元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
サボり過ぎ
300000アクセスまで、じきに3000を切りそうです。
何年かに一回の事だし、何か面白いイベントをしたほうがいいのかと思いつつも何も思い浮かばない…どうしよう。

仕事の方はようやくひと段落し、5月からは「これは少し楽になるかな」とほくそえんでいるのだが、時間が増えた分別のことに時間を費やし、ブログがおろそかに…

でもアニメは順調に視聴中。
今後見続けるものも決まってきた。
ちなみに継続物は日曜日から順にいくと「ぽよ」(見てるんだよー、可愛いんだよー)「フォーゼ」「ハンター」「クソガンダムテンションSAGE」「アクエリオンEVOL」「リコーダーとランドセル レ♪」「Fate/Zero」である。
「ちはやふる」「夏目」「銀魂」が抜けた今、週初めは「視聴ゼロ」ってどれくらいぶりであろうか…
再放送は「まどか★マギカ」これはもう面白すぎる!「機動戦士ガンダム」こちらも(作画はアレだが)心が躍りまくる!ちなみに「まどか」はGW後半にアニマックスで「全話一挙放送」があるので、そちらで完走してしまうかもしれない(つーかMXの再放送は「アメトーーク」とかぶるんだよなー、時間が)

【特Aクラスで毎回楽しみ】
「聖闘士星矢Ω」
「坂道のアポロン」

【Aクラスで毎回楽しみ】
「ルパン三世 峰不二子という女」
「宇宙兄弟」
「鷹の爪」

【Bクラス・まだまだ期待可能&発展途上】
「アクセルワールド」
「エウレカセブンAO」
「つり球」

【C1クラス・軽く見られるので文句はない】
「黒魔女さんが通る!!」
「日本昔ばなし」

【C2クラス・やや魅力不足?何かあったらやめちゃうかも…】
「ZETMAN」

という感じ。
「ヨルムンガンド」「黄昏乙女」は無事バイバイ。
あとは本日から遅れて始まる「氷菓」がどうかな。

【未来日記】
ついに最終回。由乃は自分を選んでくれた2周目のユッキーのために死を選び、世界は神を得て滅びる事はなく、3周目に突入。そこには1周目2周目にはなかった新たな未来が出現していて、それぞれが幸せになっている様子。
けれどユッキーは一人ぼっちのまま闇の中でムルムルと共に時を過ごしていた。
自分が失った世界を再生させるつもりはない…けれどそんな彼の時が止まった携帯に未来が変わったノイズが。

「由乃が会いに来た」

果たしてこの未来は一体…というところで物語は終わり、ドラマとは違う?「NEXT PROJECT」が始動したような…
「賛否両論」「ラストに納得がいかない」という噂を聞きつつ、ラストを検索することなく見続けてきたのだが、この作者はとにかくストーリーテリングが下手すぎる。

題材は面白いのに、世界観が狭すぎること、物語をすっ飛ばしすぎること、ご都合主義が多すぎること、女を痛めつけることが好き過ぎる(思春期以来、女に恨みがあるよくいる類型かアンタは)こと…
ただこうした諸々の欠点を補うだけのパワーはある…とは思う。血と暴力がそれらを派手に演出するからだ。

しかし実は私はこの苦い結末は嫌いではない。
意思とは無関係に強制され、目的のためとはいえ人を殺しまくった由乃にも雪輝にもそれ相応の報いが与えられたと思えば、「死」と「孤独」という罰は悪くなかったのではないかと思う。
まぁ「由乃が会いに来た」はどういう意味なのかはわからんが…
とりあえず言っておこう。

やっぱ「ANOTHER」よりはナンボかマシやで!

【アクエリオンEVOL】
一万年と二千年前から愛してる~!

ついに流れた一万年!
「アポロニアス」と「セリアン」が1万2千年を経て「アポロ」と「シルヴィア」になり、今度は「アポロン」と「シルフィー」になったってか。伝言ゲームも大変ですな!

