元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
平成予報
正月は海外、2月は国内。
何かと気忙しい年末も、これを支えに頑張ろう。
行く前からが旅行です。もう楽しくて仕方がない。

年末が近づいてくると、次年度の準備もぼちぼちと
始めるわけだが、ちょっと迷うのが「平成」の扱い。

もともと、平成は10年~20年の間で終わるのでは…
と予測していたので、思ったより年老いた天皇が
頑張っている今、毎年「来年はどうかなぁ」と
考える事しばし。特にここのところ健康が芳しくない
状態が続いたし…と、直せるものは西暦にしておく。

若い人は知らんだろうが、昭和が平成に変わった時は
結構めんどくさかった。二重線で昭和を消すゴム印を
使ったりとか(今はワードやエクセルの置換があるな)

天皇制については様々な主張があるのでどれも
否定はしないが、国賓を迎える際に、国家元首や
王族があれだけの敬意を払って謁見する人物が
我が国にいてもいいかなと思う。世界の王族と
交流があるというのも皇族ならではだしね。

実際、天皇も美智子さんも、皇太子時代から
非常に上品な夫婦で、仕事に対し非常に
真摯に向き合っていることに好感が持てる。

だからこそ、今の皇太子夫妻には不満が多い。
前皇太子は40代50代の頃からほとんど昭和天皇に
代わって全国各地を忙しく飛び回っていたのに、今の
皇太子ときたら年老いた天皇夫婦が激務をこなす中、
皇太子妃や子供がおかしなことになっているせいか、
前皇太子に比べていまひとつ仕事しているとは思えない。

美智子さんは子供を自分の手で育てる事を選びながらも
皇太子妃という激務をこなしていたのに、それだけの
能力があるはずの雅子さんはなんだかおかしなことに…
皇太子と結婚した時点で諦めなきゃいけなかった事を、
なかなか諦め切れなったんだろうなーと思ってしまう。

そして今年のように天皇の健康状態が思わしくないと、
天皇定年制という話も無理もないと思う。それは昭和が
終わろうとしていたあの不安定な数ヶ月を思い出させる。

本当はそれでも皇太子がしっかりしていれば問題ないと
思うのだけど、皇太子はともかく、その家族がなぁ…
まさに現代、どこにでもある家庭が持つような問題を
抱えてるって、どんだけ等身大なんだよ東宮一家は。

逆にイマドキ珍しいような「理想的家族」を作り上げた
秋篠宮家…ひいては、紀子さんの戦略に感心するわー
(お嬢様ブームの最後に出てきた、ニコニコ笑顔が
張り付いたただのリアルお嬢様と思ったものだが)

さて先週二巡目のゲームを終えてからというもの、
アニメの消化のスピードアップが目覚ましく、
再放送のタイバニも最新話まで見終わった。
いや~、やっぱタイバニはすげー面白いな。
何より楽しい。気持ちいい。格好いい。

「未来日記」
ユッキーのうざさがパネェ。
10thはわらわらと連中が集まった時に一斉に
犬をけしかけてもよかったのではと思ったが、
あの時点では既に4thに突破されてたのかな。
(だとすると1st2ndを殺しても4thの得になる)

イレギュラーの新キャラは未来日記を持ってない…
というのはもしやブラフだったりするんだろうか。

「ちはやふる」
大会に出たものの、チーム戦の難しさが露呈する。
卑屈になった机くんが謀反を起こし、千早の動揺を
誘ってしまう。それを立て直すタイチが部長として
成長するのもよかったし、立ち直る千早も格好いい。

「ターンA」
ギンガナム登場とハリー&キエルが離脱。
それにしても、登場した時はただのバカだと思い、
その無知さを笑い、勘違いで物事を引っ掻き回すので
イライラしたレット隊の2人がこれほどまでに愛しい
キャラになるとは!これだからトミノ作品は侮れない。

「探偵ミルキィホームズ」
最初の頃は「どうなることか」と思っていたが、
ラピュタをパロりまくった樹海の迷子あたりから
バカバカしさが加速し始め、今はバカ度マックス状態。
そのくせご先祖たち(特にホームズ)がなかなかの味で
面白かった。これは2期も見てしまうだろう、きっと。

