多分ダメ

ダメだけど仕方ない。
もう後は休み明けに。

持病による貧血がレッドゾーンになってしまい、
二次検査を受ける事になったと報告に行くと、
血液検査をされ、鉄剤が処方されてしまった。
あーあ、やだやだ。薬死ぬほど嫌いなのに。
セルベックスももらったけどそんな飲めんわ。

最近はドックでも健康診断でも血液検査で
痛かった事なんかないんだけど、久々に
採血したところがむちゃくちゃいてぇや。
そもそもイマドキ注射器だったもんなぁ…
明日は真っ青になってしまうな、多分。

貧血なんかまったく縁がなかったのに、
内臓の疾患持つとこれだからいやだよ。
運動不足で息切れするのかなと思ったら、
「それは貧血だから。階段使っちゃダメ」
と止められた。えええええ…マジでいやげ…

でも貧血の大きなリスクは心臓に負担が
かかる事だから仕方がない。心臓は元気なのに、
こんな事で痛めつけるくらいなら手術してぇよ。
鉄剤で回復するにしても、一時的なもんだからな。
あー、マジで薬嫌い。ホントに嫌い。吐きそう。

「STIENS;GATE」
あれから一体どれだけの世界線を越えたのか…
オカリンの憔悴ぶりがハンパない。
それでも過去は変わらず、一つの方向に進む。

サリン被害者の遺族が、松本被告の公判に行くたびに、
「(裁判のたびに、殺された家族は)また殺される」
と訴えていた声を思い出す。愛する者が眼の前で
何度も事切れるのを見て、心が削られないはずがない。

「クリスに真実を話せばいいのに」という事と、
バイト戦士が何らかの壁を打破する鍵を持つだろうと
思っていたので、今回この2つが揃ったのは喜ばしい。
相変わらずのヒキのうまさで次回へ。ゲームを知ってる人は
「この演出は…」「あそこはこうでああで」と一過言あるだろうが、
全く知らずに「アニメ」として楽しんでいるこちらからすると、
演出から何からよくできているし、非常に楽しい。先が気になる。

そして「ノエイン」のブルーレイに続き!
来たぞ、GONZOの傑作「巌窟王」が!
ああ、綺麗だろうなぁ、ブルーレイの巌窟王は!
2004年の作品じゃ、最近の若い子は知らんのか…

皆が褒める「カレイドスター」はあまりよく知らんが、
私のGONZOの傑作はこの「巌窟王」と「SAMURAI7」だと思う。
「SAMURAI7」は原作を見てびっくりしたんだよね。
とんでもアレンジなんだけど、最高のアレンジだと思うよ。

次点が「間違っても絶対誰にも見ろとは奨めない」けれど
「スピードグラファー」だ。タイバニのネクスト能力は
スタンドやアルターや契約者より、スピグラのユーフォリアっぽい。

クソばっかりのGONZOの中にあって、あまりにもクソ過ぎて、
廻りまわって大廻りしたら「もしかしたら逆の意味で傑作?」
と思わせちゃうのはなんたって「ガラスの艦隊」だよなぁ。
あれは狂ってる。狂ってるのに爆笑を誘う憎めない作品だ。

「夏目友人帳 参」
最近では珍しくなくなった第3弾。
ストーリーにしても設定にしてもキャラにしても
安定株というか、安心して見ていられる良作。

しょっぱなからニャンコ先生が斑になったわ!
ステキ!キツネか大犬みたいでやっぱりステキ!
なんだかんだ言っても私は井上和彦が好きらしい。

今回も神に近い妖とレイコさんの心の交流、
夏目の身代わりに砕けた茶碗と、少し物悲しく、
ほろ苦く、温かいいつもの雰囲気でスタート。
小林沙苗最近聞かないなーと思ってたけど久々。
神谷浩史は夏目を演じる事でこれまでに演じた
役柄の毒素を全て浄化しているように見えるよ。

先週までウンコ食べてたとは思えませんな!