あと皆さん、検索しすぎです。
内容忘れてるからって今さらうちの「アクエリオン」レビューを読みに来るんじゃないよ!
簡単に言うとだな、あの大木は「生命の樹」といってだね、三位一体で支える必要があってね、それをアポロとシリウスとトーマの野郎3人でやる「まさかの男三人合体エンド」だったんだよ、アクエリオンは!今回もアマタとミカゲとカグラの合体エンドなんてアホくさいオチかもしれないからあんまり期待すんなよ!

OPも変更。私的にはラスト、ゼシカとアマタが同時に技を繰り出しているのを見て「ゼシカにも期待が持てるのかな」と思ったけど、どうだろう。
今回の告白といい、私はいつもならああいう露出の多いハレンチキャラはそれだけで嫌いなのだが、ゼシカはこれまであまりにも報われてないので頑張ってもらいたいと思う珍しいキャラ。露出がなくなればもっと好きになるのに惜しい。つーか既にアマタがラストで軽くスルーしてるっぽいのが報われていない…

【ルパン三世 峰不二子という女】
浪川五右衛門…あんたダメ過ぎだろ~
しかしこうやって不二子ちゃんとの出会いを見せてくれるのは面白いな。
(本編だとどうしても主人公である「ルパンとの出会い」がメインになるもんね)
彼女に一泡噴かせたルパンだけが不二子に対して唯一優位性を保てており、次元も五右衛門もどこか脛に傷があって「アイツは信用ならない」「仲間なんかじゃねぇ」と不二子を信じないという構図が浮かび出ていいかも。
不二子に一番手玉に取られているようでいて、実はルパンはもっと大きな視野と世界観の中で不二子の動きを楽しんでる…みたいなね。

【黒魔女さんが通る!!】
実は見ている。そしてこれ、意外と面白い。
今回も男の子二人に惚れられながらデレデレすることなく、結果的にどちらをも選ばない(不安を煽ったとはいえ不正を看破して両者を引き分けに持ち込んだ)という主人公の選択も、なかなか斬新で面白かったよ。うん、そこはかとない面白さがある。

【しろくまカフェ】
「シロクマ館」には「まぎらわしいので」、「アザラシ館」には「アザラシが怖がるので」シロクマは入館禁止。
実は1話目に出てきたコアリクイに密かに惚れていたのだが、意外と声がごつくてショック…藤原祐規?知らん。
私はこの作品の動物が「デフォルメされておらず非常にリアル」なことがものすごく好きなので見ているのだが、もし「見てなかったけど興味があるなぁ」という方は、GWに特別再放送されるのでぜひ。テレ東系ですよ。

【坂道のアポロン】
いや~、これは本当に王道だ。「ちはやふる」同様、優れた少女漫画のお手本を見ている感じ。
そして何より面白い。キャラクターの関係性も物語運びも無理がなく、ジャズを軸に置きながら展開していく。
そして作画の丁寧さは今期の中でも群を抜いている。演奏シーンなど恐ろしいほどの懲りようだ。さすが渡辺信一郎。
物語りも、3人の仲を固めたところでもう1人の美女登場。ああ、本当に昔風少女漫画の王道だよね。

【つり球】
うーん、相変わらずわけがわからない。主人公が「キレ顔になる」というシーンが、主人公視点で描かれてしまうので、王子やハルたちが一体どんなものを見ているのかがわからない。
今回は王子のリピートで「水鉄砲で操られるとああなる」というのがわかっただけいいけど。
しかし今回最大の笑いはラストのインド杉田であった。「25歳ですが、気にしないでください」に吹いた。

【エウレカセブンAO】
背景がよくわからないのだけど、何これ、沖縄は独立国になってるって設定なの?
日本軍のIFOに乗り込んだアオはエウレカのように髪が緑に変化し、トラパーの波に乗って見事なリフバトルで勝利。
じっちゃんはかつて青い髪の「ガイジン」を庇ったのだとか…それが10年前なのか15年前なのかがよくわからない。とにかくひたすらわからない事だらけって感じだ。

【アクセルワールド】
これ、高校生設定にしとくべきだったと思うんだけど。
色別の王たちがかりそめの立場を死守することをよしとせず、黒雪姫は叛乱を起こして赤をぶった切ったとか。そんな彼女を見つけ出し、虎視眈々とつけ狙うシアン・パイルが幼馴染かも…という展開は結構面白かった。
そもそもそれだけのキチガイアクションをして敵を作ったんだから狙われて然るべきなのに、ずっと隠れてる黒雪姫もどうなのって感じだけどな。
エロっぽく描いているけど、何しろ相手が肉丸くんなので「ぶよってそう」「臭そう」「ぬるってそう」などと思うばかり。はたして彼女が狡猾なシアン・パイルなのか!?