「へうげもの」
利休と秀吉の対立が深まる中、むしろ織部の
変わらないへうげぶりが心和むかもしれん。
今回は取っ組み合った伊達と蒲生がおもろ過ぎ。

「UN-GO」
まー、どうしましょ、これ。
面白さがとまらない。
2話目がちとイマイチで、風守登場の話あたりも
「うーん、初めはよかったんだが失速か?」と
思わせたのだが、風守がチームに入ってからは
ぐんぐん面白くなった。劇場版を見ていないと
映画撮影編の理解が 減ってしまうのは残念だが、
それでも十分面白い。今回の話も大変面白い。
松本まりかは相変わらず松本まりかだが、
こういう役ならまぁやってもいいや。

「ペルソナ4」
エロエロりせちーのストリップショー。
録画ボタン連打に笑い、律儀に鼻眼鏡を
かけてるカンジに笑い、魔法を跳ね返す
シルクハットやりせちーのシャドウの高い
分析力に苦戦する先生たちにあららと思い…

しかし今回、ペルソナを手に入れるのが実は
りせちーだけではなかった事に一番ビックリ。
おまえもかクマ!まぁOPでわかってましたけども。

というわけでなんとなく「めでたしめでたし」で
終わったかと思いきや、ED後に死体がぶら~ん…

「ピングドラム」
うーん、つまらん。
ダブルHの2人が今も変わらずひまりとの友情を
持ち続けているらしいのは救いではったけども、
遅すぎた感は無きにしも非ず。戻れなくなった
冠葉を追いかけられたのは、本当の妹・真砂子。
よくわからんしつまらんが、あと数話だから我慢。

一言投票所

蒼穹のファフナー(2010年12月劇場版公開)
●今年も舞台版上演!http://fafner.jp/h-and-e/news/#stage
オーディション募集してたあれですね。
「総士、一騎、真矢」は容姿端麗ってヤツ。
その条件、カノンにはついてなかった…ちっ。

Parallel Universe(管理人になにな)
●学園物は苦手なのに何故かお気に入りとの事ですが、学園が舞台でも、学園生活以外の要素があって面白いので、苦手なジャンルでも楽しく見ることができるのかもしれませんね
そーなんですよ。
学園物は本当に嫌いで嫌いで大嫌いなんですが、
なんでか今期は「いい!」と思ったものが
皆学園物で困りますな(笑)

打ち込めるものがあったり、テーマがしっかり
していたり、世界がせせこましくないからかも。

その他「置鮎良太郎VS寺島拓篤」
●弟さんが寺島さんを置鮎さんと間違えた話、初めて寺島さんの低音を聞いたときに私も「置鮎だ!」と決めつけたので断言した弟さんの気持ちがわかります(笑)よくよく聞けば、ああ違う、と分かるんですけど、意識しないと本当に似てて…
(続きです)アルマみたいなヒーローっぽい時は時々櫻井さんに聞こえるし、高音と低音で声が同じ人とは思えないくらい違うってのは凄いのに、どっちも有名声優に似てるとはなんてついてない方だ

あー、そうそう、ヒーローっぽく叫ぶ時は
声の裏返り具合が櫻井さんに似てますよね。
これはむしろアポロやってた時に思ったなぁ。

その他「ルパンは人殺しをしない」
●ルパン三世のキャストが新しくなるというのは、意外と大きかったりするんですよね。戦中世代のオリジナルキャストは、アニメでも人を殺すことに拒否反応があって、「ルパンに人を殺させない」という取り決めがあったそうです。それが今回は…凄かったね、色々
へー、なるほど。
私はもとになった「怪盗アルセーヌ・ルパン」その人が
もともと殺しを美学としていないからこそ、孫の三世も
そうなのかと思ってたんですよ。ホームズも読みましたが、
私はルパンの華麗でありつつエグい話が好きだったんですよ。

でもねー、ルパン三世って作中で意外と殺してますよね。
なので「やっぱ本家とは違うのか」と考え直したんですね。
今回はほとんど見てないのでどうだったのかわかりませんが、
昔は「アニメで人が人を殺す」というのは極力避ける傾向
だったみたいです。やはり戦争の影響だったんでしょうね。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
●ちゃんと太陽を背にすれば、場所によってはああやって短時間宇宙空間で生存することも可能だとか。まぁ、そんな細かい描写に力使われても仕方ないんですが。 
太陽を背にすれば→太陽を遮れば でした、すみません。ほんっっとにどうでも良いことなんですけどね! 二世代目から挽回なんて出来るのだろうか

