元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
積録アニメ完走!
土日全部費やして見ましたとも!
ゲーム三昧の後はアニメ三昧。
しんどー!これむっちゃしんどー!!

それでも時間が足りずアクエリオンは見られてません。
もーいいや。今夜が最終回だし来週まとめて見よう。
ガンダムの再放送も見てないし、誰も見てないだろう「日本の昔ばなし」も見てない。
あー、ドラマやバラエティも溜まってるけど見てないなー

最近痛みが振りかかっている。「痛い状況」ではなく、ホンマもんの痛みである。
舌先をうっかり噛んでしまい、いつものように口内炎になった。唇の裏や頬の内側など、痛みが酷いことはままあるが、今回はケナログを塗っても全く改善せず、先週一週間激痛に苛まれた。最後には何も食べられなくなるほど。
内臓まで口内炎ができ、喉の痛みで水も飲めなくなった経験からも、この程度はどーせいつも通りさと侮っていたら、まだまだ口内炎の痛みには先があった。まさか喋れなくなるほど痛いとは思わなんだ…気をつけねば。

2月の北海道旅行で、自分の足より小さい24㎝の防滑シューズを履いて失敗し、両足の親指の爪が真っ黒になったのだが、最近爪が伸びないなと思っていた左足の爪が思いっきりベロンと剥がれてしまった。
この左の親指は、ちょうどその北海道旅行の時に去年の年末に京都で歩き過ぎた(それもやはり24㎝の靴を履いていた)ために死んだ爪が剥がれて生まれ変わったばかりだった。それがまたしてもベロンと…

半年前に剥がれた時は下に新しい爪が生えていたが、今回は全く生えてきていない。ヤバい。まだのっぺらぼうだ。
死んだ爪をとってもさほど痛みはないが、爪がないとつま先がひどく不安である。
そこで死んだ爪をメディカルテープでぐるぐると指に巻きつけて保護している。いつになったら爪が生えてくるのか…

この週末、足の痙攣(いわゆる「足がつる」という状態)がひどいことになり、こむら返りが酷すぎて足首が全く動かず、何もできない状況を体験した。
「こむら返り」はふくらはぎの攣りのことだが、私の場合、ふくらはぎよりもむしろ脛の攣りが酷い。脛が攣ると足の甲が攣り、指が攣る。これがまた結構な激痛である。
しかし今回は左足のふくらはぎの攣りがひどく、完全に反り返って伸びきってしまい、膝も足首も曲げられない。
同時に、右足は脛の方が完全に攣り、その上土踏まずが攣って足の指がてんでバラバラにあちこちを向いてしまった。

ふくらはぎを伸ばそうとすれば脛が、脛を伸ばすにはふくらはぎが、何かしようとすると土踏まずや指が大変な事になるという、私にはよくある事なのだが、普通にはあまり理解してもらえない悲惨な状況になってしまった。

痙攣中はどちらの足も激痛が走り、声も出せないし、そもそも玄関の手すりに掴まったまま一歩も動けない。
膝が反る(膝が入ってしまう)というのはああいう状態を言うのだろう。足首は鋼のように堅くなって全く戻らなかった。土踏まずはなぜそこまでと言うほど張り詰めている。指の示指は、普段なら一本だけ立てろと言われても絶対にできないのに、反り返って変な向きに立ち上がっている。

今回は運よく実家だったので、左足のふくらはぎの方は弟に入れてもらった。
右足の脛と土踏まずはこんな症状自体が理解できず苦労していたが、彼は一応武道をやっているのでなんとか工夫して入れてくれた。
生来の身体の硬さと運動不足、ビタミン不足や水分不足が原因とはわかっているのだが、毎回喉元を過ぎるとつい流してしまう。
攣った後に襲い掛かるひどい筋肉痛に備えて随分マッサージもしたのだが、少し残ってしまった(ふくらはぎ、脛、土踏まずとも、位置も左右もバラバラな場所に起きているのが異常性を物語っている)

困ったもんである。

気を取り直し、まずは最終回を迎えたこちらのアニメから。
【Fate/Zero】
25話完走。
Stay/Night同様、本当に自分を褒めたい。よく頑張った。本当によーく頑張った!!
ただし今回は最高におもんなかったStay/Nightよりはいい点がいくつかあったので褒めておく。

「ライダーチーム」は素晴らしかった。
ギルガメとの決戦に挑む最後の時間…これはなんの思いいれもない私でもぐっときた。
そして最終回、ライダーがいなくなった部屋の虚ろな空間が寂しくて、それに耐えるウェイバーの男らしさと大人になったなという手応えには感心した。本当にこのチームは素晴らしかった。拍手!