【ZETMAN】
う~ん、早くも流し見モードに入ってしまった。おばさんも死んでなかったし。
原作の悪いところを踏襲するかのように、セリフだけで語られたしなぁ…アニメなんだからここは演出を加えて動きで見せればいいのに。所詮トムスじゃダメなのか。

【Fate/Zero】
うわ、気の毒…ランサーとして召還されたら不毛なラストしか待ってないのかこの戦いは!
ディルムッド可哀想過ぎだろ。あんだけ罵られて自殺させられるってわかってんなら、「うるせー!あんなイカ臭ぇブサイクなメスブタにこのディルムッド様が手ぇ出すわけねぇだろ、カーバ!!」と捨てゼリフくらい吐かせてやりたかったね。
そしてその後またちんたらちんたら英雄問答。いい子ぶってるホムンクルス女も大概だよね。

しかし1クールちんたらちんたらイラつくほどのカメの歩みで進んできたかと思ったら、始まって3話で2人片付いた。早いんだか遅いんだかようわからんわ。

【聖闘士星矢Ω】
紫龍の息子龍峰が登場。英才教育を施された天才で、属性は水だが、身体が弱いのが難点。
何度死んでも生き返ってきた紫龍と念の強さでデスマスクをビビらせた春麗の息子が「身体が弱い」って設定はないだろーという気もするが仕方がない。
こちらはこちらで「少年漫画の王道」をいってるなー。いつも車田漫画に圧倒的に足りない「出会いの丁寧さ」「キャラの心の機微」「関係性を深めていく過程」がこまやかに描かれているので非常に気持ちよくさくさくと見られる。今回も龍峰が光牙を導こうとすることで友情を深めるあたり、そして蒼摩やユノが既に友達として共に行動している姿もよかった。次回も面白そう。学園生活ってこうやって描くもんだよと、誰かガンダムAGEの人に教えてやれよ!

【宇宙兄弟】
二次試験終了。シャンプーが泡立ちますて…でも「最近自分のことで発見したこと」は、自分で常に考えてみるのは面白いかも。人間、やはり動かないと錆付くからね。真壁ほどはっきりとは発見はできないだろうけどもね。
また無職の日々に戻る六太は、日々人へのNASAの支援プログラムによってヒューストンへ。また新たな出会いが待っていそうで楽しみだ。

【フォーゼ】
流星が本当の仲間になって、けれどメテオの正体は隠し続けるということに。
しかし今さらながら、タチバナさんが一体何者なのかますます気になってきた…ラスボスかと思ってたのに。

フォーゼで最近、ユウキの演技が鼻についてきた。
あの子はヘタじゃないんだけど、変顔にしろ台詞回しにしろ、ちょっと周囲との調和を図った方がいいな。
Wの明子がちょうど同じような演技をしながらも絶妙なバランスでうまいこと他の人と調和を図っていたので、ユウキももうちょい真面目に周囲を見る勉強した方がいいと思う。

鼻男も普段の演技は問題ないが、興奮した時の演技はテンパリ過ぎてセリフが聞こえない(以前ラビットハッチから帰れなくなった時もそうだったが、今回も同様)ので、「興奮した演技でも、あくまでも観客・視聴者が聞き取りやすいよう、セリフは大事に」という役者の大前提を忘れてはならないと思う。