1985年作品のΖで、カミーユがヘルメットの
バイザーを開けちゃうシーンがありますから、
大丈夫らしい…というのは、ガノタの中では
まぁまぁ普通に語られているかもしれません。

私が言いたいのはですね、アストロノーツでも
軍人でも正規パイロットでもないフリットが、
いきなりあんな的確な事ができるかって事です。

我々だって乱気流に遭遇して「安全姿勢を!」と
言われたら、知ってはいても戸惑うと思いますぜ。
そもそも宇宙は宇宙線が乱れ飛ぶ危険な場所なので、
生身では角膜や骨髄を守りようがないじゃないですか。

●よく見るとガンダムが少しずつ体勢を変えながらUEと対峙していたり、着地する際に足の動きを細かく描いたりして各部の作画はなかなか良いんですけど、それが面白さ・カッコよさに全く繋がってないんですよね。正にリソースの無駄遣い
本当に無駄ですねwそれはむしろUCでやった方が
作品的にもいいのでは。AGEはここまでキャラを
デフォルメしちゃったんだから、戦闘の外連味と
カタルシスを優先させればいいものを…アホですね。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
●∀、良いですね。宇宙に行ってからもさらに良い。ザックトレーガーのラストなんか舞台みたいなやり取りで。宇宙って良いですな
初めて宇宙に出て戸惑うミリシャの方々が面白い。
私たちだってSFやらアニメやらですっかり知った気に
なってますけど、宇宙に出た人なんかまだほとんど
いないんですよね、本職の宇宙飛行士以外は。
宇宙酔いも、自分の体や水がどうなるかもわからない。
そりゃムチャもしちゃいますよね、野蛮人らしく。

その他「アニメ商法」
●リヴァイアスでも、キャラソンCD、WEBアニメ、ファンDISC…と商品展開してましたね。全巻購入特典のイベントもあって、白鳥哲と握手してきました(笑)
谷口はむしろ積極的にメディアミックスや
商品展開を進めさせるじゃないですか。
あの人は「金を集めなければいいものはできない」
という事をよく知ってるから、「ジャングル大帝」
みたいな、自分をスポンサーや有力者に売り込む
ための足がかりの作品もやるんだと思いますよ。

もしかしたら、彼が本当に採算度外視で作ったのは、
人脈作りと評価を上げるために死に物狂いでやった
「プラネテス」の後の、関東ローカルでしかなかった
「ガン・ソード」ではなかったかと睨んでいます。
実際、息抜きの作品だと言ってましたしね。

その他「マーケティング戦略」
●アニメ業界の未来:「ジブリと同じことをやるには、ジブリと同じだけ金がかかる」ってことなんでしょうね(笑)
それには監督自らが人脈作りに励み、強力な
金脈を手に入れるか、「金を集められる、
腕のいいプロデューサーと組む」事ですよ。

作品がイマイチだとなぜかプロデューサーが
悪く言われがちですけど、プロデューサーだって
作品が失敗すれば次がないかもしれないんですから
必死ですよ。そして才能ある監督と組もうとする。
仕事なんですから当たり前です。両者に力がなければ
いい作品は生まれません。そして優秀なスタッフも
集められません。才能以外に技量と器も必要です。

Fate/Zero(2011年10月開始)
●zeroが始まってからSNの原作ゲームに手を出してみたんですが、やたら長い上にグロくて驚きました… アニメのSNは全体の1/4位しかやってない。共同戦線は士郎がチートすぎるだけで、サーヴァントは敵マスターを攻撃できないみたいな縛りがないとやはり中々成立しないようです
凛ルートがそうらしいんですけど、劇場版になったら
それもやはり面白くなかったとのこと。

STAYNIGHTではセイバールートに桜ルートを無理くり
混ぜ込んだので話が「?????」になったとか。
ただでさえ最初の設定からしてアホらしいのに、
作画ダメ、話もダメダメでガッカリ作品でした。

