失せ物出ず…

クリスマスも終わり、いよいよ年末である。
そんな中、珍しく休日に買い物に出かけたのだが、
つくづく、慣れない事をするものではないと思う。

財布を落とした。

幸いにも現金はほとんど入っていなかったのだが、
(私は週に使う金を封筒に入れて管理しているので)
クレジットカードが3枚とキャッシュカード1枚が痛い。
止めたり再発行手続きをしたりと面倒くさい事この上ない。
クレジットカードで払っている公共料金は全部連絡が必要。

ああめんどい…しかもついていない事に、公共料金用の
カードは直前まで別にしておいたのだ。海外旅行保険を
そのカードで払おうとしたら、別にした事を忘れていて
財布に入っておらず、「なんで別にしてんだよっ!」と
自分に対して怒り狂って財布に戻してしまったのであった。
戻さなければ無事だったのに…まさに短気は損気である

なお警察には「免許も一緒です」と届けを出し、何より
免許の再発行が一番めんどくせぇと思っていたのだが
(江東区まで行かねばならず、しかも更新と違って
ビデオ鑑賞もないのでむっちゃ手持ち無沙汰なのだ)
免許は別のカード入れから出てきたのでラッキー。
ラッキーじゃないけどとりあえずそれだけはラッキー。

カードの再発行は10日間から2週間なので、思いっきり
海外旅行にも間に合わない。無事なクレジットカードが
一枚あるので困りはしないが、いかんせんついていない。

2000年代になって財布を落としたのは3回目である。
1回目は給料日のすぐ後で、30000円ほど入っていたが
図書館で忘れたとはっきりしているのに出てこなかった。

次は2006年ごろで、これは落とした事に気づきもせずに
いたら、拾った人が店に届けてくれ、そこから連絡が来た。

そして今回もその連絡が来た店付近でなくしたのだが、
今日も連絡はないので、恐らくこのまま出てこないだろう。

一回目になくした時が異常なほど面倒くさかったので、
教訓としてキャッシュカードや免許などは入れない事にし、
おかげで今回は被害が少ないが、クレジットカードは惜しい。
店まで行かなければならないキャッシュカードの再発行が
面倒くさいが、ネットバンキングが可能なのでしばらくは
困らないであろう。免許が無事だっただけでバンバンザイだ。
再交付の証拠である番号末尾が「1」から「2」にならずに済む。

ま、厄落としと思うしかないか。

「UN-GO」
期待通り、最後まで非常に面白かった。
速水の動機があまりにも弱くてそれだけはさすがに
いただけなかったが、風守を撃った時の不可解さや
怪しいと思わせておいて議員は白だったことなど、
非常に物語を盛り上げてくれたと思う。

護衛を殺し、清濁併せ呑みながらも、「人は足掻きながら
少しずつ善くなっていくものだろう」という海勝の考え方と、
「人は堕ちるものであり、だからこそ真実を知り、それと
向き合っていくべきなおだ」という新十郎の考え方が
きちんと相対することになっていて、ぞくりとした。

新十郎の意見は一見青臭いのだけど、けれど彼自身が
戦争で地獄を見ているわけで、何かを失っているのだ。
それは絵空事ではなく、何かに基づいたものなのだろう。
映画を見ないとわからないとはいえ、見ていない私も
それを感じ取れる演出と脚本は大したものだと思う。

會川脚本の真骨頂とも言える、「人の善悪・心の在り方」を
存分に描かせた水島監督。ガンダム00では「は?」だったが、
やはり彼にはこうしたどこか苦味の残る、けれど「人間って
わりと悪くはないかもね…」と思わせる作品がよく似合う。

「アギト」や「00劇場版」では聞きにくさ全開だった
勝地さんもクールでありながら人間味を残した新十郎を
好演、豊崎さんの「無邪気な男の子→妖艶な大人の女性」
というスイッチ演技、そして何より私がファフナー以来
「うげぇ」な松本まりか嬢が、わ…悪くなかった…くそぅ!

スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした。
大人に向けてのドラマ、本当に面白かったです。
ぜひぜひ、続編が制作される事を願っております。

「ピングドラム」
ようやくこうやく最終回。叫んでもいいよね。



一日遅れのクリスマスカラーにしてみた。

全く意味がわからん。
思うに、眞利がいけないと思うのね。
16年も前に死んだこいつがなんで出てきたのか。
ダブルHもなんだったのかと。
ひまりを救って終わりってどういう事?
冠葉と晶馬はなんだったの?ももかは?

