日曜日は頭痛がひどい

「そこでっ!?」

というところで次回最終回。
全てのヒーローが愛しすぎる…なんなんだ、この作品は!

「TIGER&BUNNY」

もはや土曜深夜にユーストを見ずには終われない。
あーあ、MBSの人はいいよねぇ、真っ先に見られるから。
ユーストは配信なので重くなると途切れたりするから、
やっぱり見るならテレビが一番安定してるんだよね。
ま、関東でもMXのみなので、チュバやテレ玉、TVK
オンリーの人に比べれば東京はマシなんだけどさ。

タイバニコンビVSブラックタイガー・アンドロイドと、
ヒーローたちの疑心暗鬼、そしてまたしても最も
活躍したのは楓ちゃんという、「ヒーローの娘」
全開モード。今回のようなバトル一辺倒って、
厭きる時あるんだけど、不思議とタイバニは
厭きさせないんだよなぁ。劣勢から捨て身の
押さえ込み、そしてバニーの敵の武器での攻撃と
これまた全てが王道展開に関わらず燃えてしまう。
(こんなベタベタなヒーロー展開、仮面ライダーや
戦隊ものにはてんこ盛りで一杯あったやん、昔)

皆、昭和が大好きだネ!!

そして私が大好きなサイトウさんがまた可愛い!
ベンさんと名コンビになりつつあってまた可愛い!
(もちろん今回も配信前にはBS11をきちんと視聴ですよ!
バッタメカですよ!スーツのメンテもバッチリですよ!)
なんだろう、この「へちゃむくれオッサン」萌え。
自分の属性がよくわからない。

「やめてくださいよっ!
何死にそうになってるんですか!」
(バーナビー・ブルックスJr.)
「近ぇよ…おまえ…睫毛長ぇなぁ…」(鏑木・T・虎徹)

虎徹にチャーハン食べてもらおうと思って練習って…
バニたん、何を目指してるの君は。
ブルーローズ最大のライバルが実はここに。

ハンドレッドパワーが4分もたずに切れてしまう事が
ついにバニーにばれた今回、ちょっとぐっときたね。
それでもなお、戦う事を諦めなかったワイルドタイガー。
それに、バニーに「虎徹さん」と初めて呼ばれた時は、
嬉しくて一人で飲みに行ってしまったと言う虎徹。
あんたたち…

あんまり恥ずかしい告白し合ってると、
(多分)大団円で気まずいからねっ、絶対!


というわけで次回最終回。
サブタイは「Eternal immortality」(永久不滅)
あああああ、本当にこの半年間、ありがとう!!!!!
最高の半年間だった!誰も注目してなかったのに、
こんなに人気が出て、これほど嬉しかった作品はない!

ここまでお勧めしてもまだ見てないと言う方は、10月からBS11で
再放送があるのでそちらでぜひとも。私も実はこの再放送で全話
録画しようかと、レコーダーを買う事をいよいよ本気で検討中。
つーかそんなに好きならブルーレイ買えって話なのだが(笑)

「ターンA」
相変わらず手堅い作り。
ギャバンがどうなったのかわからないまま、物語は進む。
直訴しようとしたゼノアは失敗し、核弾頭を胸に詰め、
ヒゲは行く。フィルの叛乱でディアナは危機に陥り、
ハリーと共に「ディアナとして」逃げるキエルさん。
まだまだ全てにおいて予断は許されない展開だなー。

ポゥたちはバカだなぁとは思いつつ、とはいえ末端の
人間の不満も、同じく末端の人間としてはわかるし。
(経営陣や上司の思惑なんか知ったことかと思うよね、
クソ忙しい毎日を強いられるサラリーマンとしてはさ)
そこに割り込んできては綺麗事を言い放つロランたちは
云わば派遣やバイトやボランティアみたいな立場なわけで、
「組織の大変さも知らずに何言ってんだボケェ!」とも
なるよねぇ、そりゃ。そういうのが面白い、ターンAは。