作画および動きは非常に素晴らしかった。
残念ながら今回、セイバーの戦いまひとつだったのだが、綺礼VS切嗣の変なアクティヴタイムバトルや、ギルガメとアレクサンダーの壮大な宝具対決などは見応えがあった。
前作ではあまりにも酷かった作画の乱れもほとんどなく、美麗な作画だったのもユーフォーテーブルの評価を持ち上げた(しかし「コヨーテ」のうんこぶりは忘れておらんぞ!)

毎度ながら声優陣が豪華で、皆情念を抱えた抑え気味の演技が見事だった。
クゥゥゥ~ルが合言葉のガイキチコンビ、キモいとか言いようのない色キチコンビ、師弟または友情コンビ、悪企みコンビと多彩だった中、これまた残念ながら「険悪コンビ」だったセイバー組は割を食ったと思う。
あ、ランスロットさんが最後まで喋らなかったので、虫に食われて果てた1人芝居コンビも損だったかな。

しかしFateはなんでこんなにファンが熱狂するのか私にはとんとわからん。
虚淵だから、男の物語だから、意外性があるからと、とにかく毎回アニメ化されるたびに話題になる作品なのでどれだけすごいのかと期待して見れば、「ああ…さいですか…」という不完全燃焼感ばかり。
まぁ今回はStay/Nightであんだけセイバーが「切嗣が嫌い」と言ってたのは無理もないかとか、綺礼はいつの時代もキチガイだったとか、ランサーはいいキャラなのにいつも不遇とか、ギルガメさんはああいう経緯で残ってたんかとか、Stay/Nightでも断片的に語られた事をよくまぁここまで再構成したもんだというのは感心した。

切嗣についてはあれだけ描写したのに描ききれていないのは失笑。
彼の望みがなぜそこに行き着いたのか、親と親にも等しい人を殺しただけでそれなのか、と。それならもっと痛みや苦しみや絶望を感じた人もいるんちゃうかなと。己の欲を満たそうとしただけの他のマスターよりは過酷・苛烈な人生だったのかもしれないけども…うーん、なんかよくわからんかった。ホムンクルスなんかどーでもいいし。

OPは1期の方が好きだが、2期も悪くなかった。しかし私が歌・イラストともに好きだったのは1期EDである。英霊にスポットが当たる方がいい。2期EDを密かに「どぼじでソング」と呼んでいたのは秘密でもなんでもない。

【まどか★マギカ】
再放送だったが最終回。
今秋の映画の公開日も決まり、アルティメットまどかフィギュアの宣伝も「大概にせーよ」と言うほど流れている。

リアルタイムでは東日本大震災の影響で何週間も待たされ、新番組が始まって視聴に忙しく、「えーと、どこまで行ってたんだっけ」とすっかり熱も冷めた頃の放映だったので、ちょっと辛口な評価だったかなと思っていたので、今回続けざまに見ることができてよかった。

さやかもそうだけど、まどかが重い呪いを取り除き、魂を救った女の子たちが安心しきったように生命を終えていく姿がせつない。
魔獣についての説明は劇中では特になされていないのでなんとでも解釈できそうだ。
時の法則から放り出されてしまったほむらだけはただ一人、終わりの世まで戦い続けなければならなかったが、最後にはまどかと会えただろうと思えるラストだった。うん、これはダークでビターで面白かったな。

けどやっぱあのラストは「イズァローン伝説」だよね。

そして今週が最終回のこちら。
【坂道のアポロン】
ヤバい。これは本当にヤバい。

原作もきっと面白いのだろうとセーブしながら評価しようと思うのだけど、音も色も演技も演出も異なる漫画とアニメを比べる事自体無理じゃないかと思うほど、この作品はすごい。
谷口悟朗より寡作だが、渡辺信一郎は本当にハズれがない。
つくづく、「ミチコとハッチン」を当初の予定通りちゃんと彼が監督していればもっと面白い作品になっていたのではないかと悔やまれる。

展開は少女漫画的なので、少女漫画に慣れていない男性視聴者には驚くようなところもあるかもしれない。
まず時が惜しげもなく飛ぶように過ぎることや、恋愛描写が細やかな反面、見せ場であるはずの学園祭をあっさりスルーしてしまうなど。
他にも多くの面で少年漫画では重視される「切り取られたイベント」そのものよりも、大河的なストーリーの流れが重視される少女漫画の、まさに王道を言っている。