あれこれつじつまを合わせようと考える事も
できるけど、私はこの作品が変な方向に
行き始めたあたりから、すっかり興味を
失っているので、それすらもやりたくない。
他のレビュアーさんにお任せしておしまい。
本当につまらなかった。最低の作品だな。

「ペルソナ4」
うっわ~、リアル…
事件が解決され、時間の経過と共に培った友情が
ほどけていくのがリアル過ぎてなんか胸が痛いわ。
何の縛りもないのに腐れ縁で繋がっている人もいれば、
一時は情熱的なまでに仲がよかったのに、その後は
音信不通になってしまうようなことも人生には無きにしも
非ずなので、影に飲み込まれた心情描写がおっかなかった。

けれど絆は消えないと気づいてからは鳴上無双。
見たこともないペルソナまで操って怒涛の攻撃をかます。
視聴者をドキドキさせ、ほっとさせるとは憎い演出だぜ。

何でも美味しいななこちゃんが可愛すぎ。
私としては中の人が、つい最近までハマってたゲームの
ヘボ恋愛主人公なのでなんとな~く複雑なのだけど…

「WORKING!!」
メガネロングがちゃんと喋ったー!
あの娘はもうずーっと絡まないキャラでいくのかと
思ったのでちょい驚き。さすがに無理があったのか?
最終回がぽぷらメインだったので嬉しい限り。
やっぱこの作品はぽぷらちゃんなんですよ。
つか相馬って、大学生なのかどうかもわからん。
3期は…別にあってもなくてもいいわ。

「Fate/ZERO」
「俺たちの(うじゃうじゃミミズとの)戦いはこれからだ!」

で終わって吹いた。なんだこれ、分割とわかってても酷い。
しかし無駄な話が多いな、これは。今回はライダーと
ウェイバーの無駄話。ウダウダぐちゃぐちゃぐちゃうぜぇ。
サクサク進めらんねーのかよこの作品はよー!!!

ダラダラダラダラ無駄な話ばっか。
STAYNIGHTでもそうだったが、アニメになると
聞いた時の信者の反応ときたら、まず間違いなく
「これを2クールで収められるのか!?」
というものだから、こちらとしては
「へー、そんなに内容が濃いのかぁ」
と思って、期待して見るじゃん。
まー、カスカスだね。いらねー話ばっか。
1クールでパキッとまとめてくれた方がいい。
ひぐらしもそう。化物語もそう。

ラノベ世代は「きっぱりと終わらせるのがいや」
なんじゃないかという考察は以前も書いたけど、
ホント、そうじゃないかと勘ぐってしまうよ。
なんでも長けりゃいいってもんじゃないよ!

放映前に、「どこかの陣営に思いいれれば楽しめる」
のではないかと言われたけど、自分が一番気になるのは
誰かしらんと考えたところ、多分言峰綺礼だろうと思う。
STAYNIGHTに至る、こいつの辻褄合わせが面白そうだ。

2011男性声優人気投票

言峰綺礼=譲二さんだね!と思いつつ…
石井真さんの項目を作りました。ありがとうございました^^

関智一
●私も完二の、気を張ってない時の喋りが好きですね。あの何気ない感じがまた上手いと思います。( 男 わからない )
●熱血系しか知らなかったので、とにかくダルに正直びっくりしました。でもダルはあの声とあの喋り以外ありえない。後、テンション低い時の完二も「あー、むしろ着せたんっすね、逆転の発想だ」とか声だけで妙なおかしみが感じられて好きです。( 女 30代 )
●「声がかっこいいからムカつく」by長沢美樹@ヘロQ (笑)( 男 40代 )
チーチさんはホント、ビックリするくらい声が
カッコいいですよね~、シモネタ王ですけど(笑)
私は長年好きな男性の声を探し続けた結果、結局は
井上和彦さんの太くて低い時のヒーロー声が好きと
落ち着いたんですけど、チーチさんも大好きです。

何よりこの人、演技力がありますしね。
「何やってもキムタク」同様、声優さんにも「何でも
石田彰」「何でも花澤香奈」「何でも川澄綾子」という
パターンが決まってしまう人が結構いますけど、この人は
皆がぶち当たるその壁を、やすやすとぶち破ってきます。
もちろんこの世界には山ちゃんのような化け物もいますが、
こういう人が多いと声優界も未来は明るいなと思えますね。

