うおぉぉいっっ!!!

犬ってなんじゃーいっ!!!!!

アクエリオンEVOL、怒涛の6話連続視聴終了。
今作もまた、ツッコミどころ満載過ぎるオチで締めたなアクエリオン!

犬って…犬ってなんなんだよーっ!?

えっ、そんな設定あったっけ!?とマジで焦ったわ、アポロン(アポロニアス)とシリウスと三位合体するトーマ様が至福の喜びに包まれた時までな!

なんという後付!おまえー、そういうことはやっちゃいかんだろー!!
一作目をきちんと見た視聴者まで騙して放り投げるってどゆこと!?

はっ!!!!!!

そうか、これがトーマ様の気持ちなんだな!?
裏切られて憎む!騙されて恨む!
おのれ河森、末代まで祟っちゃる!!!

…とはいうものの、一作目よりはホントにホントに楽しめましたよアクエリオンEVOL。
最終回のまさかのオリジナルキャスト総出演なんか燃えるじゃないか!
同じく「どうつながるのか」が見所のエウレカセブンAOが「会川ラビリンス」にはまってヤバゲなことになってきた今、うまいこと前作を生かしてなかなかの終わりだったと思うよ。

まぁストーリーを全部「神話朗読」で終えるなや!とか、アリシアを「中古」呼ばわりしてたイズモ自身が「乗ってた張本人かい!」とか、シュレイドの死ぬ死ぬ詐欺とか、え、まさかの「ゼシカ×カグラ」エンド?とか、前作から謎だった不動こそが正真正銘のアポロニアスというオチに「ぅおいっ!」とか、アクエリオンらしいバカバカしさは健在だったけれども。

神話ばなしの時、カイエンが「ひとつ聞きたいことがある」と言った時、「よし、あんた(不動)は一体何者なんだと聞け!」と思ったのに聞かんかった。ダメだよ|、カイエン兄さん。シリウスみたいな見せ場もなく最後まで「警備隊員」なんて!(熱き血潮の益荒男合体の時が唯一格好良かった)

「坂道のアポロン」は爽やかなラストだった。
8年後に時が飛んだのには驚いたけど、千太郎は新婦…じゃなくて神父に、ボンは医者に、律子は多分教師になったんだろうね。
ずっと「方言指導」に名を連ねていた宝亀さんが神父役で出てきたのは微笑ましい。

しかし一番驚いたのは百合香さんがフツーのおばはんになってた事だよね!

いやはやこの3ヶ月(まともに見たのは数回、あとはまとめ見だが)本当に楽しめた。面白かった。
王道の少女漫画、演出のうまさ、作画の凝りよう、音楽の素晴らしさ、声優さんも落ち着いた演技で情感たっぷり。
1960年代の終わりを描いているのに、実際ファッションも雰囲気もその時代なのに、青春の色あせない瑞々しさを再現してみせたのはお見事!

いや、本来なら実写映画に取られちゃいそうな内容だったけど、よかったよ、アニメ。

「つり球」も最終回。
まさか最後はハルを餌にするとかってオチじゃないだろうなとか思ってたらホントにしたーっ!と苦笑。
クライマックスは間延びした感じでちょっとテンポが悪かった気もするけどご愛嬌かな。
釣り上げたお魚はベタのようなヒラヒラしたチビ魚・うらら。
ココも無事に戻ってきたし、DUCKの隊長もやっぱいいやつだったし。
明るく笑って「さようなら」を告げたハルたちを見送って、後半は後日談。
嵐の中、バスを「降ります!」と宣言して驚かせた海咲さんとめでたく結婚した船長は女の変わりっぷりに戦々恐々、しらすカフェにならなかったなつきの家では新しい生命が生まれてくる模様。なつきはアメリカへ、アキラは海のある地へ赴任した様子。(しかもタピオカには一足先に春が)
そしてユキは一年前よりは般若にならず、緊張もせず、笑って転校生(うららなんだが)を釣りに誘えるようになった。
ハルも戻ってきて、宇宙人がどうとかは言いっこなしの大団円。明るくポップで楽しめました。

今回の「しろくまカフェ」はラストにちょっと感動した。
なんだよ、パンダのくせに…パンダのくせにぃ!!

そんなわけで積み録はちゃくちゃくと消化中(現在はガンダムの再放送に到達。「殴って何が悪いか!」)
…それはつまり「AGE」がヒタヒタと近づいてくるってことに…

あああああああ怖いよぅ!
あんなうんこつまらない作品をまとめて7~8話見るなんて…拷問以外の何物でもないよぅ!!

19:38 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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