Visitor&Resident
最近の記事
最新コメント
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
01/29(Sun)

あれから○○年…

お?お?おっ?

【機動戦士ガンダムAGE】

アセム編初回。当然ながらOPED変更。
バレバレの仮面とか、一方で「何コレ、タクト?」
みたいな楽しげなトライアングル学園コメディ的
絵柄もてんこ盛り。旧キャラもほんのり出ますよ。
皆に愛されてるラーガンさんだけはいないけどね!

「アセムは内向的」と聞いていたので、初回から
ガラの悪い連中に絡まれている仲間を、積極的に
助けに入り、しかも「ちゃんとヒーローっぽく」強がって
戦って彼らを助ける姿に「おおっ!?」
初回の設定では16歳、やがて15歳と聞いていたのに
フリット曰く「17歳だったな」に「おおおっ!?」
相変わらず3代目と同じ髪型髪色のヒロインちゃんが
可愛いと思ったら、妹までいて、「おおおおっ!?」

とまぁ、色々と期待ワクワクという展開で進む。

まず、アセムが「有能すぎる父親」への強い
コンプレックスがある様子なのに、反抗ではなく、
尊敬と憧憬がにじみ出ているいうのが、ああ、
フリットもエミリーもいいお父さんお母さんに
なったんだと思わせてほっとした。
EDの青年時代のフリットと幼児のアセムを見ると、
フリットもエミリーも紆余曲折を経て結ばれて、
幸せな家庭を築けたんだと思うのはまるで親心。

やがて、謎の転校生の手引きでUE…ならぬ火星人
「ヴェイガン」がコロニーに侵入してくる。
家族と連絡が取れず、アセムは1人バイクで家に
向かうけど、途中でヒロイン・ロマリーを拾い
お持ち帰り。やはり血は争えませんなっ!

ドワーフをひいおじいちゃんとは呼ばず「バルガス」と
呼ぶのにはたまげたが、バルガスの手引きでアセムは
都合よく「フリットが乗ってた時より性能アップ」の
ガンダムに乗り込む。これはフリットがいざという時の
ために自分の屋敷の馬小屋に隠していたもの。なんという
私的利用。きっと理由は「僕が作ったガンダムだから」だ。

アセムは二体のヴェイガンと対峙。
バタバタ戦うかと思ったけど、センスはいいらしく、二刀流で
切り伏せていく。でもそのうち一体はジェノアスのおかげ。
AGEはこういうところの描写が弱くて、ここでアセムが
ジェノアスのコックピットに駈け寄るとか、そういう描写が
あってもよかったと思わない?負傷したパイロットを助ければ
絆ができるし、彼が「きみが無事でよかった」と事切れれば
戦いの非情さを示す事ができるでしょ?もったいないよなぁ…

あと、アセムがガンダムに乗り込むのはここでいいし、誕生日の
プレゼントにフリットからAGEデバイスを受け継いだのもいい。
でも問題は「ガンダムに乗り込む動機」が弱い。モビルスーツ部、
父親への隠している対抗心だけでは弱い。では何が必要だったか。

そりゃもう間違いなくバルガスという贄だろう。

いや、私がドワーフキャラが嫌いとかそういうことだけではなく、
あそこはもうロートルの爺には退場してもらっていいと思うのね。
母親を眼の前で失ったフリットは戦う事に迷いがなく、育ての親の
司令官(ただし育て方にはかなり難アリ)の死を目の当たりにして
さらに戦っていこうと決意したような流れがアセムにも欲しいよね。

うん、でもそれ以外は合格点。
何より、やっぱりガンダムは主人公が子供じゃちょっとなぁ…
アセムくらいが一番いいと思うよ。

あとね、注目してもらいたいのは絵コンテと演出「酒井和男」の時。
この人、結構いいと思うよ。ウンコみたいな脚本を随分面白くする。
(「白い狼」でなかなかキョーレツにウルフを印象付けたり、
「ミンスリーの再会」でユリンの可愛さを爆発させたり、「悲しみの
閃光」は言わずもがなだしね)そういう見方もしてみてはどうでしょ。

