デストロイヤー

昨年買い換えたため、2003年夏に組んだ
自作パソコンを解体。もう完膚なきまでに解体。
以前も一度解体したが、今回の方が手間がかかった。
DVDドライブやファンなど、自分で買ってきて
自分でつけたはずなのだが、一体どうやって
つけたのか皆目見当がつかないものもある…
ドライバーないのに何でつけられたんだろう?
(それを外すためにサイズの合うドライバーを
急遽100ローに買いに行ったのだ)わからん…

バラしたものはプラは燃えるごみ、金属は不燃。
HDDやらボードはトンカチでガツンガツンと大破壊。
この解体が結構楽しい。さようなら昔のデータ!
小さくしていくつものポリ袋に詰めて玄関に置く。
今警察に踏み込まれたら怪しまれるかもー。
含まれるレアメタルがもったいない気がするけど、
仕方がないさー

「カイジ」
やっべ、超楽しい!マジで楽しい!!
ちんちろ一つで何なのこの緊張感!緊迫感!

ってかイカサマかよっ!

「ワシが心血注いだイカサマ」て!
「2回も外出券を使って仕入れた」て!

おめぇ、バカだべ?

「ユルアニ」
江古田ちゃんの中では派遣VS正社員が
一番好きだったりする。まさに負け犬…
カエルの次はヘビ。手作りの血清かよ!
戸越銀座はあったのだろうか。
やっぱプーねこさん、ちゃんと見たいなー
霊媒先生よりプーねこさんがいいなー
ちなみにあのED「オカカー」と聞こえるのは
プーねこさん仕様ですかのぅ?

「タイバニ」
千里眼千里眼♪
ちゃんと先週の続きから始まって嬉しかったな。
場面転換しちゃってると思ったから。
虎徹もバーナビーもアンダースーツなのに、
ファイアーエンブレムがそのままなのがステキ。
2人の会話といい、無事釈放されたらしい牛角…
じゃないロック・バイソンとの野郎コンビといい、
斉藤さんといいツンデレギャルブルーローズといい、
カプセルから出たバーニーがタイガーを探して、
サイドカーに先に乗ってた彼を見てほっとしたりさ…
ナニゲに虎徹ってば男女問わずモテモテじゃん!?
(奥さんも娘も可愛いしなぁ)

ファイアーエンブレムを凌駕する正義の炎を持つネクスト
ルナティック。それにバーニーの記憶もどうもあやしいし。
シリアスモードでキメた後はいよいよ折紙サイクロンか!?
まだほとんど出てこないドラゴンキッズやスカイハイなども
掘り下げ回があるのかな。楽しみだ、ああ楽しみだ、楽しみだ!
ホント、ツボだわー、この作品は。もう楽しくてたまらない。

「へうげもの」
うーん、おもしれぇ…なんというかな、やっぱりね、
戦国をこの角度から見る、この視点はなかったわ…
という感じなんだよね。なんとも新鮮すぎて楽しい。
だってさ、言うなれば「物欲死亡遊戯」ですよ。
あるかね、これ…で、いきなり蹴りでドボン!?
ろくろ回しだか目覚めぬ金時だか知らんが、
もうギャグなんだかシリアスなんだか。
くそぅ、悔しいが面白いわ。ってか次回の
「Mt.(マウント)富士スカイライン」
ってサブタイは一体なんなんだよぅ!!

「シュタゲ」
ナンバーズの当たり番号は過去に送られ、
時間軸は新たな分岐点を得て動き出す…
じわじわと「現実なのだ」と実感し始める
オカリンの募る恐怖感と、大切な仲間たちの
存在に心が癒される緩急が実に素晴らしい。
皆ホントにいいやっちゃ。

タイターに聞けとアドバイスし、タイムマシンに
期待するバイト戦士も気になるが、以前の時間軸の
記憶を保持しているオカリンは、時間軸を外れた存在か
超越した存在か…そして「救世主」とは一体?という、
毎度毎度「そこかいっ!」ってトコで引いてくれるぜ!

「いろは」
サバゲー隊VS仲居頭。
かる~いギャグモード回だったけど、それぞれの
キャラ立てが丁寧でなかなかうまくまとめたなぁ。

「神のみ」
ホステスやキャバ嬢じゃあるまいし、普通の女の子って
どーでもいいような男とあんなに密着したりしないよねー
ということが気になった話。まぁ桂馬一人勝ち物語で
いちいちそんな事言ってたら始まらないわけですがね。

ところで毎回トンデモ企画が飛び出す
戦国鍋TVの「徳川十五代将軍」だけど、
さすがに長すぎると思うな、十五代は…

一言投票所

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
♥一気に盛り上がってきましたね。Dメール送信の所はゾクゾクしました。あとはやっぱりラボメン達からのメールや電話で穏やかな表情になるオカリンが良い感じ。しかしシャイニングフィンガーのスイーツ(笑)さは良い感じにイラっとしますなー
面白いですね~、緩急のつけ方がうまいんですよ、
シュタゲは。笑わせて、緊張させて、脱力させて、
身を乗り出す…と終わるという演出の勝利ですね。

なんとなくですけど、いろは、タイバニ、あの花、Cなどを
見ていると、SEEDで改めて注目された「ダメ脚本家」以来の
「脚本家不作時代」がそろそろ終わったような気がします。

屍鬼(2010年12月終了)
♥屍鬼が放映中の間だけ、片っ端から感想サイトを渡り歩きましたけどね。私にしては、珍しい(笑)リア友が皆ホラー苦手なのでオススメ出来なくて辛いです
屍鬼は前半は確かにホラってますからねー
「正体不明への恐怖」って感じですもんね。

でも考えてみるとそうやってレビューを捜し歩いた
作品…あ、そうだ、今見てるターンAは探してます。
あとは昔ほど名文レビューを書く方が少ないので、
昔馴染みの方のレビューしか読んでませんねぇ…

その他「レビュー」
♥私にとって感想サイトは作品を説明してくれる所ではなく、書き手様の感性に共感したり、自分の気づかなかった部分を教えて貰ったりするところなので、更新の早い遅いやテキストの量は関係ないです(笑)になになさんも気にせず好きな時だけ書いてくださいね!
私にとってレビューは記憶の強化のためであり、
忘れた頃に読んで思い出したり、見てない人が
興味を持ってくれたらいいなぁと思いながら
書くものでした。おろそかには書けないというか。

今は気楽ですけど、反面めちゃめちゃ不本意ですね。
ブログに書くことがないので書いてる、みたいな。
なんともいえない敗北感というかなんというか(笑)

でも共感や気づかない部分を気づかせてくれる…
というのはすごくわかります。そういうピッタリな
レビューが見つかるとものすごく嬉しいですよね。

かといって知ったかぶりや原作やアニメ誌やネットで
散々情報を収集した挙句に、「俺、全部知ってるぜ!」
的な鼻高々なレビューはこれまた鼻につくというかね。
ありません?そういうの…
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