「Steins:Gate」
「特に意味はない」と声を揃える現在オカリんと未来オカリン。
34歳にもなって厨2病丸出しの自分に感動(?)するオカリン。
失敗は必然。失敗した事実こそが、すなわちクリスが死んだと
オカリンが認識する事が大切なのだと諭す未来オカリン。
「自分を騙せ、世界を騙せ!」というハッパで復活。

OPの歌詞が変わっててビックリ。
EDも変わっててビックリ。
最終回前にいじってきたなぁ。

ってか、中鉢博士っていたな。
完璧忘れてたわ。あれがクリスの親父か。
しかし世の作品にはこういう狂った父親や母親が
多くて昔から呆れるけど(わが子が自分より優れるのは
生物の進化という点からは大変喜ばしい事だと思うのだが)
大切に育ててもらった幸せな私が知らないだけで、
世の中にはむしろこういうバカ親の方が多いのか?
後を絶たない虐待を見る限り、少なくないのか?
(クリスの親父のくだらねぇ暴言も完璧な虐待ッス)

「セイクリッドセブン」
早い、早いよ、研美さん!!
動き、早っ!展開、早っ!!

あっという間にさらわれたルリルリ。
突破をかけるカガミンとアルマ…より早いナイト。
って、ナイト早い!主人公並に早いって、突入!!

解雇したメイドさんたちが合流して一蓮托生。
これでメイドが「鏡くん」とか呼んだら笑えたんだが、
そのへんの主従関係は変わってなかったので残念だにゃ。
アルマさんはあんま出番も活躍もなかったけど、ママンの
宝石(しかもそれをくれたのはルリママだった)を奪ったのも
研美?らしいというのが見えてきてますます小物臭さがぷんぷん。

アルマに抱っこされるフェイがゼロワンの正気を
取り戻すべく血清をぶっすり刺したものの、
研美がコアを奪って力こそ全て状態に。
タイバニが昭和臭さ全開なら、こっちも平成臭さ全開で
クライマックス。もう次回最終回なんだねー早いねー

「輪るピングドラム」
晶馬どうなったんじゃと思ってたのに、今回それは放置で
ひまりんの話。渋い声の小泉豊演じるピンク髪との邂逅。
ってかあれ、男だったんかーい!(男装女かと思ってた)
(冠葉のジャイアンといい、こういう低い声質の
男声優が増えるのは個人的には非常に嬉しいなぁ)

ダブルHってそれ!?えええ、そうなの?
吊り広告でやけにクローズアップされると思ってたら…
そしてEDもそういうことだったのねん。
いい友達だったみたいなのに…ひまりが学校に
行ってないのは病気だからじゃないの?
今と昔にギャップがありすぎてよくわからん。

というか…今回、別に何があったわけでもないのに後味悪い。
アホだけど、りんごちゃんと晶馬の話の方がまだマシな気が
したので、ラストの電話で元に戻ってどこかでホッとしたかも。

「ゴーカイジャー」
アイム七変化のアバレンジャー話だったけど、前回の
ジェットマンのゲスト使いのうまさに比べると「ああ、
いつも通りだな」という感じ。アバレンジャーの2人が
いてもいなくても物語にはあんまし意味がないという。
(キーのないアイムにピンクブタのキーを渡したくらい?)

おっさんが喜ぶコスプレなんかじゃなく、もうちょっと
アイムの「姫様設定」を生かす方が女の子の視聴者にも
アピールできたと思うんだよ。このへんはズレがあるよなぁ。

「フォーゼ」
さすがに一回目ほどのパワーはなかったけど、仲間になる
イベントとしてはありかなぁ?ひ弱クンの鼻があぐらを
かきすぎてて、アップになるたびに「うわぁ」と気になる。
個性的な顔は多いけど、比較的イケメン揃いのライダーに
この顔は珍しい。ゲンちゃんは髪型がアレだが鼻筋といい
顎のラインといい整った顔立ちしてるから余計に目立っちゃう。
(個人的には電王から先の作品で、好みっぽい顔はどれかと
問われたら侑斗か翔太郎をあげる。中村くん元気かのう)

