パジャマでは

寒い。

今日、「になになさんは桜の香りがしますね。
ロクシタンか何か使ってますか?」と言われた。

使ってない。
ロクシタンはツレから誕生日プレゼントに
もらったものや、本場で買ってきたものが
あることはあるが、勿体無くて使ってない。

っていうか、桜?
桜ってどんな香りだっけか?
実家はともかく、家の近所に桜もない。

そもそも自分はユーカリや柑橘系が好きで、
フローラルノートは最も苦手とする香りだし…

謎である。

先日タイバニの劇場版向け特番があったので見た。
再放送は完走し(ついでにアニマックスでも完走し)
おかげでハイビジョンにてブルーレイに焼いている。
「前評判が悪くて悪くて、有名な原作があるわけじゃ
ないから下馬評最悪だったのに、放映が始まったら
どっかんどっかん来た」というのにうんうん頷く。

つか、下馬評が悪かったってマジ信じられん。
私は一番期待してたけどなー、昨年。
…と思って、ああ、もう一年かとしみじみ。

最低でも4つの顔があったバーナビーを演じるのはかなり
しんどかった様子の森田、一方平田は「楓にデレデレか
そうでないかのどっちか」の虎徹はラクだったとか。

森田&平田両氏曰く、もっとも気になるのは
「ウロボロスの正体」(森田)
「楓にフライパンつけたヤツ」(平田)
だそうである。
確かに磁力(マグネフォース)使いは気になる。

サブタイトル?は「ビギニング」らしいので、出会い
以前の話になるのかならんのかわからんが、二期目も
視野に入れてるっぽい気がしたなぁ。興行収入次第?

ようやく蟻編が完結を見た「HUNTER×HUNTER」
30巻を読了。そうか、こうやって終わったのか。
反則的だが、綺麗なヒキだったのではないか。

途中からプフとかユピーとかはラストの方はほとんど
ヤケクソみたいな描写ばっかだったけど、逆にウェル
フィンやブロヴーダがいやに魅力的に描かれてたよな。

そしてそのまま18巻から通して読み返してみた。
ビックリしたのはメレオロンがちゃんと最初からいたとか
密かに人気のコアラさんは今いずことか、レイナの伏線は
これかとか、あああああああああ、ジャイロって!!!とか、
色々と「なるほど、うまいこと考えてるわ」と感心するよりも

平成16年て!!!!!

という連載時期であった。12巻って連載2年分だぜ?どんだけ…

しかし実は蟻編よりも、18巻のほとんどを占めているGI編が
面白くて「あらら?」であった。実はカードゲームに興味が
ないせいか、GI編はさっぱり面白いと思えなかったのだが、
ゲンスルーたちとのバトルはなんだかやたら面白かった。
うーむ、こっちももっかい読み返してみるかねー

すっかり忘れて3巻くらい読んでなかったベルセルクも読了。
「こんばんは、髭骸骨です」
ってかさー、三浦健太郎、明らかにここ数年「書き文字」が
多すぎると思わね?絶対作者自身も厭きてるんだと思うよ。
プロットはあるんだろうけど、構成と語りが懲り過ぎというか、
さくさく進められないと言うか…なんとか打開策を見つけたい
んだけど、うまくいかなくてフラストレーション感じてそう。
マジ、栗本薫の二の舞にならん事を祈るよ。

一言投票所

その他
■(男女問わず)主人公に対して好意を寄せる相手が複数いる作品の場合、恋の鞘当てに敗れた「ふられんぼ」が最終的に第三者とくっつく結末は多々ありますが、そういった展開をになにな様はどうお考えでしょうか?
お情けっぽく救済措置されるくらいなら、せめて最後まで想いを貫かせてやって欲しいと感じたりもする訳で…これみよがしな大団円なんかより痛みのあるハッピーエンドが見たかった、とある作品を読んで心底思った次第です

うーん、まぁその新カプに好感が持てるなら
私は別にかまわんのですが…

そういえば、「未来日記」(所有者が殺しあうヤツじゃなくて
ウンナンの番組のヤツね)や「ラブワゴン」といった番組で
シロートさんたちが驚くほど早く好きだの嫌いだのなるのは
「やらせなのか、それとも本気だとしたら、なんでこんなに
簡単に恋愛状態に陥れるのか?」と甚だ疑問に思っていました。

しかし母曰く「そりゃすぐに恋愛に走るよ。だって恋愛がしたくて
したくて、そのモードにスイッチ入れて集まってきてる連中だもの」
とのことで、「そう言われればなるほどそうかも」と納得しました。

確かに、こんな番組に仕込みでもなければ「よーし絶対に、死んでも
恋愛なんかしないぞ!」と思って参加するヤツはいないですよね。
つまり催眠術と同じで、「絶対にかからない!かかってたまるか!」
と信念をもって挑むのではなく、「あわよくば術にかかって、
いいキモチになりたい・幸せになりたい」と初めからベクトルを
向けてくる人たちなので、あっさりその方向に流れるのは無理もない。

つまり、何が言いたいのかというと、「恋愛モードの人はすでに恋愛
スイッチが入っているので、全く恋愛モードに入っていない人よりは
別の恋愛対象にも想いを転化しやすいのではないか?」ということです。
Aが望み薄で、Aと同等、またはそれ以上の条件が提示される
Bが眼の前に現れたら、恋愛モードに入ってない人が新たに
スイッチを入れるよりも、既に入っているスイッチを
切り替える方が早いんじゃないか、ってことですよ。

恋愛に気持ちが向いてない時って、むしろ鬱陶しいですもんね、好きだの
嫌いだのって。ほかに考えることねーのかよと思います。私だけか(笑)

失恋も発展的解消ならそれはそれでよしなんですけどねぇ。
もやもやするとねぇ。引きずりますよ、アニメでも漫画でも(笑)
私が恋愛物が嫌いなのは、そういうヤキモキがウザくて嫌いだからかも。

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
■リマスター見てますが、フレイは艶やか(?)に、カガリは男らしく(笑)変更されてて、なかなかこだわりが見られます。後はスケジュールが破綻しなければ…
フレイさんとキラきゅんのエロシーンは思ったとおり
SEの画像使ってましたね。カガリはいまんところ
作画の直しがほとんど入ってないんで哀しいッス。
最近はAGEでダメ監督のレッテルが貼られている
ぐっさん画のPHASE17「ペイ・バック」、なんとか
リテイクしてくれんかなぁ…頼むよー、ホントに。

2012/04/11 01:32 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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