死亡フラグのキラーパス

まさかのメガネッ娘死亡にはビビった。
何が驚いたって、赤きのこじゃなくてメガネかよ!という
総ツッコミが聞こえてきそうだったから。いやビックリ。
ってか赤きのこの策嫁能力すげぇな!どこにいたんだよ!
しかもナニゲに仇討ってるし、こいつフリットより
有能なんじゃねぇのか?赤きのこ、オソルベシ!

【機動戦士ガンダムAGE】

も、も…盛り上がらねぇ話…

いつもの事とはいえ、こげなむっちゃくちゃな作戦に
乗っかって死んでく連中は可哀想というよりアホだ。
ああ、このバカばっかの戦場に最高のバカだった
デシル兄さんがいないなんて哀しいよー寂しいよー。
そもそも無様に地球に落っこちるのはゼハートより
デシルの方が似合ってるよ!そう思うよね、皆も!
(あ、でもそれじゃマジ8に助けてもらえないか)

フリットのキャノンが火を噴くときは「一体どんな
チートなはったり武器なんだろう?」とちょっぴり
期待したのに、ヘロヘロのミサイルがひょろひょろと
出た時は「おまえは北○鮮か!」とタイムリーネタで
ツッコんだ。なんだよあれ!外連味も何もねぇじゃん!

しかもコロニーにぶつかるでもなく、のっとるでもなく、
ディーヴァを飲み込んだ時は「お、コレは面白い形に!」
と思ったのに、結局それすらもな~んの意味もなかった
(制作陣はバカなんじゃないの!)要塞は、アセムと
ゼハートの仲直りによって仲良く破砕されるという…

しかしアセムと握手しかけておきながら、味方を欠片と
共に地球に向けて射出しているゼハートは許されるのか?
つか、ウルフ隊長が先週死んだのは夢だったのかにゃー
「俺はもう迷わない」とか激しく討ちかかってたAパートは
幻だったのかにゃー

「嫉妬と焦り」とか言っちゃったよ!
主人公があまりにも情けない事言っちゃったよ!
ロマリーとのミエミエの会話も恥ずかしいからやめて。

しっかし前回のFate/Zeroとか「いいか、使うなよ!?」で
お馴染みの小道具ミューセル使ったスパイのおっさんとか、
なーんかやたらと「マクロスプラス」を思い出すわー

「フォーゼ」はまさかの3話目突入。
この間キャンサーがいなくなったと思ったのに、今度こそ
メテオの正体バレ。つーか2号ライダーの本気の反撃は
久々なのかな?オーズを見てないから知らんのだが。
ところでタチバナさんはやはりいい人なのかな?
あと、なんでか知らんがモジャ頭が続くよなぁ…

ここに書こう書こうと思っていっつも忘れてたんだが、
実は一番気に入っているのがメテオ登場の時のBGM。
「メテオ!」の音声と共に重低音のBGMが流れ出し、
宇宙ステーションが割れてメテオに変身するまでの
アレがすげー格好良くて好きだ。しかし最近はすっかり
省略されるようになってきて、キンピカになってからは
さらにフルでは聞けなくなったのが哀しいぜ。

「星矢」は仮面のプリキュア…じゃなくて聖闘士ユナ登場。
河合、霧風、瞬と、車田お得意の「カワイコちゃんタイプ」も、
時代の変遷と共に本物の「カワイコちゃん」になったのねぇ…

ってか次回予告の「紫龍の息子」に驚いた。え、そうなの?
そしてEDのない星矢はOPに声優が出てしまうのでいつも
見落とすのだが、ユナのタイマン中に光牙と語りに入った
先生のセリフを聞いて「もしかしてこいつ、ベアー檄?」と
思ったらやっぱりそうですた。
「ハンギングベアー!」って、ヒネリなさ過ぎの技よね…

「宇宙兄弟」はさらにすすむテスト。
30代にしてはのむっくんももちろんだが、女医の身体能力高!

「アクセルワールド」はバーチャルバトルだったけど、あら?
1話目よりは面白かったかも。願望ではなくコンプレックスが
アバターを具現化するとか、色にちなんだ属性とか、バトル
要素は結構楽しめそうかも。もうちょっと様子見しよう。

「機動戦士ガンダム」は2話目を視聴。
劇場版では1,2話ほとんど含んでいるので、劇場版しか
見てないエセ視聴者でもほぼ全てを知ることができる。
(この先ルナツーのあたりがかなり違ってくるのだ)
傷ついた怪我人しかいないホワイトベースで、いずれ
頼もしいクルーになっていくメインキャラが、必死の思いで
脱出行を始めるラストは「悔しいが御大は構成うまいな」
と思わざるを得ない。赤ザクの動きは笑えるけどもね~

