10月ももう終わり

デブリを撒き散らすんじゃないよ!!

「機動戦士ガンダムAGE」

21世紀ガンダムではなぜかすっかりお約束となった
イケメンシャワーから始まり(かつてはガンダム=
おっぱいシャワーだったのにねぇ)ネコミミならぬ
犬耳男子という、アニマル系が嫌いな私的には
「いやいや、ないない」という白い狼が初登場。

初っ端からツッコミまくらせる気だなガンダム!

「コドモに戦わせるにはワケがあるんだよ!」という
大人の事情が見えまくった前半戦はこそばゆかったが、
後半はなかなか面白かった。白狼さんが意外と常識的で、
軍人歴が浅そうなのに意外とちゃんと軍人してたせいかも。

飛び出しちゃうフリットはどうなのって感じだったが。
もともと無駄弾撃ちまくってたし、ペイント弾は
弾切れを起こして欲しかったなー、模擬戦中に。
ピンチをチャンスに変えてこそのガンダムじゃないか!

でもなー、今回はちょっとガンダムの動きがやたら
モタモタしてて、もうちょっと格好よくならんかと
思ってしまったよ。シナリオの展開もお約束過ぎる。

ガンダムとジェノアスカスタムの模擬戦って、ガンダムを
取り合ったモンシアとコウを思い出させたね。勝手に出て
やりあって2人ともグルーデックにぶん殴られればよかった。
(バニング役はラーガンには荷が重いのでモミアゲ艦長に)

そもそも戦闘が終わってコロニーがぶっ潰された宙域で
「訓練になる」という理由で虎の子の戦力を出すかね?
しかもそれならせめて戦艦の近くで戦うのかと思ってたら、
いきなりバビューンって飛んでっちゃったので吹いたわ!
いやいやおまえら、遠い遠い、離れ過ぎ!みたいな。
(実際ディーヴァでは両者を思いっきり見失ってたし)

なんかちょっと物足りないけど、コドモガンダムなら
これくらいわかりやすい方がいいのかもしれないなぁ。
UEがビームブレードらしきものでペリペリとペイント弾を
剥がしているのが可愛かった。見えなかったんだね、前。

なお白い狼は劣化ロランとか言ったらいけない。
そしてこいつはあくまでもコーラサワーであり、ブシドーは
別にいるに違いないとか言ってはいけない。泣いちゃうよ。

「UN-GO」
え?え?ええええ?
…と、驚いたのはもちろん「予想できすぎた結果」などではなく、
その終わり方である。「バレちゃった(^^;; 」って…
というわけで、解決編に続く。

「ペルソナ4」
もはや自分の中の自分と向き合って受け入れてペルソナを
ゲットするという形式美となってきました「ペルソナ4」
悠の強化はまだまだ続く!勇気も「なくはない」から
「それなりに」にアップだ!しかもドサクサに紛れて
また一つ力を手に入れてるぞ先生!強いぞ先生!
そもそも最初に「拒絶しちゃだめ」と言ったれやボケ!

鼻ヒゲめがねを真面目にかける雪子と里中と、ヒキまくる
悠のシュールな絵面の方に笑っちゃっただろー

「輪るピングドラム」
すり潰されたりせん祖父と真砂子さんの不毛な戦い。
しかしどの家族も変態ばっかで捻れまくりだなぁ。

「WORKING!!」
佐藤くん押しですなぁ。
しかし店長をもヘコませる相馬はやはりすごい…のか?

「Fate/Zero」
王様ばかりで気が狂う~
一堂に会したと思ったら、あっちこっちで令呪使いまくり。
特にランサーは無駄使いだったと思う。バカかあのマスター。
塵芥のようなバーサーカーが意外とまともに戦ってたので
ちょっと驚いた。仲介大王はなかなか格好良かったよ。
ウェイバーくんは早々と気絶してたけど。シャキっとせい。

あと誰か青髭ちゃんにそれはジャンヌさんどころか
100年戦争の宿敵国の王ですよと教えてあげなさい。

「海賊戦隊ゴーオンジャー」

「そうだろう、鎧(ヨロイ)くん!」
「鎧(ガイ)です」
「どっちでもいいよ!」

うわぁ、走輔がやさぐれてるぅ~!

