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年の瀬

ひもじい寒いもう死にたい眠たい…
6連休の1日が終わっちゃったよー
コップの半分の水とかポジとかネガとかどうでもいいよ。
休みが減っていくのは純粋に哀しいよ。寂しいよ。

忘年会で東京駅まで行った弟が、25日から東京駅の
忘れ物取扱所にある携帯を取ってきてくれた模様。
よかったよかった。これで何もケチがつかなかった。

一言投票所

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
▼なんと「アスラン」はサンスクリット語では『迷う者』『定められない者』・古代ケルト語では『裏切り』の意だそうで。名はその存在を示す物とは議長の弁ですが、名が体を表しすぎてる!
へ~、そうだったんですか!
どうりでダメ男なわけですよアイツは。
特技が裏切りと自爆ですよ。なんだろう、
哀しいくらいもうどうでもいいなーホントに(笑)

▼>捏造アンケNTの場合 ttp://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-7571.html ピンク女帝は桜高軽音部が駆除したけど、桜が丘高は女子高なのでキラさんが倒せないorz
そもそもなんでラクスが上位だったのかがわからない。
アニメージュのナウシカと同じ扱いなのかしらん?
つーか私にはC.C.が入ってる事も理解不能ですけど。
キラきゅんかー、うーん…追い出すのは難しそう。

▼そういやガンダムエースは特集やらカレンダーやれ捏造アンケートで「種は未だに根強い人気があります」と必死にアピールしてますが、読者との温度差が痛々しい。奥の深い脚本が後年の再放送で再評価される名作に対して、マルチメディア戦略を駆使して「売れたら勝ち」路線の種らしくもありますが
種は根強いでしょう、やっぱり。
私は00を見返す気にはなれないですけども、
種ならいけますよ。運命は絶対いやだけど。

Ζなんかも面白いけど、毎回陣営がコロコロ変わって
わかりづらかったりしますよね。今何やってんの?
みたいな。ΖΖの方がわかりやすかったかな、まだ。
でもやっぱ一番面白いのはガンダムだな。
絵はひどいけど、どの話見ても面白いもんなー
(だから絶対、音声はそのまま使い、BGMは取り直しで、
絵コンテは一切変えずに作画だけやり直した「21世紀版」
ガンダムを作るべきだと思うんだよサンライズは!!)

漫画&雑誌「君町」
▼君町以外でもマガジンは「グッドエンディング」も、これまたメンドーなメインヒロインを持ち上げる為に他のヒロインが次々に貶められるという嫁の魂の親戚風味で……そういえばマガジンは監督対談とか作家イラストとか当時デス種と提携してたので何か繋がりが?(んなわきゃない)
少女漫画の恋愛ものもかなり苦手だけど、
少年漫画の恋愛ものはもっと苦手ですねー
基本恋愛物は嫌いなんだな。恋愛は物語の
副産物でいいんですよ。それで十分十分。

その他「未完作品」
▼ネットの噂によると「アニメ化されると原作読者が一桁ふえる」のだそうです(笑) 私の場合、アニメ化されなければ手に取る機会のなかったであろう作品が結構あるので「30分のコマーシャル」としての効能はありますね
ほうほう、そういう方もおられるんですね。
私はあんまり原作集めには興味がないからなぁ…
アニメを見たから原作を読んだ作品ってあったかな?
あー、ハガレンか?あとアニメじゃないけど4月から
続編が開始の「仁」かな。他はないなー、特に…

▼原作のネームバリューに頼っているので、旬のうちにアニメ化しないとビジネスチャンスを逃すということなのでしょう。連載開始と同時にアニメ化なんてのもありましたが(笑)
もちろんそれをわかった上で、それでも中途ハンパな
アニメは見たくねぇんだよゴルァ!と怒っとる訳です。
せめてオリジナルの結末とかなら監督の心意気も
感じるんですけどねーそれすらないものあるよねー

ドラマ「龍馬伝」
▼龍馬伝。これが好きな人が私は嫌いだった。というのも、彼らが他の功労者のことはよく知らず、龍馬独りを革命児のごとく言うから。でも日本の歴史を見ると、重要な社会変革が独りだけでなされた例というのはないと思いませんか?それに反した龍馬像には胡散臭く感じます
私はあんまり坂本龍馬って好きじゃないので
詳しくないんですが、日本に英雄はいないので
明治維新はやっぱり有象無象の皆さんの力ですよ。
しかも「革命」とされつつも士族だけだし、騒いだの。
所詮はバッファロー国家ですからこんなもんでしょう。

その他「漂流少年キリコとマルコ」
▼母を訪ねて三千里のパロディで「行き倒れのマルコを、ボトムズのキリコが助ける」というのがあったけれど、ボトムズ本編がこのままいくと同じような展開になるので期待しています(ハイジの逆パターン?)
そもそもそのつながりが全然わからないんですけども(笑)
見る前は「こんなに続いてどこへ行く気だボトムズ!」
と思っても、ボトムズって見終わるとちゃんとボトムズ
なんですよね。そういう意味ではガンダムよりすごい。
やっぱりこれってキリコの力じゃないかと思うなぁ…

特撮&仮面ライダーシリーズ「大魔神カノン」
▼大魔神カノン:最終回にオダギリジョーが出てたことしか覚えていない(笑)
えええ!?
オダジョーが今さら特撮に!?
やっぱりクウガ繋がりですかね?

