いいかげんにする残暑

今日は残業がなかった。
仕事は全部予定通りに終了。いえい♪
やはり早く帰れると余裕があるな。

今期は最終回のピークが今週と最終週にある予感。
今週はシュタゲ、セイクリッド、タイバニ、
ユルアニが終わり、最終週に夏目、カイジ、
いろはが終わる。怒涛の4月はアニメを見るのも
一苦労だったが、4月開始作品は実に豊作だった。
秋もあれこれと見るものが多くて大変そうだが、
4月よりは生活が落ち着いているので余裕がある。

「夏目」
鏡を集め終わって妖怪も無事離れ、
再び見える者と見えない者の日常へ。
もーホントに可愛いちゃんの多軌が
いなかったらどうだったかと思うような
お泊りあり(ただし怖いハンマー妖怪に
命を狙われるおまけつきだが)のヤオイ臭さ。

一期以来、何しろ名取さんの方が積極的ゆえ、
「田沼と夏目はなかなか仲良くならんな」と
思っていたのだが、うん、やっぱ野郎同士は
ビミョーにつかず離れずがいいと思うぞ僕は。

「カイジ」
中の人と演じる人から同時に「バカですね」
「バカだ」とバッサリ斬られる伊藤カイジ。

今回も相変わらずのバカっぷりで爆笑だった。
泣きべそをかきながら「引き分けにしない?」
って、あまりに予想外で吹いちゃっただろー!
あと2回で終わりだが、未だ先が見えず。
つか第3クルーンに玉が一杯でこれまた爆笑。

それにしても一条。
最後の仕掛けが「風の壁」って、おまえなぁ…

「ユルアニ」も最終回。半年続くとは…
しかし霊媒と途中から始まった変なヤツは
見なかったので、実質は15分で十分であった。
ぷ~ねこさんは最後までシュールで可愛かった。

一言投票所

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
●インタで監督が漏らした「これから伸びる○○」ですが、実はルナティック先生だったりします(まだ一応話が残ってたので伏せてました タイガーとは共にレジェンドから多大な影響を受けた者同士、新しいドラマがあるかもしれませんね
おお、ルナ先生だったのですね。
とはいえ、全てのヒーローにまだまだ成長の余地は残ってますよね。
もちろん、私のイチオシおじさんサイトウさんもですよっ!

ルナ先生、このままじゃ出番ないまま最終回ですからね。
ある意味それが逆に期待を持たせる終わりになるのかも?
ジェイクが出てきたのはルナ先生との決着を先延ばしに
するせいだったのかも、なんて穿った見方をしてみたり。

ここまで思い入れ深く、愛情たっぷりでこの作品に
携わってる監督の事ですから、たった25話の中には
詰めきれず、削った話がたくさんあるような気がしません?
もしかしたら監督、泣く泣く切った話の数々を「二期で
やれるぞ!」と思ってるんじゃないかと思っちゃいます。
それはもちろん、こっちとしても嬉しいですけどね^^

●レジェンドと決定的に違って虎鉄はどんなに能力減退しても、絶対に愛する者を傷つけたりしない。そういった意味も兼ねたヒーローの子同士として、ルナティックと楓の交流が見てみたい気がします。二期とかに期待できそうでしょうか?
レジェンドの場合は、当時はまだ恐れられ、忌み嫌われる
ばかりだった「ネクスト」のイメージを変えようと必死に
頑張ってたってのもきっとあると思うんですよ。

赤鼻やクリーム、ジェイクを見るまでもなく、当時は
虎徹たちの時代よりネクストは生きづらかったでしょう。
視聴率至上主義のマーベリックはもうちょっと下世話な
考えだったかもとは思うんですが、当時のヒーローも
きっと皆頑張っていたのではないかと。レジェンドも
そんな中で苦しんだのかなぁと想像してしまいます。

虎徹は自分が家族や妻や仲間や上司に恵まれたことに
ちゃんと気づいていると思うので、暴力に走ったりは
しないでしょうし、No1ではないこともまた、ラッキー
なのかもしれません。ふと、これが10年後のバニーに
起きる事だったなら…と思わなくもないですからね。

なんにせよ、楽しくて笑ったりハラハラしたりするのに、
ふとこんな事を考えて哀愁を感じたり、悩み多き等身大の
ヒーローを愛おしく感じてしまうこの作品は実にマーベラス。

●あれ、ルナ先生絡んでこないの?と思っていたら、怪我してるんですね。虎徹とか因縁があるから、虎徹の手で納得できる決着が付くと嬉しいです(それを2期でやるとか?)
あ、そういえばあと1話なのに絡んでない(笑)
会議の席には出てましたけど、相変わらずだんまりでしたね。
ルナ先生はやはり二期ありきのキャラなんでしょうかね?

