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2010.05.08_00:05
美容院で髪を切った。
今度の美容師は職人気質で無駄口を叩かず、
てきぱきと動きながら多い髪を梳いてくれる。
最初は非常に安いので何気なく予約し、以前
気に入った髪型をしていた時の自分の写真を
持っていって「こうにしてください」と伝えた
ところ、その通りにしてくれたので感動した。
写真の髪型の時の美容師は、私が今まで関わった
どの美容師よりもセンス・腕とも最高だったが、
結婚と同時に美容師の道を捨ててしまったのだ。
以降、私の流浪は始まり、次に見つけた店は
うまいと思った人がすぐに異動になってしまい、
店そのものも賃貸契約が切れたので廃業した。
しばらくはその美容室から独立した美容師に
切ってもらっていたが、徐々に慣れてくると
「私が望む髪型」ではなく、「彼女の好む
髪型」にされるようになったのでやめた。
その後に行った美容室はシャンプーが
別料金なのは気になったが、腕はそこそこ。
ところがある日担当が休みの時に別の人に
切ってもらうと、キャリアの浅い彼の方が
うまいことが判明した。私は表面は少し
長めで、中を思いっきり梳いてもらう。
この時、中をこれでもかと思うほど思い切り
梳いてくれる美容師が意外といないのだ。
皆恐る恐るで私の思い通りにはしてくれない。
短すぎる事で苦情が出ると取り返しがつかない
からであろう。私がうまいと思った美容師は
上から触るとチクチクと刺さるくらい短く
梳いてくれたが、この時の男性美容師も
そこまでやってくれて久々に感動した。
しかしそうなると厄介なのが担当だ。
担当を断って彼に頼むのは非常に難しい…
しかもこの担当はやたらセールストークが多く、
シャンプーだのトリートメントだのを薦めてきて
毎回面倒くさい。私は固形石鹸で洗っているので
少なくとも化学シャンプーよりは安全であろう。
私は自分の髪質と量のことがあるので、
初回はついつい一生懸命「こういう悩みが
あるので、こうやってカットして欲しい」と
アピールするのだが、そうすると間違いなく
「話好きの客」というレッテルが貼られ、
次からは逆に美容師からあれこれ話しかけられる。
向こうも明らかに「おしゃべりな人だから
話しかけないと失礼」だと思って無理して
話しているのがわかるのに本当に迷惑だ。
「銀魂」のサブタイにもあったが美容師との
会話ほどムダなものはない。喋りたくない。
なのに一生懸命話しかけられ、こちらも気を
使わせて悪いと思うので応じると、「やっぱり
お喋りな人だ」と思われて悪循環になってしまう。
それに疲れてしまい、見つけたのが今の店だ。
最初にして欲しい髪型をくどくど説明すると
相手から変なレッテルを貼られるとこりたが、
かといって「こうして欲しい髪型」を持って
いってもそれが自分に合うかはわからない。
一番いいのは、一番腕のいい美容師が切った
自分の写真を持っていくことだと思い当たり、
持って行って切ってもらった。彼はちゃんと
何度も写真を見てその通りに切ってくれた。
何よりほとんど無駄口をきかないのがいい。
真摯に、真面目にカットに取り組んでくれる。
私もカット中は雑誌などは読まず、美容師の
手元を見ている。なんにせよ、「技のある人」
の動きというのは大変興味深いからだ。
(昔から大工や左官屋さん、近所のうなぎ屋や
畳職人の仕事を見るのがとても好きだったなー)
今回はもう彼の腕を信じているので、前回より
心持ち短めに…と頼んだところ、これまた大変
気に入った髪形にしてくれた。彼はほとんど
動きを止めることなく、忙しなくハサミを動かす。
長さは2〜3cmしか切っていないのに、髪の量は
10cm切ったかと思われるほどの大量産廃である。
担当がいない時に切ってもらった若い腕のいい彼は、
担当から私対策ノートをもらっていたが、そこには
「思い切って梳け。恐れずにいけ」
と書いてありますと言っていた。その通りである。
しかも傷み知らずで健康で元気なのでコシが強い。
白髪体質なので白髪も多いが、白髪すら元気である。
女性とて女性ホルモンの減少と共にやがて地平線が
丸見えになっていくのだから、髪が多い事が悩みだった
私も最近はそんなことを口に出す事はしなくなった。
が、しかし。今日もコロコロを片手に部屋中に落ちた
自分の髪を掃除しまくっている。抜け毛も細い毛だと
要注意と言われるが、しっかりがっつり元気な毛だ。
贅沢な悩みと思いつつ、やっぱ多過ぎ…と思う。
一言投票所
GW限定で開場していました一言投票所も
残すところあと一日となりました。
ホントに早いものです。
相変わらずたくさんの方が面白おかしい意見を
自由に述べ、しかも常に相手に敬意を払って、
紳士淑女としてマナーを守って楽しんでいる。
それは管理人としては感無量でございます。
あとわずかですがご自由にご意見をどうぞ。
鋼の錬金術師(2009年4月開始)
■「作者が未練たらたら」
(途中送信。失礼!)にとても納得しました。この作品、不必要に味方が多すぎる(しかも全然死なない)んですよね。初期メンバーが天才や腕利き揃いで、何人か集まればホムンクルスに十分太刀打ちできるのに、その上に師匠だのキメラだの味方将校だのって・・そんなに来ても敵は大して居ないんですけど(笑)(続きます)
続き)こないだ終わったスロウス戦がその最たるもので、イズミ夫妻の登場は完全に蛇足だったんじゃないかと思います。FAのスロウス自体がつまらない敵だったせいもあるかもしれませんが、全体的に間延びした、冗長な戦いでした。
スロウス戦は正直、つまんなかったですね〜
ただ長くてしぶといだけで、ひたすら力技合戦でしたし。
その前の決着がつかなかったプライドとアルのバトルも
大概冗長でした。あれは厭きました。酷すぎますよ…
グラトニーの最期もあっけなかったし、ホムンクルスの
バトルについては1期の方が印象的だなぁ…キンブリーも
最後まで妄執と悪を貫くクソヤローですげーよかったし。
エンヴィーや随分前のラストはまぁまぁでしたが、
(作者はマスタング大佐が大好きなんですなぁ…)
1期ラストが人間のように死んでいったあの印象は
ちょっと心に残ってます。その前に死んだスカーが
哀しくてこれまたよかったせいもありますけどね。
イズミ夫妻はちょっとね…
彼女たちとハボックやロスの再登場はなんだろーなー、
喜ぶ人は喜んだんでしょうけど、あまりにも軽過ぎて
シラケてしまいました。ロスがシンに向かったのって
何のためだったんだろう…と遠い眼をしちゃいます。
あ、あと不死の軍団が意思はなくとも理不尽に奪われ、
縛られた哀れな「命」だと躊躇したエドはともかく、
他の連中があまりにも容赦なく「錬金術ウェポン」で
ボッコボコに殺しまくるのがちょっとゲンナリです。
もちろんあれしかないと思いますが…思いますがぁ…
■やる事為す事イチイチ文句つけないと動けないアームストロング少将にイライラしますね。「あんな狙撃しやすい場所に座る気がしれん」って、自分の勢力化の首都の、そのまた施政の中心地で狙撃を恐れてビクビクしてるようなヤツじゃ人心掌握できませんて。(続きます)
(続きです)首都の兵の装備や練度も揶揄してましたが、アメストリスは四方に敵国を抱えて、かつその国と拮抗状態にあるんですから、安全な首都に強兵を残すはずもなく。 どうもツッコミが細かくて、しかも見当外れに見えるのでいちゃもんを付けているようにしか見えなくて困ります
わはははは、確かに(笑)
あれぞツンデレババァの最高峰かもですよ。
あれだけボロクソに言いながら弟のことを信用し、
マスタングやエルリックを信じてる節もありますし。
私はあの席が本当に狙撃しやすいかどうかではなく、
こんなにも無防備な場所(クーデターが成功した)で
指揮をとっていた大総統は、狙撃、襲撃、あらゆる
非常事態が起きても自分は大丈夫だという絶対の
自信がある(=ヤツがホムンクルスである)のだと
苦々しく思っての言葉なのかなーと思ってました。
いくらなんでもそれは穿ち過ぎましたかね(笑)
まぁでもね、私がグチグチ言ってたみたいに、
ハガレンはいくらなんでも進みがノロ過ぎます。
「終わらせる」方向に進みながら、読者はもちろん、
ドル箱を手放したくない編集部、そして何よりも
自分の愛する「子供たち」を描き続けたい作者自身が
未練たらたらで終わらせようとしてないと思えます。
物語はきちんと終わりがなければダメですよ。
あと2ヶ月弱できちんと終わってくださいよ先生!