アセムがフリットに対して一方的に反抗的なガキではないという事が
「いいな」と思ったのは、フリットの思想がヴェイガン排斥主義だから。
フリットがそうなった理由は、我々視聴者は知ってるわけじゃない。
だけどアセムは知らない。そしてヴェイガン側の転校生も現れた。
となると、考えられる展開は「ヴェイガンとの対話と理解」となる。
こうなって初めてアセムは理想的で優秀な父親に反抗する事になる。
だから今は父親の思想にどっぷりの甘ちゃんが正解なんだよね。

いや、これはなかなか面白そうですよ。
しかしさぁ、フリットがヴェイガンへの怒りを募らせたり、
悪夢が再び襲い掛かってきたと知ったシーンでは、なんでか
ハラハラしたよ。だってさぁ…

あれがアスランだったら2回くらい死んでるぜ、ニコル。

今回、山田は(まだ)殺されなかった。よかったよかった。

ペルソナ4はま・さ・か・の!
ま・さ・か・のGID!線の細いガキだとは思ってたけど、マジか!
ヤバい、面白すぎる。そこまでではないにしろ、同じように
外見と中身のギャップに悩んでいるカンジが活躍するのかな?

フォーゼ、ゴーカイジャーなどの積録もようやく消化。
フォーゼはメテオの正体を隠したまま流星がライダー部に
仲間入り。友達を救いたいと願っている彼は顔で笑って
心でにらんでの二重性格だけど、鼻男の立ち位置を奪う
秀才ぶり(というか衛星のタチバナさんが優秀らしい)で
鼻男の心をかき乱す。喧嘩するってことは、いつの間にか
弦ちゃんとすっかり本当の友達になっていたんだなぁ…

ってかさー。メテオじゃないけど、「いい加減ゾディアーツ
ちゃんと誕生させろや!」とイライラしてきた。山猫も龍も
直しちゃって、園田センセはブラックネビュラ行きで、結局
今はまだ3体しかいなんだよね?少ねーよ!早く揃えろよ!
絶対後でしわ寄せ来るって。一ヶ月に1人は幹部にしていけ!

ラビットハッチが月から戻れなくなった時もそうだったけど、
今回も鼻男が怒ってばかりで、あだ名をヒス男に変えようか。
しかも怒鳴ってブサイクな時にアップになるから余計鼻が…

あんな髪型だけど、弦ちゃん、もともとすげー美形だし、
流星なんか「なんなのこの子、顔整いすぎじゃね?」と
思うほどのイケメン(難アリは背が低いことなんだなぁ)
だから、余計鼻男が憐れに見える。コミカルキャラならね。

ゴーカイジャーはカクレンジャーの大いなる力としてニンジャ
マンを手に入れた話と、サリーを自爆テロに使うというまさかの
アルカイダ作戦でたまげさせ、ついにバスコを撃破する事に成功。
子供ちゃんに「あんなひどい事をしたバスコは人間じゃないんだよ、
ほーら、だから血が赤くないんだよ」と教え込むための苦肉演出に
涙をぬぐう。大人にはなぁ…色々事情があんだよ!事情がよ!

先週に引き続き、週末はキッズで「ガンダムF91」を鑑賞。
「こいつは強力すぎる!」のヴェスバー、ビームシールドなどの
新武装にくわえ、トミノ作品では毎度毎度「電波会話をするな!」と
思っていた念話が「接触回線による会話」になっていて好感がもてた。

しかし逆シャア、F91、そしてターンAで「衝撃の黒歴史」と続けて
見るって…トミノのガンダム思想がにじみ出てきて気が狂うぅ~!

すみません、一言へのレスは後ほど。
しかしよく揺れますな。2発とも富士山周辺が震源地だったので、
気象庁への問い合わせがすごかったらしい。まぁ無理もないか。
このページのトップへ
このページのトップへ

Comment


 (管理者にだけ表示を許可)
このページのトップへ
前のエントリーへ ホーム 次のエントリーへ