カンジやドモンなんかは地声っぽいですけど、皆さんが
あげるダル、カン高いスネオやメップル、さらには大人の
男ブランドンと、聞き比べると声だけでなく演技が違います。
舞台に立ったりするのも演技を磨くにはいいのだと思います。

野沢那智
●ハリウッド側の意向でC3POの吹き替えを降板になったときは、悔しがっておられましたね…( 男 40代 )
●C3POは野沢版が良い!( 男 30代 )
●何バージョンかありますが、マクレーン刑事は野沢版が良い!( 男 40代 )
何の前評判もない上に、正月公開を外されて公開したのに
口コミにつぐ口コミでヒットになった「ダイ・ハード」が
テレビに登場した時、私も淀川解説・野沢版で見ましたよ。
パイプの中を匍匐前進しながら「もういやだ、何で俺が
クリスマスにこんな事」と泣き言を言うおっさん刑事の
言い回しがおかしくて、笑ってしまった覚えがあります。

C3POは彼以外に考えられないと思うんですけどね。
私は新3部作を見ていない上に、最近見た旧3部作は
吹き替え版だったので野沢ボイスを堪能いたしました。

鈴村健一
●シン・アスカの声ということで興味を持ってそのままずるずると…(笑)気がつけば今一番注目してる声優さんに
シン・アスカももう懐かしいですねぇ。
私の見てるアニメにあまり出ていないので
今は沖田くらいですけど、アザゼルさんの
スケコマシ教師は飄々としてて面白かった。
最後に魚にされちゃうウンコ野郎でしたね。

浪川大輔
●一条の絶妙なイケメン小物っぷりと、鳴上君の鷹揚とした大物(天然)っぷりが個人的にヒットだったので一票。特に後者の、ボソッと呟く感じがたまらない。( 男 わからない )
●になになさんが以前「また浪川」と書かれた時、80年代に洋画吹替の子役がほぼ全部浪川さんで、TVのキャスト画面に同じ感想を当時抱いていた事を思い出し笑ってしまいました。まさか30年後に再びそうなるとは。優しくも図太いペルソナの鳴上が好きなので一票。( 女 30代 )
鳴上は浪川さん以外は考えられないような
「心優しき大物キャラ」になりつつありますね。
今年は王子に始まり、一条でへたれ、鳴上で終わる…
やっぱり浪川ばっかりやんけ!!

三宅健太
●ガラガの馬鹿っぷりと、良い兄貴っぷりが好きでした。( 男 言えない )
●久々の三宅キャラ無駄死に記念(笑)   こうなる事は分かっていたけど、もうちょいどうにかしてほしかった…。( 男 言えない )
AGEのじじいは久々に見た無駄死にっぷりでしたね。
ガラガとはこれまた懐かしい。
ゾイドジェネシスもゾイドファンには「なかった事に」
されていそうな地味な作品ですけど、あれはね、ホント
反乱軍がまとまっていく「戦記物」としては大した作品
だと思いますよ。ルージを中心にしつつも、地位と立場を
わきまえてラ・カンを首領に立てるあたりも常識的だし。

ババァが最強の狙撃者だったりするのも、意外でありつつ
納得できるし、ソラノヒトとの絡みもちゃんと「起承転結」
に収まってたし。ザイリンさんの立ち位置の変化も、納得の
いくものでしたしね。話はいいのに作画が残念だった事と、
最終回が詰まり過ぎてて後日談が描かれず、CDドラマに
なっちゃったことが本当に惜しい作品ですよね。

浜田賢二
●「ゴーストハント」のチャラ男の坊さん役が、優しげなお声全開でとてもよかった。個人的にはヒロインとくっついて欲しかったけど、そこはサブキャラの限界ってヤツで…。( 男 30代 )
ゴーストハントは見てなかったのでわからない…

2011女性声優人気投票

早見沙織さんと本田貴子さん、豊崎愛生さんを追加しました。

本田貴子
●印象としてはまさに「バイプレイヤー」といった感じ。メインにはなかなか来ない方ですが、印象的なサブキャラを数限りなくやられてますね。( 男 忘れた )
●本田貴子さん。UN-GOの泉の「会長を殺したのは、おまえと、私だ」が、うわっ上手いなあと驚いたので。( 女 30代 )
「地獄少女」の骨女以来、ちょい役では聞きましたが、
今年は「C」に「UN-GO」とノイタミナが続きましたね。