機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)
■「それはどうかな?」という 武器 > 大人になって読む本の量が増えると現実の「竜巻砲etc」とか見つけて「事実は小説より奇なり」
(切れた)「事実は小説より奇なり」を実感しました(そんな部分でか!?) ところで最近はクローンウォーズ・シーズン1観てますが、なぜかサンダーバードを観ているような気分になります
うーむ、奇想天外なのか時代の先を行ったのか…
なんでも想像力あってこそですが、兵器に関しては
現実社会ではあまりいいことではないですけどね。
カクカクしてるって言いたいのかあんたたちはー!
長年の懸案だったスター・ウォーズをようやく
三部作制覇したこともあり、クローン・ウォーズも
見たいんですが、今度はエピソード1-3を見てない…
あ、今日日テレで放映した「ファントム・メナス」は
地デジ録画したので時間が出来たら見たいと思います。
■キュイのプラキット化はまだだけど(レジンキットは発売された)、第14話「時間よ、止まれ」の1話だけ登場した機動浮遊機ワッパがプラキット化した時は吹いた(06/09/14発売)
どれどれ…とネットで検索してみたら、それ以外にも
めちゃくちゃレアなキットが出まくってて吹きました。
ブリーフィングシーンとかサイクロプス隊とかコアだ…
■ヤザンとか良いですよね。あのマラサイダミーの囮作戦とか、ガディの自分ならそうするの退避場所攻撃とか、こういう作戦が良い。そして練れる指揮官というのも
サイコパスっぽい感じが憎たらしくもあり、悔しいけど
その強さは頼もしくもあり。ΖΖではギャグキャラに
なってましたが、後半豹変して別人になってしまった
マシュマーよりはまだマシだったのかもなぁ…
知的でトリッキーな戦闘はやはり面白いですよね。
ガンダムやΖの魅力はやはりそこでしょうね。
■最近読んだ小説の影響もありますが、ニュータイプとは常人よりも観察力の高い人間だと思っています。心を読むのではなく、表情の動きや仕草、動揺などから相手の心の内を想像する。その正解率が高いから心を読んでいるように見えるだけだと思っています。続きです。まあ、相手の顔の見えないMS戦でどうして動きが読めるのかどうかは分かりませんけどね。どうにもうまく説明できなくてもどかしいですね。ただ言えるのは仕草などから相手の心を想像するのは普通の人間も鍛えればできます。だから、ニュータイプを特別視する必要など皆無だと思ってます。個人的な意見で失礼。
私はニュータイプというのは「思春期の子供のように
他人の言動に敏感で感じやすく、臆病かつ大胆で、
敏感さゆえに感情の揺れが普通より激しい」という
超絶めんどくせータイプじゃないかと思ってます。
しかしそうした臆病で扱いにくい人間だと思うと、
まさに現代のネットの中にヒキコモリ、そのネットの
中でだけ知識をひけらかし、不遜なビッグマウスの反面、
現実では働く事も学校にいく事もコミュニティに属する事も
できず、異性はおろか同性とすらつきあう事もできない
「スーパー・センシティヴ」なヒキコモリの人々も、
ある意味実はニュータイプなのかも…と思います。
だって情報得るのとかもやたら早いしさー(笑)
■ランバ・ラル、背景設定を知ると、アニメではあの数話で物凄く凝縮した描写だったのだなと。後付も多かっただろうけど、見事に魅力を膨らませている。何にしても渋い
数話しか出ていないのに、ここまで伝説的になった
キャラクターもそうはいないでしょうねランバ・ラル。
あの短い中で部下との信頼関係、夫婦愛、主君への忠誠、
職務に忠実なプロの戦争屋、そしてヘタレ主人公を大きく
成長させるライバルであり、父親役をこなしたんですから。
いやはや、やっぱりすげーキャラですよねー
■謎パワーと言えば、アッザムもフワフワ浮いていて「ジオンの偉い人があんなヘンなのに乗ってんのかよ!?」と驚きました。ドズルのビグザムとえらい差だよなと(部下を逃がす時間稼ぎで死ぬ、最期の描写には複雑な気持ちでした。)
黙示録0079を見ると「それはどうかな?」という
武器が一杯出てきますから、ジオンは変わったものを
色々作るのが好きなんですよ。最後はきっと鍋ややかんを
かぶって竹槍でガンダムと戦う気だったんですよ(涙)
私は何となくマ・クベが乗ってるというだけで
許容しちゃいましたけどね。私のような紳士が乗る
フワフワした空中移動電子レンジなのだからな…
その他 「今、そこにいる僕」
■『今そこ』…綺麗事かもしれないけれど、堕胎してスッキリ!なんて話よりは頭使って考えさせられる分いい作品のように思います。語れる作品って最近少ないですしね。種で初めにアスラン見たとき、ナブカみたいになりそう…なんて感じたっけ(笑)
見事なまでに評価が分かれてますね。
自分の眼で確認しないとなんとも言えませんが…
しかし世紀末作品はやっぱり暗いものが多いんですかね?
