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09/16(Fri)

油断大敵

「No.6」
なんだあれ。
歯磨き粉吹いたわ。

シュタゲは明日見よう~わくわくと思って
歯を磨きながら、「そういえばノイタミナも
今日が最終回だったな」とフジに回したら
あのとーり。生き返りエンドに「はぁ?」
いきなりのキスに「う゛お゛ぉぉぉい゛!」

あー、キモ。とんでもないものを見てもーた。
明日シュタゲを見て週末前に厄落とししよ。
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Comment


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苦味は残して欲しかったですね

sumiさま、コメントありがとうございます。

うーん、確かに、私の中でもシュタゲはかなりいい感じだったのに、オカリンがクリスとチューチューやり始めたあたりで「ええ…結局それ?」と思いっきり冷めました。
だからって別にまゆしぃを選んでくれってわけじゃなく、むしろオカリンとまゆしぃは兄妹みたいな関係でいいとは思ってるんです。あんま生々しいのはちょっとね…

むしろおっしゃるように、焦点は「過去改変はありやなしや」に絞ってもらいたかったですね。
まゆしぃの死は過去改変が原因で起きてしまった事ですから、戻さずにはいられまい。少しくらい苦くても、痛みを残しても、過去は過去、変えられるものではないと気づいて欲しかった。
シュタインズゲートなどどこにもなく、決してたどり着けない幻なのだということに。

私はまゆしぃを助けるまででシュタゲは完結を見たと思っておきます。
最後は本当に残念でした。

 

シュタゲですが、急に主人公がクリスとイチャコラしだすのはやっぱかなり違和感あるんですよね。お前、まゆしぃの為に頑張ってたんじゃねーのかYOと。
死ぬ思いで色々なものを切り捨ててようやくβ世界線へ戻ってきたというのに、またあっさり一度捨てたクリスを救うため、不確定な過去改変に行こうとするのはお前それどうなんだと。
そうすることでまたまゆしぃが危険な状態になる世界線になったら、主人公はどう責任を取るのかと。
てっきり、このアニメのテーマは氾濫する過去改変物へのアンチテーゼだと思ってたのですが、結局、都合のいい未来へやり直すハッピーエンドに持ってくのはちょっと残念です。
もちろん、物語としてはとても良くできていて面白いとは思いますが

 
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