スピード対決でマーベラスに敗れたマッハルコンが
「海賊にならないか」というスカウトに乗っかって
仲間に。ずーっとシュリケンジャーばっかだったので
ここらでクリスマス商戦に貢献したいところですな!

でも今回一番笑ったのは殿下VS大統領だったかも。
「ええい、どっちが先かなんてどうでもいい!」
って、あんたが先に言ったんじゃん…
うん、やはり殿下面白いかもと思ったら次回は殿下回!
シド先輩とジョーの再戦(剣戟が見事であった)もありそうで、
クライマックスに向けて敵組織の立ち位置をはっきりさせる頃か。

「赤らしくない赤」の走輔が、後輩戦隊の前では「少しだけ
赤らしく」見えたのもよかった。実はゴーオンのあの衣装が
結構好きだったので、久々に見られたのも嬉しかったかも。
しかしシルバーの「半分こウィングス」はどうかと思うけど。

「仮面ライダーフォーゼ」
お、前回に引き続き三条脚本ではないですか。
映画執筆のしわ寄せかな?
今回は「魔女」のお当番回。
あいつ、最初からあんまり喋らないのが面白かったのだが、
今回は結構ペラペラ喋ってたし、誰も理解してくれないと
不満がありそうだったな。そこはそれ、我が道を行けよ~
孤高のギーク、我らがユウキを見習え!<シツレイな

「彼氏…?へ?隼!?」と驚く部長が可愛かった。
ナニゲに「耳が痛いな」と部員を諌めるキングも素敵。
皆ちょっとずつ変わってきてるのがわかってニヤニヤしちゃう。

でも鼻男は相変わらず存在感ないよ、鼻しか!頑張れ鼻男!

「HUNTER×HUNTER」
鳥山、富樫、尾田は変な生き物描くの好きだよねー
浪川はイマイチだと思うけど、ヒソカって誰が演じても
こうとしかならない気がする。だから仕方ないのかなぁ。

【告知】
11/1(火) 0:00~ 投票新企画が始まります。

一言投票所

仮面ライダーフォーゼ(2011年9月開始)
●毎回部員それぞれに見せ場とまではいかなくとも、良いなと思える瞬間があって楽しいです。は…鼻男もトリック暴いてくれたじゃないですか…w彼については、弦ちゃんが上達するにつれて今より更に出来ることが少なくなっていって、悩み一悶着ある展開を期待してます
トリックを見破ったのはバガミールだ!
いや、まぁ鼻男がカメラを使えって言ったし、分析も
してましたからね。確かに鼻以外の活躍もありました。

今はまだ弦ちゃんがミスばっかするのでコーチしてますが、
赤レッドになって火を消し止めたり、諜報&行動派のJKとの
行動が増えてくると、インドア派はすっかりお役ゴメンに…

やっぱり頑張れ鼻男!負けるな鼻男!
Parallel Universeは鼻男を応援しています。鼻以外も。

Fate/Zero(2011年10月開始)
●「まずい」の直後、あっさり釣られた煽り耐性/Zeroの金ぴかに笑いました。帰還するだけでも令呪必須って…。槍の人は主人と毎回上手くいきませんな。そしてライダーが全部持っていく……自由で楽しいです。今回は出番の無かったキリツグの活躍もそろそろ見たいところ
しかも金ピカ、名乗りのチャンスにアホみたいに
格好つけて名乗らないもんだから、次回会った時も
セイバーに名前覚えてもらってません。バカですね。

ランサーは両者ともケルト人らしく猪突猛進で正義と忠義の
まっすぐさを持ってるのに、マスターに恵まれないッスね。
というわけで次は御大将フィン・マクィールでお願いします。