■名作に上げている人がいましたが、『今、そこにいる僕』は長いアニメ視聴歴でも男尊女卑思想の最たる屑作品でしたねえ。人一間違いで慰安婦扱い、出来た子供は産むのが当然って
『今そこ』感想(続き) 名作と称する人達は、生まれた子供が自分を犯した兵士に似てきた時の恐怖とかを想像できない、考えないんだろうな、とも思ったり。
以前も「名作」という方と「駄作」という方と
おられたので、そこまで両極端なら見てみたいと
思ったんですが、なかなか機会がないままです。
それこそ1期ハガレンのロゼなんかもそうですし、
先日見た映画「重力ピエロ」もそうでしたっけ。
男性諸氏は痴漢にしても特に軽く考えがちですし、
酷い人だと被害にあって身も心も傷ついた女性を
たとえそれがアニメや漫画であっても「汚いもの」
「非処女」などと打ちのめす方もおられるので、
この辺の意識は乖離してるな〜と思います。
女性にとって強姦は殺人と同じことなんですよ。
男性だって男性や女性に強姦されることもあるでしょうが、
(パワハラについては男性の性衝動を見るに今ひとつ理解しかねますが…)
男性も女性も傷害やHIVや性病というリスクは同じでも、
妊娠という最大最悪のリスクは女性にしかありません。
天体戦士サンレッド(2010年3月終了 )
■全体的には二期目が面白いと思いました。ただ、印象に残る話は一期目の方でした。レッドが「あいつらが弱いんじゃねえ、おれが強いんだ」のセリフは特に覚えています。少なくとも最終回は一期目の方が上ですね。始まった瞬間、何が起こったんだと驚きましたから
そうそう、フロシャイムが実は強いという
「能鷹」ぶりもよかったですよね。
でも私、二期のラストも好きですよ。
無敵のヒモ野郎レッドさんですが、加代子がいないと
ダメなんですねぇ、生活が…じゃなくて人生が(笑)
ヒーローだけど悪役に憧れるGIDヒーローとか
いつもはうぜぇアントキラーが先輩にはちゃんと
敬意を表してモグラたち以上に礼儀正しいとか、
毎回楽しかったです。気楽に見られていいですね。
仮面ライダー龍騎/カメンライダー ドラゴンナイト(2010年4月開始)
■トルクとゼイビアックスによる、手作り感溢れる主役仲違い大作戦に爆笑。そんな見え見えの作戦にひっかかるヤツがいるか!と思ってたらキットがモロ引っかかってまた大爆笑。アメリカ的にはそれでいいのか…
まだ昨日のドラゴンナイトは見てないけど、
きっとお粗末極まりないものだろうなぁと
想ってたら案の定ですか。アメリカンですね!
まぁそれが結構楽しいですけど。しかしアメリカの
TV作品って本編短いですね。他は全部CMなんだろうなぁ…
機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
■このF田、こと種に限り虚偽は一切言わぬ 劇場版は出す……!だすが…今回その時と場所の指定まではしていない そのことをどうか諸君らも思い出して頂きたい つまり…我々がその気になれば劇場版の公開は10年後、20年後ということも可能だろう………ということ…!
いや〜、もはや種映画は数年前の「t.A.T.u アニメ化」
と同じくらいの「非現実的」レベルになってますよねw
あの人、この4年で種デスの総集編やったくらいで
他には仕事しなくても家族全員食べていけるだけ
儲けたんですかね?DVD−BOXも最近は当たり前の
コメンタリーとか特典が何一つなかったんでしょう?
劇場版をやるにはとにかく金が必要ですからねー
資金を集めるにはあとどれくらいかかるのやら。
■シンの事を考えると今でも心が痛みます。TV放映当事は視聴後は友人のブログコメント欄に悪口雑言を書き散らしてからこちらに伺い、になにな様のレビューを呼んでズタボロの心を癒していたのが習慣化していました。ブログ管理人よりクソ長いコメントを面白いからと許してくれた友人には感謝しています。続く>ちずる
続き。そのブログも今は閉鎖されたので当事の自分が何を書いていたのかは忘却の彼方ですが、最終回ラストのデスティニーとインパルス作画には魂が篭っていたと書いた事だけは覚えています。自称正義の味方揃い踏みシーンの力の入らなさ加減も当然です。現場のモチベーションは正直でしたね>ちずる
シン・アスカはSEEDやDESTINYがどうこう言う以前に、
かなり嫌われてるキャラでもあるので可哀想ですね。
こちらとしてはそういう「成長一つさせてもらえない
主人公にあるまじきひどい描かれ方」をされたキャラと
思うんですが…まぁあれではムリもありませんけど。
確かに、最終回のあの対比は酷かったですね(笑)
キラさまと戦うことすらできず、主人公として
レクイエムをとめる事も出来ず、裏切り者に
ボコボコにされて泣きじゃくるだけってなぁ…
ないわー、あれはないわー
でもそんな力の入ったコメントがブログと共に
消えてしまったなんてもったいないですねぇ。
私は自分の書いたものを読み返してその当時の
思いを追体験したり、新たな考えに至る事も
好きなので、思い出の宝庫と言えるHPやブログは
非常に性に合ってますが、消えていってしまう
ものはもったいない。もし今読めたら、きっと
また新たに思うところあると思いますよ。
■特典なしDVD-BOXの売り上げは、今のところ種約12,000枚、種デス約9,000枚…。この数字をどう見るべきか?世間では『美形キャラがいっぱいで、女性からもあつい支持を受けたガンダム』で定着しているようですが
一応1万で大ヒットといわれる業界で、
かつて数十万規模で売った作品ではありますが…
DVD-BOXでは数々のおかしなところが修正され、
「これが真の物語」となってるなら買うのに(笑)
WとSEEDは永遠にその枕詞がつき続けるでしょうね。
それは「ガンダム=男の子のもの」だから仕方がない。
女としては、じゃあなのはとかさくらとかどれみとか
プリキュアが「大きな男の子たちに絶大な人気を誇った」
と紹介されてもいいんじゃないのーと思いますけども。
Parallel Universe(管理人になにな)
■“大切な故郷”というのはいいですね。引っ越しばかりして故郷というものが無いので少々羨ましい気がします。日本=故郷だからいいか(笑)京都は住んでみると面白いですよ。さて、少し早いのですが一言ご挨拶を。一言投票所楽しかったです。いくつかコメントいれさせて頂ました。とも
「四畳半神話大系」は京大が舞台ですが、
あの怪しげな学生寮を見て、まっさきに
ともさんの「ドロドロべたべた」だった?
下宿を思い浮かべたのはいうまでもありません。
「琉球の風」コメなど、ともさんだとわかっては
いたのですが敢えて触れず、大変失礼しました。
お友達との銀魂ナイト、旦那様との「インチキ
イングリッシュ」のやり取りなど、楽しそうな
日常を楽しませていただいております。頭痛が
酷かったとのことで心配しておりましたが、
巨人の星へのツッコミで回復…はしないか(笑)
お大事になさってください。お互いにそろそろ
人生を左右する健康元年になってますよねー
ご参加ありがとうございました。
またいつの日か、こんな楽しいお祭りが
開ければと思います。
■京都に6年くらい住んでいましたが良い所ですよ。また住んでみたいです。江戸っ子のになになさんが
(すいません途中送信してしまいました)になになさんがどう思われるか分かりませんが、無神経な私は“いけず”というのを実感した事はありません。排他的というかプライドが高いのかもしれませんね。面白いですよ。私は好きなまちです。ただ、あの気候は辛い(笑)
大阪と京都の温度差というかそこはかとなくある
確執?のようなものを聞くと、気難しい街なのかなと
思ったりもしますが、まぁ私もどこでも楽しめると
思います。短い間でしたが名古屋でも楽しかったし。
ただ私の場合、よその土地で経験として暮らすのは
かまわないんですが、最終的には故郷(=東京)に
戻れないとダメですね。よく東京出身じゃない人に
東京のどこがいいのと言われましたが、あなた方が
故郷を懐かしい、戻りたいと思う気持ちと私が東京を
好きな気持ちは全く同じなんですよ!と言いたいです。
渋谷や新宿や六本木や銀座が東京の全てじゃないよ!
