたよ。
原作ファンはアニメ1期には相当の難色があったようで、私は当時、ハガレンのレビューを読む事をやめました。
あまりにも「アレが違うコレが違う」という「幼稚極まりない悪かった探し」しかなかったので、アホらしくなったのです。
中立的な意見だった「下手考」さんのような老舗レビュー(それもほとんど閉鎖されてしまいましたが)で楽しんでました。

私はとにかく「あくまでもアニメを楽しむ」ことをコンセプトにレビューしていたのですが、当時はSEEDの再放送レビューで来てくれる方がほとんどだったこのサイトを、「アニメレビューサイト」として訪れてくれたもう一つの勢力がハガレンファンの方々でした。

今でも1期の怒涛の展開をレビューしていた時の興奮と感動は忘れられません。
そう来たか!という展開に唸り、情けも容赦もなく主人公たちを追い詰めていくギリギリの物語にゾクゾクしました。唯一残念だったのは、映画のラストでアルがこっちの世界に来てしまった事。離れ離れのまま旅を続けるなら、ハガレンは最高の辛口アニメとして記憶に刻まれたと思います(ただしあれはウィンリィにとっては辛口以外の何物でもない)

ハガレン2期が終わった時、私はこのブログに面白くなかった理由を書いたんですね。まぁ今回のコメントをくださった方もそれを読まれたのかもしれませんが…
この時、ブログでは特に皆さんには言いませんでしたが、くだらない抗議やバッシングがあったんですよ。
これは本当に原作ファン(信者?)の程度の低さと幼稚さを露呈していて、全くいただけませんでしたね。
何しろいきなり「死ね!」ってなぁ…これじゃいわゆる「原作信者」を軽蔑せざるを得ないでしょう。

■↓確かになになさんは、原作も読んでらしたような……
フォローありがとうございます。読んでいます。
それに、1期のレビューの追加ページにも原作レビューをつけ加えてあるんですよね。当時はもちろんまだ完結していませんでしたが。

■原作ありきとはいえ、自分でやったことのケジメは自分でつけるしかない、を最後まで貫こうとした旧アニメ版が自分も好きです。あのエグさは正にダークファンタジー
ダラダラと続いたがゆえに本質を見失った原作より、一年間という限られた中で主人公の「目的」「真実」「決着」をつけるために、等価交換というテーマを絞り、竹Pらしい「大国VS少数派」の要素を入れ込みながら、容赦なく突き進んだ1期は、客観的に見ても評価が低いとは思いません。今ああいうダークな作品は作れないでしょうね、
だって心優しきゆとらーの心が壊れちゃう。

■自分も原作読んだ上で第一期派です。少年漫画の限界かも知れませんがヌルい大団円よりも、人間の業を最後まで重厚に描ききった第一期の方が好みでして
まさに仰るとおりですね。ことに賢者の石を使ってマスタングの眼を治すなど言語道断でしょう。ならあの一連の事件でケガをした全ての人間を治せよと言いたい。
あの時、かなりいいキャラに描かれていたグリードの使い方が少し勿体無かった気がするので、顛末を知った今ならきっとまた面白い使い方をしてくれそうですよね。

■ハガレン原作の2期に関してになになさんは、もっと厳しいことを言われるかと思ったけど、結構あっさりした評価でしたよね
もう見るのが苦痛で苦痛で仕方がなかった地獄アニメでしたから、「ああ、やっと終わってくれた、よかった」でしたね(笑)
ああいう気持ちでアニメ見ちゃいけないなと。(今ちょうどAGEがその域に達しておるのですが…)
そんなあっさりした評価でも「死ね」と言われましたよ。原作信者って怖いですね(棒読み)おかげでそういうファンをお持ちになる荒川弘氏自身にも抵抗感が…

映画
■バトルシップ評はこのポッドキャストが興味深いですね。 ttp://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20120421_hustler.mp3 「賞賛の承認を受けるシーン」は「祭りの後の打ち上げ」なのだそうで(笑)
ちょっとだけ聞きかじってみましたが…うん、見てない映画の批評ほど「…?」というものはないなと(笑)
TVなら映像があるからまだしも、音声だけだとこうも「・・・?」だとは。なるほどなぁ。

■色々疲れていたのでバトルシップを見てきました。案外お客が入っていたのはよきことかな。予想通りの正しい脳筋おバカ映画でありおそらく正しいアメリカ版ゴジラ映画でした。この手のアメリカ映画では勝利後なぜか所属コミュから賞賛の承認を受けるシーンが長いのが国民性なのかなあと感じます>ちずる
面白かったですか?私は最近見逃した作品でちょっと後悔してるのは「ドラゴンタトゥーの女」なんですよねぇ。
やっぱり映画も情報収集して「行くぞ!」と気合入れて見ていかないとダメですね。頑張ろう。
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ええ…ちょっとぉ… | top | 7月だー

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