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春眠

「おしり!?」(鳴海亜樹子)

うわぁ~、なんか変なの出た~

人間的になってきたとはいえ、まだまだ人の心の
機微に疎いフィリップは、「合理的な考え」から
照井にコンビを組まないかと申し出て拒否され、
亜樹子にはなじられる羽目に。でも学習・勉強中の
人間の美点は、謙虚なのですぐに修正が利くこと。

でもサムがかばったのはマルではないという点に気づき、
ベルがドーパントだと推測した翔太郎もなかなかだった。
怪力無双かつ脅威の回復能力、自分の作ったゾーン内なら
瞬間移動を起こせるという相手にひたすらパワーで押すとは…

ボクたちのWは戦闘機械じゃないなんて言ってたくせに、
相変わらず言ってる事とやってる事が違うぜフィリップ!
それにしてもいよいよもって身も心も一つになった2人。
なんかヘンだなと思いつつもパワーで持っていかれてしまう。

しかしエクストリームはテラテラしてて不気味だ…
あとガジェットを吊るす時になぜ黒い糸を使うのか!丸見えや!

「来週きっと面白いだろう」と思ってたジャイキリが
面白かった。椿の葛藤とチキンぶりが明らかになる
シーンで、かつての指導者たちの言葉を受けての
達海の言葉にじーん…その言葉が椿にライオン・
ハートを与えることになるというのがお約束で
盛り上がる。王子の飄々としたエースっぷりもよい。
反撃のビクトリー、ETU側も不満がくすぶり、来週も楽しみ。

一言投票所
ちょこちょこと書き込みありがとうございます。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)
■「星の鼓動は愛」のジェリドは「カミーユを殺すためなら仲間も犠牲にする」TV版の非情さが改変される一方、グワダン攻撃時の指揮官らしい台詞も無くなっている。どうも「恋人たち」でガディ指揮下で参加した作戦が端折られた事に起因しているようだ
すごいなぁ、詳しく覚えてらっしゃいますね。
私なんか劇場で見ただけで、多分今後も見返すことは
皆無に近そうなので、細かいところは全然思い出せない…

Ζも、一年間やったTV版を全部生かすのは無理なので
やっぱり資金集めをきちんとした上で完全新作にするか、
初めからやらないかのどっちかだった気がしますけどね。

Angel Beats!!(2010年4月開始)
■あの世界は一体何なのかと考えると色々浮かんで愉しいですよ。神が作った人間観察の場
↓失礼、ミスです。自分と向き合う為の猶予の場。天使と言う兵器の実験場など色々。どれが正しくて、あるいはまったく違うのか確かめるのが愉しみですね。

ですよね、荒さや安直さもあるんですけど、なんとなく
楽しんで見てます。予選でのミスから麻薬に手を出して
オーバードーズで死んだ?日向も、感動的に消えるかと
思った瞬間、まさかのバカタックルには吹きました。

EDで音無が手を伸ばしてないのであれ?と思ったら
ゆいとタッグマッチ中に変更とは…やられました。

その他
■「魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」というネット小説をご存知ですか?タイトルで検索すれば出てくるスレッド小説なのですか、とんでもない超弩級の大傑作です。最近ネットで話題になっていたのですが、会話文だけで恐ろしく面白いです。本当にお勧めです。一読の価値有です
知らないですね~
スレッド小説って、合間に感想が書き込まれたり、
続きがどこに現れるのかわかりづらくてどうにも…
ああいうのって書いてる人は同じなんですかね?
たまに文体が全然違うのでイラッとしたりもします。

閃光のナイトレイド(2010年4月開始)
■丁寧に作ってあるけど、いかんせん地味過ぎる。監督がペルソナの人だから、訳分からなくても面白いかなと思ったけど、それもないし。戦闘が地味なのは同じだけど。丁寧な心理描写とか上手くやっているのだけど戦闘がメインだから地味だ
地味ですよね。どこがどう悪いとはっきり
指摘できるほどじゃないんだけどイマイチ。

監督はペルソナの人なんですね。
うーん、なら結末は結構難解に終わるのかも…

機動戦士ガンダムUC
■面白かったです。下の方の言う通り戦闘シーン、あとは音楽とユニコーン起動の演出が素晴らしかったです。でも完全に話を理解するには原作を読む必要がありそうな。監督は「原作とは違う結末にする」と仰っていましたが
ああ、小説が原作だと、アニメでは
細かい部分まではなかなか表現できないから
よくわからない…という事が起こりかねないですね。

でもネットで評判を見ると概ね好評ですよね。
「早く先が見たい!」という人も多いし。

■話はともかく、MS戦はさすが宇宙世紀で、Zの劇場版をさらに良くしたような出来で、機体の重さを随所に表現してくれて、スラスターが噴射するだけで熱い。散弾バズーカが出たのは嬉しかった
Zの劇場版はMS戦はよかったですからね。
なんで新規作画で全部やらんかったと思うくらい。
でもUCだからこう、ADだからこう、コズミック・イラだから
こう…という風に、製作側としてはそんな顕著に
差をつけてるんですかね?それともやはりそういう
点で差が出るのも演出や監督の力量の差なんですかね?