魔法少女まどか★マギカ(2011年4月終了)
●戦士が常に強気で戦えるわけじゃない。弱気を隠し、しかし時にはそれが発露し、あまつさえ本人が絶望に至ってしまう。(続く)
個人が敵と戦うアニメが数え切れないほどある中、本作では戦う者が実は孤独に内心隠し持つ、傍からは「こういう内情を抱えていては戦いに専念しづらいのではないか」と思わせる感情が強くあるのだと私は感じた。
例えばマミは、そういう弱気を抱えている自分がいることを内心気がついており、それがまどかの協力によって緩和されそうと期待し始めた矢先に外敵に打ち倒されてしまう。
さやかに至っては魔法少女化した当初、自分に弱気などありえないと思いこんでいた。しかし途中でその感情が自らにもあることに気がつき、拡大するその感情の収集が自分の心の中でつかなくなり、外敵が全く関与しない中で自滅死してしまう。
ほむらは、時間を蒔き戻せてやり直しが利くという特長を持つ自身の魔法により終盤まで他魔法少女の言動を観察する機会に恵まれたため、登場当初からこういう弱気の存在に気がついていた。他人の振り見て我が身を正していったからなのか、相当心を抑えていく術を経験的に得ていた。
杏子。ほむらが杏子は魔法少女に向いていると判断していたが、私も結論は同じだ。ほむらの判断理由はどうだったか私はよく覚えていないが、私が思うに、彼女ひとりだけが日々戦う自分に納得をつけられているキャラだったからだ。
その反面、冷酷で虚無的な印象を他人に与えるに至ってしまった。ちなみに私には本当に現実味のある、無理もない言動の変化に見える。なお、そんな彼女も絶望寸前まで追い詰められた。
以上を踏まえた上で他作品を見ると、例えば fate/zero などは、まあ綺麗に戦いに強気な面子がそろっている。聖杯のために心を鬼にして…などとは全く見えない。登場人物は戦いが基本的に好きで、格好いい言葉を所々吐きながらチャンバラしているだけ。私としてはこういう作品が過去にも未来にも有象無象あると思う
なお、戦士の弱気をよく描写する作品はこれまで一応あったのだが(エヴァンゲリオンなど)、「まどか」はそれと違う気がする。現時点で「まどか」の方が自分で、あるいは他人の目から見て、戦士の感情をまとめて丁寧に説明していたという点が違いか。エヴァの方では違うと思うが、その点は割愛する。長文失礼致しました。

まどかは多分に「騙されて戦っていた」感が強いので、
あまり現実味がないですね。キュウベェにとっては
本当に彼女たちはどうでもいい存在で、魔女になる
エネルギーが得られればいいという乾いた理論の方が
面白かったです。我々だって「人間のため」ネズミに
腫瘍を植えつけて「発光した!」と喜んでるわけだし。

まぁそれはともかく、仰るようなそういう戦いに対して
疑問を持ち続け、弱気主人公のウジウジ心理が本当に
見たいかというと…少なくとも私は見たくない(笑)

いや、悩むのはいいですよ。アリです。
この戦いは何の意味があるのかとか、どうして自分が
やらなければならないのかとか、ちゃんと悩むのはいい。
それがキャラの成長に繋がっていくのが理想だと思います。

でもそれをエヴァみたいにグジグジ引きずり続けられたら…
うっぜぇぇぇぇぇぇ!となること間違いなし。
やっぱフィクションにはフィクションらしいカタルシスが
欲しいですからね。

2001男性声優人気投票

置鮎龍太郎
●高笑いするキャラを見てみたいなぁ~
そういえば最近では「30歳の保健体育」の大五郎が
そんな役だったかな?普通にいいヤツでしたけど。

中田譲治
●「エスカフローネ」終盤で、フォルケンがひとみと話しているシーンの声色が特に好きですねー。あんまり聞く機会のない、中田さんのリラックスした声がステキ
フォルケンはエスカフローネをリアルタイムで
観ていた方にはかなり印象的なキャラみたいですね。
私は「名づけて!」が思い出されますけども(笑)

平田広明
●「魍魎の函」の京極堂役がカッコよかったですね~。虎徹とは正反対の理屈っぽい役でしたが、不機嫌そうな語りがステキでした
ああ、そういう作品もありましたね。
わけがわからなくて2話で挫折してしまった。

三宅健太
●ガンダムAGEでのジジイ役が予想以上にハマっていて良かった。…キャラ設定自体は酷いもんでしたけど
まだ過去形にしちゃダメですよ!
次は捨て駒でしょう。無事に散れ、ガンダム!