(とはいえ23区内しか東京とは認めたくないけど)
機動戦士ガンダム00 1st & 2ndシーズン(2010年秋劇場版公開)
■00の一期の終盤でここのチャットしながらの放送のとき、オペレーターが死んだときに、ミリアリアとトーレスが死んだようなものって発言に、二人が死んだら泣くって言ってたのを思い出した。00、魅力なかったのだよな
あー、そうだ、そういえばあの回でしたね!
あれもお約束過ぎるというか、悪くはなかったけど
キャラの掘り下げがほとんどなかったので哀しいと
いうより「え、この2人が今死ぬ必要性あるん?」と
唖然としました(一番死ぬべきはスメラギ、てめぇだ)
とってつけ感が強すぎてねー。
なんでも種以上に唐突なんですもんよ、00は。
■↓しかも現実で解決できていない問題を、現実に存在しない因子で解決「した」で終わりですからね。>中身のない議論 劇場版でそこの後をちゃんと描く気があるならいいですが、ガンAの情報を見ると…五分五分かな(何)
あれはなー…
今までになくヒドかったですね、あの展開は。
私、「どんなガンダム?」と聞かれて
00ほど説明に困るガンダムもないですよ。
物語が全然要約できないんです。だって実際に
彼らが何をしたかったのか、一体何をしたのかが
よくわかってないんですもん…トータルすれば
一年間見たことになるのにこの理解のなさは一体…
■初見では種と反対を目指してるのかも〜と思って楽しみに見ていましたが、結局中身のない議論を戦わせるあたり一緒だったなーと。むしろ面白さという点では種のほうが上だった気がするのがツライ。今度こそいいガンダムがみたいなぁ
そうなんですよね…ハガレンの水島精二だし、
スクライドの黒田だし、前作はあれだけ叩かれた種。
もうこれで成功しないわけがない…と思わせたのに、
見ても見ても面白くない…絶望的なつまらなさでした。
フレイ様の策略的な恋愛は近年ない格好よく哀しい
悪女ぶりで最高だったけど、アニューとライルとか
あまりにも唐突過ぎてわけわからんちんでしたよ。
それならまだ刹那とマリナ姫の関係にスポットを
当てて欲しかった。恋愛じゃなくてもいいから。
ストーリーが同じくらいグダグダなので、
それなら面白いシーンが多かった種の方が
まだわくわくして見られましたよ。
う〜ん、本当に期待してたんだけどな…
その他「涼宮ハルヒの消失」
■フィルムで搾取が終わると考える方が甘いttp://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-4892.html
なんだかんだ言っても、最終的には
搾取されちゃったヤツが負けですな。
WORKING!!(2010年4月開始
■もうDVDが発売されているけど、放送中、しかも2、3週間前のが商品化。そこそこ売れているようで、熱い内に売り込めという新商法が確立かな。これが出来るのは余程の余裕がないとだし
名付けて「ほとぼりが冷めないうちに
じゃんじゃん売ってしまえ」作戦ですね!
でもね、私は2003年からアニメを見始めて以来、
なんでDVDが出るのがこんなに遅れるのかと
密かに思ってましたよ。途中から見たくたって
最初の頃が見られなきゃ追いつけないじゃん!
(だから色々な方法があるわけですけども…)
DVDが出るまでに時間がある場合でも、大幅な
加筆とか作画のリテイクがあるならまだわかる。
でもなーんもしてないのに、なんで数ヶ月も
タイムラグがあるんだよーと思ってたので、
この戦法は取れるのなら悪くないと思います。
(特に対シャフトには大変有効では…)
いや、どっちにしろDVDとか買わないですけど(笑)
Angel Beats!!(2010年4月開始)
■誰も信じてくれない…ttp://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-5178.html
組織票というよりバックが強すぎる…
一番ウケたのは「キラとラクスとルルーシュとC.C.
強すぎ」というコメントでした。強すぎや〜(笑)
その他「映画館では物食うな」
■映画館で騒ぐバカップルもどうかと思いますがお寿司を持ち込むのはかなり微妙です。以前映画館の客席にマックのポテトとハンバーガーを持ち込んだ馬鹿が居たせいで映画に集中できず金返せコノヤロウな経験をしました。マナー低下を嘆く私にケンタを持ち込む阿呆もいるからと友人から妙な慰めをされましたが…>ちずる
皆さま怖ぁ…(笑)
そのうち映画館で売ってるものすらも
食うな飲むなと言われてしまいそう。
私はお弁当持って映画を見にくる親子が
いたような昔の方が大らかでいいなぁ。
その他「八百万の神がおわします」
■家康の神格化は、秀吉の関白就任で勢力を回復しつつあった天皇家への牽制で、自分が「東照」となることで、「天照」の子孫である天皇家を相対的に弱体化させる目的だったと言われてます。まぁ、これは当人より、後継者たちの権力争いの側面が強いですが。
ついでに、日本の場合、下地に「言霊」と「怨霊信仰」他諸々を柱にした「日本教」があって、仏教やら国家神道、儒教(お盆は実は儒教行事)、キリスト教といったものを宗教というより、技術や道具的に取り込んだから、可能だったと言えるかも。大仏建立も、風水(陰陽道)を取り入れた平安京遷都も怨霊対策でしたし…。
私は宗教というのは常に権力を振るうための
非常に便利な道具だったと思っているので、
大仏建立は人心掌握、遷都は政治的意図によると
歴史的史観をもっていますが、日本人はもともと
ケガレやオソレを気にする、自然に対する畏敬が
深い民族だった…と国文の教授は言ってました。
むしろ常にそういった揺れ動く「オソレ」の感情を
利用されやすく、宗教が入り込みやすかった民族と
いえるかもしれませんね。だからこそ今の我々の
自由さは奇跡的かも。宗教上の理由で博物館すら
行けない人だっているわけですもんね、現実的に。
銀魂(2010年3月終了/2010年4月劇場版公開)
■劇場版は監督もキャラクターも(笑)言っていた通り新作カット追加の新作総集編方式なんですが、不思議なくらい面白かったです。「修羅」がバッチリはまっていた例のシーンも、新曲がカッコよく入っていて違和感ありませんでしたよ
「修羅」はいつ聞いても鳥肌ものでしたけど、
今回の「バクチダンサー」も聞き慣れてくると
DOESらしいかっちょいい曲ですよね。
うーん、やっぱ見に行こうかな〜(笑)
最近の空知の絵は(ただでさえあの人ヘタなのに)
荒れまくっているのでアニメの方が見やすかったのに
終わっちゃって残念…間を置いてまた同じスタッフで
やってくれんかな。ストック溜まってからでいいから。
今度の美容師は職人気質で無駄口を叩かず、
てきぱきと動きながら多い髪を梳いてくれる。
最初は非常に安いので何気なく予約し、以前
気に入った髪型をしていた時の自分の写真を
持っていって「こうにしてください」と伝えた
ところ、その通りにしてくれたので感動した。
写真の髪型の時の美容師は、私が今まで関わった
どの美容師よりもセンス・腕とも最高だったが、
結婚と同時に美容師の道を捨ててしまったのだ。
以降、私の流浪は始まり、次に見つけた店は
うまいと思った人がすぐに異動になってしまい、
店そのものも賃貸契約が切れたので廃業した。
しばらくはその美容室から独立した美容師に
切ってもらっていたが、徐々に慣れてくると
「私が望む髪型」ではなく、「彼女の好む
髪型」にされるようになったのでやめた。
