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12/04(Sun)

よく寝た日曜日

積み録も無事なくなり、1ヶ月くらいぶりに
ゆったりまったりの日曜日。ジャパンカップも
忘年会も終わり、あとは年末に向けて飛ぶように
過ぎていく日々。冬の旅行のため頑張らねば。

またまた新キャラ登場の「ペルソナ4」
りせちー、休業したい割には格好が派手すぎる。

最終回に向かいつつある「ピングドラム」は、
真砂子と冠葉が姉弟であるという衝撃の事実が。
しかも親父たちは既に死亡。晶馬はひまりを遠ざけ、
ひまりは冠葉を止めようと組織のアジトに向かう…

「Fate」は、私がFateの中では比較的好きなキャラの
凛(アーチャーとセットだと尚よい)の話だったのは
いいんだけど、客観的に見たら不必要な話だったよ。

そろそろ最終クールに突入しているゴーカイジャーは、
殿下のうっかり死、メガレン、タイムレンジャーときて
今週からは語られなかったメンバーの過去に言及開始。
赤、青、黄の初期メンバーは既に大体終わっているけど、
お姫様のピンク、臆病者設定の緑はまだだったんだよね。
シルバーは途中参加なので逆にこのへんは明らかだし。

でも思ったよりいい話だったな。
アイムが海賊になろうとした動機はちと意外。
そして1人で戦うなと諭すマーベラスがちゃんと
船長していた。ピンクとのコンボも面白かったし。
最後はシンケンジャーに違いない!と思ったらやはり。
男女の赤が2人同時に並び立てるって意外と便利よね。

そしてフォーゼ。
いやーーーーーーーーーーーーー、これ、面白いね。
学園ドラマとして結構いいデキだと思うよ、マジで。
とにかく昔から学園物が嫌いで嫌いでたまらない私が、
「学園物もいいもんだ」と思うんだから間違いない。

私が学園物が嫌いな理由はただ一つ、「狭苦しい
閉鎖空間で、決まりきった仲間たちとつるんで、
愛だの恋だのせせこましい事に奔走するから」
に他ならないのだが、今期はかるたを軸にした
「ちはやふる」、殺人事件と絆の「ペルソナ4」、
仮面ライダー初の学園物「フォーゼ」とどれも
「お気に入りは学園物ばっかりやないの!」
自分にツッコまざるを得ない始末…驚きだわー

休止があったので1ヶ月近く積んでしまっていた
友子レスキューは、ベタな展開だと思いながらも
その真っ直ぐさが弦ちゃんのキャラとあいまって
すごくよかったし、キングや部長が自分たちを
皮肉をこめて評していくのもすごくよかった。

最初の仲間であり、最後の仲間となった鼻男が
ラビットベースに取り残されてしまう物語では、
弦ちゃんはもちろんだが、ユウキが救出のため
一生懸命走り回ったのがすごくよかった。
鼻男とユウキは最初に一緒にいたんだから当然。
このへん、キャラクターをちゃんと理解して、
関係性を生かしている脚本だと思うよ。

そしてめまぐるしい子供番組だと忘れられがちな
「過去の加害(被害)者」に眼を向ける丁寧さに
感心した。子供の記憶力を思うとなかなか過去の
話って発掘しづらいんだけど、キングのキャラを
固めるためにも、三浦というキャラを出してきた
英断はすごい。視聴者である子供を子ども扱い
していない脚本に、同じ日の夕方からやってる
某大物ロボットアニメにも見習ってほしいね!

まぁでも、今回は前回あたりからちょっと「ん?」と
思っていた園田先生がスコーピオンだったことに
結構驚いた。スコーピオンの中の人のサソリ動きも
すごかったな。確かにサソリに見えるわ、それ!
校長だろうと思わせるミスリードもうまかった。

これでアンガの田中が、クラマックスで生徒たちを
守ろうとに体を張る感動的シーンがあったら完璧。
グレンラガンの流れを思うとあるかもしれんね。

今は劇場版OPが流れているが、Wや翔太郎の姿が嬉しい。

そして今日も全てが酷かった「ガンダムSAGE」
なんかもう、ツッコむのも疲れた。

肺から空気を出せとか、訓練を受けてないガキにも
できる宇宙空間生身遊泳。放射線でやられてしまえ。

「すまん」「この人も知らなかったんだよ」
UEが何なのかわからなかった10年前ならともかく、
すでに10年経ってる今、それで済むもんかね。
「パイロットが潜んでいたか、遠隔操作か」
ええ!?預かって調べてたのに、そこ!?
だって工廠で暴れられたら危ないし、普通は最初に
チェックするもんじゃないの?あ、普通じゃないのか…
「艦長の許可が下りた!」
「おいおい、バルガスが艦長なのかこの艦は」と
鼻で笑った途端のこのご都合セリフに吹き出した。

