波乱の年度末

見つかってはならぬものが見つかったりして波乱。
しかし仕事はそれなりに順調?かな?
反面、健康面の低下が著しい。
本人は元気なのだが、自分では見られない
内部ではかなり老化が進行しているようだ。
しばらく病院通いが続くが、自分がこういう
体質なら仕方があるまい。潔く覚悟を決めて、
悔いのないよう、楽しんで生きようと思う。

以前のように優れたレビューサイトが軒並み
撤退・縮小・更新なしになってしまった現在、
話題に上っていないのでどうなのかさっぱりだが、
昨年秋からやっている「牙狼」の続編が大変面白い。

ホラーとの戦いがメインだった前作とは違い、今作は
騎士と法師のいざこざがメインか…と思いきや、実は…
という、今はどんでん返しの「どんでん」まできている。
零はもちろん、邪美や烈花も出てきてオールスター勢ぞろい。
(あれ、邪美が最後の法師だったのでは…?)なんてことは
言ってはならない!今期はアクエリオンのスポンサーでもある
サンセイさんのお望みのままに!DVDやプラモをこせこせ売るより、
パチで一発でかいヒットを出せば資金潤沢で続編ができるのだ!

まぁ一作目では若かりし鋼牙の古風で男らしい容貌や、監督が
俳優に求めるレベルの高い激しいアクションに惚れ惚れしたが、
少しお年を召した今期は、どうもノブママにしか見えなくて困る…
恨むぞ、「戦国鍋」!

一言投票所

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
■コールドスリープをする(出来る)人や役職の基準を明確にしてほしいですね。ただでさえ設定が変わりまくってフワフワしているのに、曖昧な基準で制作者の好き勝手に登場人物の年齢を操作できるとなると、(続)
(続)100年の物語なんてぶち上げても重厚さのかけらもなくなってしまいますしね。25年経ったけどこいつは10歳しか年取ってなくて若いまま、こいつは20歳年とって中年ね!なんて面白いと思ってるんでしょうか…

あ、それは私も思います。Xラウンダーだけ?
ゼハートかデシル(どっちかは2代目との戦いで死ぬんで
しょうけど)が3代目とも戦ってたらリモコン投げるよ、もー!

■ 今月号のガンダムエースに「地球連邦政府は火星移民団が全員無事に帰還したことにして移住計画を終了した」という驚愕の設定が!…ヴェーダを駆使しても隠蔽しきれないレベルの頭悪い設定ですな
「ヴェーダを駆使しても隠蔽しきれないレベルの頭悪い設定」
のフレーズにモーニングコーヒーを吹き、爆笑しました。

それならまだ火星に核を落として移住計画の証拠となるものを
全て破壊した、という方が極悪非道で面白かったかもですよ。
それならヴェイガンが連邦に対して怒る理由もわかるし。

つーかヴェイガンの皆さんは何でメディア戦略を一切やらんの
ですかね?世論を味方につける気はゼロなんでしょうか…

Parallel Universe(管理人になにな)
■ドラマでの子役の話ですが、小学生以下の子が青年になるまでを見ていると、その子が青年時代に光る役者になったとしても視聴者の方としては子供時代の様子を思い浮かべてしまうことがあり、ふと感動をなくしてしまうときがあります。僕は男性ですが、特にその子が女子だと特にそう思います
ほう、そんなものなんですか…
あ、でもあれはそうかも、安達祐実!
なんか変に色気をムンムン出されても、お子ちゃまに
ヘンテコなおっぱいが生えてるみたいで気持ち悪~い。

まぁ言っても私はドラマをほとんど見ないので
そんなに子役に詳しいわけでもなく、偉そうなことは
言えないんですよね。皆さん頑張ってもらいたいですね。

ちはやふる(2011年10月開始)
■ 細かいルールや試合運びが分からなくても、画面に引き込まれてしまうのは、麻雀を知らなくてもアカギが楽しめるのと同じ構図なのか? まあ、狂人は出てきませんが(笑)
麻雀がわからなくてもアカギが楽しく、囲碁が
さっぱりでもヒカ碁を面白いと感じたように…
まぁ競技カルタは戦術が難しいだけで基本的には
札の取り合いだという単純さもありますけどね。

「ちはやふる」でかるたの激しさを知った方が多いと
聞いて、私としては逆にびっくりしております。

20年位前ですかね、クィーン戦が話題になりまして。
私がかるたの激しさを知ったのはその頃です。
NHKで特集をやっとりました。しかしあまりの激しさに
あてられて10分と見てられませんでした。
無理、こんなん無理!みたいな。
調べてみたら、あの頃強いといわれていたクィーン、
永世名人になってたんですねぇ。今の名人とクィーンも
すごいみたい。その道を極める人は素晴らしいですよね。

