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08/17(Wed)

女性声優は難し過ぎる

1990年代、アニメから完全に離れていた私が
SEEDを見始めてオタワールドに戻ってきたのが
2003年だったが、わずか8年しか経っていないのに
声優の変遷がとにかく激しい事に驚く。
しみじみ、彼ら声優が生きているのもやはり
「生き馬の目を抜く芸能界」であると実感する。

おいそれとやめるわけにはいかないだろう
男性声優はそれでもまだ追っていけるが、
女性となるともうわからない。30前後になると
最近の女優と同じように、結婚したり、家庭に
入ったりして見かける(聞く、か)事が少なく
なったり、安定した高収入のナレーターの方に
力を入れたりしてアニメや洋画ではあまり
お眼に(お耳に?)かからなくなるせいもある。
結婚して夫に依存しつつも、芸能界とは首の皮
一枚で繋がって足を洗わず、チャンスを狙う
ママタレ予備軍みたいな人も今後増えそうだ。

私は大体声優を毎シーズン5段階くらいに分けている。
5段階目を終えると圏外となり、大御所または大部屋になる。

1…とにかく旬。色々なところで聞きまくる。
2…主人公もたまにやるが、一時よりは仕事が減る
3…主人公はかなり少なくなり、ライバルや脇が多くなる。
4…父親や友達、重要だけど出番が少ないキャラが増える。
5…中堅から大御所へ向かう途中。聞くと「久々」といわれる。

2003年はまさにSEED出演者たちがまだまだ元気で、
保志、石田、櫻井、関(智)、森田あたりが頑張っていた。
保志なんかどこでも聞いたなぁ(この人の声は嫌いじゃない。
ただしへろへろしてる優男声じゃなく、野太いチンピラ系の声)

この時代は緑川は既に3の後半へ、ミキシンやコヤスは
3から4に移行したあたりだった。ここからしばらくは
鈴村や福山など、キャリアはそこそこ積んだ連中が
1を目指して争う群雄割拠の乱戦時代だった。

2006年頃になると大きな新旧交替が起こり、宮野が台頭。
中村、杉田、神谷、小野など、2011年の現在は2、3番手に
つけているような連中が続々と1に上り詰めていった。
非常に遅咲きの神谷の台頭は正直ビックリしたものだ。
吉野はダミ声なので好き嫌いが別れるが、なぜか
少しずつ主役も増えていった。なんだかんだ言っても
ガンダムをやるとやはりスターになるものだと思う。

宮野がハバを利かせたここ数年間に、浅沼や柿原、水島や
代永のような若手も出てきたが、やはりこのへんもかなり
混戦模様で、宮野を追い落とすほどの勢いはなかった。
交替が起きる前は上位安定で下位は乱戦になるらしい。

そして昨年あたり、再び見事な新旧交替が起きた。
今、やはり内山、岡本、入野が3強といえるだろう。
岡本の勢いは特にすごい。一方通行効果であろうか。
(こちらとしてはペルソナと言いたいところであるが)
彼らの怒涛の追い上げに、宮野は2に落ちたと言っていい。
入野などはキャリアはやたら長いが、演技がキャリアに
追いついたのはつい最近なので、やはり今が旬だと思う。

そしてやや遅咲きの下野が、ちょうど昔の神谷のように
じわじわと出演作を増やしていることも非常に面白い。
(バイク事故でも起こして死にかけたのだろうか)
こういう声優は息が長かったりするので侮れない。
木村良平も「エデン」以降はかなり見るようになった。
主役より脇で輝き、息が長くなりそうなタイプである。

では2003年の旬組は今どうかといえば、保志や櫻井は3、
石田や関は4、下手したらそろそろ5か?といったところ。

30までにスターダムにのしあがれないと厳しいのだろう。
何しろ旬を過ぎると圧倒的に「主役」が減るから、テキメンに
「シーズン終了」「戦力外」がわかっちゃうから大変だよね。
キャリア作っとかないとギャラが上がった頃に呼んでもらえなく
なっちゃう。そうなったらレギュラーのナレーション掴まんとな。

でもせっかく主役を射止めたのに、その後は鳴かず飛ばずの
人もいるので、この世界もとにかく実力と努力と頭の良さが
ものを言うのだろう。やはりバカにできる仕事ではない。

否。そもそもバカにはどんな仕事もできない。

あー、仕事が忙しすぎてヤバい。
一人にかかる仕事量としては異常。だ
しかしなんとかこなせてしまうのが困る。
自分を有能だなどとは決して思わないが、
「効率」「能率」を追求すればなんとかなる。
でもなんとかしてはいけないとも思う。
そもそも、仕事を放棄している宇宙人の仕事を
全部やらなきゃいけないなどおかしな話ではないか。

残業はしているけど、4月5月のように
「切羽詰って」やっているのではなく、
「まぁもう一回確認しとくか」という
「念のため」的な感じなので余裕。

毎朝姿を見るたびに
「うわ~、今日もいるのか」
とゲンナリする。
宇宙人は早く母星に帰って欲しい。

「セイクリッドセブン」
「きみに言われるまでもないね!」
やっぱアルマのこの性格は笑える。
設定や見た目とのギャップがデカい。
「体がでかいからいないと気になる」と電信柱扱い。
しかし水着トークにソワソワうきうきしちゃったり、
おじょーさまの接近戦にドギマギしちゃったり、
硬派なんだが軟派なんだかわからない。
いじられるかがみんも面白いッス。

ナイトの子供時代が結構可愛いんですが。
けだるいSPとのバトルは意外と面白かった。
しかし何というのかこの作品は…ハンパ?