その後に行った美容室はシャンプーが
別料金なのは気になったが、腕はそこそこ。
ところがある日担当が休みの時に別の人に
切ってもらうと、キャリアの浅い彼の方が
うまいことが判明した。私は表面は少し
長めで、中を思いっきり梳いてもらう。
この時、中をこれでもかと思うほど思い切り
梳いてくれる美容師が意外といないのだ。
皆恐る恐るで私の思い通りにはしてくれない。
短すぎる事で苦情が出ると取り返しがつかない
からであろう。私がうまいと思った美容師は
上から触るとチクチクと刺さるくらい短く
梳いてくれたが、この時の男性美容師も
そこまでやってくれて久々に感動した。
しかしそうなると厄介なのが担当だ。
担当を断って彼に頼むのは非常に難しい…
しかもこの担当はやたらセールストークが多く、
シャンプーだのトリートメントだのを薦めてきて
毎回面倒くさい。私は固形石鹸で洗っているので
少なくとも化学シャンプーよりは安全であろう。
私は自分の髪質と量のことがあるので、
初回はついつい一生懸命「こういう悩みが
あるので、こうやってカットして欲しい」と
アピールするのだが、そうすると間違いなく
「話好きの客」というレッテルが貼られ、
次からは逆に美容師からあれこれ話しかけられる。
向こうも明らかに「おしゃべりな人だから
話しかけないと失礼」だと思って無理して
話しているのがわかるのに本当に迷惑だ。
「銀魂」のサブタイにもあったが美容師との
会話ほどムダなものはない。喋りたくない。
なのに一生懸命話しかけられ、こちらも気を
使わせて悪いと思うので応じると、「やっぱり
お喋りな人だ」と思われて悪循環になってしまう。
それに疲れてしまい、見つけたのが今の店だ。
最初にして欲しい髪型をくどくど説明すると
相手から変なレッテルを貼られるとこりたが、
かといって「こうして欲しい髪型」を持って
いってもそれが自分に合うかはわからない。
一番いいのは、一番腕のいい美容師が切った
自分の写真を持っていくことだと思い当たり、
持って行って切ってもらった。彼はちゃんと
何度も写真を見てその通りに切ってくれた。
何よりほとんど無駄口をきかないのがいい。
真摯に、真面目にカットに取り組んでくれる。
私もカット中は雑誌などは読まず、美容師の
手元を見ている。なんにせよ、「技のある人」
の動きというのは大変興味深いからだ。
(昔から大工や左官屋さん、近所のうなぎ屋や
畳職人の仕事を見るのがとても好きだったなー)
今回はもう彼の腕を信じているので、前回より
心持ち短めに…と頼んだところ、これまた大変
気に入った髪形にしてくれた。彼はほとんど
動きを止めることなく、忙しなくハサミを動かす。
長さは2〜3cmしか切っていないのに、髪の量は
10cm切ったかと思われるほどの大量産廃である。
担当がいない時に切ってもらった若い腕のいい彼は、
担当から私対策ノートをもらっていたが、そこには
「思い切って梳け。恐れずにいけ」
と書いてありますと言っていた。その通りである。
しかも傷み知らずで健康で元気なのでコシが強い。
白髪体質なので白髪も多いが、白髪すら元気である。
女性とて女性ホルモンの減少と共にやがて地平線が
丸見えになっていくのだから、髪が多い事が悩みだった
私も最近はそんなことを口に出す事はしなくなった。
が、しかし。今日もコロコロを片手に部屋中に落ちた
自分の髪を掃除しまくっている。抜け毛も細い毛だと
要注意と言われるが、しっかりがっつり元気な毛だ。
贅沢な悩みと思いつつ、やっぱ多過ぎ…と思う。
一言投票所
GW限定で開場していました一言投票所も
残すところあと一日となりました。
ホントに早いものです。
相変わらずたくさんの方が面白おかしい意見を
自由に述べ、しかも常に相手に敬意を払って、
紳士淑女としてマナーを守って楽しんでいる。
それは管理人としては感無量でございます。
あとわずかですがご自由にご意見をどうぞ。
鋼の錬金術師(2009年4月開始)
■「作者が未練たらたら」
(途中送信。失礼!)にとても納得しました。この作品、不必要に味方が多すぎる(しかも全然死なない)んですよね。初期メンバーが天才や腕利き揃いで、何人か集まればホムンクルスに十分太刀打ちできるのに、その上に師匠だのキメラだの味方将校だのって・・そんなに来ても敵は大して居ないんですけど(笑)(続きます)
続き)こないだ終わったスロウス戦がその最たるもので、イズミ夫妻の登場は完全に蛇足だったんじゃないかと思います。FAのスロウス自体がつまらない敵だったせいもあるかもしれませんが、全体的に間延びした、冗長な戦いでした。
スロウス戦は正直、つまんなかったですね〜
ただ長くてしぶといだけで、ひたすら力技合戦でしたし。
その前の決着がつかなかったプライドとアルのバトルも
大概冗長でした。あれは厭きました。酷すぎますよ…
グラトニーの最期もあっけなかったし、ホムンクルスの
バトルについては1期の方が印象的だなぁ…キンブリーも
最後まで妄執と悪を貫くクソヤローですげーよかったし。
エンヴィーや随分前のラストはまぁまぁでしたが、
(作者はマスタング大佐が大好きなんですなぁ…)
1期ラストが人間のように死んでいったあの印象は
ちょっと心に残ってます。その前に死んだスカーが
哀しくてこれまたよかったせいもありますけどね。
イズミ夫妻はちょっとね…
彼女たちとハボックやロスの再登場はなんだろーなー、
喜ぶ人は喜んだんでしょうけど、あまりにも軽過ぎて
シラケてしまいました。ロスがシンに向かったのって
何のためだったんだろう…と遠い眼をしちゃいます。
あ、あと不死の軍団が意思はなくとも理不尽に奪われ、
縛られた哀れな「命」だと躊躇したエドはともかく、
他の連中があまりにも容赦なく「錬金術ウェポン」で
ボッコボコに殺しまくるのがちょっとゲンナリです。
もちろんあれしかないと思いますが…思いますがぁ…
■やる事為す事イチイチ文句つけないと動けないアームストロング少将にイライラしますね。「あんな狙撃しやすい場所に座る気がしれん」って、自分の勢力化の首都の、そのまた施政の中心地で狙撃を恐れてビクビクしてるようなヤツじゃ人心掌握できませんて。(続きます)
(続きです)首都の兵の装備や練度も揶揄してましたが、アメストリスは四方に敵国を抱えて、かつその国と拮抗状態にあるんですから、安全な首都に強兵を残すはずもなく。 どうもツッコミが細かくて、しかも見当外れに見えるのでいちゃもんを付けているようにしか見えなくて困ります
わはははは、確かに(笑)
あれぞツンデレババァの最高峰かもですよ。
あれだけボロクソに言いながら弟のことを信用し、
マスタングやエルリックを信じてる節もありますし。
私はあの席が本当に狙撃しやすいかどうかではなく、
こんなにも無防備な場所(クーデターが成功した)で
指揮をとっていた大総統は、狙撃、襲撃、あらゆる
非常事態が起きても自分は大丈夫だという絶対の
自信がある(=ヤツがホムンクルスである)のだと
苦々しく思っての言葉なのかなーと思ってました。
いくらなんでもそれは穿ち過ぎましたかね(笑)
まぁでもね、私がグチグチ言ってたみたいに、
ハガレンはいくらなんでも進みがノロ過ぎます。
「終わらせる」方向に進みながら、読者はもちろん、
ドル箱を手放したくない編集部、そして何よりも
自分の愛する「子供たち」を描き続けたい作者自身が
未練たらたらで終わらせようとしてないと思えます。
物語はきちんと終わりがなければダメですよ。
あと2ヶ月弱できちんと終わってくださいよ先生!