個人的にはドズルがシャアに命令するシーンが好き。

一言投票所

その他「ZETMAN」
◆一応、ニコニコでも見ることが…って、知ってたらすいません。 ちょーっと1話より早くもクオリティ落ちてきたような…盛り返してくれるかなぁ。して欲しいなぁ。
あ、ありがとうございます。
大丈夫です、ブルーレイの方では録画できてるので
もう見ました。あんまり見逃してなかったです。

そうですね、ややクォリティ落ちたかなと私も
感じました。そもそも苦手な浪川ボイスだしなぁ…
まぁ1クールなのでね。突っ走って欲しいです。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
◆相変わらずの茶番と見事なダイジェスト……としか言いようがない気がしたんですが、どうなんでしょ?(笑)しかし、キオ編……しかもあと半年もありますけど、どうするんですかね……
「お、すげー武器が出そう」→ひょろひょろミサイルで肩透かし
「お、アセム頑張ってるな」→にっこり握手で仲直り
「フリット自爆でピンチ!」→AGE-1はボロったが中の人は無傷
「コロニーがピンチ!」→要塞が勝手にガリガリと回避
「ディーヴァがピンチ!」→単にザコ女を片付けただけ
「大気圏落下でピンチ!?」→気づけば夕陽がきれいだな

…なんなんスかね、これ。
ドラマもへったくれもないのっぺりした展開でしたよね。

まぁ今回一番のビックリはやはり赤きのこによるまさかの
「死亡フラグのキラーパス」でしょうなぁ。
あれはビックリしたわー

ゲーム「スパロボ」
◆通勤中に細々とやってるので全然序盤ですが、ギルフォードとコーラサワーが上司に恋焦がれる者同士で意気投合しているのが微笑ましく、そして藤堂を一方的に心の師と崇拝しているブシドーに吹きました
マシュマーがいれば完璧じゃないですか。
そして何やってんのブシドー(笑)

◆スパロボ>後、スパロボの武装には「地形適応」ってのがあって、「地上では威力発揮できるけど、宇宙では発揮できない」みたいな感じでそれぞれランクが5段階(使用できない場合も含んで)あるんですよ(続く)
(続き)で、ボスボロットの最強武器に「くろがね屋5人衆」が生身でロボットに立ち向かう技があるんですが、宇宙の地形適応が2番目に高い「A」(一番高い「S」は数が少ないので実質最高ランク)(続けます)
(続き)実際、これまでスパロボにはパーツや改造を使うことで生身で宇宙に出ちゃった前例もいましたが・・・それさえなしで宇宙に出るとは思わなかったです(汗。
(スパロボ補足)ちなみに「くろがね屋5人衆」の空・海の地形適応は宇宙より低かったことを追記しておきます(笑

なるほど、連中なら「今川部隊」として東方不敗とも
戦えそうですな!(それはもうスパロボちゃうわ)

コードギアス 反逆のルルーシュ&R2(始動中)
◆スパロボの星刻(中華の緑川)が酷いw何が酷いかって最強武器で敵にとどめ刺すたびにロリコン御用達の天子様の回想が入ったかと思うと、口から血吐いて死ぬ死ぬ詐欺・・・初めて見たときは笑い死ぬかと思いましたwww
なんですかそのギャグキャラぶりは。
あいつ、ホントに「死ぬ死ぬ詐欺野郎」でしたよね!
生きてんじゃねぇか!とツッコみましたからね、ラスト。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
◆ケンプファーはスペック上、リック・ドムの3倍近い大推力を誇ります。これは推進剤の消費量も理論上3倍になるという事でプロペラントを増やすため装甲を削るというのは理にかなっていますがホント、特攻専用機ですな
皆さん、わかりましたか?
コロニー内を荒らしまわり、暴れまくった
ケンプファーは、格好いいけどアレックスに
蜂の巣にされたコックピットに流れるミーシャの
血が全てを語る、悲劇的な機体なのです。好きだぜ。

映画「ブレイクブレイド」
◆ブレイクブレイド サクラ大隊長はきっとになになさんも気に入るだろうと思っていましたが、作品の評価を挽回するには至りませんでしたか。(笑) 因みにサクラ大隊長役の葛城七穂氏が、この作品で白石稔氏や羽原監督と再会したことも舞台版ファフナーを作るきっかけの一つになったそうです。
あれはダメ。マジでダメ過ぎました。
キャラや設定はいいものを持ってると思うのに、
全く生かしきれてない。アニメで生かさなくて
どうするのかという感じでした。最悪ですよ。

2012/04/16 01:52 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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