水着回と思わせたけど大した事はなく、
学園物と思ったら輝島ナイト話だったり、
なんつーか、ことごとく「こうだろう」と
思って見てるとずっこけちゃうぜって感じ。

ラウ・フェイゾイって「僕」って言ってるけどホントに男なん?
キャラ的には好きくないがビジュアルはいいSPとこの子が
一番可愛いと思うんですけど(他はイマイチな娘ばかり)
鬼瓦のギャグキャラぶりは滑りまくるのだが憎めん。
「タイバニ」のOPが二期から変わってしまったので、
(あれも決して悪くはないのだが)今現在のNo1は
実はこのOP「stone cold」だったりするのである。

「夏目」
うーん、こいつら3人、いちいちホモくさくてやだな。
彼氏だったらしい式を贄にされておかしくなった女が
呼び出した妖怪は、頭がぱーぷーのダメ妖怪でした。
先生と名取のどつき漫才が意外にも面白かった。
名取は「全く!きみとは何もかも合わないな!」と
プンスカしていたが夏目より鋭いツッコミを見て
いやいや、きみら結構相性ええやんと思ったぜ。

「カイジ」
先週の「水袋でビルを傾ける」には爆笑したが、
今週は「負けられない店長」VSカイジの運否天賦。
兵藤の「素足のダシワイン」は気持ち悪いです。
一条は黒崎に可愛がられているといってたけど、
利根川が焼き土下座を免れていたらどうだったのか。

「タイバニ」は配信では見られなかった(途切れた?)
予告を見て、次回、本当に楓ちゃんカモンにビックリ。
逃げ回る虎徹は牛角と激突するようでちょい心配だが。

一言投票所

No.6(2011年7月開始・視聴中)
●主人公の髪が白髪化したのは白黒をはっきりしたがるねずみに対して妥協点(グレーゾーン)を見出して行くという演出なんでしょうか
あ、そういえば白くなったところまでしか見てないや。
どうなんでしょうね…と答えられるほども見てない(笑)
ホント、すみません。今期ノイタミナ2本とも脱落です。

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
●今更ながら、先週のラジオのゲストが宮野守だったのですが「印象に残るシーンは?」という質問に対し、先週の乱闘シーンでの演技を熱く絶賛されていました。 溜めに溜め込んだ黒い感情を吐き出す岡部も、支えとなるもの全てを失って崩れる指圧師の演技も圧巻でした…
やはりあそこでしたか。
なかなかの迫真でしたね~、VSシャイニングフィンガー。
女が男に組み伏せられるシーンは女性としては
ちょっとヒヤリとしたが、事情はわかっているので
今回は眼をつぶるよオカリン。グーパンだったけど。
蹴ったけど。ドサクサに紛れてチューしてたけど。

でも、演技にほだされて「すげー」と思っちゃったけど、
唐突じゃないか、FBって。何FBって。全然わからんFBって。

輪るピングドラム(2011年7月開始・視聴中)
●冠葉の声を初めて聞いた時は、結城比呂かと思いました(^^; まさかジャイアンだったとは…
そうなんですよ~、ジャイアンなんですよ。
結城比呂かー、あっちはもっとしゃがれ声かなー
ジャイアン、選ばれた頃はおっさんくさい中学生だったのに
いつの間にか本物のおっさん大学生になってたのですね。

しかもナニゲにいい声過ぎる。
双子はダブル木村ですけど、良平も最近は大分演技が
こなれてきているので、耳触りがいいです、この2人。
そして鼻声の「生存戦略ー!」最高ですね♡

イマージーン!

ARBの原曲もよろしく。

セイクリッドセブン(2011年7月開始)
●色んな所が足りて無かったり今一つなんですが、それでもなんか許せてしまう…w
おお、ここにも同志がいました(笑)
ホント、そうですね。足りなかったり中途半端だったり…
でも何しろこの不況の折り、マーケティングが読める
萌えアニメばかりなので、こういうバクチ覚悟の
オリジナルバトルものはぜひ応援したいです。
学園物だけど、今のところ半々くらいなのでいけそう。
ナイトが絡むと話が重めになるので、いい感じです。
大橋監督は物語を牽引できそうなキャラを早々と
殺しちゃう癖があるのでヤメテぇ。

●個人的にアルマとルリのギャップもツボで、今期スタートの中では一番面白いと思ってるんですけど、特に物語の謎とかについて語ろうとかは思わないんですよね。「あー今回も面白かった」で終わっちゃうというか
あっ!ようやくようやく、「セイクリッドセブン」を
見ている人が!何の反応もないし、レビューサイトでも
あまり触れられていないので「これ、見てる人いないのか」
と思ったくらいですよ。むーん、タイバニとは大違いだ(笑)

しかしまさしく、仰るとおりです。
なんかね、謎多いけど、物語はいいや、みたいな。
話が進めばそのうちわかるだろう、とか思ってしまう。

アルマが印象ほど暗くなく、重くなく、頑固でもなく、
逆にシャイでおとなしめで意外とフツーだからかな?
「研見さん」「藍羽さん」も「きみねー」もツボ。
でも大橋監督だからこんなもんかもとも思います。
研美さんは寝返ったりしないだろうかと心配。

あ、やっぱ結構楽しんでるな、自分(笑)
OPは中毒性高し。カッコよくていい歌です。

石ころはどこまでいける

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