奇跡も魔法も…あるんかね?

明日から夏の旅行なわけだが、
旅行中に締め切りが来てしまう突発仕事に
アップアップしていたものの、拝み倒し、
調整しまくり、皆さんの力に助けられ、
なんと本当に全てが一区切りついた。

「初めてなんでよくわからなくて…すいませんね」
「勝手を言ってるのはこちらなので無理をなさらず」
「勉強不足で…もしあれなら、来週でも大丈夫ですか?」
「私、来週休みなんです。でもいいです、資料は全部
できてますし、上に連絡すればそれで大丈夫ですから」
「いや、それはいけない。じゃ、今日中に頑張ります!」

そしてその後、時間外のメールに「遅くなって本当に
すみませんでした」と作業完了を知らせるメールが…
泣ける。イヤミ一つ言わずにさくっとやってくれるとは。
地位は全然上だというのに、ヒラの私の言う事なんぞを
一生懸命聞いてくれるとは。もういい人過ぎて泣ける。

他にも「こうしたらいいよ」と助言をくれる人がいたり、
去年の担当者も親切に教えてくれたり、別部署の上司も
担当者もしつこく訪ねる私の相談に嫌がらずに乗ってくれ、
最後までつきあってくれ、いい報告が出来て嬉しかった。

まだまだ完璧ではないが、とりあえず一区切り。
それ自体が未だに信じられん。諦めてたのに。

今日になって急に飛び込んできた調査物も、
無理かもと諦めたが、皆次々と資料を出してくれ、
中には「ああ、俺がやってんのがそーですよ」
と教えてくれた子がいたのでギリで拾えたり、
出張に出ている担当者にはもう聞けないので、
これじゃもう無理だと思って諦めようとしたら
「ただいま~」と偶然にも帰ってきてくれたり。

他にも「7月に雇った人の申請書類が出てないよ」
と急に連絡があり、一瞬焦ったものの、前々から
相談してた事だったし知ってる書類だったので
すんなりと通せてあっさり完了したりと、奇跡が重なる。
知らなかったら「えっ!?」とドン底だよなぁ…

いや~、本当に奇跡的な幕切れだった。
自分が一番驚いた。何よりこっちが自分勝手な
ワガママを言ってるのに、いい人ばかりで驚いた。
自分も誰かに助けを求められたら、きちんと真摯に
助けてあげなくちゃ。仕事って一人ではできないな。
優秀な人たちに負けないよう、そしてちゃんと恩返しが
できるよう、自分も日々精進しなければならないと思う。

夏の旅行、歓送迎会(今さら!?)、日曜出勤の後は、
にゃんこを連れての新幹線旅に挑戦しようかと画策中。

で、エネルギー使い切ってノイタミナ以降はまだ見ていない。
ってか暑いんだよ今夜は!

一言投票所

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
▼一緒に飲んでるのが牛角 > 一見扱いが悪い牛角ですが、1話のステージの会話とか、子守の回で牛角だけが家族を知っていたとか、肩肘張らない付き合いに見えるのが良いです。仮に虎徹が増長したら真っ先に殴って止めそう
確かに、鉄拳制裁を食らわせそう。
カリーナが歌っているバーに飲みに行った時も
牛角とでしたね。誘われてたしね。断ったけど。

その他「原作もの」
▼あの花、ソフトの売り上げ初動3万9千枚とか。最近はオリジナル作品が盛り上がってて何かいいですね。原作モノも変わらず勢いありますし。女性や新人のスタッフも目立つようになりましたし。逆に、幾原邦彦監督の12年ぶりの新作もかなりブッ飛んでると話題に…
完全秘密が保たれていると噂のピングドラム!
東京では今晩ですね~、関西方面での評判は
どうだったんでしょうかね~わかりませんね~

なんにせよ、いい作品が増えるのは喜ばしいですね。
私は原作物というだけで評価1割減は確実なので、
やはりオリジナルに頑張ってもらいたいです。

クリエイターが納得の行く仕事をしたら、納得のいく
報酬と名誉を受け取れるようになるといいですね~

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)「ターンA」
▼ディアナ様がソシエに本気でぶつかったりビシバシ命令したりと凛々しい。しかしレット隊は憎めないのが上手い。差別されて汚れ仕事させられて、でもディアナ様への忠誠が厚いから耐えられるのがわかって
レット隊、好きな人が多いみたいですね。
月を見て団子を供えて変な踊りを踊る人々。
なんというか、伝言ゲームがズレにズレまくった
結果というか、劣化コピーのなれの果てというか…

テテスさんのように地球から月に行った人(の子孫)、
彼らのように月から来て記憶を保ち続けている人たち。
こういう軋轢をあまり大仰に描くのではなく、ほどほどに
描くのがうまいですね。キャラなんてこの程度で十分です。

たくさんのキャラをメインに据えて描こうとしたわりには、
力量不足で全てが中途半端になった作品に比べたらずっといい。
そこの種と00!あんたらの事だ!(運命はもはや問題外)

ドラマ「仁」
▼録り溜めていたTV番組を見ていたのですが、先日最終回だったJINを見て感動しておいおい泣いた後、気を取り直して戦国鍋TVを見たらさっきまでJINに出てた人がキャバクラに登場して思わず噴き出しました。人生涙と笑いですね
仁のラストは、切なくて哀しくて大満足でした。
安直な終わりを選ばず、とても苦いけれど、
双方に得るものがあった出会いと別れとして
最高の締めだったと思います。よかったです。

津田カンですよね?確か九鬼ナントカ。
何やってるんスか編集長!
何やってるんスか滝本さん!
ってかあのコーナー、めぐみん(in キバ)の
キャバクラ嬢っぷりがリアルすぎて怖いッス。
あれじゃバカな男は騙されて貢ぐわな~(笑)

名作劇場「トムソーヤーの冒険」
▼トムソーヤーが紛れもない名作で驚いた。イタズラしたり友情に恋に冒険ありで。そんな中でトムがイタズラ坊主の癖してガキ大将的リーダーシップを持っていて実に魅力的で、モテたり信頼されたりするのがわかる
原作も面白いですからねー、あれは。
「ハックルベリィの冒険」が
野澤雅子だったのに、名作のトムも
同じだったので「あれ?」という感じ。
ちなみにトムで怖いのはインジャンジョー、
ハックで怖いのは天然痘。ミシシッピーで
死体を焼いてたとか、子供心に「こわぁ」と。

私はもう名作離れしてたんですが、妹は
「これはよくできてるよ」と言ってました。
(ガンダムにしろボトムズにしろカリ城にしろ、
初見で面白さを見抜く妹の眼には未だかなわない)
私はOPEDが好きだったのでたまに見るくらいでした。
何よりベッキーがブスなのでガッカリしたものです。
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