【ハンター】
ノヴ…じゃない、ウィングさん登場で念の修行開始。
最近GI編を読破したけど、いや~、面白いね。「蜘蛛編」が最高傑作と思っていたけど、強さのインフレが問題とはいえ、GI編も蟻編も侮れない面白さだ、
私は富樫は「狼なんて怖くない」でデビューした当時から「コイツうんこ」と思い、「てんで性悪キューピッド」など、「バスタード」と並んでアンケートに毎回「こんなものは終わらせるべき」と書くほど大嫌いだったのだが、正直「キューピッド」の打ち切り前ラスト数話は「…ん?意外と面白い…かも?」と思い、「レベルE」まで来ると「むぅ…トミノと同じく嫌いだが才能は認めざるを得ない…」という考えに至った。この気持ちは今も同じである。コンスタントに作品を描けない漫画家など問題外と思いつつ、それでも描くものは圧倒的に面白いので歯噛みしている。
というわけで歌がBパートになったOPや変更したEDはいよいよ蜘蛛編がメイン。乞うご期待であるなぁ。

【ガンダムAGE】
もういやだよこのガンダム…

「ヴェイガンは悪」と決め付けるフリットがクーデターを起こし、首相を追い落として新政権を樹立。
アセムはビッチとあっさり結婚。ロマリーが意味もなくアスノ家に仲間入りしてるから、「もしかして今日アセムは死んじゃって、ロマリーのお腹にキオが…なんて設定だったりして!」と期待してたけど、別に死ななかった。
アセム編って、ホントになんだったんだろう…アセム自身が考えて何かをやるということが何もなかった(ほとんどが命令違反の離脱)よね。シン・アスカより酷い主人公がいるとは…いや、シンはまだこうして「伝説の悲惨な主人公」として語り継がれ、ゲームで補正を受けまくっているけど、アセムは忘れ去られそうだよね、このままだと。つーか、このガンダム主人公3人もいねぇよ、多分。フリット・アスノが主人公なんだよ、絶対。

実際、アセム編って「いつ頃、どんな話をやったか」覚えてないんだよなー、私。
学園編が2話でしょ、えーとその後…なんだっけ?マッドーナのとこ行ったのとXラウンダーの資格なしってのが同じくらいだっけ?グルーデックっていつ出てきたっけ?ゼハートと会ったのっていつだったっけ?他になんか印象的なことあったっけ?ビッグリングって…なんだったっけ?やべー、覚えてねーよ、全然!
デシル兄さんがひゃっはーだったことは覚えてるけど、マジシャンズエイトなんて今思い出したわ。

それに比べたらやっぱりフリット編の方が覚えてるな…ウルフ登場とか、デシル登場とか、「強いられているんだ!」のあたりとか、ユリンたんとラブラブとか、最終決戦(生身の人間が逃げたトコにビームライフルとかな!)とか、うん、結構覚えてるなー、つまらなさは同じくらいだったけど。

しかし本当にダメなガンダムだ。一年後とか言われた時はマジでクラッとしたわ。
アセムはなぜあんなに白くしちゃったの、ガンダムを。
ウルフさんへのリスペクトのつもりなの…
で、なんでいきなり特務隊にいるわけ?
キノコとかアリーサとかディーヴァそのものの存在も置き去りなの?
あと、フリットの「ヴェイガンを殲滅するために戦う」というキチガイじみた意見にビビった。
いやいやいやいや、イマドキねーだろ、それは…こういうフリットと対立する役としてアセムがいるならともかく、最後まで言いなりなんだもの。
いくら「守りたい」なんて言っても薄っぺらいんだよ、おまえの言葉は!

でもさー、ヴェイガンにも明らかに言い分はあると思うし、それだけの怒りをもつのもわかるんだから、もうちょっと両者の意見を描くべきだよね。
いくら子供向けとはいえ、子供だましではいけないというのはそこなんだよ。
ヴェイガンだって同じ人間なんだから、彼らが一体火星でどれだけ苦しい生活を強いられているのか、そもそもヴェイガン側については軍人以外の一般人の生活を半年以上経っても未だに描かないって、片手落ちもいいトコだと思うんだよね。
スパロボ時代じゃあるまいし、バカバカし過ぎる。