そしてチビッコ劇場そのものだったブリッジでの
やり取りをナントカしてくれ。何なのあれ…

もう全員殺したい。

一言投票所

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
▼もう手遅れな気がしますけど、SEEDシリーズを越える愚作として題名通りAGEに名を刻むんじゃ…話はデタラメなのでさておき、演出からもやる気が感じられないのですが、やっぱりスタッフとしても監督や社長などから面白味のない現場を『強いられている』んでしょうか
ナニゲに今回も「アンタ誰?」という顔のフリットも
混ざっていて、作画崩壊&演出放棄」といった様相。

00はまだ主役サイドが「私設武装集団」だったのでともかく、
SEEDもいくら「破廉恥軍隊」だったとはいえ、それでも
ナタルとマリューの確執が描かれたりと軍の命令系統を
描く努力はしていたのに、なんなんですかAGEのアレは…
だったらあれも最初から軍じゃなかったらよかっただろう。

「降りてくれて構わん」て何言って…おまえが降りろよ!
しかもブリッジクルーだけじゃないだろ、あの艦の軍人は!

拠点がわかったプロセスを吹っ飛ばし、工房に艦長自ら
詳しい事情を聞くことも吹っ飛ばし、エウバとザラムを
従えて特攻をかける気マンマン。捨て駒が一杯だよ!

で、とーちゃんは!?あのすごいアメリカンヒーロー体型の
とーちゃんは何役を担うの!?自爆?ガキの名前叫んで死亡?
まさか「テレビで観戦」なんてないよねぇ。
まさか…ねぇ。はっはっは。

▼ttp://www.youtube.com/watch?v=jYhAQo5rwbU某巨大掲示板でお子様向けガンダムにいちいち噛みついてる連中がよく引き合いに出すおっさんホイホイ映像(2年前のゲームのムービー)
私の事かー!<お子様ガンダムに噛みついている

…と言いたくなる気持ちが静まるほど、すごいですね、
このゲームムービー。つかサンライズは無駄に努力しすぎ。
そんなにガンダムやりたいならホント、真面目にリメイクしろ。

数と物量頼みの地球連邦から見たら圧倒的に少ないはずの
ジオンのモビルスーツ技術と兵士の士気と練度の高さは
大したものだし、一方ジオン側から見たガンダムの
恐ろしさは、これまたまさに「白い悪魔」ですね。
何しろ一発も当たらないなんて…
今さらながらすげーな、アムロって。

仮面ライダーフォーゼ(2011年9月開始)
▼某匿名掲示板ではスコーピオン登場から、すぐに「そのださりな」→「サソリナノダ」というアナグラムに気づいた人がいたせいで、今回は別の意味でも衝撃的だったり。元々ゲンちゃん以外のライダー部も歴代ライダーのアナグラムらしいので、理事長や校長の名前にも何らかの伏線を仕込んでる可能性は高いかもしれませんね
とはいえ、元仮面ライダー(笑)の校長が出たおかげで、↓で挙げた人の推理を最後の最後で疑ってしまったのも事実なんですが。多分スタッフも「気づく人がいる」という事を前提に持ってきたのでしょうね。にしても、天野さんの演技が上手くなってて嬉しいような寂しいような

なるほど、アナグラムでわかってたんですね。

私が一番驚いたのは、どうせマスコット的
キャスティングだろうと思ってた虎南有香が
ヒールをやるとは、という事だったんですよ。
なかなかぶち破ってくれて嬉しいです。

こういうスタッフは期待できますよ!
子供に向けてわかりやすい「友情・努力・勝利」を
謳いながら、大きいお友達に向けてもしっかりと
仕込んでるわけですから。転がされましょう(笑)

▼また電王かと思ってたら、春の映画はフォーゼ&ディケイドと、ゴーカイジャー&新戦隊で、オールライダーVSオール戦隊をするとは…
おお、もう次の劇場版決まってるんですか。
Wのメモリ、オーズのメダルと、よっぽど
売れたんですね。特撮は制作費安いしね。

というかディケイドですか。
それはまさにお祭りっぽくて楽しそう。
戦隊の海賊版と共演ってのも、すごそうだなぁ。

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年2月開始)
▼仮面ライダーとスーパー戦隊の映画ですが、制作発表にはデンライナー組も参加してて、またやってくれそうです
電王はライダーの顔みたいになってるので、やはり
参加ですかね。時間を移動できるというのもデカい。
仲間の絆の深さという点では、ゴーカイジャーと
フォーゼの相性は何となくよさそうな気がします。

特撮&仮面ライダーシリーズ
▼どうやら今度の映画では全ライダーと全戦隊が一つのシリーズで共演するそうな。二つのシリーズの共演はともかくとして、今回は久々にディケイドがクロスオーバーの中心になるらしく、個人的にはそれが一番嬉しいです
ついにきた!という感じですね。
ディケイドはキャストはどうなるんでしょう?
さすがにオリジナルキャストを連れてくるには
時間が経ち過ぎた気がしますし…かといって、
NHK大河を経て、「るろ剣」まで演ることになった
佐藤君ほど人気俳優になったわけでもないし…

UN-GO(2011年10月開始)
▼因果論:仕事帰りに行った映画館が満席だったので、諦めました(T_T
上映館が少ない事もあって、人気だったみたいですね~
そもそも東京でもほとんどやってなかったし。