けどちょっと作画が子供っぽくなってね?
夏目って外見、もっと大人っぽいイメージだったけど…
(でも中身が意外と子供っぽかったりするという)
少年少女が主人公の同じ作者の映画の影響なんだろうかね。

「カイジ」は総集編。
詐欺だ!イカサマだ!金返せ!(払ってないけど)

「ユルアニ」
ジングルベルて…恐るべし「シマコー」
監獄から来た犯流。ああ、フロッグマンだねぇ…

ターンAは今週からまたお引越しで木曜18時30分からに。
時間帯的には往年のガンダム作品らしいのが可笑しい。

一言投票所

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
♥勇猛なる兵 > ここだけの話、もしドラを2話見るよりずっとラクでした。どうして面白い話はあっという間に終るのか?個人的に虎徹については仲間達(ベンさん含む)がいるので不安は少ないから、バニーの成長と本当の自立に期待してます。
わかります。全く苦痛じゃないですよね、見るの。
最近私がやった最新話まで一気見で追いついた作品といえば

「お兄ちゃんの事なんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」

なわけですがね。正直言えば爆笑しまくりでした、あれは。
(それだけでなく、「まどかマギカ」も5話まで一気見でした)

バニーが復讐をどう昇華するのかは気になるところです。
虎徹はこれから大きなやさぐれ期が来るかもしれませんが、
周囲が放っておかないでしょうしね。彼には既に愛する妻を
亡くすという大きな事件もあったわけで、メンタルは強いと
信じたいです。彼を支えるものも大切なものも多いですしね。

ユーストリームは早いけど、最初に大概ブレがきたり、
音声が飛んだりするので見返さなければなりません。
もう一回見ると「こんなシーンが」という新鮮なシーンも。

ユーストリームだとCMでおなじみのウサトラちゃんには
会えるけど、逆にブルーローズの「GO!NEXT!」のCMや
東京タワーや隅田川の上を飛ぶRGエールストライクが
見られないので、どっちも捨てがたい。ま、私はHDDが
アナログなのでデジアナ変換後のボケボケ録画なんですが。
やっぱデジタル機器が欲しいかもー

♥やっぱりデレたバニーは違和感アリアリですよね!番組用のキャラ作りかと思ったら、マジでアバタも笑窪状態でコッチの笑顔が引きつりましたよ(笑)
明らかにデレ過ぎです。

「虎徹は人を思いやれる人」は、まぁ実際そうなので
譲るとして、最後の「牛角に華を持たせた」には

「いやいやいやいや、それは穿ち過ぎだバニたん」

とツッコミしまくりでした。そりゃ虎徹のたらし能力は
すごいものがありますけどね!それにしたってね!!

でも、あの後虎徹が一緒に飲んでるのがバニーではなく
牛角ってのが私的にはツボなんですよね。虎徹はきっと
長年の付き合いの牛角といるのが一番ラクなんだろうなと。
(あ、でもファイアーエンブレムともいいコンビだった)

今回、目立たないながらもカリーナの友達もこれまた
2人ともいい子でした。友達思いなんだからー、もう!

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
♥憔悴したオカリンの後悔や、必死の懇願にはちょっと貰い泣きしそうになりました。しかし、ようやく光明も見え始め…。やっぱり鍵は孤独でありながら、孤独ではないこと?
何度繰り返しても過去は変わらず、ループから
抜け出せないオカリンの苦悩は悲壮でしたね。

というか宮野の演技が迫真過ぎて怖い。
作画も怖い。ほうれい線が怖いよぅ。

おかげでラストの「わかってたのにいざ事実を
つきつけられると『えっ?』となってしまう」
展開には素直にほえ~、やっぱりとなりました。

シャイニングフィンガーにおもちゃの銃で迫り、くりす、
バイト戦士の力を借りて、再びまゆしぃレスキューに
動き出したオカリンに一筋の光明を見ました。頑張れ!

2011/07/06 23:50 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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