次回からキオ編。ガンダム苦行はまだまだ続く…半年近くも…

再放送の「まどか★マギカ」はうっかりマミさんが逝っちまった回。いや~、面白かった。
まさに「持ち上げて、落とす」お菓子の魔女のばっくんバリバリが恐ろしいこと…
同じく「機動戦士ガンダム」は、ルナツー到着前に、パプアからの補給を受けるシャアたちを急襲するアムロたち。その先制攻撃を提案したのがミライとか、太陽を背にするとか、それらしく振舞うものの自信のないブライトの心を看破するセイラとか、カイが大型の免許をいくつか持ってるとか、物語の密度が濃くて面白い。急襲か、迂回かを民主主義で決めちゃうところも素人集団らしくていい。そして一部に人気のある旧ザクで、武器も持たずにガンダムに挑んで散ったガデムには、老朽艦とはいえ相棒を沈められたおっさんの心意気を見たぜ!

一言投票所

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
▼アセム編はヴェイガンの人間を友にもったアセムとヴェイガン殲滅に生きるフリットの対立がテーマになるのかなと思っていたのですが……どうしてこうなった……としか言いようのない話のまま終わりましたね。あとメガネが死んだせいか結婚式にいなかったキノコさん可哀想
私もそう思ってましたよ。
アセムは父と友の狭間、そして個人的な思いと総合的な視野の狭間で悩む苦悩キャラかと思ってましたが、実際にはシン・アスカ以上に「自分で思考する事を許されない」主人公でした。いや、彼は主人公ですらなく、「フリットが開発したガンダムの後継機に乗る、フリットの子で、フリットの孫を産み出すつなぎの存在」というだけでしたね。泣こう…

赤キノコはフリット編でのラーガンさんなんですね。きっともう出てこないんだろう。

▼ラジオでの神谷さんの発言によると、アセムとゼハートのトンデモ和解シーンは元の脚本だと更にあっさりしていたとか。それじゃあんまり気持ち悪いから、声優さんと音響監督さんで相談して修正したそうです。(続)
(続)演じてる人にさえ「おいおい」と思われるような脚本のままだったら、視聴者が見たらさぞかし酷いことになってたんでしょうねぇ……ちょっと見てみたくはありますけど(笑)

えええええ…声優と音響監督が提言して変えられちゃうような脚本書くなよ日野…そうやって声優から脚本家や監督に提言したら、そのキャラ殺されたとかセリフなくされたなんて噂が後を立たないのに、AGEではそっちが採用されて放映されるって一体…

▼今回、倍速視聴してた人は誰が何して何がどうなったのか、分からなかったんじゃないですかね(笑)「やりたいシーンのツギハギ」の典型例を見た思いです
最初と最後で全然違ってましたからね。
どうしてもあの茶番みたいな仲直りを入れたかったんですかね?
今回はまたゼハートは眠りについてましたから、和解させたところでどうせまた息子と戦うんでしょうけど…

▼↓私も知ってました。たまたま見かけたんで。ま、AGEのネタバレは別に見てもいいかと思って見たんですが本当でしたねぇ
まぁSEEDでもO.S.Tの曲名に「フレイの死」と出てて「ぅおいっ!」とツッコまれたりしましたけどね(笑)

▼ttp://blog.esuteru.com/archives/6099717.html知ってた
これはひどいネタバレ…しかも巷では「戦略的漏洩」とも言われているとか。

特撮&仮面ライダーシリーズ「スーパーヒーロー大戦」
▼「ダメ脚本家・米やんに脚本やらせなきゃいい」というの通り越して、もうディケイドが関わる作品にはこれっぽちも期待できないと感じました。冗談抜きで物語の不可解な展開や整合性のなさが放送当時や劇場版から何も進歩してない…ここまでくると脚本の問題だけじゃないと思うのです
ダメでしたか…つくづく、會川が最後まで書いたディケイドはどんな作品だったのか知りたいですね。
スマプリで評判上げてんなーと思ったら案の定ライダーで落とす…コレは彼の苦行なのか?