大王は言う事やる事結構面白い。彼の言動には不思議な
安心感がありますけども、当然敗れる役でもあるわけで…
いずれその時が来ると思うとちょっと寂しい気もしますね。

●今回の「マスターの資格」からして、もし当初の予定通りケイネスがライダーを召喚していたら、どこよりも先にコンビが空中分解を起こしていたのは確実でしょうか。かといって他に手綱を握れる人間もいないので、やはり相棒がウェイバーじゃないとマトモに機能しそうにない陣営でしょうねw
あのおバカさんはくだらない事に令呪を使ったので、
令呪使い切っておしまいじゃないですか(笑)
ライダーは誰に対してもあの態度を崩さない気がするので、
むしろ衛宮嗣郎のところに現れたら面白いと思います。
アーチャーとの絡みも面白そうだけど、話はなりたたん…

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
●子供向けみたいですから、細かい事を気にしたらいけないんでしょうけどガンダムなのでやはり気になってしまいます……。今回特に気になったのはライフル量産すればいいんじゃ?っていうのと司令の死やユリンとの別れがあったのに何事もなかったかのようなフリットの態度……。他にもあるんですけど、書ききれない(笑)
あっさりしてましたよねー、フリット。
つか、ディケ、おまえはそんな泣き言を言うなら
なぜユリンと共に行かなかったのだと問い質したい。
(あれはビックリ。自分の意思で残ったんちゃうんか)

つーかあのモビルスーツは武器を全くマウントしてないのか?
それに一度もUEと戦った事のない白狼を「凄腕」と評価するのは
何を元にしているのだろう?あときょろきょろするUEに泣けた。

ホント、色々とツッコミどころはあるんですよね。
あるんですが…敢えて言おう、やはり「00よりはマシ」と。

●あれ?4話そこそこ、結構面白かったですよね…。ウルフさんが予想してたよりずっと良い感じに脇を締めてくれそう。何か知ってそうなグルーデックも悪くない。天才フリットの未熟さも描写されてましたし
後半はまぁまぁ見られましたが、前半は尻が痒くて(笑)
その展開に持っていきたい感がミエミエすぎますよ。
ただ白い狼さんは思ったより常識的な人っぽいので
今後面白くなるかも。彼のモビルスーツがせめて
もうちょっと格好良ければいいんだけどなぁ。

ドラマ「妖怪人間ベム」
●さっき偶然途中から見たんですが、妖怪人間ベムが中々面白かったです。どうせ今時の子供向けにされてるだろうと侮ってたんですが、ベム達の異形としての悲哀がちゃんと描かれてましたし、雰囲気もダークで引き込まれてしまいました
そうですか。いや、私も実はこの枠は「怪物くん」といい
「デカワンコ」といい、ちょこちょこと見てるんですよね。
今回はまだ見てないけど、評判はそれなりみたいですね。

このドラマのために昼間やってた本編のセレクションを
何本か見ましたが、怖くて怖くておしっこチビりそうッス。
幽霊船の話なんか子供が見たらトラウマになるで、あれ…

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
●ガンダムAGE、私は00よりずっと良心的だと思って毎週楽しみにしているのですが、
ユリンちゃん、私は彼女「フレイタイプ」だと思っていました 家族を失ってUEを怨んでフリットを道具にする・・・みたいな
ですのでティファタイプだったのはちょっと残念ですが何かあると思うので山田ユリンちゃんには期待しています

私も、00は既に3話目くらいで「これ、つまんない」と
思ってたので、それに比べたらずっといいと思ってます。

そんな恐ろしい娘だったらまさに「シン・アスカをたぶらかす
フレイ」になってしまうではないですか。最強コンビ誕生か!

輪るピングドラム(2011年7月開始)
●眞利先生の愉快な河豚毒講座に吹いたwでもって、場面が変わってシリアスな方向で話纏めたかと思いきや、「イカレちまったぜ!」に全て持ってかれたwww
真砂子さんの話、面白いなー
生存戦略に願望を暴かれるエロ秘書とか、
不死身のじじぃとか。乗り移ってくんな!

