7月も最終週

誰もが「やはり…」と思ったであろう中国新幹線。
誰もが「まさか…」と思ったであろう平和賞の国、
ノルウェーのテロ(またモスリムかと思ったよね)
どちらもビックリドッキリなニュースでござった。

この週末は涼しくて快適だった。
でも考えてみたら昔は夏といってもこんな感じで、
30度を越えるような猛暑日は夏の間でも数日あるか
ないかで、昼間どんなに暑くても夜になれば涼しかった。
蚊取り線香を焚いて窓を開ければ風鈴と虫の音を聞いて
涼しく過ごせたものだったのだ。やはり最近は異常だ。

弟の怪我も大分よくなり、ムリはできないが歩く事に
怪我した直後ほどの支障はなくなったのでよかった。
ふと気づけば、この騒ぎで誕生日が終わっていた。
ちなみにお祝いメールやプレゼントをくれたのは
男のツレばかり。女なんて結婚したらそりゃもう
薄情なもんですよ、ええ。「メールできなくて
ゴメンネ」は聞き飽きたんだよ専業主婦どもめ!

別荘のTVがアナログのままなので、12時で見事に
紙芝居になってしまったと母から電話があった。

「あんた、デジサポに電話しちゃダメだよ」
「でも電話しろ電話しろって書いてあるよ」
「電話したら『お宅のテレビはアナログですか?
デジタルですか?』って聞かれちゃうよ」
「いえ、カラーテレビですって答えるよ」
「『画面の右下にアナログはあと何日って
出てましたよね』って言われちゃうよ?」
「出てませんでしたって言い張るよ」

これはもちろん冗談で、明日にはデジタルTVが
届く予定である。ちなみに東京がこの涼しさなので
別荘地はもう寒くて寒くて暖炉を焚いているそうだ。

「ゴーカイジャー」
「友情」や「約束」がらみの話はジョー担当なのか?
ってかねぇ、毒のある本音言っていいかしら…

シルバーが……すごく、ウザいです…

源太のテンションに似てるんだけどさぁ、
源太ってすげぇヤツだったじゃん、実は。
ぶっちゃけあの中で一番能力高かったじゃん。
その上で「侍としての信義にも捉われない」
キャラとして、姫が登場してもなお、丈ちゃんに
忠誠を誓ったりする超重要ポジだったじゃん。

…でもね、なんかね…ウザいの、シルバー…

あのハイテンションが見てて疲れるの。
彼が出てきてハカセのキャラがあからさまに
揺らいだし(あんな風に無言で乱暴に大百科を
奪い取るようなキャラちゃうでしょハカセ…)
今はキャラを浸透させるための時期とはいえ、
全ての話に絡むから余計にウザいの、あの人、凱。
(すまん、名前もここまで思い出せなかった…)

シルバーが好きな人にはすんませんなのだが…

一言投票所

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
♥因みにタイバニのさとうけいいち監督も「鴉」が好きだったんで評価されて嬉しいです。あれも「ついて来れる奴だけついて来い!」って感じの作品だったなぁ……好きですけど
「ひと、ふた、みぃ、よぉ、いつ、むい、
なな、やぁ、ここの…とぉと、なりけるや。
うるべ、ゆらゆら、うるべ」

黒い。速い。わけがわからない。

「行け、カラス」「御意」

だがむちゃくちゃ格好いい!

…というのがタツノコの「鴉」でした。
タイバニ=さとうけいいち=鴉で、
「見る。前評判悪いけど、内容的には
面白い。絶対来る」と思ってましたよ。
(一言でもちゃんと「期待作」に挙げてたし)

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
♥殆ど知られることなく消えていった上級者向け深夜アニメ、テクノライズの浜崎監督の作品が評価されてるのが個人的にかなり嬉しかったりします。テクノライズは全体で見るとアレな出来ですが、退廃的な雰囲気は好きでしたし、シュタゲには合うと思ってたんですよね
2003年だと、SEEDを見始めてようやくアニメに
戻ってきた頃なので、前半の半年は残念ながら
よくわからないんですよね。エアマスターとか、
ラストエグザイルとかやってた頃ですかね?
SEED終了後の後半からは強いんですけど(笑)

ドラマ「ゲド戦記」ドラマ版
♥「ゲド戦記」、ロードショーを切欠に海外版を観ました。こちらは「影」と「腕輪」のハイブリットですが少女時代のテナーが凄く可愛いです。ラストにゲドとラブシーンがありましたが、この後に他の男性と結婚しちゃうと言われるとズッコケまするな…
囚われていた「白い腕輪の少女」テナーは、
私も美少女を想像していたのでいいですな。

テナーが他の男と結婚していたというのは、
三部作と言われていたゲド戦記が、数十年の
時を経た続編、第4巻で明かされたので私も
ビックリでした。第3巻で触れられなかったので
「ひとつひとつの話は本当に独立してるんだな」
と思ってたら、いきなりその後かよ!的な感じで。

まぁ原作では年齢が離れすぎてたので、確かに
恋愛的な要素はなかったのでは?と思いますが。

ゲド戦記は「指輪物語」や「ナルニア国」より
どろどろした大人向けダークファンタジーなので、
それこそ「まともに」映画化して欲しい気がします。
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