お月様は気が変だ

「月火水木金土日のうた」
一週間をテーマにした歌って、わりと怖くね。

なんか、色々と口に出すと色々その通りに
なってしまいそうなのでやめることにした。

明日はとりあえず出動を請おう。

「フラクタル」
フリュネを性的虐待を受けて退行した「神」と
同じ状態にした事で鍵が再生するという結果に。
ディアスが死んだのは…うーむ、死んだねぇ…

結果的にフラクタルが復活し、1000年は安泰。
ネッサとフリュネは融合して真の人格になり…
うーん、まぁよくわかんなかったけど、大団円?かな?
おっさんがクレインに言った勘違いの冒険少年みたいな
セリフは、制作陣の本音なんだろうか。自虐的だなぁ…

「GOSICK」
きゃぴきゃぴった奥さまに懸想するグレヴィールが、
かつて彼女が巻き込まれた殺人事件の解決を頼み、
その代償にあの渦巻き髪型になったのだそうだ。
しかしそんな約束を真面目に守っている兄も兄だ。

一言投票所

機動戦士ガンダム00(2010年9月劇場版公開)
●映画は刹那の物語としてはすごく納得がいきました。ガンダムに拘りがないからかな。ただ00という作品では1期で刹那が死んで沙慈が2期からガンダム乗った方が良かったかな。ニール続投でライルはカタロン。刹那こそそう簡単には変われないと思うので。GR_carol
えっ、刹那死亡ですか!?

いやー、その発想はなかったわ。
沙慈が主人公ってのもなかなか斬新ですなぁ。
ロックオンは、そうですねぇ、ニールはあそこで
キャラ的に死ななきゃいけなかったんでしょうねぇ。
でもライルはいらんかったな、うん。ライルとニールが
入れ替わって死んだのは実はライルだったというような
「70年代少女マンガ」的な展開だったらおもろかったかも。
(あったのだよー、こういうはちゃめちゃ展開が昔はね!)

ガンダムがどうこうではなく(ガンダムはやはり
人間VS人間だ!とまでは言うつもりはないです。
物語で「人間ドラマ」さえ描いてもらえればね)、
私にはあの物語自体、さっぱりわからないんですよ。
本編自体もテーマが散漫で、キャラクターが多すぎて
よくわからないのに、映画はさらにわからないという。

ELSとの対話って何?結局何話したの?
なんでメタル?何で数十年後になるの?
あの後イノベーターが量産されたのは何で?
そもそもイノベーターって何?<そこかよ!

…と、もう基本的なことがわかってないし、
なんか今さら理解するのも面倒くさいので、
このまま封印してもいいかなーと思ったり。

なんだろう、種はなんとかしたいと未だに思うのに、
00はそっとふたを閉めて鍵をかけ、物置の奥の奥に
しまいこんで「これでよし!」と言いたい気分…

ほんに何もかも相性の悪いガンダムでした。
今見てるターンAのがよっぽど面白いでござるよ。

その他「タイガー&バニー」
●いやぁー、タイガー&バニーの1話がかなり良かったです。これはかなりのダークホースかも。「嫌なら辞めてもらっても良いんだよ?」に吹きました
ユーストリームで見られたんですね。
私は火曜日にMXで録画して見る予定です。
私ももちろん「期待の○」枠に入れてますよー

ジャイアントロボ
●パラレル作品の「地球が燃え尽きる日」が終了し、今月号より「バベルの篭城」。今川氏ならOVAの続編な位置づけな保障も無いがGR計画の全貌が遂に明かされるのか…
おお、「燃え尽きる日」終わったんですか。
足掛け3年くらい?やりましたかね?
もうジャイアントロボは「設定が」壮大すぎて
何がどうなってるのかすっかりわかりません。

仮面ライダーオーズ(2010年9月開始・視聴脱落)
●映画行ってきました。オールライダーはディケイドで、ライダー愛はW劇場版でやっちゃった感があるんで、新鮮味がイマイチ。米倉さんらしい「ホップ、ステップ、肉離れ」な脚本だったしなぁ。ストーリーはなかなかなのに、如何せんラストのバトルパート長過ぎて…(まりあ†ほりっく あらいぶ)
すみません、脚本は米村さんでした

ああ、もう公開されてるんですね。
ライダー制作陣の「今回の映画は本当に面白いです、
シリーズ最高の出来です、素晴らしいです」には
もう騙されないぞってな感じです。私が騙されずに
済んだと思ったのは結局「俺、誕生!」だけだった。

今年はゴーカイ映画の方が面白いかもですねー
キャラクターもなかなか面白い連中だし。

ゲーム
●スパロボですが、シンの出番はその前のPVで流れたんですねぇ。って訳でこちらも紹介します。個人的にはあしゅら男爵が(笑。http://www.nicovideo.jp/watch/sm13601078
もちろんシンも出てるだろうとは思ったんですが、
「DESTINY」ってババーンと出てるのにキラて(笑)
おめーが主役だったのはSEEDだろと言いたいですよ。
でもストフリならやっぱりDESTINYなんでしょうね。
ってか、シン、短くね!?
キラさまはやたら凝ったフルバーストモードでしたが。

あしゅら男爵出てましたね。キリコもね。AT格好いいわ。
ナイトメアと戦ったら効果音対決になりそうだぜ(笑)

とりあえず、毎回毎回17歳の役を「難なく」こなす飛田が
すご過ぎる。その一方でおっさんも悪役もこなすからなぁ。
(さやかを魔女にしたチンピラ役とかマジでわかんなかった)
この人、ベテランだが一番器用な声優さんかもしれないね。

その他「WORKING!!」
●『WORKING』のネタは、作者がご本人のサイトで昔から描きためているWEB版の方ですね。幾人か、雑誌版の登場キャラと微妙なつながり(友人、家族など)があるみたいです(wataru)(△へうげもの)
なるほど、そうでしたか。
WORKINGは面白かったけど、もうちょっと
恋愛色を抜いて、ぽぷら中心で、お仕事の
エピソード中心でお笑い一杯ならなぁ…
ちょっともじもじ恋愛がウザいからなぁ…
(佐藤君と八千代さんはおもろかったけど)

その他「スクライド」
●スクライド>私も劉鳳と水守の別れはになになさんと全く同じ解釈してます。しかし、小説は「物言わぬシェリスが具現化して劉鳳から生えてる」というまさにホラーな呪縛霊状態になってまして…おまけに「死を以て水守と引き裂いて劉鳳を自分の物にした」と言わんばかりの文章がチラホラと。(続きます)
確かに執念めいたものを感じなくもなかったですが、シェリスはそこまで打算を働かせて命を捧げたんじゃないと、ファンの欲目かもしれませんが思うのですよ。当の劉鳳でシェリス大好きなグリリバさん(ラジオで公言)はあの小説を読んだらどう感じたのか気になる所です

それって多くのスクライドファンが「続き求む!」と
望んでいる「スクライドアフター」って後日談ですか?

しかしそれはちょっとひどいなぁ…
シェリスはさほど好きなキャラではなかったけど、
それでも彼女の最期と、劉鳳が泣くシーン(カズマの
スーパー名台詞「おまえは今、泣いていい!」ですね)
あれはね、私がここ10年間見たアニメの中では
最高の泣きシーンじゃなかったですかね。
(だから未だに泣き演技No1は泣き演技が苦手と
噂の緑川なんですねー私の中では)

そんな怨霊シェリスはやめてくだちい。
23:51 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
そしてまた泥縄か? | top | 憂鬱な4月

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://parallelparadise103.blog102.fc2.com/tb.php/1322-0fc6ef10