当初はただの暴れん坊でしかなかった千太郎があまりにもピュアでいいヤツ過ぎて、さらには繊細でありながら時に大胆なぼん、そしてやっと自分の本当の気持ちに気づけた律ちゃんの関係から目が離せない。
音楽の素晴らしさは言うまでもなく、学園祭のセッションは素晴らしかった。南里さんの瑞々しい「My favorite things」も聞きたかったなぁ。最終回で聞けるんかしら。

菅野よう子の音楽は、もっとメジャーを目指しても十分通用すると思っていたので、声優なんだか歌手なんだかはっきりしないアニソンだけのカストリ歌手ではなく、SMAPもそうだが今回のようなメジャーで戦える歌手への楽曲提供は本当に喜ばしい。(YUKIのあのフレーズの多い歌詞を、よくもまぁあんなYUKIらしい曲に乗せて作れるもんだ)

とにかく最終回、どんな手で来るのか楽しみである。

【つり球】
「そのうち面白くなるに違いない。中村健治だもん」と信じていてよかった。
あれだけダメダメだったユキの成長、頑なだったナツキの変化、そしてアキラの仲間を思いやる男前っぷりはどうした事か。
ハルを中心に皆が地球の存亡を賭けた釣りに挑む…ようになるのかよこれが?????と思っていた4月初め。
最終回前になってみればあら不思議、ちゃんと地球救済の釣り物語になってるじゃないですか!
ココはどうしちゃったの!?あー、そうそう、DUCKの首領もなんだかんだでいいヤツになるといいなぁ。

つーかさ、富永みーなが可愛くね?むっちゃ可愛い声じゃね?
これって、浮絵さんはともかく、カツオしか知らない平成世代には驚きなんじゃないかな。
富永みーなは、林原めぐみよりずっと前に確立された元祖アイドル声優だったんだよぉ!
そしてさりげにうる星ペアを揃えている監督。あんた、世代がばれますよ!!

なおつり球の合間に流れるゲームの主人公を見て「またワンピゲームか」と思ったら釣りゲームだった。
つーか7月からは「もやしもん」2期なんですなぁ…何年ぶりだよ。

【ZETMAN】
おとーさんと息子、あっけなっ!!!もっと引っ張るのかと思ったよ。
だってあんな思わせぶりに出てきては鋼雅を試し、そのたびに女子高生を惨殺しまくってたんですもの。
(つーか全方向レーザーはやめて。映画バイオハザードのコマギレ隊長はトラウマです)

花子と人が肉体関係を持つのが急展開過ぎて「おいおい、なんだよそりゃ」と思ってたところに、畳み掛ける急展開でさらに「おいおい、マジでか」となかなか笑わせてくれた。ナンデスカコレハ。

いきなり親父に「おまえが悪じゃ」とぶっ放したアルファスにも「ええ?そこで撃っちゃう!?」と呆れてたら、おろおろ顔の女子高生が「(親撃っちゃった)鋼雅くんはどうなるんですか」って聞いたのにウケた。わー、クールだね、あんた…

というわけで泣いても笑っても次回最終回。
既刊が17巻もあると聞くだけで「中途半端に終わるだろう」「つか2期あんじゃね」と思うが、まぁ待つとしよう。

さてここからはまだまだ続く作品なのでさくさくと。
【しろくまカフェ】
ヒマなパンダくんの話。
半田さんは本当にいい人だ。しかしいい人というのはどうでもいい人でもある。頑張れ半田さん!

【アクセルワールド】
黄の王VS黒の王のバトルに見入っていたので、ラストのクロム・ディザスターの一撃はちょいビックリ。
わ、忘れとった…バトってる間に池袋に着いちゃったんやな~、チェリー。

前々から黒雪姫や赤の王の物言いが不遜極まりなくて不愉快だったのだが、こいつら、バーストリンクでウン年単位で脳内時計を進めているという設定らしい。だから実際年齢の身体と精神のバランスが悪いらしい。
これを徹底規制しない社会はバカじゃねぇかと思うが、攻殻やRDの電脳世界観を見ると、それも必然の成り行きなのかとも思い、まぁ世界がそこまで行き着く前に自分の生命は尽きるだろうから気にする事はないと思いもする。

【エウレカセブンAO】
私、昔からエウレカの何が嫌いって「どうでもいい人間はどうでもいいように殺して、主人公はそれを見て『ヒィィィ』となる割にはなかなか成長せず、そのくせ同じような状況になっても敵は絶対主人公側、またはメインの人間には手をかけない(それも機転を利かせてシリアスに危機を乗り越えるのではなく、なんとなくギャグっぽく回避する)、道化役(あの3人組)がいてそれがまた小うるさい」などなどなんだけど、恐ろしいほど踏襲してるよね!

