さらばタイバニ!

「ゴーカイジャー」
映画版では知らんが、ついに昭和から平成を
またいだ戦隊が登場。皆さんお元気ですかぁ~
ふーむ、この頃はずいぶん昔の戦隊を
上手に使えるようになったじゃないか。
(一番の功労者はカーレンだと思うけど)
それでもジェットマンに比べると惜しい事に
詰めが甘かった。尻切れ過ぎだろ、あれは。

もともとこんなに昔の戦隊を出すつもりは
なかったと制作陣が公言しているように、
それで初め視聴者とのギャップがあったのね。
でも「友と戦う」というテーマだったライブマンと
ジョーとシド先輩を絡めるのは当然。よくやった。
ジョーと丈が同じ名前と言うのは、凱ではスルー。
あれは「見えなかった」からなかった事になった?

「フォーゼ」
鼻につくなぁ、色っぽいけど。
やなヤツだなぁ、色っぽいけど。
シツレイなヤツだなぁ、色っぽいけど。

ということで、ひたすらそのスタイルの
よさを堪能し、胸や足や腰や肌を見ては
「ほっほっほ、若い子はええのぅええのぅ」
とただのスケベオヤジのように喜んでもーた。

最近のライダーになかったのはこれだ!

(昔のライダーは結構エロくて血なまぐさくて
おっぱいポロリも辞さなかったんよねーマジで)
きれいな女の子はそれだけで華やかだネ!

でも私はギークのユウキも好きだよ!
ハヤブサくんで出て行けるその勇気はすげぇよ!
わけもわからず励ます弦ちゃんも無責任でいいよ!

その分、最後に全部ばれたのはちょっとカタルシス。
一体どういう帰結に持っていくのか見えなくて楽しみかも。

「TIGER&BUNNY」
昨日はライブ配信もやっていたらしく、
まーとにかく回線が重くて重くて、
「世紀末のテレホタイムかっ!!」と
突っ込みたくなるようなカクカクだったが、
本編開始後は特にトラブルもなくスムース。

最近では珍しくちゃんとOPもあり、続きは
まさに先週虎徹が眼を閉じてから物語再開。

BS11で0時半から24話を見たけど、サイトーさんが
いわゆるロボット三原則的コードを入れてたので、
「量産型が出てきてピンチはさらに続く」だろうと
思っていたところ、やはりブラックタイガーことエビが
大量発生。しかしここでヒーローが助け合って戦うのは
これまでの積み重ねがあるので大変嬉しいご褒美なり。

「私も、ネクストだよ…」
ジャスティスタワーのてっぺんで戦ってるので、
爆発するたびにアテネの顔がぼんぼん吹き飛ぶのが
面白いのだが…赤鼻を蹴り飛ばすマーベリックは
鬼畜だが、ネクストである彼がネクスト差別者と
勝手に思い込んだ赤鼻もダメじゃんかよ。
(それ聞いて顔歪ませてたもんね、23話で)

虎徹さん復活については何も言うまい。
「ちゃんと脈とかとったか」って、おまえが言うな!
バディ、娘、娘みたいな彼女(青薔薇)に抱きつかれる
(バニーが前からでブルーローズが背中ってどゆこと!)
虎徹に「モテ男の真骨頂」を見た。最後まですごかった。

でもとにかく昨日も書いたけど、この最終回は…

アニエスさんがパネェ

ということにつきました。
ええ、もうこの人が全部持っていきましたとも。
やられた。というかすっかり忘れてた分やられた。

マーベリックが自らの記憶を消し去り、「星のすみか」が
流れ始めて1stエンディング。これからもこの街を守ろうと
決意を固めるヒーローたちに、後を託すワイルドタイガー。
楓に「格好いい」と言ってもらえたし、思い残す事はない。
バニーの「僕もやめます…」にはビックリしたけども。
時は流れ、顛末の結果が語られていく。
ジョンとの散歩にいそしむスカイハイ、父母と再会した
パオリンは可愛いワンピースで女の子らしく(可愛い♪)
友達と寄り道のカリーナはブルーローズの新曲がいいと
言われて照れ、ネイサンと牛角はお触りされつつ飲み、
バトルシーンで最も冷静だった(マベを停めたのはイワン)
折紙は次は相撲レスラーだと売り込んで営業さんを困らせる。
両親の墓参り中のバニーはコードと誕生日の関係に気づき…
この間にも、色々な場面にたくさんのキャラが隠れてるので
見ているだけでも楽しい。谷口もよくやってたなぁ、これ。
ベンさんもエージェントとしてアポロンメディアに再就職。
そこに仲良しのサイトウさんが「お客さん」と呼んでたり。
タナトスの声に従うルナティックさんの見せ場ももちろんアリ!

さて、では我らが最も愛すべきヒーローは?

「星のすみか」が流れ終わった後、1年後、というテロップが流れ、
おなじみのヒーローTVのCMが流れ始める。ヒーローの影は6人。
そこに、私たちが大好きな彼らの姿がないのが少し寂しい。
ブルーローズがお馴染みのセリフで犯人を確保したその時、
二部の連中が「待てぇ!」とこそ泥を追いかけている様子が…
と、あれ?あれれ?

その一番後ろからはワイルドタイガー・ワンミニットが!

