予想通りの春

再び忙しい時期がやってきた。
仕事は嫌いじゃないけどさー
むしろ好きだけどさー
余裕がないのはいやだね。

ってか春がいやだね。

何にせよ環境が変わるのはいやだね。
人見知りだしね。適応力低いしね。

春は嫌いだ。ホント、嫌いだ。

最近手に入れた優れものは「鼻毛カッター」
貯まっていた銀行のポイントで交換したのだが、
いや~~~~~~、前々から欲しかったのだが、
実際手に入れてみたらもう、すっげーいいわコレ!

鏡見ながら鼻毛切りバサミで切ってたけど、
あれ、どーも思い通りに切れないしさぁ。
父が持ってた手動でくるくる回すやつは
百円剃刀みたいな刃がすぐこぼれるから、
鼻毛がからまって死ぬほど痛ぇのなんの。

それがパナソニックの鼻毛カッターなら
快適にスッキリ!ジョジョジョリジョリ~
という音がするので逃さず綺麗に切れるし、
カスが鼻に残らないのもよい。刃はしっかり
ガードで守られているので肌には触れず、
鼻の中が流血の惨事になることはない。

今の私の鼻の中は、床屋に行った後の
坊主のように短く刈り揃えられている。
あーすっきりしてて気持ちいいわー

一年の中には3月以外にも6月、9月、12月と
見てきたアニメが最終回を迎える月があるが、
こと、やはり3月の最終回は感慨深いものがある。
私は9月の最終回や12月の最終回の方が好きだが、
3月はそれ以上に寂しい感じがしてますますいやだ。
環境の変化に弱いので本当に勘弁してほしいのだ。

土曜日に「バクマン。」が終わったが、これは
メジャーのように原作が最終回を迎えるまでは延々と
「やってやって休んで休んで」を繰り返しそうな安パイ。
白鳥くん(だっけ?)の話のあたりからジャンプをほぼ
読んでいないので、3期以降は先を知らない。先日久々に
読んだらアニメ化が決まったみたいな事をやっていたが、
PCPだったかどうだったかはよく覚えていないのだった…

そして昨日は「銀魂」がこれまた「銀魂」らしい最終回。
謝ってお詫びして自粛して、が続くのも「銀魂」ならでは。
しかしおちょくられる側も、パロディや風刺にはもっと
寛容になっていいと思う。差別や誹謗中傷に繋がっては
困るけど、ユーモアの一環としてならいいじゃないかと
太っ腹なところを見せてもらいたい。お里が知れるぜ。

原作が追いついちゃったので仕方がないとはいえ、空知の
生手紙には監督の離婚がぶっちゃけられてて吹いた。
監督…サンライズの玄関でメガネぶら下げて撮影してて、
社長から「何やってんだ?」と言われたと言うあなたの
家庭もまた火の車…ならぬ火だるまだったんですね…

「桃源郷エイリアン」は今の私のドライブソングなので
まさかの再登場に驚いた。そしてむっちゃ嬉しかった。
スタッフ、キャストの皆さん(ホントに総動員だった)
本当に長い間お疲れさんでした。楽しかったですよ♪

そしてこれまた続編があるのでは…と思わせる良作、
「夏目友人帳」もしっとりと終了。夏目の孤独と深い
哀しみが伝わってくると同時に、今は温かい家庭があり、
友達がおり、何よりも夏目を理解してくれる人たちや
妖怪が彼のそばにいる事がこんなによかったと思える。

田沼の掘り下げや、名取さんや的場んとこのババァの
話など、夏目以外のキャラにもスポットが当たって
よかった。多岐をもっと!とも思うけど、そもそも
多岐がその後も出てる事が奇跡的なのかもしれぬ。

子供時代にスポットを当てたOPもいいが、冬の夏目は
実はEDがよい。「続」の時もEDがとてもよかったのだ。
またいつの日か、「夏の夏目」に会えますように。
お願いしますよ、スタッフの皆さん!
(滋さんの中の人のコメントがほのぼのだにゃー)

そして私が大好きな「男子高校生の日常」もおしまい。
後半はミツオくんにもってかれた感の主人公だが、
本日は主人公らしく卒業式…ではなく夢オチであった。

文学少女が無口なのはデフォかと思ったがよう喋ったな。
アークデーモンと唐沢の埋められない溝が泣ける。
生徒会に面倒かけるりんごちゃんが可愛過ぎる。
結局「主役は女子高生なのかも」と言わんように。

残業で夕飯が遅かったので3時間待って2時。
消化が終わったようなのでそろそろ寝よう。
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