機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)
■「それはどうかな?」という 武器 > 大人になって読む本の量が増えると現実の「竜巻砲etc」とか見つけて「事実は小説より奇なり」
(切れた)「事実は小説より奇なり」を実感しました(そんな部分でか!?) ところで最近はクローンウォーズ・シーズン1観てますが、なぜかサンダーバードを観ているような気分になります
うーむ、奇想天外なのか時代の先を行ったのか…
なんでも想像力あってこそですが、兵器に関しては
現実社会ではあまりいいことではないですけどね。
カクカクしてるって言いたいのかあんたたちはー!
長年の懸案だったスター・ウォーズをようやく
三部作制覇したこともあり、クローン・ウォーズも
見たいんですが、今度はエピソード1-3を見てない…
あ、今日日テレで放映した「ファントム・メナス」は
地デジ録画したので時間が出来たら見たいと思います。
■キュイのプラキット化はまだだけど(レジンキットは発売された)、第14話「時間よ、止まれ」の1話だけ登場した機動浮遊機ワッパがプラキット化した時は吹いた(06/09/14発売)
どれどれ…とネットで検索してみたら、それ以外にも
めちゃくちゃレアなキットが出まくってて吹きました。
ブリーフィングシーンとかサイクロプス隊とかコアだ…
■ヤザンとか良いですよね。あのマラサイダミーの囮作戦とか、ガディの自分ならそうするの退避場所攻撃とか、こういう作戦が良い。そして練れる指揮官というのも
サイコパスっぽい感じが憎たらしくもあり、悔しいけど
その強さは頼もしくもあり。ΖΖではギャグキャラに
なってましたが、後半豹変して別人になってしまった
マシュマーよりはまだマシだったのかもなぁ…
知的でトリッキーな戦闘はやはり面白いですよね。
ガンダムやΖの魅力はやはりそこでしょうね。
■最近読んだ小説の影響もありますが、ニュータイプとは常人よりも観察力の高い人間だと思っています。心を読むのではなく、表情の動きや仕草、動揺などから相手の心の内を想像する。その正解率が高いから心を読んでいるように見えるだけだと思っています。続きです。まあ、相手の顔の見えないMS戦でどうして動きが読めるのかどうかは分かりませんけどね。どうにもうまく説明できなくてもどかしいですね。ただ言えるのは仕草などから相手の心を想像するのは普通の人間も鍛えればできます。だから、ニュータイプを特別視する必要など皆無だと思ってます。個人的な意見で失礼。
私はニュータイプというのは「思春期の子供のように
他人の言動に敏感で感じやすく、臆病かつ大胆で、
敏感さゆえに感情の揺れが普通より激しい」という
超絶めんどくせータイプじゃないかと思ってます。
しかしそうした臆病で扱いにくい人間だと思うと、
まさに現代のネットの中にヒキコモリ、そのネットの
中でだけ知識をひけらかし、不遜なビッグマウスの反面、
現実では働く事も学校にいく事もコミュニティに属する事も
できず、異性はおろか同性とすらつきあう事もできない
「スーパー・センシティヴ」なヒキコモリの人々も、
ある意味実はニュータイプなのかも…と思います。
だって情報得るのとかもやたら早いしさー(笑)
■ランバ・ラル、背景設定を知ると、アニメではあの数話で物凄く凝縮した描写だったのだなと。後付も多かっただろうけど、見事に魅力を膨らませている。何にしても渋い
数話しか出ていないのに、ここまで伝説的になった
キャラクターもそうはいないでしょうねランバ・ラル。
あの短い中で部下との信頼関係、夫婦愛、主君への忠誠、
職務に忠実なプロの戦争屋、そしてヘタレ主人公を大きく
成長させるライバルであり、父親役をこなしたんですから。
いやはや、やっぱりすげーキャラですよねー
■謎パワーと言えば、アッザムもフワフワ浮いていて「ジオンの偉い人があんなヘンなのに乗ってんのかよ!?」と驚きました。ドズルのビグザムとえらい差だよなと(部下を逃がす時間稼ぎで死ぬ、最期の描写には複雑な気持ちでした。)
黙示録0079を見ると「それはどうかな?」という
武器が一杯出てきますから、ジオンは変わったものを
色々作るのが好きなんですよ。最後はきっと鍋ややかんを
かぶって竹槍でガンダムと戦う気だったんですよ(涙)
私は何となくマ・クベが乗ってるというだけで
許容しちゃいましたけどね。私のような紳士が乗る
フワフワした空中移動電子レンジなのだからな…
その他 「今、そこにいる僕」
■『今そこ』…綺麗事かもしれないけれど、堕胎してスッキリ!なんて話よりは頭使って考えさせられる分いい作品のように思います。語れる作品って最近少ないですしね。種で初めにアスラン見たとき、ナブカみたいになりそう…なんて感じたっけ(笑)
見事なまでに評価が分かれてますね。
自分の眼で確認しないとなんとも言えませんが…
しかし世紀末作品はやっぱり暗いものが多いんですかね?