もはやハンドレッドパワーは1分しかもたないのに、ヒーローに
復帰したタイガーが二部の連中と一緒に犯人逮捕に奔走している。
でも放映はここまで。楓ちゃんが怒るも、二部だからしゃーない。

犯人にまで能力切れを読まれてる虎徹(つーか公にしてるので
バレてても仕方ない)は屋根と共に落下…となればヤツが来る!
バニーがお姫様抱っこでレスキューすれば、「家でごろごろ
してたら楓に格好悪いって言われた」とのことで復帰したとか。
タイガーが戻ったのにバニーが戻らないわけにはいかず。
「おじさん」と「バニーちゃん」のデコボココンビ再結成。

そして今度こそ真のエンディング、「オリオンをなぞる」が
流れ始めて各ヒーローの名シーンが。本当に楽しい半年だった。
始まる前から「これはちょっと面白いんじゃないか?ハズれたら
大コケするだろうけど…でもスタッフの意気込みも伝わってくるし、
いけると見る。U局なのにMXしか放映しないのも運命と見た!」と
思ったのも懐かしい。見てよかった。ノレてよかった。最高だった。
スタッフの皆さん、ありがとう、そして本当に、ありがとう!!!

一話のあの風船少年がバニーだけでなくタイガーの
カードを買おうとしたその時、シュテルンビルトの紙幣が
風に舞い、水に落ちてしまう。浮かび上がるウロボロス…
おおお、ヒくねぇ!イケそうだねぇ!やるねぇ!

…ということで、2期は?ということが気になったのだが、
「NEXT PROJECT 始動」のテロップと共に、11月13日の
イベントで発表とか。さてどうなることやらやら~

一言投票所

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
◆にわかファンですが、バニーちゃんは2クール目以降、虎徹さんに父親役を求めているように見えてたので、最後に「おじさん」呼びに戻って凄くホッとしました。ようやく依存抜けたなと
そんな、半年しかないのににわかも古株もないっす。
その差がほとんどないのもオリジナルのいいところ。
追いついてきてくれてありがとう!そしてありがとう!

虎徹が「1人で飲みに行っちゃうほど嬉しかった」のに
「おじさん」呼びに戻った事を喜んじゃいけないけど…
正直、私もちょっとホッとしました、「おじさん」で。
初めにあった「侮蔑」が、そう呼んでも平気なくらいの
信頼関係と愛情があると思えるようになったからかな。

◆ロックバイソン回が無かった理由→監督「死ぬ予定だったから」 …よ、良かったね牛角さん……
それはよかったです、
タイバニもヒーローの誰かが死んじゃうんじゃ
さすがにちょっとイマイチだったかもですね。

映画「リサイクル家系です」
◆邦画「茶々」では千姫を助けるため江は炎上する大阪城に乗り込んできましたが大河のいらん所でばかり、でしゃばって来た江はどうなるやら。千姫のその後は美空ひばり主演作品で知りましたが、お市様の家系は再婚ばっかりですな…
まぁそういう時代ですからね。
家柄のいい女性は政治の道具ですし。

千姫の話で印象に残ってるのは、燃え盛る
大阪城から城下を見下ろしている淀君の姿が
なかなか壮絶だった「まんが日本絵巻」です。
印象づいたなぁ、鈴の音とか。

ドラマ「江」
◆「江」は主人公の出番をバッサリ削った総集編なら観れる作品になるかもと、江より初が頑張っていた前回を観て思ったり…
そんなにひどいんですかw
今日の放映を見ましたが、秀忠が側室と
子供を作ったってベソベソ泣いてました。

自分だってお古のくせに何を言っとる。

その他「デジモンセイバーズ」
◆「安全なところで~」>そうか、だから、になになさんはデジモンセイバーズは好きになったのですか(笑
もちろんそうです。
セイバーズはガンダムにおけるGガンのように、
「なかった事にされている」デジモンですけど、
自分も一緒に戦う(つかデジモンより強いかも)
ところが気に入って見てました。中学生なのに
学校の話が一回しか出なかったのもお気に入り。

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
◆他のエンディングが全部ほろ苦いものなので、それらの上に成り立っていた故の感動だった、というのも確かにあるかもしれませんね…。BD最終回には未放映話が付くそうです。噂によると岡部が二度目のタイムトラベルを諦めた場合の話(ドラマCDの内の一つ)だとか。いずれ何らかの形で放送されると嬉しいんですが…
ああ、その温度差があるみたいですね。
ゲームをやった人にはそうかもしれませんが、
アニメのみの人にとってはこの物語が唯一絶対。
冷静に考えても、未来の可能性を守るためには、
過去を変えてはいけないという帰結にいって
欲しかったです。この考えだと原作擁護派とは
永遠に相容れないのかもしれませんけども。

セイクリッドセブン(2011年7月開始)
◆最終話の変身アルマを見てタツノコプロとかタイバニのクソスーツを思い出しつい笑ってしまいました。アクションは格好良く、笑い所も忘れないセイクリッドセブン。1クール地味に楽しませていただきました
あの赤いマフラーとかレトロで好きだったのに、
バイザーが降りてきちゃってましたね。
一転集中スピードアップで倒した研美にはもう
ちょっと粘ってほしかった(無常矜持くらい)
同化が始まったり、小物丸出しだったからなぁ。

あと富士山あんまいじめないでくれ。噴火したら困る。
21:18 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
ソボク な ギモン | top | どきどき土曜日!

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://parallelparadise103.blog102.fc2.com/tb.php/1410-414f5aa3