PERSONA4(2011年10月開始)
▼これ、何てアイドルマスター(笑)
ペルソナ4のクールでスタイリッシュなOPは
毎回楽しみだったのに、いきなりりせちーの
ライブ映像になって吹きました。

その他「アニメ業界の未来」
▼アニメ業界。今更言うのも遅いが、インターネットの普及のため、作り手が視聴者に映像を見せるだけで終わるような時代はもう来ないのだろう。映像、音楽のアップ・ダウンロードが瞬く間にしてできるようになった。(続く)
今後の商業アニメ製作上譲れなくなる点は何だろう。上手く言えないが、映像を見ているとそれを見ていただけでは気分がやはり収まらないように視聴者を誘導していく要素だと思う。
その具体的な成功要素は今なお模索中なんだろうが、現時点では特定のキャラクターに関するホビー、声優との親近感がお金になっているのだろうか。とすると、そういう要素が足りない、たくさんのキャラが出てくる群像劇重視のアニメは収益に結びつきにくくなってしまう。
例えば、谷口監督の『無限のリヴァイアス』のような、個人の動向に焦点を絞らず、極限状態での社会の動向がよく描かれるアニメは今後もう作られなくなるんじゃないだろうか

90年代、アニメから完全に離れていた私にとって、
「萌えアニメ」「空気アニメ」というジャンルがいつの間にか
出現していたのはある意味衝撃的でした。こんなものが
放映されて、しかも売り上げ的には物語として優れている
作品よりずっと高いと知るにつれ愕然としたものですが、
それでも今のアニメ界はまだ、「それだけじゃない」
アニメを作ってきた人々の影響が色濃く残り、実際に
「それだけじゃない」アニメをその眼で見てきた人々が
多いのでいいんですよ。でも怖いのはこれからです。

こうした「萌え」「空気」しか見ずに育った世代が
年齢を経てアニメ業界を背負うようになった時…
「それだけじゃないアニメ」を作る力はすぐ失われて
しまうでしょう。いや、作る気、作りたい気持ちは
あっても、それを作れる基盤がなくなってしまうでしょう。
(昔はできたけど、今はとても無理だよ、という論理)

実際、私自身はオタ界にはほとんど金を落とさないし、
そうなると口だけ動かしても何の説得力もありません。
ジレンマに唸りつつも、面白い作品があると心から
ほっとします。これも自然淘汰といえるのかなぁ。

その他「けいおんムービー」
▼ けいおん>自分は、友人と見に行きましたが、↓の事は「AKBより酷いけど集める奴いんのw?」と笑い話にしてました。でもいるんだろうなぁ……。特に生粋のファンよりも転売目的の人達が頑張りそうな気がする辺り、なんというかえげつない(苦笑
けいおん(追記)>まあ、映画自体の感想は「見ても見なくてもどっちでもいい。ただ、好きな人が見るなら少なくとも損はしないはず。映画館でもDVD待ちでも、どっちでも問題はなさそう」っていう何ともよく分からない感想でした。まあ、肩肘張って見るアニメじゃないですしねー(笑。

いるんでしょうねぇ。
価値観は人それぞれとわかってはいるけど、
それだけ金落としてもそんなすごいものが
手に入るというわけでもない様子なのに。

そのお金、義捐金にした方が有効では?

第2回男性声優人気投票

リクエストがありましたので、「小野塚昌也」
「浪川大輔」「三宅健太」の項目を作成しました。

小野塚さんは今年は何といっても「アザゼルさん」
彼が最も活躍していた頃にアニメから離れていたので
なかなか縁がないのですが、笑わせてもらいました。

三宅さんは稲田徹さん系列の声ですよね。
声質からしてお年だと思う方が多いようですが、
私が初めて知った時はまだ20代(お伽草子の渡辺綱
だったかなぁ?)ヘルマンは確かに三宅さんの演じる
役の中ではイメージが変わりましたね。スカーについては
置鮎ファンの弟など最後まで「なんだよー、ガッカリだ」と
ブツクサ言ってましたよ。私は同じくキャストが変わった
大佐や中尉同様、どちらも味があっていいと思いましたが。

浪川さんは超早咲きというべきか、とにかくキャリアが
長すぎていつがピークなのか難しい声優さんですね。
今年は王子から芥辺さん、カイジ、ときて、10月からは
Fate、ペルソナ4、ハンターと私が見ているほとんどの
作品にかかわってますよ。意欲的にもホドがある(笑)

そして「鳴上が好感度No1」については私も大賛成です。
「そっとしておこう」→「ですよね」は大爆笑でした。

第2回女性声優人気投票

千葉さん、産休だったんですね。
産休に入るとその後仕事をセーブしたまましばらく
姿を消す、またはやめてしまう人も多いですから、
今後の活動が気になりますね、

朴さんの薄皮太夫は確かにお子様置き去りでしたwww
遠藤さんはやはりあれ、無理してたんですね?
世代交代があって、一年間ずっとあの喋りで
演じるわけじゃないからいいのかな。
神楽は確かに釘宮さんの中では異質ですが、
その後はこの系統はあまり続いてないですよね?
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