■名作に上げている人がいましたが、『今、そこにいる僕』は長いアニメ視聴歴でも男尊女卑思想の最たる屑作品でしたねえ。人一間違いで慰安婦扱い、出来た子供は産むのが当然って
『今そこ』感想(続き) 名作と称する人達は、生まれた子供が自分を犯した兵士に似てきた時の恐怖とかを想像できない、考えないんだろうな、とも思ったり。
以前も「名作」という方と「駄作」という方と
おられたので、そこまで両極端なら見てみたいと
思ったんですが、なかなか機会がないままです。
それこそ1期ハガレンのロゼなんかもそうですし、
先日見た映画「重力ピエロ」もそうでしたっけ。
男性諸氏は痴漢にしても特に軽く考えがちですし、
酷い人だと被害にあって身も心も傷ついた女性を
たとえそれがアニメや漫画であっても「汚いもの」
「非処女」などと打ちのめす方もおられるので、
この辺の意識は乖離してるな〜と思います。
女性にとって強姦は殺人と同じことなんですよ。
男性だって男性や女性に強姦されることもあるでしょうが、
(パワハラについては男性の性衝動を見るに今ひとつ理解しかねますが…)
男性も女性も傷害やHIVや性病というリスクは同じでも、
妊娠という最大最悪のリスクは女性にしかありません。
天体戦士サンレッド(2010年3月終了 )
■全体的には二期目が面白いと思いました。ただ、印象に残る話は一期目の方でした。レッドが「あいつらが弱いんじゃねえ、おれが強いんだ」のセリフは特に覚えています。少なくとも最終回は一期目の方が上ですね。始まった瞬間、何が起こったんだと驚きましたから
そうそう、フロシャイムが実は強いという
「能鷹」ぶりもよかったですよね。
でも私、二期のラストも好きですよ。
無敵のヒモ野郎レッドさんですが、加代子がいないと
ダメなんですねぇ、生活が…じゃなくて人生が(笑)
ヒーローだけど悪役に憧れるGIDヒーローとか
いつもはうぜぇアントキラーが先輩にはちゃんと
敬意を表してモグラたち以上に礼儀正しいとか、
毎回楽しかったです。気楽に見られていいですね。
仮面ライダー龍騎/カメンライダー ドラゴンナイト(2010年4月開始)
■トルクとゼイビアックスによる、手作り感溢れる主役仲違い大作戦に爆笑。そんな見え見えの作戦にひっかかるヤツがいるか!と思ってたらキットがモロ引っかかってまた大爆笑。アメリカ的にはそれでいいのか…
まだ昨日のドラゴンナイトは見てないけど、
きっとお粗末極まりないものだろうなぁと
想ってたら案の定ですか。アメリカンですね!
まぁそれが結構楽しいですけど。しかしアメリカの
TV作品って本編短いですね。他は全部CMなんだろうなぁ…
機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
■このF田、こと種に限り虚偽は一切言わぬ 劇場版は出す……!だすが…今回その時と場所の指定まではしていない そのことをどうか諸君らも思い出して頂きたい つまり…我々がその気になれば劇場版の公開は10年後、20年後ということも可能だろう………ということ…!
いや〜、もはや種映画は数年前の「t.A.T.u アニメ化」
と同じくらいの「非現実的」レベルになってますよねw
あの人、この4年で種デスの総集編やったくらいで
他には仕事しなくても家族全員食べていけるだけ
儲けたんですかね?DVD−BOXも最近は当たり前の
コメンタリーとか特典が何一つなかったんでしょう?
劇場版をやるにはとにかく金が必要ですからねー
資金を集めるにはあとどれくらいかかるのやら。
■シンの事を考えると今でも心が痛みます。TV放映当事は視聴後は友人のブログコメント欄に悪口雑言を書き散らしてからこちらに伺い、になにな様のレビューを呼んでズタボロの心を癒していたのが習慣化していました。ブログ管理人よりクソ長いコメントを面白いからと許してくれた友人には感謝しています。続く>ちずる
続き。そのブログも今は閉鎖されたので当事の自分が何を書いていたのかは忘却の彼方ですが、最終回ラストのデスティニーとインパルス作画には魂が篭っていたと書いた事だけは覚えています。自称正義の味方揃い踏みシーンの力の入らなさ加減も当然です。現場のモチベーションは正直でしたね>ちずる
シン・アスカはSEEDやDESTINYがどうこう言う以前に、
かなり嫌われてるキャラでもあるので可哀想ですね。
こちらとしてはそういう「成長一つさせてもらえない
主人公にあるまじきひどい描かれ方」をされたキャラと
思うんですが…まぁあれではムリもありませんけど。
確かに、最終回のあの対比は酷かったですね(笑)
キラさまと戦うことすらできず、主人公として
レクイエムをとめる事も出来ず、裏切り者に
ボコボコにされて泣きじゃくるだけってなぁ…
ないわー、あれはないわー
でもそんな力の入ったコメントがブログと共に
消えてしまったなんてもったいないですねぇ。
私は自分の書いたものを読み返してその当時の
思いを追体験したり、新たな考えに至る事も
好きなので、思い出の宝庫と言えるHPやブログは
非常に性に合ってますが、消えていってしまう
ものはもったいない。もし今読めたら、きっと
また新たに思うところあると思いますよ。
■特典なしDVD-BOXの売り上げは、今のところ種約12,000枚、種デス約9,000枚…。この数字をどう見るべきか?世間では『美形キャラがいっぱいで、女性からもあつい支持を受けたガンダム』で定着しているようですが
一応1万で大ヒットといわれる業界で、
かつて数十万規模で売った作品ではありますが…
DVD-BOXでは数々のおかしなところが修正され、
「これが真の物語」となってるなら買うのに(笑)
WとSEEDは永遠にその枕詞がつき続けるでしょうね。
それは「ガンダム=男の子のもの」だから仕方がない。
女としては、じゃあなのはとかさくらとかどれみとか
プリキュアが「大きな男の子たちに絶大な人気を誇った」
と紹介されてもいいんじゃないのーと思いますけども。
Parallel Universe(管理人になにな)
■“大切な故郷”というのはいいですね。引っ越しばかりして故郷というものが無いので少々羨ましい気がします。日本=故郷だからいいか(笑)京都は住んでみると面白いですよ。さて、少し早いのですが一言ご挨拶を。一言投票所楽しかったです。いくつかコメントいれさせて頂ました。とも
「四畳半神話大系」は京大が舞台ですが、
あの怪しげな学生寮を見て、まっさきに
ともさんの「ドロドロべたべた」だった?
下宿を思い浮かべたのはいうまでもありません。
「琉球の風」コメなど、ともさんだとわかっては
いたのですが敢えて触れず、大変失礼しました。
お友達との銀魂ナイト、旦那様との「インチキ
イングリッシュ」のやり取りなど、楽しそうな
日常を楽しませていただいております。頭痛が
酷かったとのことで心配しておりましたが、
巨人の星へのツッコミで回復…はしないか(笑)
お大事になさってください。お互いにそろそろ
人生を左右する健康元年になってますよねー
ご参加ありがとうございました。
またいつの日か、こんな楽しいお祭りが
開ければと思います。
■京都に6年くらい住んでいましたが良い所ですよ。また住んでみたいです。江戸っ子のになになさんが
(すいません途中送信してしまいました)になになさんがどう思われるか分かりませんが、無神経な私は“いけず”というのを実感した事はありません。排他的というかプライドが高いのかもしれませんね。面白いですよ。私は好きなまちです。ただ、あの気候は辛い(笑)
大阪と京都の温度差というかそこはかとなくある
確執?のようなものを聞くと、気難しい街なのかなと
思ったりもしますが、まぁ私もどこでも楽しめると
思います。短い間でしたが名古屋でも楽しかったし。
ただ私の場合、よその土地で経験として暮らすのは
かまわないんですが、最終的には故郷(=東京)に
戻れないとダメですね。よく東京出身じゃない人に
東京のどこがいいのと言われましたが、あなた方が
故郷を懐かしい、戻りたいと思う気持ちと私が東京を
好きな気持ちは全く同じなんですよ!と言いたいです。
渋谷や新宿や六本木や銀座が東京の全てじゃないよ!