さて、また明日から仕事だ。
少し忙しさが緩和されてるとよいのだが。

「BLOOD-C」(イレギュラー視聴)
先週のひどい話を見て、今回はどないやねんと
また気になって見てしまった。
15分間戦ったが決着つかず、敵も捕らえた主人公は
よほどまずいのか食わないくせに、委員長以外は
執拗に追い詰めて全滅に追い込んでしまった。
こいつは死なないのではと思われていた、どう見ても
女子高生じゃなくてイメクラかどっかで働いてるだろうと
思わせるオバハンみたいな女子高生も殺されたので
「あれ?これはやはりアナザーディメンション?」と
思ってたら、いきなり眼が赤くなって覚醒する主人公。

えっ!?そんな状態もあったの!?
(赤眼の爬虫類眼状態。見てないから知らなかった…)

タチコマ妖怪をザックザクに切り裂くのはいいんだが、
あんなにバラバラにしたらお食事直後の腹の中から
出てきちゃうだろう、クラスメイトの残骸が一杯…

場面はいきなり反転で家で寝ており、よくわからない。
主人公はどうやら記憶を刷り込まれてるらしいが…
なんだかわけのわからん作品だなぁ、相変わらず。

次作のペルソナ4のスタイリッシュな絵柄に期待?

一言投票所

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーフォーゼ」
♥フォーゼ > 主人公の外見といい、真っ直ぐな性格といい、この作品に限っては「原作 吉田聡」でよくないか?と思ったのは自分だけだろな(画は好みじゃないけど、ジナスを書いたのは意外だった。)
最近の作品は知りませんが、吉田聡風味はなんとなく
わかる気がします。嫌いじゃないですよ、あの作風。
でも中島かずきがこれでずーっと行くはずがない。
空回りすらするハチャメチャギャグ展開が続いた後、
ドツボ展開があってそこから強引な力技…はきっと
くると思いますよー、その後のムチャクチャ展開も。
あと意外とライバルがカッコよかったりしますよね。
ちょっと残念なくらい描写不足ではあるけど。

映画「黒い家」
♥先日、日記にのぼった大竹しのぶ出演の「黒い家」たまたま借りてましたが…。最初からサイコが入っている女が襲ってきてもお化け屋敷で「脅かしますよ」と言ってるようなものでイマイチ。「八つ墓村」の小川真由美のほうが余程、怖い
思いもかけないヤツが怖かったという方が
怖いですか。私は見てないのでなんとも
言えませんが、ホント、怖さや感動って
人によってツボが違うから難しいですね。

うさぎドロップ(2011年7月開始・視聴中断)
♥何回か前にPUFFYの二人が出てました。「働きマン」の時よりは良い芝居してましたね。本職ではないというのが分るレベルではありますが(^^;
丁寧な施術されて怒る歌手役でしたっけね<働きマン
また出るのかなと思ってたら案の定でしたね。

漫画&雑誌
♥>マンガ家も編集もいつまでもいつまでも終わらせないし:「編集王」のブルセラムーン状態でしょうかね
そういえばセーラームーンあたりからその傾向かも。
作者もやめる気なかったですもんね。昔は「自分の
才能はこれだけじゃない」って、昔のヒット作を
出されるとイヤがったもんですけど、最近は
むしろそれにしがみつく人が多くて驚きます。

輪るピングドラム(2011年7月開始・視聴中)
♥「回想」と「回送」を掛けてたのか… 気がつかなんだ(^^;
へぇ、そうだったんですね。何のためだか。

その他「ノイタミナ」他
♥新アニメ、ギルティクラウンのPVを見ましたが中々面白そうな…。UN-GOはちょっとDTB臭? Fate/Zeroは、上手くは言えませんが仮面ライダー龍騎が好きなら楽しめると思います。監督も喰霊の人だし期待してます
次期のノイタミナはいい感じですね。
7月期が総崩れだっただけに、期待したい。
Fateは原作の映画版になったルートもそれだったと
聞いてましたが、原作者が違うスピンオフものだと
また違うんですかね?とにかく全然読めないです。

