緒花ちゃんと小梅ちゃん

RIOこれぞ碧眼にゃん

本日の「銀魂」はキューちゃんの寝姿が
やたら色っぽ過ぎてドギマギしちゃったが、
やっぱ何よりも東城のダメっぷりが最高。
相変わらず「カーテンのシャーッ」かよ。
今期はいろんなとこで聞くなぁ遊佐さん。

「花咲くいろは」は緒花となこちがとりなし、
みんなオムライスでお見事一致団結ラストへ。
徹さんが誤解してなきゃだが…と思ったら
次回予告はラブウォーズ発覚のヨカーン。

ツレと「花咲くいろは」は面白いね~と話す。

「あれはなんたっていろはちゃんがさー」
「緒花ちゃんだっつの」
「あ、そうだ、緒花ちゃんね。緒花がさ、あれに
似てると思うんだ、『大正野球娘。』の主人公」
「あー、小梅ちゃん。確かにあの雰囲気あるかも」
「頑張り屋でいい子で、出しゃばりすぎないのに、
決めるところでは主人公らしく決めるんだよね」
「そうそう、ものっそい目立つわけじゃないのに
物語を引っ張っていける可愛い主役なのねー」
「ねー」

ねー。

最近一番の愛読書は高校の時の歴史の教科書。
いや~、教科書ってやっぱりすごいね。
必要な情報がピンポイントかつコンパクトに
ビシッと載っててすげー読みやすいし楽しい。

大学入試は私は日本史選択だったのだが、
全然勉強しなかったから解けなかったのが
屈辱で、未だに覚えているのが「分国法」だ。
今川仮名目録や甲州法度之次第、六角氏式目、
伊達政宗の名を聞くと未だに「塵芥集」と出る。

ちなみに解けなかったのは「朝倉孝景条々」
教科書に載ってなかったんだよー朝倉は!

あと同じく高校の国語便覧も大重宝。
アララギ派とかホトトギス派とか白樺派とか、
百人一首を読んだり李白を読んだりもできる。
服装とか和歌に出てくる花とか色あわせとか
見ているだけでも本当に楽しいんだよね。
儒学や朱子学の学者名なども体系だってるし。

他にも体育では一度も使わなかった「グラフィック
スポーツ」という教科書は、ほとんどのスポーツを
網羅していて、キャッチャーの構えやクロールの
掻き方なども写真とイラストで紹介してくれている。
床運動やあん馬、フィギュアスケートなども載っているが、
どれもこれも「できるかい」と思うほど高度で笑える。

あともう一つの愛読書が「図説資料生物」である。
これは面白い。恐竜とか循環とかミトコンドリアとか
プラナリアとかメンデルの法則がてんこ盛りで楽しい。
今年は長年曖昧にしか覚えていない地質時代区分を
いい加減きっちりと覚えようと思っている。

やはり教科書はいい。辞書と同じくらい大好きだ。

一言投票所

輪るピングドラム(2011年7月開始・視聴中)
●そういえば、ウテナでもカレーが重要なアイテムだったな(笑)
そうなのですか。私はウテナは全く見てないので
わからないのですが…見た人に聞いたところ、
「主人公はまぁまぁフツーの域に入るのだが、
廻りの連中がとにかくぶっ飛んでいる」との事。

というわけで皆さんお待ち金の幾原監督とは
これが初対面なので、果たしてどうなるのやら。

2011/08/15 22:48 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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