この方、声が投げやりな感じに広がる癖があるのが
少し気になります。もうちょっとビシッと決めれば、
戸田恵子系の声だから潰しが聞くと思うのになぁ。

千葉紗子
●ある年のクリスマスライブでのこと。一番を歌い終わり、間奏が明けたとき、二番の歌いだしをど忘れしたさえちゃんは「みんな、助けて!」と客席にマイクを向けたのでした(笑) あのとき大合唱したことをクリスマスになるたび思い出す…(~_~;)トオイメヲスル( 男 言えない )
●声優デビュー作のゲームと、アニメ初出演作のキャラの印象が違いすぎて同一人物だと気づきませんでした(笑)( 男 30代 )
千葉さんはもともとの声は低めなんでしたっけ?
カン高いというイメージがあるので「えっ?
これも千葉さん?」という役柄で聞いてみたい。

早見沙織
●早見沙織:初めて認識したのが「東のエデン」だったので、その後の無表情キャラや、はっちゃけぶりに驚きました(笑)( 男 30代 )
私は亜豆やユリンのように能登ボイス並みの
囁き声しか知らないんですよね~、今のところ。

彼女の声を聞くたびに「誰かに似てる」と思ったり、
「ああ、これ○○○○だろうな」と思うのに違う。
でも「似ている声」のそれが誰なのか、いつも
思い出せない。うーん、うーん、誰だっけなぁ…

豊崎愛生
●>ずっとゆるゆるほわほわな役ばかり見てきたので、因果のちょっとノイジーな少年声は新鮮でした。色んなお声が出る方だっていうのは前から知ってたんですけどね。( わからない 言えない )
出ました、私が詳しくない若手女性声優の一角!

とにかくこの方とは縁がなく、見てる作品には
ほとんど出てませんでした。今年になって因果、
なこちーとようやっと私が見る作品に接点が。
まだ耳が慣れませんので声質もわからないし、
他で聞いても全く聞き分けができませんが、
今後はご縁があるといいなぁ。

釘宮理恵
●そういえば「ゴーストハント」に出てたなあ、と先月でた新装版を読んでたら思い出した(笑)( 男 30代 )
ゴーストハントは見てないんです…すみません。

高山みなみ
●魔女宅のキキとウルスラの二役には驚いたものです。( 男 30代 )
今わかってて聞くと「ああ、高山みなみだなぁ」と
思えるんですけどね。当時はわかりませんでしたね~

一言投票所

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
●種死って主人公持ち上げられてましたっけ?むしろ、酷い扱いばかり受けてたような………
それはね、主人公がシン・アスカなのか
キラ・ヤマトなのかという視点によって
変わるんですよ…(泣)

最近、「ガンダム3大悲劇ってなんだろう?」と
話をしていて、まずは「クリスマスといえばバーニィ」の
「0080じゃね?」と決まり、「主人公キチガイ化のΖ」
もそうだなぁとなり、皆殺しだったらしいVは?と
言われつつも見てないから「置いといて」、全ての事件が
初めからなかった事にされ、艦長が極刑に処されて女にも
ふられた「0083(劇場版)も悲劇じゃないか?」となり…

でもやっぱりなんたって

「主人公が引き摺り下ろされたSEED DESTINYだね」

と落ち着きました。

シンがキラの握手に応え、これによって完全敗北した
「FINAL PLUS」が放映されたのは、忘れもしない
2005年のクリスマスでしたっけねぇ…
クリスマスはシン・アスカのために泣こう。

UN-GO(2011年10月開始)
●復興のためのクリーンエネルギーといっても太陽光と太陽熱の差が分かってるのかという社会、政治風刺がたまりませんね。社会風刺が多い作品でしたね
そもそもネットをあれだけ牛耳っている海勝が
検察とあれだけ関係しているなんてねぇ。
大衆を馬鹿にしてますが、実際大衆って
ばかですから。バカだから大衆なわけで。

こういう毒のある作品は會川と水島コンビならでは。
00のダメダメさはやっぱりガンダムだったからか!?