銀魂'(2011年4月開始)
■やはり版権を握ってるところは強いですね(笑) 蓮舫のエピソードにしてもサンライズ以外では不可能だったろうなぁ…
高松総監督、ΖΖの歌詞をファックスで一番最初に見て
「アニメじゃない!?」と仰天したとか、OPの演出処理を
やったとか、そんなエピソードも多々あるそうですな。

声優&俳優
■私も原作未読の作品やオリジナル物でキャラを把握しきれてないときは、中の人で判別してます(笑)
ははは、ですよね~♪
で、作品が終わってから、キャラの名前を
忘れても声優の名前で呼び続けてたりします。
しかしその人があまりに色々な作品に出ている人だと、
「え?どの茅原よ?」「宮野って、どっちの?」と
会話が混乱する事も…(「えー?出てたっけ?」と
あっさり言われるよりはマシかもしれませんけどもね)

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
■ディアナ様が月に帰って実権握って帰還計画は再検討するので停戦する方針で政治決着は一応着いているけど、グエンが今後のためにも技術を盗むのはやられた地球側としてはね。しかし今見ても地味に作画も戦闘レベルが高いです
2年前から交渉していたとはいえ、月の民の存在すら
知らない地球人の前に、いきなりオーバーテクノロジーを
持ったディアナ・カウンターが現れるというのは、やはり
女王も性急過ぎたのではないかという思いは否めませんが、
その政治的交渉の丁寧さは、ここまで細やかに描きながら
「わかりやすい」というものは珍しいと感心します。

そしてロランが出しゃばることなく、けれど自分の考えは
きちんと持っていて、それを貫く事を恐れず、ハイム姉妹や
ディアナ様、グエンやリリへの敬意も忘れることのない謙虚な
少年であることは驚きです。何より変なこと言わないしなぁ。

ヒゲのバトルは面白いですよ。
人間工学に基づいて描いているそうですけど、ホント、丁寧。
残すところあと2話ですが、決着が楽しみです。

Another(2012年1月開始)
■温度差の話ですが、何時死ぬか分からないのは今までは「夜見山市」って町での話で、海水浴場は夜見山市外だったんですよ。今迄死ぬかもしれない恐怖に怯えてた所に死ぬ恐れがなくなって目の前に海があれば多少は羽目外したくなると思いますよ。まあ、いきなり死んで前提が崩れましたが。
ただ、この崩れた前提も勘違いのまま語り継がれた可能性が大きいですが。そもそもクラスの生徒が死ぬのは、「いない筈の人間(幽霊)」が出て、その過剰分を削る為に起きる事象と言ってました。そう考えると夜見山でしか死人が出なかったのは、幽霊が夜見山を出るケースが今までなかったからじゃないかと(続きます)
つまり、幽霊があの海水浴場に同行してしまった為に今回死人が出てしまったのでは?と仮説を立てられると思うのですよ。更に言うと、この仮説が正しければ幽霊は生き残った6人に絞れてくると思われます

眼の前で先公が首掻っ切って血まみれで死んだのを見て、
遊ぼうという気になれるってすごいなぁと思いますが。
異常な死体ってのは、やっぱなかなかの破壊力ですよ、
うっかり見てしまうとね。臭いもね。なかなかです。

今回の放映で「夜見山にいた時から既に致命的な脳挫傷を
受けていた」という力技の辻褄あわせがあって笑いました。
ホント、死ぬために出てきたキャラだなぁ彼は。

私が言う温度差は、もしかしたら呪いを解く手がかりが
あるかもしれないと言ってるのに「早朝はイヤだ」とか、
なるべく誰にも知られないようにと言ってるのにベラベラ
喋ってしまうとか、死が近いと言ってるのにドジって窓を
壊したりロッカーを倒したりしても「大丈夫」などとしゃあ
しゃあとしてるとか、やるだろうなと思ってたら案の定、
テープを引き出してびろびろに…ってバカか、おまえらはっ!