▼スーパーヒーロー大戦、予想通りのダメダメさ加減でした。もう総出演は勘弁して!ワクワク感がもう皆無だし。でも、プロデューサーはやる気だからなぁ
ああ、きっとダメだろうと思ってましたから興味もありませんでしたが、やはりダメでしたか(笑)
特撮は安く作れてそこそこの利益が上がるから欲をかいちゃうんでしょうね、トップは。

コードギアス 反逆のルルーシュ&R2(始動中)
▼http://www.nicovideo.jp/watch/sm17494199 依然お話しした、星刻さんの戦闘演出です。・・・他の人たちは格好いいのにどうしてこうなったwww
すいません、説明忘れました↓星刻さんは5;23からです

天子様カットイン、技後に流血、確かに。
コメントに「死なないから毎回使ってます」とあって吹きました。
藤堂がカッコいいなぁ。ブシドーがつきまとうのもわかるよ。
つかカレン(紅蓮)強すぎでしょ。あいつが援護に来たらほとんど瞬殺じゃないですか。

アクエリオンEVOL(2012年1月開始)
▼ゼシカよく頑張った! 大抵ああいった場面は告白自体が曖昧にされてしまうのに、ちゃんともう一回言うのは珍しい。そして新OPは前作のGo Tightリスペクトした構成でしょうけど、カグラが叫ぶようなカットにEVOLに出ていない前作キャラの顔が一瞬映ってるのでミカゲの前世はやはり…?
よく頑張りましたよね~、ホントに。露出キャラにしては珍しく、ゼシカには好感持てるな。(だからきちんとした服を着ていたらもっと好きになれたのになー)
いや、ミカゲは意外なところで音翅あたりだったりして(笑)もしくはシュレードあたりと前世折半とか。

その他「になにな=バラライカ」
▼最近ふと思ったのですが、ズバリ!になにな様をアニメ&漫画キャラに例えるなら誰に当て嵌まるんでしょう!!
私のイメージだとブララグのバラライカ嬢がピッタリなんですが(性格ではなく風格的な意味で)
あとこれは違うんですがこの前読んだ短編漫画の主人公の女性がほんの少しだけになにな様に似てたかなぁと思ったり
「ご近所スキャンダル!」と言う所謂主婦の方々が好みそうなドロドロ系なんですが(そして何故か表紙にパグ犬が・・)その主人公、になにな様に似てると言う訳ではないです むしろ冷めすぎてて怖かったですし
ちなみにタイトルは「川岸の女」です 本屋さんに置いてあると思うので興味があったら読んでみて下さい オススメはしませんが(汗)だってその隣にはクズ女!とか完璧女の・・・とかそんなのばっかりなんですもの(汗)

わはは、今までにないテーマの投げかけ、ありがとうございます。
しかし私にはバラライカ様ほどの美しさ(あの傷も含めて)や風格や決断力などとてもとてもございません。
所詮私など、ネッターにありがちな「ネットでは大口叩いてるけど、現実社会では陰でこそこそ管理職の悪口を言って憂さを晴らしているダメサラリーマン」の域を出ませんもの。
人づき合いが嫌いなので人望もないですしね。自分が見込んだ人の後押しをする方が好きです(見込んでない人はいくら偉くても尻尾振るのはイヤですが)

ご近所スキャンダル、確かにパグ犬の表紙で並んでました。
「川岸の女」ですか。うーん、知らないですが、機会があったら読んでみたいと思います。
つーか5月号予告の「死ね!ばかダンナ」ってテーマが怖いよぅ…

ゲーム「スパロボ」
▼東方不敗先生実際生身で使用できるスパロボ > もう大分前になりますが、「F完」だったか、衝撃のアルベルトを2ターンだけ操作できた記憶があります。相手がEVAの使途なので、ATフィールドで阻まれましたけど
BF団が2,3人いれば勝てそうな気がします、多分w

▼「もはやそれはスパロボではない」>スパロボには「生身ユニット」って呼ばれる存在やテッカマンみたいな奴らもいるから、問題ない気が………つか、東方不敗先生実際生身で使用できるスパロボもあったはず(笑。自分はやった事ありませんが
アスカが「素手でモビルスーツを倒してるわ!」というヤツね。
知ってますし、だからこそ敢えて「東方不敗」の名を出したんですけど…(笑)


2012-04-23 Mon 00:26
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