その他「ペルソナ4」
●ペルソナ4、原作はずいぶん前にプレイしましたが、自由時間を好きなように過ごしていくうちにストーリーが展開する方式だったので、アニメがどうなるのか想像出来ないです。特に主人公、ゲーム中では選択肢以外一切喋らないので、どんなキャラなのか凄く気になります(ドラマCDでは普通に喋っているらしいですが…
うわぁ、私ホントにゲームのことは何にも知らないので
どうやってレスしたらいいやら困ってしまいます…
トリニティソウルの時もそうでしたが、純粋にアニメとして
見てみるつもりなので、イマイチだったら切る可能性もあり?

●P4、ではないですけどsfcメガテンの悪魔ドット絵のMADをどうぞsm7347991不思議な雰囲気のMADです。P4格闘ゲームのPVで思い出しましたけど立木さん格闘技のナレしてましたよね、そういえば
むむ…これって何ですか?
すみません、メガテンもペルソナシリーズも
全くやった事がないので全くわからないのですが…

その他「20代前半~30代前半」
●ネット主体世代>間違いを恐れる=「失敗」を非常に恐れる世代で、冒険をせず常に安定を求めるんだそうです。今の世がそうさせているんでしょうか?(世の中のせいだけにはしたくないですが;)
失敗するのはそりゃ私だっていやですよ。
でも何より大事なのは、失敗しないように
努力することであり、そのためには失敗とは
なにかという根本を知ることだと思うんですよね。
失敗できるってのは何より若い人に許された特権なのに、
放棄するなんてもったいない。30代40代で失敗してたら
ただのバカ扱いですよ。失敗しといた方がいいですよ。

確かに、世の中のせいにしてはいけませんね。
ちょっと前は「み~んな一等賞」というおバカな
ゆとり教育でしたが、最近では「参観日には全員
手を挙げましょう。でも当てられたくない人は
グーを出してね」とかほざいとるらしいですが。
あれ?やっぱこんなアホな大人が作る世の中のせい!?

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
●とても良い最終回でした。短い尺にもかかわらず、見所を良い感じに凝縮・アレンジしてくれたスタッフに感謝です。そしてまさかの劇場版……本編の魅力はTV版で十分表現し切ってると思うので、何をやるのか予想出来ない…(笑
MXは木曜深夜なのでまだ見ていません。
劇場版やるんですね。別エピソード?ダイジェスト?
どうなんでしょう。しかし最近はあっさり劇場版になるなぁ。

その他「バトルスピリッツ」
●バトスピ > 自分も第1部から観ていましたが、第2部になって「仲間が暗殺されてました」とか「カードで負けたら消滅」とか「第1部のラスボスを肯定ぽい表現」とか販促アニメらしくない方向にどんどん進んでビックリでした。全然キッズじゃねぇ…。
へぇ、そうだったんですね。
しかしカードバトルでそこまで熱くなれるとは。
私はどうしてもカードやポケモン、デジモンのような
「代理戦争」にはなかなか燃えられない昭和世代…

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)
●ゼノアが核はやばい、戦争してる場合じゃないって直訴したい気持ちは凄くわかります。近くで爆発を見ればそう思う。群像劇なのでさらりとやれていたけど、直訴にソシエが同行したことに地味に感動してました。前回までずっと好戦的だったのに一緒に和平を主張しに直訴に行くんですよ。
(続きです)いったいどれほどの衝撃だったことか。群像劇なのにさくさくあっさり進んでいくので、爆発を間近で見た末端の変化や上層部の思惑など全部見せて説明してしまう。凄い作品ですよ

そうですね、群像劇というものが何なのかを
よく知ってますね。最近のラノベ作家には
求めようのないスキルかもしれません。

私はソシエはそこまで深く物事を考えているというより、
多感なお年頃の女の子が、ふらふらと熱に浮かされて…
という雰囲気がいいなぁと思うのです。父の仇にしろ、
ギャバンとの婚約にしろ、どこか危ないギャルっぽさが
ソシエかなと。脳タリンっぽくてイライラさせるのも、
クワトロじゃないけど「これが若さか…」と思ったり。

ただなぁ、トミノはいい線まで行くのに最後に
ちゃぶ台をひっくり返す「ヤケクソ親父」癖が
あるので最後まで気が抜けないんだよなぁ…
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