そしてEDは確かにイカれてた…

その他「アムドライバー」
●うわっ…アムドラがニコニコで公式配信されている…
始まったらしいですねー、アムドラ(笑)
皆さん、決して見てはいけませんよ、ガッカリします。
でもあの怒涛のラスト(直前)を見てみたいならぜひ。
そして全部見て「ん?」と首を傾げる同志になりましょうぞ。

魔法少女まどか★マギカ(2011年4月終了)
●メタで思い出したのが、この作品でした。知人から、実はマミさんを食べっちゃった魔女の元になった魔法少女の人物像をある程度推測できると聞いた時は、絶句いたしました(笑。その人の話によれば、気付くか気付かないかくらいの描写の中に細かい情報をかなり詰め込んでいたそうです(笑。
何を今さら!
まどかはメタの宝庫で、それを読み解くのがむっちゃ
楽しかったじゃないですか。マミさんをマミったのは
お菓子の魔女ですよ?甘ったる~い世界でなまぬる~く
生きたい女の子のどろどろした気持ちを描写してたじゃ
ないですか。結構わかりやすいんですよ、まどかは。
魔女は思春期の少女のなれの果てなんだし、世界や
魔女、使い魔からいくらでも想像ができます。

でもピンドラの場合、こちらにもらえる情報が少なすぎて
よくわからないんです。ゆりの体に何があるのか、多くの
レビューサイトでは「実は男」もしくは「両性具有」と予想を
立てたようですが、結局そんな事でもなかったようだし…
ダビデ像も男性器にかけた単なる父親の象徴なのか、それとも
別の意味があるのかイマイチわからない…と考えてしまうわけです。

その他
●ガンダム批評お願いしたものです。ガンダムという作品が放逐してしまいたかったらしい、1980年以前のアニメに共通した雰囲気は知りませんでした。ただ、リアリティ
(すいません、先ほどは途中で送信してしまいました。)が当時はどのように受け止められたか。今だとその衝撃とはどんな具合かなぁと思いました。例えば、戦争ゆえに兵士が狂ったり略奪・強姦に走ったりといった21世紀のイラク戦争であったような描写が夕方に放送するアニメに流れてきたらびっくりするような感じかなぁ。
(続き)なお、ガンダムが古典的価値をもつのは納得できましたが、作画だけをリメイクしてもウケは今ひとつではないかと思えました。というのも、ガンダムがその後に影響した描写は今や当然になっている点。また、描写しているのはやはり戦争なのだからトコトンその痛快・悲惨を追加して見せてやれ!と思う点

えーと、すみません、一体何が見たいのですか?

そういった作品で、表現上の問題からうまくいかず、
結局は失敗したものもたくさんあったと思うんですが…
OVAならともかく、TVアニメにそういったものを求めるのは
無理があるんじゃないでしょうか。トミノはそれでも上手に
悲惨さを描き出しているので、それを感じ取れないなら無理かも。

その他
●今年のアニメは各自の好き嫌いは別にして、ここ数年の中でかなりパワーがあるように感じます。だからこそ投票所も開きっぱなしなのでしょうね
今年に比べると、去年はひどいものでしたからねー
今年も冬はなぁ…まどかと兄好きくらいですよ、合格は。
春からは信じられないほどの品揃えになったんですよね。

私の中で今の充実振りは2004年に近いですね。
2004年は1-3月期に「プラネテス」「ガングレイヴ」が
終わってしまいましたが、「ハガレン」がぶっちぎり、
「ファフナー」「ローゼン」「巌窟王」「舞-HiME」や
質の高い「攻殻」「サムライチャンプルー」のように
面白い作品が目白押しでした。後半にはガンダムSEED
DESTINYが始まったので、ガンダムAGEも重なりますね。

さすがに今年はそこまでのパワーはないにしろ、
不作だった2009、2010に比べれば雲泥の差ですよ。
この2年は酷かった…本当に酷かった…
21:45 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
ファントムペイン | top | 競技かるたは骨折したりする事もあるらしい

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://parallelparadise103.blog102.fc2.com/tb.php/1427-8cadc36b