その他「アマガミ」
▼ アマガミはエロゲではなくてギャルゲーですよ。アニメはエロゲみたいなシナリオでしたが(笑)男
ヤるかヤらないかだけでコンセプトは同じだろう…
なーんて言うと桂馬くんに怒られるんでしょうなぁ(笑)

▼すいません、ここで懺悔をさせて下さい。2010年のアニメに関しては「アマガミSS」というエロゲ原作のもののみを見るのだけが楽しみでした……
アマガミって、図書館の本棚の蔭で女の子が
スカートをたくし上げて「もっと見たい?」と
言うみたいな甘酸っぱいお色気作品でしたっけ?
あれ?違う?

映画「2010ベスト」
▼になのなさんの2010年ベスト5は全部テレビアニメでしたが、劇場版で琴線に触れるものはありませんでしたか? 失礼しました「になになさんの~」です
アニメのベスト5ですから(笑)
でも映画ですか!?うーん、9月以降見てないですからねぇ。
やっぱ演説バックンの「ディープ・ブルー」か!<嘘です

アニメなら「トイ・ストーリー3」や「ヒックとドラゴン」
「ブレイクブレイド」も面白いので続きが気になるかな。
実写なら「第9地区」とか、私は「アイアンマン2」が
面白かった。ミッキー・ロークが思ったよりよかった。
インセプションもノーラン監督らしい小細工が利いてて
唸らされましたね。ディカプリオもハマってたかも。

その他「エヴァンゲリオン新劇場版(序)(破)」
▼エヴァンゲリオン新劇場版(序)(破)。私は今頃見ました。主人公が根暗という設定は当初残されつつも、破の終盤でブレークスルーした印象を持ちました。そういえば最近、前作のシンジ君的キャラというのは見かけなくなったような
シンジがうじうじうグダグダしないだけでかなり
見やすいですよね、エヴァ。あとレイちゃんが可愛い♪
平成っ子はあっけらかんとしてるからじゃないですか。
ちなみに私はあんな主人公はイヤですねー。
主人公は明るくてカッコいい方が好き。

名作劇場「母を訪ねて三千里」
▼三千里は「僕は何かに呪われてるんだー!」(http://takahata-isao.net/c02/c02-33.htm)で大爆笑してました。脚本・構成は完璧(逆を言えば子供向けの遊びが無い)の三千里に対して、ポルフィは見切り発車でしたね…
なんにせよ、大勢で創ってる利点を生かして
脚本は何度も議論を重ねて練るべきですよね。
現場で書かせる谷口とか、合宿する神山みたいにさ。
高畑監督もトコトンこだわりそうですもんねー

▼母を訪ねてが素晴らしいのを再確認。確かに名作です。ポルフィという旅モノの奴を見たら、適当に妹探して旅するものだから、マルコの場所がわかるけど、そこまで行くのが大変、すれ違いの真っ当さに鳥肌。マルコが普通なのに、普通に感動です
マルコは見るたびにゲンナリしたなぁ…
結局本放映も挫折したと思います。ハイジ、フラン犬、
ラスカル、ペリーヌまではちゃんと見通したのに、
マルコだけはラストを知らない。再放送で見たけど。

短気な私はすれ違いモノってマジダメかも。
「未来少年コナン」で、ラナとコナンが会えない
(でもほんの数話なんだけど)だけでもあーもう!と
かきむしりたくなるほどでしたからねー。あかんわ。

蒼穹のファフナー(2010年12月劇場版公開)
▼舞台を見ると設定解除がちゃんとされて、丁度再放送を見たら、まったくされていなかったので、説明されないとわかるわけないよ。ジークフリードが搭乗者の痛みまで感じるとか、前半なかったですからね。あれがあると総士への感情移入というか一緒に苦しんでるから見方がちょっと違ってるのよね
ROLでは解除される描写がありましたが、小説版でも
面白い解除のされ方をしてましたね。その一つが
アルヴィスの地図。一騎はなかなか覚えられないけど、
「仲間殺しの甲洋」はその能力に長けてるんですよ、確か。
後半には総士が戦っている仲間たちの痛みを共有していて
フラッシュバックに苦しんでるなんて描写がありましたね。
まるっきり1人SMでした。

▼舞台は、翔子をメインに自爆までやって、容子とカノンがそれを回想して、蒼穹作戦前の親子関係で締めで、これ見るだけでファフナーの設定がわかると言って良いぐらい設定説明がされてました。ちゃんと翔子が乗りたがる気持ち、乗れるから役に立てることを言って唐突だったのが感動的に仕上がってました
ああ、ノベライズ版みたいですね。
冲方さんはホントに翔子が好きだったご様子。
翔子や僚のように体を想うように動かせない人間の方が
実際の体の動きに囚われないのでファフナーを操るのに
抵抗がないらしい。一騎は一騎で総士を傷つけたことで
「自分なんかいなくなればいい」と存在を否定してたので
逆に言えば最強のファフナー乗りとなり、甲洋は養父母から
いらない子扱いされていたので…という暗い設定がありましたな。
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