2011_12
06
(Tue)01:06

唇が割れて痛いのなんの

とりあえず、ユッキーがうぜぇ。

今年は少し人事に関わる仕事をしているのだが、
これから履歴書を書く機会がある人に言いたい。
数多ある履歴書の中からピックアップされるには…

字は綺麗に。
丁寧に書けばいいなんて自信を持たせるように
書かれている指南書が多いと思うが、字は綺麗に
書くに越した事はない。知性を感じさせるからだ。
かきかた帳でも、ユーキンのボールペン習字でも
いいから、字を綺麗に書く練習はした方がいい。
たとえ得しなくても、まず損はしないはず。

写真はとにかく小奇麗に、感じのよい表情で。
写真は絶対大事。ブスやブサイクでもそれは
仕方がないが、「感じよく」はできるはずだ。
それで初めて中身を見てもらえる。どうして
履歴書に写真を貼付するのかよく考えること。

条件をつけるな。
本気で仕事をする気があるなら、「なるべく
短時間」とか「事務のみ希望」などと書くな。
もちろん嘘はいけない。いけないが、本気で
働きたいならその意欲をきちんと示すべき。
逆に「何でもやる」「いつでもOK」もNGである。
あとで「話と違う」「イメージと違う」などと互いに
齟齬が生じてはトラブルの元だからだ。そこは慎重に。
むしろ常識的に「8時間勤務」「土日は(できる
場合のみ。できないのに書くのはNG)要相談」と
はっきり書いた方が相手へのアピールになる。

「特記事項」は貴重な自己アピール欄。
何も書かないなんて愚の骨頂だと思う!
希望欄やその他、など、フリースペースを
真っ白で出すなど間抜けにも程がある。
ただし、ここに自分の自慢?やアピールを
描いて失敗する場合もあるので、謙虚さを
持ちつつ、「何を」「どんな風に」したいか、
意思表示する絶好の機会と思って挑むべし。

私は仕事において何より必要なのは「やる気」と
「真摯さ」、そして「努力」し、常に創意工夫を
重ねて向上しようとする「人間性」だと思う。

しかし何よりそれを発揮するためには「採用」
されなければ話にならない。グダグダ言う前に、
まず採用者を騙す。それができなきゃ話にならん。
もちろん採用後に仕事をせず、「本当に騙した」と
なってはいけない。これは採用後、必死に努力して
認められれば、騙した事になどならないという意味。

一言投票所

Fate/Zero(2011年10月開始)
★剣・弓・槍の『三騎士』はキャスター対策な魔法耐性を標準装備してるなど7体の中でも別格の扱いで、それは聖杯戦争のルールを作り上げた御三家による出来レースらしいんですが、マスターと齟齬の生まれやすい性格の連中ばかりが召喚されてるのは一体…
(続き)半面、歴代ライダーは(対戦ゲーム版も含めて)マスターと関係良好な面々ばかりらしいです。時代錯誤なほどプライド高い騎士よりも自由奔放な騎手の方が社交的なんでしょうか? 取り敢えず、ウェイバーは紛れもない大当たりを引いたなぁ

あの3種は別格なんですね。
なんかSTAYNIGHT放映の時も愚痴ったけど、
私はマスターとサーヴァントの共同戦線が
見たいと思ってるんですよね、前々から。

ケイネスさんと大王だったらどうだったんやーと
思いますがね。少なくともあの指折りビッチの
岡惚れはなかっただろうなぁ。色男は辛いね。

その他「けいおん!」
★映画「けいおん!」 観に行った際、客層の幅広さにびっくりしました。子供からカップル、親子連れなど、様々な人たちが来てました。ハルヒのときもそういう感じはありましたが、深夜アニメも徐々に一般化してきているということでしょうか。ただ、制作側の露骨な商売が、せっかくの内容に泥を塗ってしまったのが残念
どうでしょうか。
けいおん!は全く見てないのでなんとも…

仮面ライダーフォーゼ(2011年9月開始)
★自分も三浦が出たことに凄く感激しました。まだわだかまりが残ってそうなフェンシング部の人にもまた登場して貰いたい。 にしても、ホロスコープ(敵幹部)が思ってた以上に外道ですね。田中にはいつか良いとこ見せて欲しいです
私も驚きましたねぇ。
でも考えたら登校拒否は学園物のテーマにふさわしい。
ジャンキーのようにもう一度スイッチのターゲットに
するなんて卑怯ですね。結構エグいなフォーゼ…(笑)

男性声優人気投票

多彩なご意見満載で嬉しいです。

櫻井考宏
★スザクも好きですが、なんといってもガンソのレイ兄さんが最高でした。死に際の「やった…!」の科白を聞いた時は、リアルに鳥肌が立ちました
項目作りました。私も桜井さんはもともと嫌いでは
ありませんでしたけど、レイで一番好きになりました。
スザクが世間でぶーたら言われる意味がわからない。
というか、彼の言ってる事は一理あると思いますよ。