(とはいえ23区内しか東京とは認めたくないけど)
機動戦士ガンダム00 1st & 2ndシーズン(2010年秋劇場版公開)
■00の一期の終盤でここのチャットしながらの放送のとき、オペレーターが死んだときに、ミリアリアとトーレスが死んだようなものって発言に、二人が死んだら泣くって言ってたのを思い出した。00、魅力なかったのだよな
あー、そうだ、そういえばあの回でしたね!
あれもお約束過ぎるというか、悪くはなかったけど
キャラの掘り下げがほとんどなかったので哀しいと
いうより「え、この2人が今死ぬ必要性あるん?」と
唖然としました(一番死ぬべきはスメラギ、てめぇだ)
とってつけ感が強すぎてねー。
なんでも種以上に唐突なんですもんよ、00は。
■↓しかも現実で解決できていない問題を、現実に存在しない因子で解決「した」で終わりですからね。>中身のない議論 劇場版でそこの後をちゃんと描く気があるならいいですが、ガンAの情報を見ると…五分五分かな(何)
あれはなー…
今までになくヒドかったですね、あの展開は。
私、「どんなガンダム?」と聞かれて
00ほど説明に困るガンダムもないですよ。
物語が全然要約できないんです。だって実際に
彼らが何をしたかったのか、一体何をしたのかが
よくわかってないんですもん…トータルすれば
一年間見たことになるのにこの理解のなさは一体…
■初見では種と反対を目指してるのかも〜と思って楽しみに見ていましたが、結局中身のない議論を戦わせるあたり一緒だったなーと。むしろ面白さという点では種のほうが上だった気がするのがツライ。今度こそいいガンダムがみたいなぁ
そうなんですよね…ハガレンの水島精二だし、
スクライドの黒田だし、前作はあれだけ叩かれた種。
もうこれで成功しないわけがない…と思わせたのに、
見ても見ても面白くない…絶望的なつまらなさでした。
フレイ様の策略的な恋愛は近年ない格好よく哀しい
悪女ぶりで最高だったけど、アニューとライルとか
あまりにも唐突過ぎてわけわからんちんでしたよ。
それならまだ刹那とマリナ姫の関係にスポットを
当てて欲しかった。恋愛じゃなくてもいいから。
ストーリーが同じくらいグダグダなので、
それなら面白いシーンが多かった種の方が
まだわくわくして見られましたよ。
う〜ん、本当に期待してたんだけどな…
その他「涼宮ハルヒの消失」
■フィルムで搾取が終わると考える方が甘いttp://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-4892.html
なんだかんだ言っても、最終的には
搾取されちゃったヤツが負けですな。
WORKING!!(2010年4月開始
■もうDVDが発売されているけど、放送中、しかも2、3週間前のが商品化。そこそこ売れているようで、熱い内に売り込めという新商法が確立かな。これが出来るのは余程の余裕がないとだし
名付けて「ほとぼりが冷めないうちに
じゃんじゃん売ってしまえ」作戦ですね!
でもね、私は2003年からアニメを見始めて以来、
なんでDVDが出るのがこんなに遅れるのかと
密かに思ってましたよ。途中から見たくたって
最初の頃が見られなきゃ追いつけないじゃん!
(だから色々な方法があるわけですけども…)
DVDが出るまでに時間がある場合でも、大幅な
加筆とか作画のリテイクがあるならまだわかる。
でもなーんもしてないのに、なんで数ヶ月も
タイムラグがあるんだよーと思ってたので、
この戦法は取れるのなら悪くないと思います。
(特に対シャフトには大変有効では…)
いや、どっちにしろDVDとか買わないですけど(笑)
Angel Beats!!(2010年4月開始)
■誰も信じてくれない…ttp://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-5178.html
組織票というよりバックが強すぎる…
一番ウケたのは「キラとラクスとルルーシュとC.C.
強すぎ」というコメントでした。強すぎや〜(笑)
その他「映画館では物食うな」
■映画館で騒ぐバカップルもどうかと思いますがお寿司を持ち込むのはかなり微妙です。以前映画館の客席にマックのポテトとハンバーガーを持ち込んだ馬鹿が居たせいで映画に集中できず金返せコノヤロウな経験をしました。マナー低下を嘆く私にケンタを持ち込む阿呆もいるからと友人から妙な慰めをされましたが…>ちずる
皆さま怖ぁ…(笑)
そのうち映画館で売ってるものすらも
食うな飲むなと言われてしまいそう。
私はお弁当持って映画を見にくる親子が
いたような昔の方が大らかでいいなぁ。
その他「八百万の神がおわします」
■家康の神格化は、秀吉の関白就任で勢力を回復しつつあった天皇家への牽制で、自分が「東照」となることで、「天照」の子孫である天皇家を相対的に弱体化させる目的だったと言われてます。まぁ、これは当人より、後継者たちの権力争いの側面が強いですが。
ついでに、日本の場合、下地に「言霊」と「怨霊信仰」他諸々を柱にした「日本教」があって、仏教やら国家神道、儒教(お盆は実は儒教行事)、キリスト教といったものを宗教というより、技術や道具的に取り込んだから、可能だったと言えるかも。大仏建立も、風水(陰陽道)を取り入れた平安京遷都も怨霊対策でしたし…。
私は宗教というのは常に権力を振るうための
非常に便利な道具だったと思っているので、
大仏建立は人心掌握、遷都は政治的意図によると
歴史的史観をもっていますが、日本人はもともと
ケガレやオソレを気にする、自然に対する畏敬が
深い民族だった…と国文の教授は言ってました。
むしろ常にそういった揺れ動く「オソレ」の感情を
利用されやすく、宗教が入り込みやすかった民族と
いえるかもしれませんね。だからこそ今の我々の
自由さは奇跡的かも。宗教上の理由で博物館すら
行けない人だっているわけですもんね、現実的に。
銀魂(2010年3月終了/2010年4月劇場版公開)
■劇場版は監督もキャラクターも(笑)言っていた通り新作カット追加の新作総集編方式なんですが、不思議なくらい面白かったです。「修羅」がバッチリはまっていた例のシーンも、新曲がカッコよく入っていて違和感ありませんでしたよ
「修羅」はいつ聞いても鳥肌ものでしたけど、
今回の「バクチダンサー」も聞き慣れてくると
DOESらしいかっちょいい曲ですよね。
うーん、やっぱ見に行こうかな〜(笑)
最近の空知の絵は(ただでさえあの人ヘタなのに)
荒れまくっているのでアニメの方が見やすかったのに
終わっちゃって残念…間を置いてまた同じスタッフで
やってくれんかな。ストック溜まってからでいいから。
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