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
●最初はマシなキャラっぽかったウルフが、あっという間に「一見よさそうだけど中身の無い台詞を言って場をウヤムヤに流すだけキャラ」に成り下がりましたね。種死といい00といい、無理のある主役持ち上げのある作品には必須キャラですけど。
あはははは、うまい、まさにその通り!
私も無理くりな展開をフリットや艦長のセリフの後に
「うまいことまとめようとすると出てくる」キャラだと
鼻についてました。少しはライバルらしく反対しろよ!

輪るピングドラム(2011年7月開始)
●ダブルHの登場は変わらぬ友情というひまりへの「救い」だとしか思ってなかったので、こんな最終回を左右する伏線になってるとは思いませんでした。ダブルHってチョイ役じゃね!?とも思いましたが、毎回電車内の広告で意味深な標語やってたし、そう考えるとひまりを救うのには妥当な人選だったのかも
ひまりとの関係性も1話かけて描いてましたけどね…
私はむしろ「え、こんな役なのん」と思いましたけど。
とりあえず…私には全くもって意味のわからん話でした。
「コヨーテ・ラグタイムショー」以来の封印アニメかも。

その他
●劇場版公開記念にネタ紹介!スクライドのMADも色々ありますが、やはりこれが一番しっくり来る。(笑) http://www.youtube.com/watch?v=ze5HhcpslaI
格好いいなぁ、スクライド。
この頃の平井の絵が一番好きだよ。
内容的にも燃える歌なら何でも合いますね。

しかし一番燃えるのが本家本元の「Reckless Fire」
というのがスクライドのスクライドたる由縁ですな。

その他
●以前ニュートリノについてコメントした者です。遅くなりましたがお返事ありがとうございます まさかそこまで考えてらっしゃるとは・・・私はただ単純に過去の自分に会ってみたいなーとかのほほんと考えておりました お恥ずかしいかぎりです
ニュートリノで一体何が生み出せるのか分かりませんがどうあれ、私はすごく期待しています 光より速いとのことなのでそれこそいろんな場所にワープできるようになるかも・・・とか 実現したら間違いなく堕落しそうだけど
バイオテクノロジーについては再生医療ともどもぜひ実現してほしい 以前話題になった細胞寿命を10倍にする研究も非常に気になります そしていつの間にか新たにヒッグス粒子なるものが発見されたり地球と同じ条件が揃った星が見つかったとかなんとか もう何がなんだか^^;

いや、SFなんですからのほほんでいいと思います。
無駄に独善的な性格なので、それこそ絵に描いた餅、
空っぽの正義を振りかざす悪い癖があるんですよ。
アニメだと悪役に簡単に論破されて死ぬ役ですね(笑)

タイムマシンはともかく、ワープ航法は夢ですね。
とにもかくにも、寿命を伸ばすなら「若い時期」を
伸ばさなければ意味がないんですよね。「長寿」が
何よりの願いだった時代とは違うんですよね、もう。

ドラマ「家政婦のミタ」
●家政婦のミタ 話が始まるまではここまで人気になるとは思えない番宣&評価だったと思ったけど、(いろいろツッコミどころ満載だけど)明日もちゃんと見ますよ!
最終回も視聴率が高くて、すっかり化物番組に
なったみたいですねぇ。子役が話題なので
芦田愛菜の天下も終わり、加藤清史郎化か?

でも10月頃の、「これどんな番組?」と思わせる
謎のCMは印象に残ってます。題名からしてギャグなのか、
松島の顔が怖いからシリアスなのか、本家同様推理物なのか
家政婦というからにはホームドラマなのか、あのCMだけじゃ
「見ないとわからない」といううまい演出になってましたね。

PERSONA4(2011年10月開始)
●りせの事件でもそうでしたが、主人公が積極的に動いて「よーし、やるぞ!」という状態になっているのを素直に応援できるのはすごく気分がいいですね。最近応援できない主人公が増えてきた気がするから尚更です
「応援できない主人公が増えてきた気がする」というのは
言い得て妙かもです。主人公って、本来視聴者の代弁者で
あり、体現者であるはずなのに、最近は妙にひねてたり、
面倒くさかったり、いまひとつ魅力がなかったりしますよね。

ペルソナはそういう意味ではどのキャラも魅力的で好きです。
そういえばキャラの感想を聞いてきた方にレスしましたけど、
あれで納得したのか憤慨したのか、答えがないからわからない…

2011/12/26 03:13 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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