置鮎龍太郎
★バルトフェルドはホント、もっともっといいキャラになれる可能性があったと思うんですけどねぇ。とりあえずワイルドな喋り方は好きでした
★Eテレの「ふしぎがいっぱい」の想像力を掻き立てるお兄さんっぽいナレーションも好き
★「マイメロ」の柊しゃまのような、「改心する悪役」というカテゴリーに入れるのがもったいないほど魅力的な役をまた演じて欲しい
バルトフェルドはホント、もっと使いでのある
キャラだったと思いますよ。せっかく生き返ったし。
「ふしぎがいっぱい」は存じませんが、柊は懐かしい。
まさかのウサミミ仮面には爆笑させていただきました。

平田広明
★「クレイモア」といえば、クレア担当の連絡員役で平田さんも出てましたね。 TVアニメでは珍しい、平板で常に薄笑いしているような喋りが好きでした
そういえば出てましたっけね~、思い出しました。

野沢那智
★そういえば「組織の長」だったなあ、とクレイモアの最新刊を読んでいたら思い出した
そうでしたっけ!?そ、それはちょっと覚えてないかも…

中田譲治
★この方と小杉さんといえば、BLOOD+でも巌窟王でも「吸血鬼(っぽいモノ)とその敵」っていう関係性ですね
そういえば敵同士だ(笑)
低音部仲間とでもいいましょうか。

吉野裕行
★私もこの方、あんまり主人公向きじゃないなーと思ってたんですが、役で真っ先に思い浮かんだのが「牙」のゼッドという不思議(笑)最終話の「行こうぜ…アミルガウル」はちょっと儚げでなかなか良かった覚えがあります
★ねちっこい役柄かキレた演技が好きです。主人公キャラはあまり合わないかな?
あ、私もです私も!
「吉野=ゼッド」ってイメージですね。
もうねー、牙はアムドラ以上に「見てた人おるんか」
アニメですけど、あのラストは卑怯でしたよね~
「世界の果てまで…」というEDに乗せて、まるで
「この上なくいい最終回」みたいにまとめおって!

浜田賢二
★ハリーの「許せるわけがねえだろうが!」あたりの一連のセリフは、聞いてて本当にゾクゾクしました
ハリーの自信のなさそうな虚勢が危なげで、
ブランドンが喋らないからこれまた不安を
煽るんですよね。そして決裂のシーンでは、
ブランドンがそんな事できるわけがないと、
視聴者も、そしてハリーだって心のどこかで
わかってるだろうに…という絶望が描かれる。
そしてブランドンが最終回でやっと本心を明かす
シーンは涙なくしては見られませんでしたねぇ。

藤原啓治
★小野坂さんの項目も作ってくださってありがとうございます。そういえばレオリオがいましたね。でもハンターは再アニメ化の新キャストだし、なんだか少し前の作品のような気がしてました。そして録画容量に余裕がなくて実は観てなかったり…
前作では結末がOVAになっちゃった「蜘蛛編」
を見るだけでいいんじゃないでしょうかね。
パワーインフレの今、レオリオ出ないし。

関智一
★持ちネタの納谷悟朗のものまねで、ルパンとヤマトの合わせ技「銭形警部、発進!」と言ってたのには笑った
こないだのルパンですか?全部は見なかったので見逃した…

女性声優人気投票

千葉紗子
★「放浪息子」以来、レギュラー出演作がありませんからねぇ… もっとTVで聴きたいですね
あ、そういえばいたな。
一昔前なら、「花咲くいろは」のみんちを
千葉さんが演じたのでは、と思ったんですが。

悠木碧
★キリッとした喋りの役をやると、大抵作品自体が爆死してメジャーにならないのが不思議かつ残念
「豊口に名作なし」「桑島キャラは不幸」
みたいなもんでしょうかね(笑)
ちなみに私の場合、視聴アニメの中で
「折笠(富)が演じるキャラと相性悪」
「水樹ヒロインは主人公と結ばれない」
などの「マイ法則」があります。

伊藤美紀
★鷹野や「うみねこ」の絵羽みたいないやらし~い役もうまいですが、自分的にはFateの大河みたいな、ちょっと馬鹿っぽいくらいにあけっぴろげな役が好きですね
私は鷹野の演技がもう嫌過ぎて嫌過ぎて、
そのうち夏目でも、真夜中に包丁持って
「たかしくぅ~ん…どこなのぉ?」と
探しに来るんじゃないかと思うくらいッス。

釘宮理恵
★いわゆるツンデレ役の時はあんまり気にならなかったんですが、こと銀魂の神楽役に関しては完璧なキャスティングだったと思いました。それくらい似合ってる
★フェアリーテイルのハッピーもラインが違いますね(笑)
★ツンデレだけじゃないんだと思ったのは、銀魂の神楽でした
まぁそれを言うならばなんたってハガレンの
「バケツかぶって一人だけ別録り」だった
アルフォンス・エルリックがあるわけですが。

ん~、でも神楽は私、あまりあってないかな~と
今でも思ってるんですよ。かといって誰があうと
いうわけではないんですが。多分最初に「げげっ、
くぎゅかよ!」と思ったのが尾を引いているのだと。

柚木涼香
★斗貴子さんからでぼちん委員長(または准将)など、ビーストウォーズがデビュー作だからこそ幅広い演技が今あると思います。本人は周囲のアドリブ合戦にとても苦労したそうですがw
なかなかユニークな芸歴をお持ちの柚木さん。
「うたわれるもの」のラジオでの過激な
リキちゃんアタックが話題になりましたね。

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