京田監督とは絶対相性悪いわ。今回は佐藤大の脚本ではない(ストーリー構成は會川昇)が、前みたいに彼が1人で書いてたら元の木阿弥だろうなー
青ハウルトゥルースがわけわかんなくてうぜぇ。やっぱコーラリアンなのかしらん。
で、今回は連合軍のあいつがドミニク的な役回りなのかしらん。
アオはレントンほどはウザくないんだけど、だからなのか逆に印象が薄いのが不思議だ。

これまでのエヴァやまどかなどアニメのパロセリフにはややイラッとしていたのだが、前回の「合体しちゃう!?」は不意を突かれて吹き出してしまった。くそぉ。

【聖闘士星矢Ω】
先週はなんとアンドロメダ瞬登場!!
何より声が私が昔から嫌いな堀川亮じゃなかったので小躍り。70年代80年代の声優はホント、嫌い。
いい年こいてサスペンダーの瞬先生、なぜチェーンだけは持っている…さすが聖闘士最強の呼び声高き瞬先生(理由:技のデパート、攻守完璧なチェーン、最後はヤケクソの星雲嵐、そして隠し技に不死身の兄貴フェニックス召喚…負ける気しねぇだろ!)

エデンはアリアの兄貴ではと睨んでいたのだが、マルスの息子でソニアの弟であった。なんだー
あと風の遺跡の破壊について、アリアはもう少しちゃんと説明すべきだったと思うの。
あそこで光牙が来なかったらユナたんは危なかったと思うの、別の意味で。

「風の属性だから対抗するのは火だな!」と思ったのに初っ端から蒼摩は置いていかれ、普通に「風には風」だった。結晶は風属性の聖闘士に渡していいと思うけど、結界を破るのは対抗属性の方が「らしかった」んじゃないか?

次回は氷雪の師弟対決。
ところでずーっとユナの話が続くのはやっぱりプリキュアへの対抗なの?

【宇宙兄弟】
それにしても「プラネテス」「ふたつのスピカ」「まんてん」と、宇宙飛行士もので一番面白いのってやっぱりこの「閉鎖空間テスト」だよね。話も作りやすいし。(なぜか時を同じくして「フォーゼ」にもあったけど、あれはカンベンして…ユウキのあのオーバー演技ホントにそろそろカンベンして…)

「運も実力のうち」は、ホント、あるかもねぇ。

【仮面ライダーフォーゼ】
牡牛座となった生徒会副会長は、実は生徒会長が好きでした…というのが解決の鍵。
まぁバルゴの正体がわかったのが今回の山場だったわけだが、男だと思わせていたさそり座が女だったというのと見た目が女のおとめ座が男だった(水瓶は女=女)というのはなかなかのひねり具合だった。
スイッチを悪用している連中に「心当たりがない」というセリフで「ああ、この教授ダメだ」とわかってしまったgが、しかし牡牛座だけでなくまさか友子までダークネビュラに送られてしまうとはなぁ。

【ハンター×ハンター】
ヒソカ戦決着。うん、まぁ相変わらず普通。浪川のアホ演技には笑ったが。
久々に水見式が見られたのが収穫かな。「合ってる」「合ってるッス」も。
しかし強化系が水を増やすというのを思うとパームさんやっぱすげぇや。
本誌で原作を読んでないので知らないが、ズシもそのうち再登場してくるんだろうか。

はい、以上です。

すいません、見るヒマなかったです、AGE

ただ今回、最新話のラストだけチラリと。
イゼルカントさんに諭されるキノがいた。イゼルさんは本当に小さい子が大好きなんだね!
でもおっさんになってしまうとデシル兄さんのようにどうでもよくなるらしいので、ゼハートは仮面をかぶって老けたのを誤魔化しているに違いないよ!(あの仮面はそういうものではありません)

でも何より嬉しかったのは10月からマギ(MAGI)がアニメ化されるって事だ。実は好きなんだよ、あれ。

2012-06-25 Mon 03:00
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