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明日はまた仕事か

きょうの「HEROMAN」も、物量に劣るヒーローが
どうやって窮地を切り抜けるかという燃え展開。

つーかタマ普通に放置。
おいおい…出したからには意味があるんだろうに
ちゃんと収拾つけてよとむしろ製作陣に言いたい。

しかも兄ちゃんは自分からではなくムリから!?
もしそうならちょっと想定外かもかも。

それにしても息を切らしながらせっせと
自家発電するジョーイがネタにされそうで怖い。

無為に過ごす休日は実に有意義で、
溜め込んでいたジャンプもやっとこ20号まで。
今私が読んでない作品は「黒子」「ぬらひょん」
「めだか」「トリコ」以外全部。かなり多い。
(ひどい時は10作品くらいの時も…)

銀魂の恥ずかしい展開にはちょっと目を覆いたいが、
まぁ色々な懐かしキャラも出てくるのでいい…のか?

NARUTOはまたしても3歩進んで2歩下がる。
アイツらはもうあれを一生やっていればいい。

ワンピは長かった海軍との決戦が終了。
しかしレギュラーが全く関わることなく終わったなー
つーかエースが死んだトコ見てないので困るわ(笑)

「銀魂」同様、読みきり時から応援していた
「SKET DANCE」も、ハラハラさせた初期を乗り切り、
CDも発売されて着実にアニメ化への道を歩んでいる
ようで喜ばしい。Tシャツ話は久々に笑い悶えた。

しかし何よりハンターが続いてることに驚いた。
で、いつまた中断するん?

一言投票所

その他「大魔神カノン」
▲大魔神、かーなーり期待してたんですけどね。カーレン、クウガ、響鬼を手掛けた高寺Pの復帰作ですし。 4話まで観てますが、主人公のうじうじ、やたら多い心の声演出、全然進まない話にイライラ。その上戦闘は暗くて見難い上に少ない…。撮影は既に完了し、総制作費は10億だったらしいですが、大丈夫なのかこれ…
私は既に1話で「ナニコレ」状態でしたから、
2話目で「ダメだコイツ」と思い、3話目は
ざっと早送りして安心して消去しました。

人間ドラマをやりたいのか特撮をやりたいのか
ハッキリした方がいいと思いますね<高寺P

その他「暗号解明」
▲「ABってなんですか?>一応『Angel Beats!』の略称のつもりです。萌え豚同士の会話では通用するのでつい。あと恋姫についてマジレスすると、恋姫以前に一騎当千辺りから、三国志の美少女置き換え食わず嫌いしちゃってたり
あー、そうか!
ごめんごめん、オバちゃんしくった。
「B型H系か?でもあれはBHだし…」とまでは
考えたのにAngel Beatsとは思わずお恥ずかしい。
萌え豚て、そんな焼き豚みたいなこと。

一騎当千もそうでしたね。なんで美少女にするのか。
しかし美少年・美青年にしてもそれはそれで…<鋼鉄三国志とか
じゃあ王道がいいかと言われても王道は見てなくて…
うむ、なんだかんだで難しいぞ三国志。

ドラマ「龍馬伝」
▲ミーハーな意見ですが福山雅治さんの鍛え抜かれた身体を見てふつうにすごいなぁと感心しています。映画「おくりびと」のモっくんも然り、こういったカッコいい大人が世の中増えるといいですね~(と自分も自省)
前に私がブログで言った「オッサンオバハンに
なりたくないと思う少年少女がその心を持ったまま
オッサンオバハンになれば綺麗なオッサンオバハンが
増えるはずだ!」という主張を体現してますよね!

もっくんももちろんだし、福山やB’zの稲葉など
40代でも体を鍛え、外見を綺麗に保っている人は
いますからね。これからはイチローやSMAPが
中年の域に入ってくるので、どうなるか楽しみ。
海外でも太りやすい白人なのに節制している
ジョニー・デップはすごい。何食ってんだ。

「自分は一般人だから」と諦めるなかれ。

映画「邦題」
▲ 『ダイヤルMを廻せ!』の邦題をつけたセンスに脱帽!に私も一票!
いいですよね、この邦題!
危機感を煽るのは断然こっちの邦題の方だと思います。
「アパートの鍵貸します」とか、「史上最大の作戦」とか、
まんまなんだけど日本語の方が味がある「第三の男」とか、
想像させますね。「俺たちに明日はない」も題名だけで見たなぁ。

その他「崖の上の宮崎」
▲昨日の日記で「ポニョ」思い出しましたけど、真っ当な大人キャラが出てこないので私もグダグダでした。「コナン」とか観直してみると、ダイスやモンスリー視点でも楽しめるのに
ポニョはねぇ…う~ん…

宮崎に陰りが見えたのはやっぱりもののけ姫かな。
大きな商業ベースに乗りましたからね、あれで。
でも私、もののけ姫はもう少し宮崎に踏み込む
勇気があれば、あれはもっと大人っぽい作品に
なったんじゃないかと思うんですよね。

それは「奔放で原始的な性」を盛り込むこと。
「紅の豚」で臆病な大人の恋愛を描いた彼なら、
もののけでは本当は、昔はより開放されていた
男女の「性」をからめられたんじゃないかと。

視聴者離れはあるかもしれないけど、あの作品の
野性味と、妹と結婚するような「血族婚」があり、
たたら場の女はほとんどが性の商品ということは
生々しくはないけど結構頑張って踏み込んだと
思ったんですが、やはり宮崎アニメではヒロインを
設定とはいえ穢すわけにはいかんかったんですかね。

今思ってもちょっと惜しい作品ですね。
まぁ大々的な宣伝が今までになく打たれたので
知名度はさらに上がり、人気は不動のものに
なりましたけど、今までとはちょっと作品の毛色が
違ってきたのもこのあたりからじゃないですかね。

千と千尋も神様が湯に入りにくるという設定が楽しく、
中盤くらいまでは面白かったです。後半はなー、
ちょっとよくわかんなかった。ハクのエピソードは
ちょっと詰め込み過ぎじゃないのという気もしたし。

私は宮崎には冒険活劇こそやってもらいたいですが、
それでも一応成果を出してきた彼がちょっと衰えたか?
と思ったのがこの作品。それゆえにハウルは心配でしたが
私、レビューでもそんなにこきおろしていないので
わかると思うんですけど、実は「ハウル」はそんなに
悪くなかったと思うんですよ。キムタクもよかったし。

美青年だけどヘタレの魔法使い、コンプレックスの
塊のおばあちゃん女の子、おませだけどまだ幼い
マルセル、口ばっかのカルシファー、毒気の抜けた
魔女など、なんともチグハグな連中が肩を寄せ合う
ほんわりした優しいラストが結構沁みましたもん。

ストーリーはなんだかサッパリわからんかったけど
(とにかく加藤治子が一番怖いという事はわかった)
宮崎テイストが蘇ったな~と思いました。

それだけにポニョは「えええええ…」という感じ。
なんだこれ…こんなの「ジブリの森美術館」ででも
流しとけばいいじゃん…と思いましたね…ガッカリ。

さすがの宮崎ももうトシだし、才能も枯渇したか。

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