…という苛立ちが毎回毎回毎回毎回毎回募るからです。

でもきっとこれが楽しめない人には、人殺しが徘徊してる
キャンプ場でアヘアヘとセックり始めるバカップルを見て
「アホやな~」と笑う心の余裕はないんですよ、きっと。

アクエリオンEVOL(2012年1月開始)
■このまま仲間になっちゃう展開なんかなぁ、と思っていたら予想以上にドラマチックな展開でワクテカです。 しかし、このままだとゼシカだけがあぶれてしまいそう。まさかのシリウスポジションだったらどうしましょう
やだ何この子、面白い!と毎週楽しみアクエリオン。
ガンダムAGEがアレな感じなので、ロボットものは
ダメかと思いきや、アクエリオンもラグランジェも
頑張っておりますなぁ。あんまり戦わないけど(笑)

前作も、監督が重視しててあれだけ力入れられてた
麗花が結局誰ともペアにならなかったりしましたからね。
(つーかあれは最終的には誰もペアにならんかったよね…
幸せだったのはアポロニアスと一緒になれたトーマ様だけ?)

シリウスポジションと言うと、例えば失恋のショックで
自分から「真実のイヴ」化しちゃうとか?でもそれだと
最後は同性3人で合体エンドというユリユリなラストに…

2011 男性声優人気投票

平田広明
■声優アワード主演男優賞受賞記念。おじさんの演技はまさに納得の名演でしたが、それでもまさか、この方が主演で賞を取られる日がこようとは夢にも思いませんでした(笑)
へぇ、ホントですか!?
うわ~、おめでとうございます!
虎徹、ホントにホントによかったですよ!
確かに、もはや彼は「名バイプレーヤー」以外の何者でも
ないと思われていたのに、文句のつけようがない主役での
授賞は喜ばしい。これは逆に、もうヒーローものの主演は
諦めてる中年壮年声優の希望の星になれるかもですよね。
重ね重ね、おめでとうございます。

福山潤
■瀕死のフランツにアルベールが呼びかけるシーンでの、嗚咽まじりの喋りが凄かった。自分のアニメ歴の中でも「声優ってすげえな!」と心底思った数少ないシーンです。( 男 30代 )
福山さんも聞けば「福山」とわかっちゃう声で
ちょっと損してますが、かなり真面目に演技を
研究してる方なんじゃないかと思います。

関智一
■Gガンの挿入歌を関智一が歌ってる版がまた、良いのですが… 昨日の銀魂を見て思い出しました(笑) ttp://www.youtube.com/watch?v=LmnaWH05P5o( 男 30代 )
チーチさんは歌うまいからノリノリだなぁ(笑)
これの隣にフルバージョンがあって見ちゃいましたが、
不覚にもマスターアジアとキョウジの最後に目頭が…
あー、Gガンはホントに熱くて面白かったなー
あんなふざけた設定なのに一本筋が通っててまともだし。

2011 女性声優人気投票>

茅野愛衣
■声の微妙な使い分けが上手いと思います。ムギナミの声は最初この人だと気付きませんでした。( 男 言えない )
めんま以来伸びてますよね~、茅野さん。
ヒロインのミコノに、ムギナミも重要ポジだし。
人気商売、やっぱり一発当てるとおいしいんですね。

しかし人気に乗れず、せっかくの確変を生かせないまま
「なんとなく機を逃した声優」になる人もいますから、
演技に磨きをかけて頑張っていただきたいですね。

日笠陽子
■クール系でもよくしゃべる役をやっていることが多いので、文学少女の無口っぷりは少し新鮮だった。( 男 数え切れない )
マヤ様!マヤ様!
「けいおん!」はさっぱり知らないので、私にとって
彼女はマヤ様以外の何者でもないッス。

ってか、男子校に通う男子高校生の日常を描いている
くせに、あのアニメ、ナニゲに出てくる女多くね?
(そして必然的に女性声優も多くね?)

悠木碧
■りんごちゃんの常にテンパッてるような、妙なテンションがツボです。( 男 言えない )
悠木さんはまだまだ若さに甘えているところが
多々見受けられる方なので、むしろりんごちゃんの
ように常にテンパりまくっているエキセントリック
キャラの方が彼女らしさが薄れていいかも。

才能があるなら、もうちょっと年齢がいくと演技に
磨きをかけ始める(はず)なので、勝負はそれから。

早見沙織
■『あの花』の、「つるこ」と「ゆきあつ」の距離感が良かったですね。( 男 30代 )
あー、つるこもやってたんですね。
うーん、となると私が知ってる作品では、なんか
「切りっぱなし」の喋り方をするキャラが多いですね。
もうちょっと喜怒哀楽が激しいとか、激情に駆られる
ちょっとおっかない役とかも見てみたいかも。
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