侍戦隊シンケンジャー(2010年2月終了)
■本当に面白かった作品でした。最初は主従なんて、すぐに並ぶ関係になるとか思っていたら、リーダーの責務を描いて、実はそれすらフェイクで。みんなが帰った後に、自分を探すというのも素晴らしかった
ああ、そうですね、私もいつ殿が「俺のことはタケルでいいぞ」と
言い出すんかしらと思ったけど(まぁ殿と呼んでたのは青と黄だけ
だったんですけども)最後まで主従関係は崩れず、それゆえに
真の姫に従わざるを得ない家臣たちという図にまでなるとは
思わなかったですねー。何よりゲンちゃんの使い方がうまい。

正直、ロボ戦については全然面白みがなくて、ゴーオンの方が
ずっとロボの形状なども覚えてるんですけど、ストーリー性は
さすが小林靖子ここにあり!という感じでうならされました。
ドウコクと太夫のキッズ番組にあるまじき?結末もよかった。

私は前年の能天気なゴーオンがとても好きだったので、
シンケンは逆に「どうせ次はつまんないだろう」と
思ってただけに、思った以上の拾いものでしたね。
(で、それはゴセイジャーが全て背負ってるらしい)

その他「巌窟王」
■今更ながら「岩窟王」を一気観。「ギアス」の後だけにケツアゴに心酔する福山に大爆笑!「アホベール」で検索すると引っかかりまくりですね
巌窟王はGONZO作品の最高峰でしょうなー
カレイドスターとかあげる人もいるでしょうけど、
美麗さ、キッチュさ、とんでも展開、キャラの濃さ、
全てを合わせればその異形作品ぶりは群を抜いています。

当時のアホベールぶりにネット中が沸いていたあの頃を
思い出しますね。今アニマックスで「舞-HiME」をやってて
それを見ると巌窟王の時代でもある2004年末から2005年を
思い出しますね。あの頃はアニメも面白くて楽しかった。

Parallel Universe(管理人になにな)
■になになさんに『仕事』のことで質問があります。以前ブログで会社の飲み会の席が好きではないと書かれていたように思いますが(違ったらすみません)、異動等も多いこの季節、いつもどのように乗り切っていらっしゃるのでしょうか?
飲み会の席、本当に嫌いですね~

今までは長かったので飲み会が嫌いだというオーラを
出しまくって断ってきましたが、リセットされた今は
仕方なく歓送迎会だけは出ることにしています。
(それでも出席人数が多い職場全体の歓送迎会は断りました)

飲み会は一回でもOKするとなぜか「誘っていいんだ」と
思われるので、最初からのらりくらりと断るのが一番です。

ただし、飲み会を断ったら200%悪口を言われていると
思った方がいいですよ(笑)それに耐えられる精神力と、
悪口を言われても揺るがない実力と(アイツはつきあいの悪い
超嫌なやつだけど、仕事が出来るので仕方がないと思わせる)
飲み会で培われる人脈(…と、飲み会好きな彼らが口を揃えて
言うが、実際はただのノミスケの馴れ合い)を棒に振る勇気が
あるなら、「急な用事で」「母の膝の具合が悪くて」「大切な
荷物が届くので」「マンションの管理組合で」「親が来るので」
「歯医者の予約で」「酒と食物に制限があって」など、言い訳を
山ほど用意しておきましょう。3回くらいでつきあいの悪いダメな
ヤツとレッテルを貼られ、声もかけられないかお義理になります。

ただし職場に「飲み会に出ない=ムカつくダメなヤツ」とする
バカがいると、風当たりも強くなるのでよくよく雰囲気を観察し、
全部断るか、3回に1回、5回に1回はつきあうかなど、調節すると
よいと思います。金に糸目をつけないなら、毎回必ず行くけど
必ず一時間で帰るというのも手かもしれませんよ。

声優&俳優
■何かと話題の聖痕のクェイサー。内容はさておき、非常にカッコいい新OPなのですが大川透氏が演じているキャラがどう見てもマスタング大佐を意識した演出がされていて、声変更にがっかりした身としてはちょっと嬉しかったり
あまりにも修正が多すぎて地上波放映の必要
ないんちゃうかとぼやかれているとウワサの
クウェイサーですね。大川さん出てるんですか!

一期アニメ化では「オヤジ過ぎ」「合ってない」と
原作派からさんざん叩かれた大川ボイスですが、
ミキシンに代われば代わったで懐かしいものです。
つーかFAはどうせ代えるなら全部代えればいいのに
中途半端に代えるから違和感が残るんですよね~

私自身はさほど声優変更に対して文句はありませんが、
あるとすればただ1人、キンブリーですね。あれは同じ
チンピラボイスならうえだゆうじの方が合ってました。

仮面ライダーディケイド(2009年8月終了)
■超電王も良いんですが、ディケイドでもまた何か企画やって貰いたい…。冬映画は個人的には結構楽しめたんですが(夏と変わらず突っ込んだら負けですが)、鳴滝の正体は分からないままというのはなんだかなぁ
私もディケイドは結構好きでしたから、お祭りらしく
もっと派手にやってくれてもいいのにーと思いますね。
鳴滝さんの正体も知りたいですね。おのれディケイドォ!

そういえばこの間何かのスペシャルでモヤシこと
井上正大くんが走り高飛びに挑戦してましたが
すごいですね彼の運動能力は…ビックリした!

■春映画にゼロノス、NEW電王ときてディエンドがオチでいるのは笑ってしまいました。予告のコンプリートフォームらしき姿も、妙にやっつけ臭くて逆に笑いをさそうというか…ともあれ、海東さんをまた劇場で見れるのは楽しみです
電王の2号ライダーであるゼロノスはともかく、
なんでディエンド!?とまず笑いましたね。

ディケイドが面白かったのは、お祭りライダーで
ある事に加えて怪盗海東の本当につかみどころの
ないキャラのおかげもあったと思うので(鳴滝さん
も要素に入ってますよー)復活は嬉しいかもですね。

つーかやたら子供に人気あったからなー、ディエンド。

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