何事も初めが肝心

昨日はベランダの壁、床、天井の掃除と
排水溝の掃除、それに窓、網戸まで、
私自身も水浸しになりながら終了した。
天気はあまりよくなかったが、雨ではなく、
寒くもなかったのでビショビショになっても
風邪をひくこともない。あー、スッキリ。
今日は逆に部屋の中から網戸やサッシの
溝まできれいにした。

実はサッシの溝(レールか)を、掃除しなければ
ならないものだということは、ネッ友のともさんが
ブログで「綺麗に掃除しました」と報告しているのを
見るまで、全く思いもよらない事だったのである。
えええ?そんなとこまで掃除するんだと驚いたものだ。

多分これも「卵焼きが甘いかしょっぱいか」と同じで
育った家庭の掃除方法によるのだろうけど、うちでは
基本的に、窓とか扉とか外に置いた室外機とか物置きは

「汚れて当然のもの。洗う必要など全くない」

という考え。私自身、どれほどドロドロになろうが触ると
手や服が汚れようが、「外の物を洗う」習慣も気持ちも
全くなかったのだが、サッシについてはネットで調べたら
「サッシを長持ちさせるためには綺麗に」という、「極意」
だったので「綺麗にしなきゃいかんのだな」と考えを改めた。
(ありがとうございますともさん。眼からうろこでござった)

また、私の右隣の家は共働き夫婦で、2人目の子供が
出来て忙しいのか全くベランダの掃除をせず、逆に
左隣の家はしょっちゅうホースを使って天井や壁を
洗っている。無論、見た目は一目瞭然である。
ことに左隣は室外機が綺麗なのでとても清潔に見える。

うちは両隣よりは小さい部屋だし、一人暮らしなので
綺麗なものだが、それでも劣化による汚れは否めない。
そこで今回の大掃除である。以前はバケツに雑巾、
スクィージーとスポンジだけでやっていたのでそうそう
簡単にはできなかったが、ホースリールを買ったら
あらビックリ、コレは素晴らしい。じゃぶじゃぶと
水で綺麗さっぱり洗ったら、あっという間に蘇った。
(それにこれぞ豊かな水資源を持つ日本ならでは!)
来月は恐らく水道代が上がるだろうが、電気使用量を
減らしているので差し引きゼロとして目をつぶろう。

かつては、排水溝が二個もあるので台風シーズンには
掃除しておかなければならないし、ゲリラ豪雨の時は
じゃばじゃばーっと水が滝のように流れて(別に被害は
ないのだが)排水溝廻りが騒がしくて「ついてないなぁ」
と思っていたのだが(両隣の家には排水溝がないので)、
こうして水を使えると汚水を流せる排水溝はありがたい。
(左隣は私がいない時に私の家の排水溝に流しているに
違いない。犬の毛が一杯混じっているのでバレている。
だが私は犬が好きだし、お互いさまなので全く構わない)

掃除をしている間、この時期の習いとして鳩のご夫婦が
賃貸の申し入れにおいでになったが、うちは「子連れは
お断り」なのでお帰りいただいた。10年前に住みつかれ、
卵を産みつけられて以来、この時期は要注意(しかし
カラスが多い空域なので安心できなかったのだろう。
鳩夫婦はいなくなり、卵だけがぽつりと残されていた)
今年は初めてカラスのご夫婦も来たので「無理ッス」と
お帰り願った(大体おまえら家賃払わないだろうが!)

なお、部屋の壁と天井の補修はまぁまぁうまくいったが、
床の補修はイマイチうまくいかなかった。コルクマットを
敷いてこれ以上傷を増やさない事にしたのでいいだろう。
また、ガラス飛散防止シートについては「私は不器用で
荒っぽい性格なので無理だろう」と思いながらやったが、
やはり超絶不器用で荒っぽくて面倒くさがりな私には
無理であった。最後の一枚に至っては、シートの裏紙を
剥がす段階から無理であった。剥がすところで無理って
何それ信じられない(表面が切れてしまったのだった)

あとは風呂の掃除である。
エプロンを外して中を掃除すれば今回のノルマは完了。

その合間にコーヒーを飲みながら録画を見よう。
先週分の残る録画は「ターンA」と「デッドマンW」と
「ゴーカイジャー」のみである。「戦国鍋」もあるが。

「戦国鍋」は先週から横浜での一周年ライブの模様を
放映しているのだが(先週は七本槍)マンガのような
「江」のレビューを相変わらず悶々と書いておられる
たまりさまに、実にキュートな彼女たちを捧げたい。

アザイドロップ(明るくて好き♡)


一言投票所

もしドラ(2011年4月放映・未視聴)
◆秋元先生が長けているのは、マネジメントではなくてマーケティングなんだろうけど(笑)
おニャン子世代(夕ニャンの頃に高校生)のつんくが
モー娘をプロデュースした時、「やりやがったな」と
大笑いでしたけど、まさかそれを数年後にパクり返し、
25年前には発達していなかったネットを巻き込んで、
本家(とはいえつんくのパクり元なので元祖でもある)
おニャン子以上の効果を上げるとは…

でも私、この人の「人を舐めくさった」安直で
安易なマーケティングが嫌いで、さらにはそんな
彼の薄っぺらい策略・謀略にあっさり・簡単・単純に
引っかかってしまう人たちが本当に嫌いなんですよね、
おニャン子の頃から。まさにレミング。大衆心理。

今回だって25年前の企画を繰り返してるだけ。
これぞまさに使い捨て文化の権化ですよ。
スマッシュヒットを飛ばすから誰も気づかないけど、
大体この人、マネばっかしてるんですよね。
山下達郎と美空ひばりが組んだら、なぜか自分も急に
美空ひばりに「川の流れのように」を提供してヒット。
セーラームーンが流行れば「こんなものはチョロい」と
言わんばかりに「りりかSOS」とかいうのを原作したり。
(これは別にヒットはしなかったみたいですけど!)
安易に9マーケティングしては結構数撃ってるんですよ。
オリジナルばっかじゃなく、色々アレンジしてるんですよ。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)「ターンA」
◆ウィルの腕だけのシーンの情緒的なことったらない。MSが両腕もがれて、それでも夢に、月に手を伸ばしたであろう姿に、下から見上げるしかないディアナ様と、本当に見事な絵だったな
トミノは戦いの中にある、こうしたエピソードを描くのが
秀逸ですね。ファーストでも多くの人が印象深い話にあげる
「ククルス・ドアン」だけじゃなくて、亡き夫の故郷に
帰ろうとする親子の物語(これ、ジオンのおっさんたちが
いいんだよなぁ…奥さんも「敵」である彼の手当てする)
のように、戦争に巻き込まれた「名もなき人たち」を
描くのがうまい。これも視野が広いからでしょうね。

ウィルさんの登場は唐突だったのに、ディアナ様との因縁、
彼の月への執着、非情な戦いの結果…そうは思わせない
ラストに持っていく技術は本当にうまいと思いますね。
11:36 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
のんびり日記 | top | ようこそテレ玉!よろしくTVK!

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://parallelparadise103.blog102.fc2.com/tb.php/1359-87f19f5d