関智一
●「銭形警部発進!」は、主宰する劇団の公演での一幕です。言葉が足りずに失礼しました
なるほど、そうでしたか。
いえいえ、こちらこそ無知で失礼いたしました。

野沢那智
●クレイモアもそうですが、晩年は老人役の印象が強いですね。RDとか蒼天航路とか
まぁご本人がお年を召したので無理もない。
最近アニマックスで放映開始されたコブラでは、
若々しく飄々とした野沢さんの声が聴けますよ。

櫻井考宏
●「化猫」の薬売りは外見も込みで本当にカッコよかったですね。ちょっと荒っぽいというか、べらんめぇ口調になるのも逆に艶っぽくてナイス。
「うっかり、うっかり」
確かに薬売りは櫻井さんの当たり役ですね。
そういえば「化物語」でも似たような謎めいた
「魔を知る者」役をやってましたっけね。

2011女性声優人気投票

千葉紗子
●あの夏、ニュータイプを手に取らなかったら、ライブに行くことも、ファンクラブに入会することもなかったのかもしれないなぁ…(~_~;)トオイメヲスル
●放浪息子の更科千鶴は、デビュー作の佐倉椿(彼氏彼女の事情)を彷彿とさせる役柄でしたね
そこまで好きになれる人と出会えた事は幸せですね。

茅野愛衣
●>:「夢喰いメリー」を見てたころは、こんなに売れっ子になるとは思わなかった(笑)
項目作りました。
彼女の今年の大躍進ぶりはすごいですよね。
やはり何といっても「めんま」効果ですかね。

悠木碧
●そういえば、吸血鬼のお姫様を演じてる事が多いですね。何故か
ああ、屍鬼をやっている時もそんな事を
おっしゃってた方がいらっしゃいましたね。
あと「監禁されている女の子」も多いかも?

柚木涼香
●斗貴子さんの声は、強さと弱さが絶妙なバランスで混ざり合ってたと思う。ファンブックで真殿さんも褒めてたなぁ
声質が細いせいか、叫ぶ時に続かないのが
ちょっと弱さに聞こえるのかもしれません。
最近聞かないなと思ったら、「へうげもの」の
北政所でした。へうげものは鶴見家康が素晴らしい。

釘宮理恵
●まめっちは男の子だけど、ショタじゃないな(笑)( 男 30代 )
●下手な萌えキャラやツンデレキャラよりも、この人はショタキャラを演じた方が輝く気がします。ハガレンのアル、セイバーズのイクト正反対のショタキャラを見事演じ切りましたし、割とこの推測は間違ってないはず
●釘宮さんといえば私はネーナが大好きですね!彼女の役で今までにないハマり役だと思ったんですけどね・・・上手く動かせば絶対面白いキャラになったのに本当にもったいないと未だに血の涙を流しております
なるほど、そうかもですね。
もしかして神楽もこっちのジャンルなのかも。

つーかイクト懐かしい。デジモンファンには
なかった事にされているセイバーズですけど、
私はこの作品、すごく好きでしたね。アホで。
ネーナは…というか、あの3人、一体何のために
出てきたのかサッパリわかりませんな、今となっては。

名塚佳織
●劇場版のエウレカに萌え死にそうになった(笑)
エウレカ関係だけはいい方には取れないんだなぁ…

沢城みゆき
●悠木さんも師匠と仰ぐこの方に一票
ここまで演じ分けを意識している声優さんは
珍しいかもしれませんね。

千葉紗子
●放浪息子はいろいろと物議をかもしましたね… ttp://togetter.com/li/92256
挫折したのでよくわからないんですが…
私自身はフィクションについては作品の
好き嫌いはいいますが、現実のそういった
個人的嗜好を否定はしませんよ。

井上喜久子
●そういえばカルメンさんもこの方でしたね。ああいうカラッとした役も上手いんだなーと、当時感心した覚えがあります。特に最終話は可愛かった
●男性の方で牙の名前が出てて思いだしましたが、この方が演じていたゼッドのお母さんも色々すごい設定でしたね。ちょっと常軌を逸した井上さんの演技がバッチリはまってました
カルメンは私の彼女のイメージを壊しましたね、いい意味で。
反面、ゼッドの母は常軌を逸し過ぎですあれは(笑)

伊藤美紀
●DRAGON BALLの缶コーヒーは18号のものを選ぶ(笑)
ああ、それも伊藤さんだったんですか。
18号が出たあたりはもう見なくなってたので。

2011-12-11 Sun 02:58
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0
<<短気は損気 | Parallel Paradise | 唇が割れて痛いのなんの>>
この記事のコメント
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

| HOME |