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
♥2期、どうやら監督は凄く乗り気らしいですよ。インタビューでも濁さずほぼ即答でやりたいと言ってましたし、構想もちゃんとあるそうな。○○はこれからもっと伸びるキャラ、など気になる発言も
ホントですか。それは嬉しい。
でも続編やるなら、1期と同じくらい時間をかけて
構想を練って欲しい。それは無理とは承知しつつも。
まぁ、きっと今回斬り捨てた話も多かったはずなので
それ生かせる機会が欲しいんでしょうね。牛角やネイサンは
掘り下げが2人あわせても1話分くらいしかなかったですから。

○○って誰だろう?折神?楓ちゃん?
二期あったらホント、楽しみですにゃー♪
(虎徹が大ピンチの今、何を言うかという感じですが)

♥随分後から評判を聞いて20話が放送された後くらいに一気に全話視聴したものだから出遅れ感が半端無いですorz2期やらないですかねえ。草冠のもえの方はおまけの様なものだと思うのであまり腐的な要素を気にして心を痛めることは無いと思いますよ。空気の様にスルーするのが一番です
ここでもあれだけ書いてきたのに…
バンダイチャンネルの宣伝もしたのに…
20話過ぎまで見ないとは何事ですか!(笑)

心を痛めるって、まるで私、繊細な人間みたい。
もっと荒っぽいので恐縮です。なんでもかんでも
ホモにしやがってくだらねぇ!とムカついてるのです。
前から言ってますけど、ホモは死ぬほど嫌いです。
これは好みの問題なので昔からどうしたって許せません。

こういう事を言うと、今度は現実においてもゲイ差別者かと
思われますが、現実では個人の性的嗜好についてそのような
差別的な考えは一切ありませんので悪しからず。
(こんな言い訳しなきゃいけないのがめんどくさいなーもう)

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
♥ご都合主義が目立ったような気もしますが(なんであんなモノ持ち歩いて…)、ラストの復活から原作OPは中々良い盛り上がりだったのではないかなと。OPが2番になってたのも内容に合ってて良い演出だったなぁ。 自分もクリスはそんなに…(ちょっと目立ち過ぎ? まぁ岡部が助ける為に必死になるのは分かるんですが
次回の最終回含めて、後半3話は大分冷めて見ております。
まゆしぃを救うまではものすごく毎回楽しみにしてたけど、
今はかなり冷静ですね。いや、別につまらないとか、呆れて
見ているというわけじゃないんですが、うーん、冷めている。

今回の宮野の指令なんかもよかったですよ。
「ああ、なるほどね、そうか」と思いましたし。
でもクリス回前まで感じていた熱は冷めている。
タイバニに感じている熱い最終回熱はない感じです。

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年2月開始・視聴中)
♥ジェットマンが当時から戦ってないなら、凱が出てきた理由に納得なんですが、レジェンド大戦で戦ってたからなぁ(しかも、ここ1年以内)
どっかの某掲示板で見ましたが、ブラックの姿は
仲間にしか見えていないという涙ぐましい補完を
してましたよ(笑)でもそれもいいかもですね。

その他「BLOOD-C」
♥BLOOD-C:>お食事をぼけっと見てないでもちっと早く戦え ロボット物における「合体が完了するまで攻撃しない」と同等のお約束だとおもうな(笑)
今回は「友を殺されて怒らぬわけがない」とかなんとか
言ってましたけど、ケバい女子高生の死体を見るまで
覚醒してなかったらしいです。同情の余地なしです。
なんなんですかあの主人公は…

ドラマ「映画 ああ野麦峠」
♥大竹しのぶといえば、野麦峠が真っ先に浮かぶ世代です(笑) 田舎が養蚕を営んでいたせいかも知れませんが…
懐かしいですねぇ!
あの映画を見た時以来、「飛騨」という地方が
なんとなく恐ろしく感じました(ゴメンナサイ)
でも私、優等生だった大竹より、役柄的に原田
美枝子のやった役の方が印象づいちゃってますね。
男を誘惑して子供孕んで、山を彷徨って流産って…
子供心に「女って怖い」と思った覚えがありますよ。
最後は哀しいんですよね。
でもあんちゃんが迎えに来てくれてよかったです。

2011/09/11 23:08 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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