廃人のような

ゲーム三昧というわけではないのですけども、社会人たるもの、どうしても時間が取れないので空いている時間にゲームをやってしまうんですなぁ。
そして今回はえらくキャラがお気に入りなので思い入れが深く、全てを完璧に網羅しないと気がすまない状態に陥り、未だに終えておりません。終わらせるだけならきっともっと早く終わっているだろうに…

アニメ?何それ?

GW前からマジで全く見ておりません。
アメトーークとか探偵ナイトスクープは見てんですけどね。
ストーリーものはね。ちょっとね。追うのが大変なんで。
ガンダムAGEも今日たまたまチラッと見たら変な金髪が出てて吹き出した。
あれ誰?まさか私が知ってる人じゃないよね?
ウソだと言ってよバーニーーーーー!

一言の方もホントにねぇ。
どんだけレスしてないんだと思っているうちに、なにやらちょっとお困りごとの質問が…
そうですねぇ、私自身が家族の「どうでもいい」言葉にはついついぞんざいに答えてしまいがちなので耳が痛いのですが…
逆に「聞かれる立場」から、「ふーん」「あっそう」「いんじゃない?(どうでも)」と答えてしまいがちな時や内容を考えてみました。

相手がテレビを見たり新聞を読んだり携帯をいじっている時など、「話しかけるタイミングが悪い」
偏った私的な意見、興味のないものへの感想など、本人にとっては重要でも、相手にとっては「内容的にどうでもいい」ことを話しかけている
話した結果、すでにある程度の結論が出た雰囲気の内容について、「でもさー」とか「そういえば」など、「いつまでもしつこく言う」
会話の途中で、流れをぶった切るような「思いついた全然関係ない話を振る」

会話はやっぱり相手のコンディションや話しかけていいタイミングなど、「互いの波長」をチューニングする事がまず初めに必要だと思うので、もしかしたらそこがズレてるのかもしれませんね。
それでも家族はどうしても過ごす時間が長い分、「甘え」があるのでお互い様のところがあると思うんですが、友人までとなるとちょっと深刻ですねぇ。

もちろん相手があまりにも気分屋で感情の浮き沈みが激しく常にぞんざいな返答をされるのなら、話しかけること自体を控えた方が気疲れしないかもです。
私自身はまさにこの「自分勝手な気分屋タイプ」なので、家族とはいえ「他人」と過ごすと相手にも悪いし自分も自己嫌悪でストレスが溜まるので、あまり他人に構われたくないし、近づかれたくないんですよね。

ぞんざい派(なんだそれは)から言わせてもらうと、なぜそんな態度を取るのかといえば、ぶっちゃけそれは相手を「侮っているがゆえ」の「甘え」なんですよ。
ぞんざい派というのは侮った人間はとことん侮り、一目置いた人間には決してそんな失礼な態度は取らないという、まぁ超絶失礼なヤツなんですよ。
まさに「強きにへつらい弱きを挫く」いやなヤツなんですね。

こうした私のような最低の「ぞんざい派」の弱点をお教えしましょう。
それは「侮っていた相手に突然キレられると途端にむちゃくちゃビビって見る目が変わる」事です。
もともと弱い者にしか強く出られないような情けないクソヤローですから、「強い口調で」「理路整然と」「冷静に」反論などされようものなら、「ううっ、この人、侮れん!!!」とビビり、恐らく掌を返します。

まずはご自身の話しかけるタイミングや話しかける内容そのものなどを振り返っていただき、「我が行動に非なし!」と思われたら、次の段階で全うな理論で抗議してみるのはいかがでしょうか。
それによって相手に握られたコントロールを取り戻し、対等な会話ができるかもしれません。

こんな事しか言えなくてすみません。しかも回答、遅っ!うう、ホントにすみません。
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